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2026年4月 9日 (木)

座間から海老名へ

座間から海老名までの区間距離は3.3キロですが、撮影しながらの歩行距離は4キロ以上だと思います。

最初は座間1号踏切、座間駅の直ぐ先です。

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いつかは歩いてみたかった線路に沿った道を、海老名方向に歩きます。座間1号の次は座間3号、座間6号踏切と続き、2、4、5号は在りません。座間6号踏切がこちら。

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7号踏切までの中間地点を少し過ぎた辺りに40キロポストがあります。

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次は座間7号踏切、ドラッグストア「ウェルシア」(踏切道の右手)の横です。

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ウェルシアの角から2000形を撮ります。

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さらに進んで座間8号踏切、大型トラックの駐車場角へ。

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少なくなりつつある8000形6連の急行でした。

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そしてなんとラッキー、60000形MSEの4両口が! 定期では見られない4両の本線走行、試運転列車でした。

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ロマンスカーはやっぱり展望席が無くては。展望ロマンスカーは、70000形GSEだけになってしまいました。

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次はハックドラッグの横、市道2号線が横切る座間9号踏切。

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ここで面白い注意看板に気付きました。描かれている電車は最新の5000形だから、新しいものなのですね。後で気付いたら、殆どの踏切に掲げられていました。

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次はクルマは通れない座間10号踏切が斜めに。次の11号との間に41キロポストがあります。

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そして座間11号踏切。

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座間12号踏切は国道246号の陸橋近くで1車線です。

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その先に13号は無く、座間14号踏切です。ここは交通量も多く、手前の曲線部分に41.5キロポストが在りました。

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海老名からの勾配を駆け上がって来る上りEXEを撮ります。

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41.5キロポスト方向から迫る3000形6連の急行を。

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次の座間15号踏切は1車線、海老名までの区間で最後の踏切となります。

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ちょっとズーミングすると、サクラを入れて撮ることができました。

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15号が最後の踏切でしたが、その先で線路を横切れるのは歩行者専用跨線橋。画像奥のブルーの橋ですが、意地悪な金網ガードで電車の撮影不能。この画像は市道62号線の高架橋手前から。

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海老名車両基地が右手に拡がりますが「関係者以外立ち入り禁止」が表示されていて下りて行かれません。

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車両基地の奥では箱根登山線用になった1000形が、構内を行ったり来たりと試運転していました。

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最後に海老名駅コンコースから、サクラと電車基地を撮ってこの日のウォーキング終了。

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相武台前から座間、海老名と営業距離5.6キロの線路に沿って歩いた距離はいったい何キロだったのだろう。この日のスマホには18,546歩とありました。

 

 

 

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コメント

座間駅から246号線までの線路端は、現役時代の通勤路(裏道)でした。お疲れさまでした。

◆ ぼっちぼち さま
な、なんと、通勤でそんな距離を、でしたか!?
まさか毎日歩いていたわけではありませんよね。勤務先は川向うだったでしょうし・・・。

この区間は午後になると上り線側から下り列車を順光で撮れるので、以前に歩いたことがあります。8号踏切が撮りやすかったですね。ここまで歩いたらついでに相鉄の貨物線も・・・。それはその2かな。

凄いとしか言いようがない距離ですね。これだけ歩けるのも小田急愛あってこそなのでしょう。
私の記憶だと、この区間は各停でも100キロ出す直線コース。しっかり車両を捉えているのもさすがです。
かしわ台から海老名まで歩いたことがあります。線路沿いの道はないわ、川を渡るのに遠回りさせられるわ、アップダウンばかりだわ、で往生こきました。国分寺を通り小田急との合流地点にたどり着いた時はホッとしたものです。

◆ モハメイドペーパー さま
やっぱり歩いて居られましたか、流石です。
相鉄の貨物線は厚木線が正式な名称のようですが、今回はそれを背にして車両基地を眺めていましたので。


◆ シグ鉄 さま
高速通過でも何とか撮れるのは最近のカメラのお陰です。
かしわ台から海老名、OER3001氏も歩いたことありますよ。目久尻川渡って坂上ったあたりが良いアングルですよね。

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