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2026年1月 9日 (金)

カワイモデル製品レストア完了近し

カワイモデル製の157系、レストアも終盤となり、試運転をしたら入籍となります。

正面窓へのエンビ板嵌め込みと共に、灯火類のLED化とともにレンズを入れた前照灯と尾灯が、ゴツゴツ感を解消してくれたように思います。

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ヘッドマークと側面の号車札、サボを入れると引き立ちます。これらは手持ち材料をスキャンニングし、写真用紙にプリントしたものを使用したので、模型メーカーにはごめんなさいです。

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今回、初採用したのが中間連結器。ドローバーは本来「引っ張り棒」の意味なので、OER3001氏は好まない言い方です。

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高齢化もあり、連結法に苦労しているお仲間も少なくありません。今回採用したこれは、OER3001氏のアイデアを基に、オトモダチのIM氏が3Dプリントで製作してくださったものです。

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扱い易かったカワイモデル製ドローバーを2分割したようなもの。左側の溝がガイドとなり、右側のツメが食い込みます。

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下方から見れば斯様な感じ。

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連結する際は、こうして右の車両を押し込むことで、先端のピンが嵌ります。

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車両の連結方向も揃えることができます。解結は右の車両を持ち上げるだけ。

難点は連結面間隔が固定されるので、カツミのACEカプラーやエンドウの伸縮カプラー等のように、曲線部で車両間隔が広がらないことですが、大曲線のレイアウト走行では問題無いので使用車両も増えそうです。

 

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コメント

編成モノのカプラー(中間連結棒)は皆さん試行錯誤していますね、うちはOゲージなので5㎜パイプ+マグネットに統一しつつあり、ジャンパーも兼ねるようにしている車輛もあります。

伸縮カプラーもそんなに複雑な構造ではないから、3Dで作れなくはないと思います。ぜひ開発してください。前面の嵌込み窓、苦労が報われましたね。

◆ Cedar さま
OER3001氏0番でφ6.0のマグネット使いましたがGoodですよね。
これをそのまま1/80に使うこともできないし。

◆ モハメイドペーパー さま
正面、手間をかけただけの成果が得られたようで満足しています。
3Dは使うレジンによって、強度にも影響があって、なかなか難しいものですよ。

カワイの製品は、正面が強調されている様でヘットライトが出っ張り
過ぎている様に感じますが、気のせいでしょうか。

◆ ぬか屋 さま
カワイモデルの製品には好き嫌いはあるでしょうが、少年時代からの憧れだった宝物です。

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