東京駅での横須賀線
OER3001氏にとって「横須賀線」と言えば、“湘南電車の顔したクリームと濃紺の電車”でした。1960年前後のデパート(白木屋、東横、伊勢丹、松坂屋など)では、3線式Oゲージの“湘南電車”を“横須賀色”に塗った模型も売られていましたっけ。
それが、“東海型”を3扉セミクロスシートにした111系に代って行く時代、東京駅の南端にハーフサイズカメラを持った高校生によって撮られていたのがこの光景。
背後のビル、奥は東京都庁でしょうが、手前のビル名が思い出せない(涙)。日本航空の本社が入っていて、この10年程後に広報室の深田祐介さんに面会に行くことになるなんて、思いもしなかったことでした。「炎熱商人」を書いて大作家となった方とお話しできたこと、今でも忘れられません。そう言えばありました、この本。
1982年5月に発行された初刊本、自室の鉄道関連書籍と共に大切に保管されていました。読み応えある素晴らしい内容、OER3001氏は文学にだって眼を向けていたのですよ。
« 久しぶりの0番 | トップページ | 試行錯誤の妻板切り出し »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 東京駅での横須賀線(2026.07.18)
- 趣味の原点、参考書(2026.04.25)
- 刊行:京王帝都電車回顧 第2巻(2019.12.27)
「鉄道(国鉄・JR)」カテゴリの記事
- 海老名・なつかしの鉄道(2026.08.01)
- 東京駅での横須賀線(2026.07.18)
- 並走の魅力(2026.07.10)
- 総武快速線開業前日(2026.06.12)
- 品川界隈を歩く(2026.06.02)





中央郵便局は、このビルの右かな?
投稿: ぼっちぼち | 2026年7月18日 (土) 10時18分
私が10歳の時、懐かしいですねぇ。白木屋はもう東急でしたが、父はまだ旧名で呼んでいたかな。
父が九州出張の時、東京駅まで送りに行った記憶があります。はやぶさ2等寝台三段ベッド、一緒に乗りたかったなぁ。
お写真の配線、新幹線はできたけどまだ在来線番線も多かった時代。西から東海道近郊、横須賀、長距離の順でしたよね。
投稿: シグ鉄 | 2026年7月18日 (土) 21時21分
◆ ぼっちぼち さま
その通りですが、隣だったかどうか・・・?
◆ シグ鉄 さま
10歳、小学4年生でしたか、小田急SE車と同じお生まれなのですね。
機関車牽引列車や郵便、荷物も取り扱っていた時代でしたから、賑やかな構内でした。
投稿: OER3001 | 2026年7月19日 (日) 10時24分
昨日はお疲れ様でした。単なる中間駅になってしまった現在に比べて、機関車の引き上げ線やSSなどもあって線路配置も面白かった頃の東京駅ですね。手前のビルには日本で2番目の広告会社H堂が入っていて、時々企画のバイト(こらこら)打ち合わせに行ってましたね~ビル名は同じく思い出せないです。
投稿: Cedar | 2026年7月20日 (月) 07時36分
◆ Cedar さま
こちらこそ、参加させて頂きありがとうございました。
そうでしたか、あのビルにHHDも。ホールかエレベーターでニアミスしていたかも知れないのですね。
投稿: OER3001 | 2026年7月20日 (月) 10時58分