車窓を愉しむ
先日の好天に恵まれた関西行き、気が付けばずっと車窓を楽しんでしまいました。
先ずは小田原へ向かう小田急・急行の正面、第一菖蒲トンネル(492.9m)の上方には富士山が奇麗に。
開成を過ぎて酒匂川に沿った直線区間からも富士山が見られます。
東海道新幹線は“ひかり633号”の車窓、三島通過後は暫く眺められます。
東名高速が並行するこの区間は“定番”ですね。
名古屋では、JR在来線というかOER3001氏の世代にとっては“東海道本線”が寄り添って来ます。
勿論この区間で期待するのは名鉄。パノラマカーは見られなくなって寂しいですが・・・。
それでも特急車両に出会えれば良しとしましょうか。
次に名鉄を見られるのは岐阜羽島。ダイヤ改正初日のこの日、名鉄竹鼻線、羽島線ではダイヤ乱れ発生でした。
春の伊吹山を撮ったのは初めてだったかも知れません。
米原を過ぎれば琵琶湖の東側を望みますが、琵琶湖は殆ど見られません。それでも交差する近江鉄道万葉かね線の線路と、雪をかぶった山は滋賀の名峰と言われる武奈ヶ岳(標高1214.4m )でしょうか。
京都鉄道博物館を確認したかったのですが・・・、手前に列車が居て残念。
阪急京都線との並走を楽しみにする大山崎付近では、サントリーのウイスキー蒸溜所を拝みます。
その後は・・・、あっという間の出来事でしたが願いが叶いました。
上牧辺りでは新名神高速道路の橋脚工事が進んでいます。
50年前のこの地では、こんな撮影が出来たのですが、もう叶わなくなりました。
新大阪に着いてみれば、やって来るのはこんなのばかり。
いやそれにしても何と外国人が多くなったことか。まあ外貨を稼げるので良しとしなければなりませんが、構内歩くのにも苦労します。
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名鉄との並走区間で中川運河と堀川を結ぶ水路を渡ります。両者の水位が違うため松重閘門と言うふたつの水門で調節していました。
由緒ある古い建造物ですので、今度お乗りになる際は車窓よりお眺め下さい。
尚、現地に日本のパナマ運河と書かれた看板がありますが、さすがに大風呂敷が過ぎるかと、、、
投稿: シグ鉄 | 2026年3月20日 (金) 13時43分
◆ シグ鉄 さま
ご教示ありがとうございます。GoogleMapで検索し、現地の模様を確認しました。
この閘門から新幹線等を眺めた写真もあるのですね。一度訪ねてみたくなりました。
投稿: OER3001 | 2026年3月21日 (土) 09時57分
西に行くときはいつも快晴で富士山を見られていますね。これも日ごろの行いの賜物かな?
投稿: ぼっちぼち | 2026年3月21日 (土) 10時40分
◆ ぼっちぼち さま
そんなことも無いのですが、何方かのような雨男じゃなさそうです(笑)。
投稿: OER3001 | 2026年3月21日 (土) 11時11分
今回は、すっかり富士山に車両の画像が
骨迄喰われてしまったみたいですね。
投稿: ぬか屋 | 2026年3月21日 (土) 16時09分
◆ ぬか屋 さま
やっぱり日本人ですね、「🎼富~士は日本一の山~」ですよ。
投稿: OER3001 | 2026年3月22日 (日) 09時30分