小湊鉄道を愉しむ―その1
梅雨入り前の緑が眩しい季節、久しぶりに小湊鉄道を愉しんで来ました。
退職後のゆったりとした時間に慣れてしまい、忘れていたラッシュタイムの通勤電車で向かった新宿。職場に急ぐ通勤者の中、これから始まる小旅行にウキウキ。総武各駅停車、快速、内房線と乗り継いで到着した五井で待っていたのはキハ200形の214、OER3001氏が模型製作した車両でした。
塗装は剥げ、鉄さびも目立つ哀れな姿でも、走り出せば車内には心地良い風が。
上総牛久では17分停車。3番線にはここから五井までの列車が停車中。
乗って来た214は後部に211を連結。共に側窓はユニットサッシになったバージョン。
一日乗車券と停車時間を活用して改札外から駅舎を撮っておきます。
里見では10分停車、五井行のキハ40-2と交換でした。
勿論、駅舎も撮っておきます。
ホーム後部の構内踏切から211の姿も撮っておきます。
この日は終点の上総中野までは行かず、手前の養老渓谷で降ります。
緑深い風景の中に、紫煙を残して入って行く列車をホームから見送ります。
さてさて、今回はここまで。続きもありますよ。
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5年ほど前に行きました。昭和そのままですよね。里見駅は特にそれを感じました。
車両故障で遅延発生、交換駅でソレが膨らむ。上総中野乗り継ぎに間に合うかヒヤヒヤしました。
上総牛久ではコーヒーを飲み時間を潰しました。お写真見る限り駅コーヒー店は健在の様ですね。
投稿: シグ鉄 | 2026年5月27日 (水) 11時07分
◆ シグ鉄 さま
単線ではどうしても遅延は遅延を誘いますよね。
でも、平常時はしっかり秒単位で正確に運行されていることに、改めて感心しました。
上総牛久駅の売店、はいしっかり営業していたようです。
投稿: OER3001 | 2026年5月27日 (水) 13時02分
結構近場に非電化の地方鉄道があるのですね。エンジン音とともに徐々に加速していく気動車の乗り心地はたまりませんね。私も行ってみたいです。
投稿: ぼっちぼち | 2026年5月27日 (水) 20時06分
DMH17形エンジンをいつまで保守できるのか。キハ40も技術的には似たようなレベルだし、現場は大変だろうと思います。
投稿: モハメイドペーパー | 2026年5月27日 (水) 20時20分
◆ ぼっちぼち さま
まさか未踏の地ではないですよね?
廃止も計画されているJR久留里線と絡めて、お早めに行ってみてください。
◆ モハメイドペーパー さま
仰るように、思えばDMH-17は既にここだけになってしまったかもしれませんね。
投稿: OER3001 | 2026年5月28日 (木) 10時29分
小湊鉄道キハ200形は、夏休み鉄道模型工作教室で作成しました。(小学生)車体の型紙を渡し、窓抜きからの工作です。カッターナイフの使用方には苦労しました。
某模型メーカーからプラ製のキットも出ていますね。一応ディスプレイモデルとしていますが、走行化キットで走行も可能ですね。床下機器は細かく出来ていて、台車も逆転機までセットされています。
投稿: 八千代運転所 | 2026年5月28日 (木) 10時46分