リニュアルされた青梅鉄道公園へ
天気に恵まれたこの日、体調を崩されたお客様対応とかでJR中央線ダイヤは乱れ、青梅駅で待ち合わせた友に会えたのは20分遅れだったか。約2年半の休業期間を経て3月21日にリニューアルオープンした、青梅鉄道公園見学が目的でした。
角の看板も奇麗になりました。
2026年3月21日(土)リニューアルオープンと描かれたボードの主役はオレンジ色のクハ201。
子どもの時から数回は訪れているところですが、あらためて入り口横に設置された石碑に目が行きました。
石碑の裏には国鉄総裁が十河信二だった1962年(昭和37年)10月14日、国鉄が鉄道開業90周年記念事業の一環として開設したものだったと言うことが記されていました。晴海埠頭での「鉄道博」と同じ年でした。
今回のリニューアルで追加された展示車両は全部で3両。先ずは入口右横のED60 1号機。
道路から見えるD51 452の横に、クハ201-1が。
その並び、E10 2とC11 1の隣にはクモハ115-1030。
代わって解体された車両はありませんでが、残念なことに記念館にあったパノラマ(最近はジオラマと呼んでいましたが)は解体。一言で言えば“廃車車両を並べただけ”で、鉄道の学びの施設ではありませんね。
2023年に行った際には記念館内に歴史的な車両の模型が展示されていました。その中に101系も、オレンジとイエローが連結されて。
それが・・・、青梅駅改札前に置かれたガラスケースに、撤去されたパノラマ模型で走行していた1/80の103系、201系、E233系と共に収められていました。
入場料500円はまあ良いとしても、何だかな~と言うのが正直な感想でした。
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また先を越されました。レイアウトには西武2000系もあったのに。建屋は残っているんでしょうか。って自分で確かめに行けばいいんだ。
投稿: モハメイドペーパー | 2026年5月11日 (月) 10時23分
◆ モハメイドペーパー さま
アハハハハ、先を越されたですか。別にそんな気持ちは無いのですがね。
建屋、以前と同じように見えたのですが、建て替えているのかな?
気候が良いうちに、ぬか屋さまとでもご一緒に、確認されてみてください。
投稿: OER3001 | 2026年5月11日 (月) 11時21分
入館料¥500ですか。以前は無料だったと記憶しております。
車も適当に停められたし、駅から坂道上がるので足腰しっかり
している内に行って来ますね。
投稿: ぬか屋 | 2026年5月11日 (月) 18時19分
201青梅特快の向こうに茶色いのがチラッと見えます。なぜ、紹介しないのかはなんとなくわかります。
投稿: シグ鉄 | 2026年5月11日 (月) 18時59分
◆ ぬか屋 さま
入館(場)料が500円もしょうがないかなと思う時代になりました。
足腰元気なうちに、そうですね。
◆ シグ鉄 さま
201系の向こうのぶどう色、ご存知のクモハ40054ですが、今回は新規搬入の車両だけに絞らせて頂いた次第でした。
投稿: OER3001 | 2026年5月11日 (月) 20時55分
青梅鉄道公園は開園直後に親子3人で行ったのですが、帰りに終点氷川まで往復したときの記憶が線路フェチには鮮明です、公園内での狼藉をブログにしてあります。
この後は・・一回くらい行ったような、行ってないような・・・ブログ記事はこちら→https://cedarbenoldblog.seesaa.net/article/2011-12-08.html
投稿: Cedar | 2026年5月12日 (火) 09時07分
青梅鉄道公園は行ったような行かなかったような状態です。「模型とラジオ」と「模型と工作」に訪問記が掲載されていました。「模型とラジオ」は1頁、「模型と工作」は、最初の月は展示された車両、翌月はレイアウトと2か月に渡って連載されました。(合計5頁)
特にレイアウトの号は、レイアウトの線路配線図も出ており、製作は天賞堂模型部、設計は三浦慶一氏でカーブの寸法、ギャップやフィーダーの位置のほか、勾配の表示も記されています。以前の鉄道博同様ファイリングしています。残念ながら掲載月のメモがありません。
投稿: 八千代運転所 | 2026年5月12日 (火) 12時32分
◆ Cedar さま
開演当時は確かに誰でも自由に入り遊べる「公園」でしたね。保存車両によじ登るなんてと、当然OER3001氏もやっていました、反省。
で実は・・・、今回もその後は奥多摩(旧氷川)まで行きました。
◆ 八千代運転所 さま
「模型と工作」誌掲載のレイアウト、線路配置図など是非見たいです。
投稿: OER3001 | 2026年5月12日 (火) 23時01分