過去vs現在-15
久々の標題「過去vs現在」、前回は2023年6月30日の発信の「-14」でしたが、その時のテーマが参宮橋でした。
1971(昭和46)年当時はまだ、デハからデニとなった1300形が、塗色は栗色(チョコレート色とか茶色とか表記されることも多いが、ここでは“小田急師匠”の故・生方良雄氏の呼び方で)のままで新聞輸送に充当され、参宮橋駅を通過!
このアングルで時々撮影していたようで、1973(昭和48)年には夕方、ABFM車の2両×3の6両編成の各停を撮っていました。
このアングルでの今を撮りたく出撃しましたが、この季節ではもう少し遅い時間でないと陽が当たらなかったのが残念。
1974(昭和49)年、ラッシュタイムの上り急行には1800形も充当されていました。改造されていたとは言えどTR-25(DT13)台車のMc-Tc2両×4の8連は圧巻でした。
そこを、今では10両編成が日常的に行き交います。
今昔比較の光景を求めて出掛けてみましたが、本来なら昔と同じ季節&時間帯で撮らないといけないかも知れませんが、それより昔と同じアングルで撮影できる場所が残っているだけでも嬉しくて。
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コメント
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参宮橋は数年前に隙間電車しに降りて以来ご無沙汰で。上りホームの駅舎は健康ランドみたいなヘンテコ木造になってしまいましたが、新宿よりの跨線橋は昔のままなのですね。
投稿: Cedar | 2026年3月17日 (火) 16時33分
◆ Cedar さま
何方からもコメント無かった此処へのコメント、ありがとうございます。
跨線橋は、外観には左程の変化はありませんが、内部はだいぶ手が入れられました。
南側には改札口も設けられています。
投稿: OER3001 | 2026年3月17日 (火) 20時26分