試行錯誤の妻板切り出し
白板紙(白ボール)から切り出した妻板に、アイボリー紙をぐるりと巻くように接着して、ペーパールーフの展開寸法を割り出したのはいつだったか、既に相当の時間が流れました。
これを型にして、構造的に強くしなければならない妻板をアガチス材で試作した時からも、相当な月日が流れてしまいました。
色々と悩んだ挙句、妻板の材料には厚さ1㎜のMDF板を採用することにして、必要数をケガくのは相当メンドクサイので、図面のコピーを貼って切り抜くことにしました。
MDF板は外周を切り抜くのはまだ良いとして、貫通路を開けるのには相当な力が要って、カッターを持つ手の方ではなく、材料を押さえる手の方が腕が痛くなります。
真鍮工作同様に糸鋸で抜く方法でも、いやそれより楽と思ってカッターで抜いたらホント疲れます。それでも気長に一枚、また一枚と気長に取り組みここまで辿り着きました。
これで“終わり”ではなく、ま~だまだ。だから先は全く見通せません(涙)。
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1m厚をカッターで抜くのは大変でしょう。私がやるとしたら真鍮板で元型を作り、それを両面テープで固定して糸鋸で切り出しかな。
投稿: モハメイドペーパー | 2026年7月20日 (月) 11時48分
◆ モハメイドペーパー さま
はい、ご想像の通り大変でした。一日に1枚か2枚というペースでのんびり進めました。
「真鍮板で元型製作」などもっと大変そうですね。
投稿: OER3001 | 2026年7月20日 (月) 13時06分
バンドソーお持ちでなかったでしたっけ。バンドソウーなら2~3枚位
切り抜けたでしょう。
型紙を貼付する際、糊の水分で気をつけないと型紙が伸びますね。
投稿: ぬか屋 | 2026年7月21日 (火) 08時30分
8連接ですか、力が入りますね。
投稿: ぼっちぼち | 2026年7月21日 (火) 09時40分
◆ ぬか屋 さま
ハンドソー? そんな道具では貫通路は抜けませんね。
最善策がこの方法でした。
◆ ぼっちぼち さま
・・・なにせデカいですからね、これは。
投稿: OER3001 | 2026年7月21日 (火) 10時44分
横からお節介ですが、ハンドソーではなくバンドソー(電動帯鋸)です。これはあまり小さい曲線は切れないので、曲線切りには卓上糸鋸盤の方が向いています。
投稿: モハメイドペーパー | 2026年7月21日 (火) 19時56分
◆ モハメイドペーパー さま
「バンドソー」でしたか、ルーペ無しで小さい文字よく読めなくなりました(涙)。
投稿: OER3001 | 2026年7月21日 (火) 22時26分