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2026年4月11日 (土)

C57激走 京阪100年号

このタイトルはなんだ? OER3001氏にしてはおかしいぞ。と思った方も多いことと思います。当然です。

「ぬか屋の徒然日記 別府鉄道」や「モハメイドペーパーの何が出てくるか 2.2 : 別府鉄道つながりで 」に端を発し、「ハフ5とDC302に会いに - 青春Mの鉄路回送 」に行きつきましたところ、青春Mさまとのコメントやり取りから表題の投稿をご紹介頂きました。

なんと、まだお会いしたことが無い方と50年前に、同じところで同じ日時に同じもの撮っていたという偶然。それならOER3001氏もコラボレーションさせて頂こうとお願いしてみたところご快諾頂いた次第。

物語は青春Mさま撮影の、この画像から始まります。ここにOER3001氏の姿は確認できませんが、この群衆と近い位置に居たことは間違いありません。

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先ず「にでん」ならぬ「ゆでん」クモユ141を撮られています。

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それ、これですよね。

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続いて485系「雷鳥」&103系ですが、103系はお顔が微かに。

Yamas04

ここまで同じように撮っていたとなると、不思議なご縁を感じざるを得ません。

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EF65は84号機でしょうか、ヨの後にコキを連ねて。

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青春Mさまは見事な流し撮りをされていらっしゃいました。

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「ゆのくに」キター!

Yamas08

OER3001氏もしっかり同じ「ゆのくに」を。

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当時はマンモスと言われていたEH10も大活躍でした。

Yamas09

EH10に繋がる貨車のカタチからも、同じ列車を撮っていたことが証明されます。

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そんなことをしながら“本番”を迎えますが、フィルムカメラの時代ですから緊張してシャッター切ったことでしょう。

Yamas10

Yamas11

OER3001氏もそうでした。先ずは遠くで捉え・・・、

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近づいてきたところでもう一枚。

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別のカメラでも。

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もう一枚。当時はズームレンズなど持っていなかったし、モードラも無く精々オートワインダーだったような。

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そして目前を通り過ぎたところでも。

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ホントにほぼ同じアングルではありませんか! 自転車を前にした男、とその後ろに並ぶ人々の姿から、間違いなく近かったのですね、カメラを構えていた場所が。

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本当に何とも不思議なご縁です。青春Mさま、これを期に何卒よろしくお願い致します。

 

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鉄道(国鉄・JR)」カテゴリの記事

コメント

偶然にしてもでき過ぎですね。恐らく50m以内に接近していたのでは。この時期だと私は10月のダイヤ改正を控え、印刷所に泊まり込みで仕事していました。

凄いですね、ほとんど同ポジション。
「そこの少年、チョロチョロしないでくれるかな。目障りだよ」
「アンサンこそ2台もカメラ持ち込んで邪魔やないか。うわっ、どっちもカラーかいな。ワイかて、ワイかてなぁ、、、クソー、蒸機はモノクロの方がええ写真撮れるんやでー」
などとメンチ切り合ったことも忘却の彼方、良い思い出だけが甦る。
半世紀の重みですね。

うわぁ、ありがとうございます。
あの時の思い出が総天然色で蘇りました。
有名撮影地のお立ち台ならまだしも、あんなだだっ広いところでのご近所さんともなればなんとも不思議な感じです。
ブログのお写真拝見した時は興奮しました(笑)
これからもよろしくお願いいたします。

◆ モハメイドペーパー さま
人生って、こんなこともあるのですね。本当に驚いています。


◆ シグ鉄 さま
このきっかけを創ってくださりありがとうございます。本当に偶然、驚くばかりです。
当時のこの場所、ご推察のような雰囲気は全くと言って良いほど無く、紳士的でしたね。今じゃ考えられません(涙)。


◆ 青春M さま
この度の偶然、本当に驚くばかりです。画像提供に快諾頂き本当にありがとうございます。
出来ることならこの場所でお会いししてみたいと思いますが・・・、今は高速インターチェンジの新設工事が進み、この場所での撮影もままならぬ様子、残念です。

最後の2枚は、ぬか屋も観て驚きです。
「奇跡のショット」、撮ろうと思って撮れるものではありませんね。

◆ ぬか屋 さま
でしょ、ホント驚きましたよ。こんなことってあるんですね。

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