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2026年1月27日 (火)

日光モデル創業60th記念号

2026年1月24日(土)、強い寒波が南下している影響から、日本海側では大雪。関東の気温も相当冷え込むも、天気予報は晴れ。まだ日が昇らないうちの6:11発、快速急行に乗って出掛けます。

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新宿からは湘南新宿ライン高崎行、熊谷着は8:08。なんと2時間かからず1時間57分で到着、高崎行を見送ります。

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秩父鉄道改札口前で受付手続き後、ホームで記念列車の回送を待ちます。三岐鉄道カラーになったデキ303号機が先頭となって、熊谷駅に入線して来ました。

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後部には標準カラーのデキ301号機。

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12系客車4両を2両のデキ300形で挟み、特性ヘッドマークを掲げて羽生を見座します。

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電照式表示ではなく、鉄板の「団体専用」サボはイイですね。英語で「PARTY」とあるように、乗り込むやいなや車内ではパーティーが始まります。

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羽生駅でヘッドマークを青い301号機に付け替え、一路三峰口を目指しますが、その所要時間は3時間7分という“長距離列車”ものです。

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ダイヤは当日まで伏せられていた筈なのに、どこから漏れたのか、沿線の好適地には凄い人、ヒト、ひと。

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熊谷から積まれたお弁当は、前橋の名店・登利平の「鳥めし」。薄くスライスされた鶏肉、特性たれで大満足の美味でした。

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長瀞を過ぎ、親鼻の鉄橋を渡る頃は適度にアルコールも回り、楽しい会話で盛り上がりますが、河原を見れば「居るいる!」こちらを撮っている人が。

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三峰口では1時間28分と言う“ゆったり撮影タイム”です。あまりの寒さに駅前の蕎麦屋さんに駆け込む人も見られましたが、OER3001氏は広い構内を巡ります。

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こちらは終端部の踏切から、三峰駅構内を眺めます。ここに熊谷起点57キロのポストがありますが、向こう側には「56.7キロ(コロナ)」の表示もありました。

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“パレオエクスプレス”C58のための転車台も確認して来ました。

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熊谷方の303号機では、様々なヘッドマークを付け替えての撮影会。なんと“ばんえつ物語”なんて言うのも用意していたとは、主催者の熱の入れように感心します。

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そして、15:18三峰口を出発して熊谷までの2時間35分は、また大いに盛り上がった車内となりました。

総参加者は180人と紹介されましたが、入念に企画準備された借り切り列車。参加者も皆、満足されていたようです。主催してくださった日光モデルさま、ありがとうございました。合わせて16.5㎜ゲージを主に、鉄道模型の重要パーツを60年に渡って私たちファンに届けてくださったことに感謝し、益々のご発展をお祈り申し上げます。

 

 

 

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コメント

早朝よりご参加いただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

秩父おろしは寒かったことでしょう。三岐の秩父色は撮ったから、秩父の三岐色、それもパンタが2個上がっているうちに撮影しておきたいですね。

以前所属していたクラブの方から案内いただいたのですが、昨今引きこもりモードでしたのでパスさせていただきました。
秩父鉄道というとレールを組み合わせた架線柱とヲキフの顔つきが好きです。架線柱は大部分健在みたいですね。

◆ 工房5丁目 さま
いろいろとご苦労もあったであろう60年の道、本当にお疲れ様でした。
趣味界のため、これからもよろしくお願い致します。


◆ モハメイドペーパー さま
車内暖房が効いて暑さを感じるくらいだったので、三峰口での寒さも左程堪えませんでした。
EL撮影はなかなか運に左右されることと思いますよ。


◆ Cedar さま
そうだったのですか。
レール製の架線柱は大部分健在。加えて三峰口構内もレールの架線柱ですが、アングル材のビームが長~いお陰で構内が広々しているのに感心しました。

良い旅しましたね。

◆ ぼっちぼち さま
お陰様でホントに楽しい一日となりました。

24日にこのような列車が走行したのですね。その日私は地元の講演に参加していました。24・25日は各地で色々あったみたいで、25日も撮影に出かけていました。
登利平の「鳥めし」は私も大好きです。値段でランクがありますが、どれも美味しいですね。
デキ301の赤い標識板が渋くていいですね。この手の宴会列車に久しく乗っていません。

◆ 所長失格 さま
そうでしたか、一般公募しない企画だったので・・・。
参加者も知り合いの知り合い、その知り合いという感じでしたから。

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