並走の魅力
「小田急vs京王帝都」の並走を取り上げた結果、「並走」がお仲間のブログに“飛び火”してしまったようです。それも御一方ばかりでなく御二人目も現れました。
調子に乗って、撮りだめていた写真(全てデジタル化済みの筈)を探したら、まあ此処が一番撮りやすい場所でしょうね。原則として3線同時発車、同時到着のようですから。2800系が京都線特急で輝いていた時代もそうでした。
この場所は今、バスタ新宿などが建ち並び、この時代に比べればだいぶ電車が見づらくなりました。この時は山の手線、いや「山手(やまて)線」外回りの103系と中央線各駅停車中野行のカナリヤ色101系が、新宿駅7・8番線に並んで到着でした。
バリバリ働いていた現役時代、度重なる札幌への出張。仕事終えて千歳空港に向かう途中、苗穂で撮っていた寝台特急「北斗星」と183系気動車特急の「オホーツク」の並走。凄まじい重量感で通過して行きました。
代わって近年ではこれ。横浜駅南方の帷子川を渡る京浜東北・根岸線のE233系と京浜急行1500系(1713編成)。これは結構成功率は低いようです。翌月に再トライしてみても叶いませんでしたから。
同じ会社の複々線での並走を狙うのは安易ですが、やっぱり事業体が異なる路線の並走は一番難儀です。だから撮りたくなるのですよね。これなんかまさに「運」としか言い表せません。淡路島を背景に迫るJR貨物のEF210牽引のコンテナ列車と山陽電鉄・普通・須磨行の6000系。
日頃何気なく目にする並走ですが、それを本気で狙おうとするとなかなか撮れない。まさに「運」でしょうけれど、何かの序でにまたやりたくなります。
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本題とは外れてしまうけど、新宿の写真に見入ってしまいます。国鉄は貨物ヤードが広がっているし、小田急はホーム延長の工事中。駅と駅周辺の工事は今も終わりませんね。
投稿: モハメイドペーパー | 2026年7月10日 (金) 11時33分
◆ モハメイドペーパー さま
外れてしまっても結構です。昔撮影した写真、改めて具に見るとつい、見入ってしまいますね。画面に写っている情報にはいろいろな事実がありますから。何処にもいたDD13も懐かしい思い出です。
投稿: OER3001 | 2026年7月10日 (金) 14時34分
最後の山陽、まさに 近便は幸運の母である ですね。
誰の言葉? はい、便所民フランクリンです。
投稿: シグ鉄 | 2026年7月10日 (金) 16時20分
◆ シグ鉄 さま
良く勉強されていらっしゃる! そう、あの方の名言を。
しかしOER3001氏はこの時小田急のアタマだけでしたけど。
投稿: OER3001 | 2026年7月10日 (金) 17時15分
暫く「並走シリーズ」続きそうですね。
更に並走探してみます。
投稿: ぬか屋 | 2026年7月11日 (土) 21時15分
◆ ぬか屋 さま
いやいや、当方はもう種切れですぅ。そろそろ次のテーマに。
ぬか屋さまの投稿を楽しみにしています。
投稿: OER3001 | 2026年7月11日 (土) 22時28分