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2026年2月20日 (金)

嵐電から叡電へ

午前中に嵐電を楽しみ、昼からは叡電へ。既に何度か訪れているので沿線状況は把握済みでしたが、残雪の鞍馬は初体験。ニノ瀬辺りから残雪もちらほら。貴船口駅で降りると階段には雪という状況下、注意しながら歩きバス駐車場で待つと、ここまで乗って来たデオ900形(901-902)「きらら」が、鞍馬から折り返して来てくれました。

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この時期、歩行者など居ない鞍馬街道を、時折通るクルマを避けつつ除雪された雪の脇を歩きますが、そこまでしたくなる景色が魅力です。デオ810形、貴船・鞍馬の山藤をイメージした紫の813-814編成でした。

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線路は鞍馬川に沿っているので、川の対岸に沿う鞍馬街道からの撮影は最適です。但し、時折クルマも通り、広くはない道幅、しかも寒いとあっては、ここでじっと待つのは難儀です。

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何とか鞍馬駅に到着、観光客など少なく寒々した光景です。

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鞍馬駅付近の架線設備はいつ頃更新されたのでしょう? PC柱に立派なビーム。そのビームがトロリー線の端部となっていました。

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帰路はデオ800形、鞍馬の雲珠桜をイメージしたピンクの802-852編成で。

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50‰の下り勾配を楽しみながら、“下山”しました。

 

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コメント

寒い中、大変でしたね。鞍馬駅の保存車両が気になります。

◆ ぼっちぼち さま
足元悪い中、歩いただけの収穫はあったようです。鞍馬駅は車両ではなく頭だけ、所謂“生首”の保存ですが、奇麗に保たれていたのが何よりでした。

このあたりは京都市内とは気候が違い、急に雲がかかって雪が舞うこともあります。穏やかな条件で撮影できてよかったですね。貴船口の手前の二ノ瀬もなかなかいい雰囲気の駅です。

叡電で鞍馬に最後に行ったのはポール時代ですからもう半世紀以上ご無沙汰してるってことですねえ、やはり雪模様の日で鞍馬駅ホームの停車位置に合わせ滑り止めの莚が敷いてあったのが記憶にあります。

これは、、、
寒さって写真に撮れるんですね!

◆ モハメイドペーパー さま
仰る通りです。二ノ瀬から先は急に風景も気候も変わって来ます。50‰上り勾配は凄いですよ。


◆ Cedar さま
叡電がパンタグラフになったのは1978年、日本で最後まで残ったポール集電だったのですね。
近日、ポール時代の記録探してみます。


◆ シグ鉄 さま
写真でお伝えすることができたら嬉しいです。

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