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2026年4月 7日 (火)

サクラを求めて小田急沿線

サクラ開花の時期は、つい線路端に出向きたくなるものです。

半世紀前は玉川学園の見事なサクラを背景に、1978(昭和53)年はこんな位置での撮影が可能でした。

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翌年は校内開放日に、松陰橋の上からも。

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しかし玉川学園のサクラも老木化、年々その数を減らしてしまいました。

そこで撮影場所を相武台前-座間間へ変更することになります。

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が、ここも安全面から法面への立ち入りが出来なくなってしまい、老木の伐採も見られます。

そこで今年2026年はアングルを変えて臨むこととし、相武台前から線路海側を進み、緑が丘第2公園で撮ることにしました。

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やって来る車両は3000形、4000形、5000形と、ステンレス車ばかり。

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仕方の無いこととはいえ、やっぱり塗装車の方が華やかですよね。

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その点、アルミボディーの70000形GSEはバーミリオンを纏い華やかです。

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最古となった30000形EXEは鋼製車体なので塗装が不可欠。このブロンズカラーも貴重な2編成となりました。

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供養坂と言うらしいこの跨線橋からは、ピントを車両に合わせると手前の電線が邪魔になるので、サクラに合わせて撮ってみました。

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そのまま線路山側を歩き、以前撮っていたサクラを逆方向から狙ってみます。

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ぶらぶらと座間駅に歩く途中、狭い踏切の向こうに見事なサクラ。それならこうして見ようと、通過するEXE-αを狙ってみたのですが・・・、

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あと1メートル手前でシャッター切れればサイコーだったようです。

結局この日は海老名まで歩きましたので、それも近日ご紹介することとしましょう。

 

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コメント

最後のカット、ロマンスカーの文字がピッタリだから、これはこれでよいかなと思います。座間を越えて海老名までは結構歩きでがありますね。

冒頭の写真、痺れました。
最初で最後のNSE乗車がこの前年の昭和52年、桜の季節でしたから。
座間の桜は奇麗でしたね。まだ、健在の様でうれしい限りです。

ラストカット、全然OK、ええじゃないスカ!
先頭が見切れるのがNGとは全く思わないのが隙間電車派です。旧来の車輛写真の呪縛よさらば(意見には個人差があります)。明日からは野暮用で神戸なんで、時間あれば甲陽線でマルーンと桜行けるかな?

相武台前から海老名まで歩いたのですか、それは大変だ。下り坂ですから自転車が欲しいですよね。でも新しい撮影ポイントのご紹介をありがとうございます。

◆ モハメイドペーパー さま
ありがとうございます。
はい、結構歩き疲れましたが、やればやったで満足度高いものですね。


◆ シグ鉄 さま
痺れましたなんて、嬉しい限りです。ありがとうございます。
座間はいつまで楽しめるのか? 維持もなかなか難しいですね。


◆ Cedar さま
Cedarさまに 全然OKなどと言われては、嬉しくなってしまいます。ありがとうございます。
甲陽線、楽しみですね。収穫のご報告も楽しみにしています。


◆ ぼっちぼち さま
はい、結構ありますが、歩けばいろいろな発見もあって良いものですよ。
どうぞこの次もおp楽しみに。

小田急線、玉川学園前からトンネルにかけて両側桜並木。
写真には跨線橋上の桜見の人々がけっこういますね。
「松陰橋」っていうのか・・・知らなかった。
そう、桜の倒木騒ぎがあちこちで・・・・気を付けましょう。

◆ 小肥り さま
玉川学園前駅から上り方向の線路両側、だいぶ寂しくなりましたよ。
最初の画像で松陰橋上の人々は、花見客ではなく学園関係者ですよ、確か入学式だったか?
一般人は学内公開日以外は校内には入れません。

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