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2026年2月

2026年2月28日 (土)

桜上水駅

55年という年月を経るとどう変わっているのか?

桜上水駅で比較してみました。

1971(昭和46)年11月の京王帝都電鉄桜上水駅。上りホーム八王子方にある近代的な信号所(?)が特徴でした。車両は当時の花形5000系。

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高架化工事が進む今、この光景も大きく変化するでしょう。

そこで2026(令和8)年1月、上の画像と同じアングルで撮影してみようと試みました。

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京王帝都電鉄ではなく京王電鉄と、「帝都」が無くなってしまいました今では、信号所らしき建物は残っていましたが使われていない様子。ホームは10両編成対応に延伸され、駅舎は階上に。列車も18m車6~7連ではなく20m車8~10両となっては、上と同じような位置での撮影では走り出した列車を捉えるしかありません。

ここにあった車両工場は若葉台に移転。新宿方にあった検車庫も既に無く、ここが京王線の心臓部だったという面影はもう感じ取れなくなっています。線路南側には高架の脚も建ちはじめ、この景色が消えるのももうすぐのことでしょう。

 

 

2026年2月26日 (木)

ポール時代の叡電

叡電続きですみません。すっかり嵌ってしまいました。

Cedarさまから頂いたコメントもあり、ポール時代の写真を探してみました。1974(昭和49)年、まだ残暑で暑い日だったようですが、2両編成デナ21形(24)の車内を撮っていました。デナ21形と同設計のデナ121形(122)を出町柳方に連結しての2両編成でした。

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おそらくデナ21形(24)の車内から撮ったものと思われますが、鞍馬から山を下りて来たデナ21形(21)を撮っていたのは複線化前の岩倉駅でしょうか。(➡京都市在住のベテランに確認したところ、二軒茶屋だったようです。モハメイドペーパーさま、シグ鉄さま、コメントでのご指摘ありがとうございました。二軒茶屋駅はこの画像の本線位置が同駅折り返しのための引き上げ線に、本線が右側の上り線に繋げられたようです。)ポールは後方の車両だけ上げていたのですね。

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鞍馬駅では線路と鞍馬川の間を歩いて、ホーム先端まで行って駅の光景を撮っていました。この時はホームの両側に列車が到着していたのです。左1番線に23が、右の2番線に乗って来た24+122が停車しています。

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先に停車していた1番線の23+?が発車した姿を撮っていたのはネガカラー。これでも色修正を試みたのですが、OER3001氏の技量ではフィルムの変色を補正することはできませんでした。

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この時代は駅の先にあった踏切を渡って、線路脇の高台に上がることができたのですね。先日行ったらその道は閉鎖されて立ち入ることはできなくなってしまいました。

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122+24の編成が発車、逆光の下で50‰勾配を降りて行く後姿を収めていました。ポールの存在が判る一枚でした。

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やっぱりネガフィルムよりポジフィルムの方が、変色は救われますね。それでもこれらの記録を見ていて、ここがまだ暑く、高台の日陰に入ると幾分涼しいものの・・・、蚊に刺されて困ったことを思い出しました。社会人2年目のことでした。

 

 

2026年2月24日 (火)

叡電は1/80模型でも

帰宅後、京都で撮って来た写真を整理していたら・・・、

無性にペーパー自作の叡電810形(813-814)を引っ張り出したくなってしまいました。28年前の作品でした。

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写真撮るにも適切な環境が無いのが悲しい。とりあえず箱根登山レイアウトに置いてみて、なるべく不自然でない情景で。

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勾配は箱根登山より軽い叡電でも、曲線半径がきつい箱根は走行不能なので、こんな所でご勘弁。

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まあ誰も期待していないけど、あくまで自己満足。たまには箱から出してあげないと。

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1998年5月に訪れた時のコレが刺激になっての製作でしたが、ブルーが少々濃かったようです。

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叡電は模型製作済みでしたが嵐電は無い。どうしよう!

 

2026年2月22日 (日)

叡電も奥深い

“下山”して今度は八瀬比叡山口へ向かおうと、宝ヶ池で待っていたらいきなり観光列車「ひえい」と名付けられた700系732が! 700系のリニューアルの中、こんな奇妙なカタチで登場した車両には興味が無かったのですが・・・、

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乗って見るとなかなか良いではありませんか。

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奇妙な側窓は、1人あたりの幅525 mm、奥行き560 mm、角度15度のバケットタイプの座席ピッチに合ったものだったのでした。なるほどやりますね、これも先の嵐電KYOTRAMと同じく、GKデザイン総研広島の仕事でした。

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リニューアルは車体と内装のみ、運転台は基本的に従来のままです。

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度肝を抜いた外観でしたが、前方の眺めは良いですよ。古風で味のある終点・八瀬比叡山口駅も良く見えました。

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乗客が降りた後、改めて車内を。ダウンライトの照明と言うこともあって、なかなか良い雰囲気に仕上がっています。

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この駅にはこの外観も似合うのかも知れません。

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「ひえい」は700形の732ですが、同じ700形の731は「ノスタルジック731改」として2024年2月に登場。投資費用などの制約から、なるべく節約しつつ魅力を創出しようとする努力が伺えます。

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デナとかデオといった、昭和に活躍した車両に取り付けられていたナンバープレートが復活しています。

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同じく幕板には社名板も。

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つや消しダークグリーンと鉛丹色の塗装は、レトロな八瀬比叡山口駅に良く似合います。

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こちらも運転台は縦型マスコンとブレーキ弁。OER3001氏はワンハンドルよりこちらの方が好きですね。

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室内は小規模な改装に抑えられています。

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思えばこの八瀬比叡山口駅に至る路線が叡山電鉄のメイン路線「叡山本線」で、宝ヶ池から鞍馬に至る方は「鞍馬線」だったのですね。いずれにしても50‰の急勾配で山登りする魅力は、箱根登山電車と同じです。

 

2026年2月20日 (金)

嵐電から叡電へ

午前中に嵐電を楽しみ、昼からは叡電へ。既に何度か訪れているので沿線状況は把握済みでしたが、残雪の鞍馬は初体験。ニノ瀬辺りから残雪もちらほら。貴船口駅で降りると階段には雪という状況下、注意しながら歩きバス駐車場で待つと、ここまで乗って来たデオ900形(901-902)「きらら」が、鞍馬から折り返して来てくれました。

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この時期、歩行者など居ない鞍馬街道を、時折通るクルマを避けつつ除雪された雪の脇を歩きますが、そこまでしたくなる景色が魅力です。デオ810形、貴船・鞍馬の山藤をイメージした紫の813-814編成でした。

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線路は鞍馬川に沿っているので、川の対岸に沿う鞍馬街道からの撮影は最適です。但し、時折クルマも通り、広くはない道幅、しかも寒いとあっては、ここでじっと待つのは難儀です。

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何とか鞍馬駅に到着、観光客など少なく寒々した光景です。

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鞍馬駅付近の架線設備はいつ頃更新されたのでしょう? PC柱に立派なビーム。そのビームがトロリー線の端部となっていました。

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帰路はデオ800形、鞍馬の雲珠桜をイメージしたピンクの802-852編成で。

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50‰の下り勾配を楽しみながら、“下山”しました。

 

2026年2月18日 (水)

嵐電いろいろ

「KYOTRAM」以外でも、嵐電には嵐電の魅力があります。四条大宮から嵐山(京都では「あらしやま」、埼玉では「らんざん」難しい!)に至る全長7.2㎞の路線は、正確には「京福電気鉄道嵐山本線」。軌間1,435㎜、直流600Vで全線複線。基本的には1両単行のワンマン運転ですが、ラッシュ時や観光シーズンには2両編成となります。

つまり、2両編成を撮るためには東京から駆けつけていては間に合わず、京都泊で挑まなければならないのです。京都泊の平日8時前、京都の大企業・島津製作所への通勤者が三条通りを横断して行く時間帯、レトロな姿に更新されたモボ21形(26)が、モボ611形(615)を連結して来ました。

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この場所は冬の朝の低い朝陽の下でも、ところどころにビル影がありますが、何とか撮れる場所です。江ノ電カラーとなっているモボ611形(613)も来てくれました。江ノ電カラーは京の街にも似合います。

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西大路三条駅で嵐山に向かう「KYOTRAM」を待っている時、西大路通の踏切前後には「中継レール」が使われていたことに気付いたのです。(画像の部分)50Nと40Nだったのか、40Nと37Nだったのか、確認できませんでしたが。

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「太秦広隆寺駅」目前には、京都最古の寺と言われ、聖徳太子をご本尊とする広隆寺。その楼門(南大門)は1702(元禄15)年建立だそうで、嵐電の背景としては誠に良き被写体になります。先に三条通りで撮った江ノ電カラーが、一往復して戻って来ました。

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OER3001氏の知る一万円札も、聖徳太子は福沢諭吉に代わり、さらに渋沢栄一となった今、改めて聖徳太子を思い出しつつ斯様なアングルでも撮っておきましたが如何でしょう?

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う~ん、京紫と言うカラー、「KYOTRAM」には相応しいと思いますが旧型車両には・・・。OER3001氏的には窓周りを黒くして、裾に白線でも入れればそれなりに良くなるのではないかと思っていますが。

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今回の目的は嵐山本線で達成したので、北野線に行く必要は無くなったのですが、折角広隆寺周辺まで来たのだからと、北野線沿線まで散歩してみました。ちょうど来たモボ621形の624は「夕子」のラッピング。これに乗ったお陰で、帰路の京都駅売店で買うことになってしまいました(笑)。

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北野線ではレトロなモボ21形 (27)も運行されていたので、その室内も撮ることができました。

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オリジナルカラーの車両が消えて寂しく感じていた嵐電でしたが、今回の訪問はそれなりに満足度の高いものとなりました。

 

2026年2月16日 (月)

嵐電モボ1 「KYOTRAM」撮った、乗った!

昨年2月に訪問した時は、3日後からの運用に備えて、西院の車庫で各種調整中でした。

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そして2025年2月28日に華々しくデビュー。今回はそれを撮ること、乗ることを目的に、嵐電再訪となりました。

当初「KYOTRAM」は、北野線で運用されているとの情報を得ていたので、先ずは朝夕にしか運行されない2両連結を撮る目的で、嵐山本線は西大路三条付近に向かいました。

すると、ほどなくして何と「KYOTRAM」 登場! ヤッターという気分です。2002と2両連結ではありませんか。

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それで一挙にこの日の予定変更。四条大宮からの折り返しに、西大路三条から嵐山まで試乗。ちょうど空いていた優先席に座ったら、身体を包み込むようなソフトな座り心地。背もたれ側に設置された仕切り版が、隣人との接触を防いでくれます。

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スタンションポール形状もなるほど。細部にわたり人間工学的な設計が取り入れられていたのです。

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乗客には関係ありませんが、一応「鉄道ファン」としては運転台も観察しておきました。

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実に良い車両を造ったと思います。デザイン監修のGKデザイン総研広島、良い仕事されましたね。計6両を2028年度までに導入すると発表されていますが、大いに楽しみ。

この新型車両が登場する前に在来車両が京紫になったのがありましたが、それを見た時は「なんだこの色は!」と気に入らなかったのが嘘のよう。「KYOTRAM」ならこの色イイじゃないですか。

 

 

 

 

2026年2月14日 (土)

初乗車「京とれいん 雅洛」

関西方面での会合に参加する場合、その往復では移動そのものを楽しむことは必須です。

土休日だけ快速特急」として大阪梅田 - 京都河原町間で4往復運行される「京とれいん 雅洛」に乗るために、OER3001氏は小田原発8:07の「ひかり633」で京都に向かいます。

大阪梅田行の最初の列車は京都河原町発10:41発。京都河原町駅で、後方となる6号車(7106)のヘッドを。

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発車前の僅かな時間で各車の室内見学です。6号車(7106)は「外観の扇に梅、車内丸窓部には鶴と松をあしらい、新春を迎えた京都を感じさせる煌びやかな車両(Wikipedia)」だそうです。

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5号車(7606)は「外観の芒と京町家の坪庭が相まって、去りゆく夏から初秋へ移りゆく季節感が味わえる車両(Wikipedia)」とのこと。

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「坪庭」は車両中央部山側(って言って良いのかな?)に。

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4号車(7576)は「外観の扇に葵、車内円窓部には貴族に愛された杜をあしらった夏の京都を感じる車両(Wikipedia)」で、山側の座席が窓を向いています。

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3号車(7576)は「桜散らしの柄を使用して、はんなりとした京都の春を感じる車両(Wikipedia)」、4号車同様に山側の座席は窓を向いています。

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2号車(7506)は「枯山水の庭と雪見障子が相まって、凛とした京都の冬を感じる車両(Wikipedia)」、写真撮り忘れましたが中央部山側に「坪庭」があります。

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大阪梅田方の1号車(7006)「紅葉文様を代表する図柄『流水に楓』を用いた、秋の京都を感じる車両」に乗車しました。

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「海」じゃなかった「(淀)川」側と言うのだろうか、4人のボックス席、山側が2人のボックス席で、畳地にクッションを置いた構造のシート。

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出発前に大阪方から撮っておきますが、京都河原町駅の端部は暗い。

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この扉から乗り込みます。

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大山崎を過ぎて上牧付近まで並走する新幹線を期待して前を望んでいたのですが、貫通扉窓の向こうからN700Aのライトが確認できたものの・・・、すれ違う前に「京とれいん 雅洛」は右にカーブしてしまいました。

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大阪梅田駅では「京とれいん 雅洛」の幕が飾られ車止め周囲で、電車を見る人、撮る人が絶えず。

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可愛い女児はこの後もず~っと、立ち去ることなく眺めていました。

 

2026年2月12日 (木)

雪が降ったら撮りに出なきゃ!

2月8日(日)、前日夜からの降雪で朝はかなりの積雪になっていました。こんな時期に総理大臣が高石早苗で良いかどうかを国民に問うとかなんとかの選挙? OER3001氏には全く理解できません。

期日前投票を終えているので、この日は午前中の用事を済ませた後、雪が降ったら喜んで外に出る子供のように、カメラを持って外に出ました。

最初は、まだ除雪が行き渡っていないこの場所から。停電などもあった影響で、ダイヤはメロメロ。JR車が線内折り返しです。

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JR千代田線への直通運転中止の影響から、4000形も線内折り返し運用に充当されていたようです。

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その後、“雪国”と化した風景での撮影をしたかったのでここへ来ましたが、先客が2名。一緒に撮るのには抵抗感もあったのでこれを撮っただけで直ぐに退散。

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こちらに移動したら、先のJR車が再び。「急行・新百合ヶ丘」も珍しいですが、そもそも多摩線内は全駅停車なのに「急行」と言うのも滑稽です。あくまでも本来は「急行・我孫子」で、新百合ヶ丘から先は運休なのです。

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同様の運用に就く4000形。JED表示は1/500秒シャッターではダメでした。

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5000形は「急行・新宿」。

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これを撮ったところで退散しました。なにせこの時の気温は-0.4℃と、防寒対策して行ったとは言っても手が・・・。

 

2026年2月10日 (火)

DAXを追う

2月3日の京王線撮影では、偶然に出会ったOgさんのお陰で、総合検測車DAXの運行ダイヤが入手できたので、翌4日に相模原線で撮ることにしました。

最初は京王多摩センター1番線への到着場面。隣の小田急多摩線とのツーショットは叶いませんでした。

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一旦ここで引き上げ線に入り、若葉台に戻ります。引き上げ線から4番線に入る場面で、先ずはデヤ601。

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2両目が総合高速検測車両クヤ911。つい最近定期検査を終えたばかりで下回りが奇麗です。

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3両目がサヤ912。「サヤ」を名乗っているけど「トヤ」か「チヤ」の方が相応しいと思うのですが。

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4両目、最後部がデヤ902。入れ替え時はゆっくりした速度なので、1両づつ収められます。

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クヤは下り方からも撮っておきました。

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一旦、若葉台に引き上げて、多分職員さんの昼休み。約1時間後に再び検測走行で橋本に向かいます。

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橋本から折り返して来る上りは、富士山と共にと思ったのですが、この陽射しでは何とも撮りづらいこと。

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富士山とデヤ901のお顔が上下に揃うようにしたのですが、富士山は僅かに確認できるかできないかという一コマになってしまいました。

 

2026年2月 8日 (日)

157系快走!

2026年最初の入籍車両となったカワイモデル製品レストアの157系、多摩川畔でのシニア運転会で走らせて来ました。

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6両中の動力は、2両のモハ156にL-3モーターと連動ギア。

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ソフトメタルの先頭部ということもあり、結構重たい6両編成ですが、ここの勾配も苦にならない走り。

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最後に、収容線に収まっていたOkさんペーパー自作の小田急9000形の横に入線させて記念撮影。

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手間をかけた先頭部のリメイクと、オリジナル中間連結器の効果もあって、勾配線も苦になることなく快調に走ってくれました。眺める模型ではなく走らせて楽しむ模型には、この程度が良いのかも知れません。

 

2026年2月 6日 (金)

京王撮り歩き

寒いけれど天気が良い平日、また新型2000系を撮りに出掛けてみました。先ずは八幡山で構えます。OER3001氏が到着した時は誰も居なかったのに、後からお行儀の良いお仲間が。さらにお一人来られて3人での撮影でした。

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千歳烏山付近からは奇麗に富士山が見えていたのに、2000系の背後に入れるのは無理。そこで高架化工事が進む芦花公園4号踏切でこんなお遊び写真まで。

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その後、聖蹟桜ヶ丘へ向かおうとして乗った電車内で、趣味界重鎮のOgさんに出会ってしまいました。するとこの日はDAXが走っていると! それなら急遽、狙うはDAXとして、高幡不動へ向かったところで2000系の到着ではありませんか。

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結局この場所で、一旦収容線に入る検測車両DAXを待ちました。OgさんとOER3001氏以外は誰も来ませんでした。

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その後Ogさんと別れ、当初予定通りに聖蹟桜ヶ丘に移動です。2000系の側面を撮るために多摩川の土手へ。

陽の回りと共に移動するビル影も計算しつつ何枚かテストしていたら、何とグリーンの8000系が。

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良し、これで行こうと決めて撮ったのがこれですが、もう少し陽が当たって欲しかったな。

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勿論その後、高幡不動から再出場した検測車DAXもバッチリ収められました。

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天気の良い平日の、ちょっと長めのウォーキング。河原の空気も良かったですよ。

 

2026年2月 4日 (水)

京王1000系小変化

京王井の頭線で、自動運転設備を活用したワンマン運転に向けた改造工事が進行していることは承知していましたが、やっと改造された車両に乗ることができました。

最初に改造工事を受けたのは1778Fで、2025年3月から運用開始。この1779Fは7月から運用されていたようです。

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マスコン右、前後切換キーの隣に、側扉開閉ボタンが設けられていました。

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そして、この画像では見づらいですが、上部にはホーム確認のモニターが。

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運転席背後の客室に、機器収納の出っ張りが生じてしまったのですね。前が見られない壁面にならなくて良かったです。

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この改造を受けた車両の見分け方、正面の車号表示が此処に変わっています。

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この改造は他に1780Fと、既に3編成らしいが徐々に増えるのでしょうね。

 

2026年2月 2日 (月)

京王線の新型車両

昨年から、各駅に“原寸大”と称して斯様なポスターを掲示して、新型車両の宣伝をしていましたが、遂に1月31日から運行開始となりました。

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流石に初日は撮り鉄で賑わうことだろうと予測して出掛けませんでしたが、運行2日目の日曜日、天気も良いのでウォーキングのうちと思って出掛けてみました。京王HPに運行予定が掲載されているので助かります。それだけ京王も新型車両に力を入れていると言うことなのでしょう。

最初はインカーブに陽が当たらないのを承知で聖蹟桜ヶ丘駅。ホームの案内放送も「今度の特急・京王八王子行きは新型2000系車両です。5号車にはひだまりスペースがあり一部座席がありません」と力の入れよう。

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2本目は八王子からの折り返しを府中駅で。府中駅の案内放送も同様でした。

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3本目の下りは笹塚で。京王新線からの列車と並走しなくて救われました。

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4本目。明大前に戻って、高架化工事たけなわの沿線を歩き代田橋駅へ。ちょうど日差しも雲で覆われ柔らかくなってくれました。

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5本目は明大前駅で。これに乗って聞き上げることにしました。

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ところがこの列車だけ車内はかなりの込み具合。前後の特急列車はそれほどでもないのに、一般乗客の皆さんも新型車両に乗りたいのですね。千歳烏山で降り、次の列車に乗換えましたが座れました。

 

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