カナダではない記憶のカナタ
1979年7月のこの日、スイスはベルン(Bern)で朝を迎え、市内電車を撮影した後に乗ったバーゼル(Basel)に向かう列車。車内から撮っていたこの一枚がリスタール(Liestal)駅だったことが判明。
撮影したたった1両の小さな電車は軌間750㎜のヴァルデンブルク鉄道(Waldenburgerbahn)のBFe4/4形1号だった。1953年製のシンドラーモータートラム製だそうです。
小さな車体にひときわ大きなパンタグラフを上げた電車に乗ってみたかったなぁ。
この鉄道は、バーゼル近郊での輸送を担っていたバーゼルラント交通(Baselland Transport AG)に吸収されて1,000㎜に改軌の後、今は自動運転を目指しているとのことで、写真の姿は過去帳入りになってしまいました。
同じ列車(BernからBaselへ)内から、ネガカラーフィルムのカメラで必死に撮っていたのが以下の4枚。
焦点も流れているし拡大しても車体の文字が判読できない(涙)。
リステールを発車後のヴァルデンブルク鉄道かと思っていたのだが、そうではないようです。何方かご推察ご教示頂けたら嬉しいです。
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びっくリスター!ル
OER3001様の万全ブログでもわからないことがあるなんて、、、
投稿: シグ鉄 | 2026年6月16日 (火) 19時30分
◆ シグ鉄 さま
またまた素敵なコメントで“セボン”。
わからないこと沢山ありますのでご教示ください。
投稿: OER3001 | 2026年6月16日 (火) 20時29分
2~5枚の画像、ジオラマと見間違う様な雰囲気ですね。
何度観ても好い画です。
投稿: ぬか屋 | 2026年6月16日 (火) 23時05分
◆ ぬか屋 さま
ありがとうございます。
スイスっていうところ、どこもまさにジオラマのようですね。
投稿: OER3001 | 2026年6月17日 (水) 07時16分
本題とは外れますが、ネガカラーの4枚は黄色被りが目立ちます。お使いの画像処理ソフトで色温度の調整が可能なら、晴天(6500°k)にしてみるとある程度改善されると思います。
投稿: モハメイドペーパー | 2026年6月17日 (水) 09時09分
1枚目の写真、いかにもスイスの鉄道的で良いですね。ゲージもインチでなくメートル法なのが良い。
投稿: ぼっちぼち | 2026年6月17日 (水) 09時58分
◆ モハメイドペーパー さま
今回はそのまま掲載しましたが、多少の色補正はできるソフト持っていますよ。
◆ ぼっちぼち さま
でしょ、スイスって移動中にたびたび魅力的な場面に出会うので、都度途中下車していたらどんなスケジュールになっていたことか? 当時はインターネットとかスマホとかも無い時代、トーマスクック時刻表と小生のコミュニケーション力(笑)だけが頼りでしたから。
投稿: OER3001 | 2026年6月17日 (水) 19時01分