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2026年6月14日 (日)

Gare Saint-Lazare 1979

フランス語のタイトルで失礼します。1979年夏のパリでの一コマ。

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初めてのフランス、誰もが憧れたパリ。モネの名画「サン・ラザール駅」を訪れた夕刻のことでした。これ以上は何も書きませんが、この一コマから様々なことが想像できるのが楽しいです。

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コメント

またしても美女の後ろ姿。いろいろなことが妄想されます。

1986年新婚旅行で行った時、パリ駐在だった友人にヴェルサイユの案内を頼みました。しかし、彼のアウトビアンキがあえなくエンコ。それなら鉄道で行こうと乗ったのがこの駅でした。
モネには気づきませんでしたが、便所が有料だったのには驚きましたね。
さて、いろいろツッコミどころが多い写真ですな。右の方、性別が微妙ですがベルボトムに煙草、時代を感じさせますね。

◆ ぼっちぼち さま
えへへへへ、まあ狙ったわけです、巴里ですから(笑)。


◆ シグ鉄 さま
アウトビアンキですか、イタリアですからね(失礼)。
「サン ラザール駅 モネ」で検索してみてください。車両は時代で変わっても、描かれている風景が変わっていなかったことに感激したものです。

ターミナルでフリーでホームに入り撮れたのに一部駅では
改札が整備され更に「入場券」という仕組みが無い為
ホームに入れず諦めた事がありました。
昔の映画にでてくる様な見送りはもう無理ですかね。

◆ ぬか屋 さま
えっ! そんなことがあったのですか?
それは残念ですね。
この当時はユーレールパスだったので全くフリーでした。

ムード派のアタシには珍しく、機関車について書きます。写ってるのはBB17000ですね、1958年から交流区間に登場した1台車1電動機式の汎用機BB16500の後継機で、1965年から105両が製造されて、電化完成後のサン・ラザール⇔ル・アーブル間やパリ近郊区間に使われてました。
一時期どっぷり嵌っていたおフランス形ですから、ほぼ同形のBB16500のモケーが我が家にあり、先日も板宿で走らせました。

◆ Cedar さま
本当に思っても居ないコメントに驚き(笑)です。詳細をご教示頂きありがとうございます。
当時、フランスにはあまり興味が無く、オランダ、西ドイツ、スイスの路面電車とTEEが主目的でした。
此処に行ったのもモネの絵画が気に入っていて、“聖地”訪問が目的でした。

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