相模国分寺
強烈な夏の日差しの下、前から一度行ってみたかった相模国分寺跡へ行ってみました。
いつものロマンスカーミュージアムとは逆方向、海老名駅中央から東方向、市のHPには「海老名駅の東側約500メートルの台地上にあります」とありますが、1キロ弱の歩行距離でしょうか、それでも暑かった暑かった。
国分寺跡は、1921(大正10)年に国の史跡に指定され、1965(昭和40年)代に入り発掘調査が行われており、8世紀中頃には創建されていたと考えられる、貴重な史跡です。

これは上図左側の七重塔跡とのこと。
開設板には興味深いことが書かれていて、711(天平13)年に建てられたようです。
上部は柱を支えた礎石が並んでいました。
そこから南に少し下がった場所、塔や金堂など主要な建物を囲む回廊と、その中に入るための正門である中門があったようです。
東西21m、南北11m程の土台(基壇)上に建つ瓦葺の建物だったと推定されています。回廊も長いこと。
これらのことは、この横にある海老名市立郷土資料館「海老名市温故館」を訪ねるともっとわかります。
模型で当時の様子が再現させています。
先に紹介した中門から眺めた回廊の中の様子が良くわかります。
なるほど、海老名駅東側のビナウォーク (ViNAWALK) に建つ塔は、この1/3程のミニチュアだったのですね。






































































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