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2026年3月 8日 (日)

小田急の展望ロマンスカー展望

OER3001氏は小田急が「ロマンスカー」を名乗るなら、3100形以来の展望室設置は必須条件と思っています。

白い50000形VSEが引退した今、たった2編成の赤い70000形GSEにしか展望席は無いのですが、ふとこの写真を眺めていて、これも過去のものだったと言うことに気付いてしまいました。展望席の通路、最前部にはアテンダントが! 今はこのサービスも終了してしまいました。

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2月27日の終電後(2月28日未明)、白い50000形VSEの新宿方50001が、ロマンスカーミュージアムでの展示に向けて、大野総合車両所から海老名に1069×4に推進されて回送されたことは、既に多方面で公開されているのでご存知のことと思います。

同じ場所(参宮橋6号踏切)で撮っていたVSEではアテンダントのサービスは確認できず、オッサンが2人陣取っていただけでした。

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VSEの一世代前の10000形HiSEまでは、展望席に加えて連接構造というのがロマンスカーの定番でした。

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その前に登場していた7000形LSEは後年、HiSEに合わせた塗装になって活躍していました。

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元祖展望ロマンスカーは何と言っても3100形NSEです。折しもHiSEとのすれ違い。この時代が車種も豊富で全車展望&連接車両で、最も華やかな時代だったように思います。

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さてさて、ロマンスカーミュージアムでの50000形VSEの収蔵、展示開始も今週19日と目前となりました。

小田急は来年2027年に開業100周年を迎えます。新型コロナウイルスで企業活動も大打撃を被り、様々な計画が狂ってしまったようですが、いよいよ30000形EXE(残念ながら30000形だけSuperExpressを名乗れなかったのですよ)の置き換えで新型車両を登場させるとのこと。

「きらめき走れ、ロマンスカー」のコンセプトで設計されるボギー車7両編成の80000形だそうで、水色になるとか。GSEの色違いと言われないような新機軸、期待したいのですが・・・。

 

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コメント

50000、70000とも2本作って終わり。これでは運用効率が悪いので、せめて3本作って常時2本使用としてもらいたいところです。

◆ モハメイドペーパー さま
御意、まったくその通り。4編成欲しいですよ。

SEも運転室こそ挟むものの、最前席から展望できましたよね。近年、その手の有料特急も減りました。
当地区ではキハ85→HC85などが典型例です。前にも乗降ドアが必要、高運転台、いろいろ制約が多いんですかね。

◆ シグ鉄 さま
いくつになっても、「乗り物に乗ったら前を見たい」と言うのは本能なのかも知れませんね。
帰路の近鉄「ひのとり」では1号車7A席、名鉄豊橋行は1号車1Aまたは1Bを取るOER3001氏です。

わくわくするような新型SEの発表を期待しています。もちろん展望室設置で。

◆ ぼっちぼち さま
御意! 「わくわく」って言うのがロマンスカーに限らず、特別料金を払って乗る観光列車の基本ですよね。

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