関西方面での会合に参加する場合、その往復では移動そのものを楽しむことは必須です。
土休日だけ「快速特急」として大阪梅田 - 京都河原町間で4往復運行される「京とれいん 雅洛」に乗るために、OER3001氏は小田原発8:07の「ひかり633」で京都に向かいます。
大阪梅田行の最初の列車は京都河原町発10:41発。京都河原町駅で、後方となる6号車(7106)のヘッドを。

発車前の僅かな時間で各車の室内見学です。6号車(7106)は「外観の扇に梅、車内丸窓部には鶴と松をあしらい、新春を迎えた京都を感じさせる煌びやかな車両(Wikipedia)」だそうです。
5号車(7606)は「外観の芒と京町家の坪庭が相まって、去りゆく夏から初秋へ移りゆく季節感が味わえる車両(Wikipedia)」とのこと。
「坪庭」は車両中央部山側(って言って良いのかな?)に。
4号車(7576)は「外観の扇に葵、車内円窓部には貴族に愛された若杜をあしらった夏の京都を感じる車両(Wikipedia)」で、山側の座席が窓を向いています。
3号車(7576)は「桜散らしの柄を使用して、はんなりとした京都の春を感じる車両(Wikipedia)」、4号車同様に山側の座席は窓を向いています。
2号車(7506)は「枯山水の庭と雪見障子が相まって、凛とした京都の冬を感じる車両(Wikipedia)」、写真撮り忘れましたが中央部山側に「坪庭」があります。
大阪梅田方の1号車(7006)「紅葉文様を代表する図柄『流水に楓』を用いた、秋の京都を感じる車両」に乗車しました。
「海」じゃなかった「(淀)川」側と言うのだろうか、4人のボックス席、山側が2人のボックス席で、畳地にクッションを置いた構造のシート。
出発前に大阪方から撮っておきますが、京都河原町駅の端部は暗い。
この扉から乗り込みます。
大山崎を過ぎて上牧付近まで並走する新幹線を期待して前を望んでいたのですが、貫通扉窓の向こうからN700Aのライトが確認できたものの・・・、すれ違う前に「京とれいん 雅洛」は右にカーブしてしまいました。
大阪梅田駅では「京とれいん 雅洛」の幕が飾られ車止め周囲で、電車を見る人、撮る人が絶えず。
可愛い女児はこの後もず~っと、立ち去ることなく眺めていました。
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