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2026年7月 8日 (水)

続:小田急vs京王帝都

並走場面って楽しいものですよね。他にも無いものか探してみました。

1981年撮影のこの写真、京王6000系と並走している小田急は、永山隧道を抜けて来たABFM車6連。2300形の間に2200形を入れて6両組成していました。手前は小田急多摩センター行きの5200形で、3列車を収められたのに、京王線の下りは来ませんでした。

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大東急から分離独立して50年となる1989年、「京王帝都電鉄」は「京王電鉄」に改称します。その後の撮影で貴重なものになったのは1997年10月の撮影、3100形NSEの「ゆめ70」特別列車が少し先を行く京王8000系の特急を追うシーンでした。

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小田急開業70周年を記念してイベント列車「ゆめ70」に改装されたのは1997年でした。登場直後の姿を撮るため、ここで構えていたのに・・・、それまで晴れていた空に急に厚い雲。おかげで隧道部分だけ陽が当たるという悲しい写真になってしまいました。

並走を撮るのは楽しいけれど、なかなか上手く行かないものですね。

 

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コメント

並走が撮れるってことは、それだけ線路端に張り付いているってことですよね。スゴイ忍耐力に感服!

◆ ぼっちぼち さま
線路端に張り付いている? そう言われればそうかもしれませんが、それでも小一時間のことだったと思いますよ。首都圏なら列車密度も多いし、比較的チャンスはある方かも知れません。

小一時間といってもこれからの時期だったら確実に熱中症です。とはいっても、もう1本だけが何度か続けば、1時間なんてすぐですね。

◆ モハメイドペーパー さま
そう仰るモハメイドペーパーさまだって、小田急を大分粘られたようではありませんか。お互いに熱中症対策には注意しましょうね。それにしても並走テーマ、暫く続くかもしれません。

NSE夢70ですか。初めて見ました、ありがとうございます。
貴重な写真を前に、並走?へぇそう、などとはとても言えません。

◆ シグ鉄 さま
「へぇそう」と驚いてばかりいられませんよ。
NSE「ゆめ70」をご存知なかったですか? ゆーめーでしたけど・・・。

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