日記・コラム・つぶやき

2023年1月 9日 (月)

初詣?

渋谷駅の工事に伴い、山手線外回りの終日運休となった初日、塗料の調達のため渋谷へ行きました。幸い天気予報も外れ、青空も奇麗だったので、山手線運休区間の視察と相成りました。1964(昭和39)年の東京オリンピックの時に出来た国立代々木競技場第一体育館の屋根は、60年近く経っても優雅な美しさを魅せてくれます。

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水無橋から渋谷駅方向に目を向けたら、ちょうどN'EXが。

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原宿まで歩いたので、初詣で賑わう明治神宮境内へ。しかし混雑する参道を避けて参拝せず、ただ線路に近い車道を代々木に向かって歩きます。青山街道踏切ではちょうど相鉄車両に遭遇。

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その相鉄車両とすれ違うように、湘南新宿ラインが。

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もう一つ新宿寄りの踏切に行ってみるとまたN’EXが。

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待っていてもなかなか出会わないのに、なんだか良くN'EXに出合う日です。

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小田急の旧南新宿駅方向に歩き、旧小田急本社ビルを入れて小田急も撮ります。新5000形もずいぶん増えました。

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四谷角筈線と言うらしい道路の新宿1号踏切で、新宿駅を発車して来た下り電車も撮っておきます。

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いつもは上のようなアングルでの撮影ですが、今回は初めて反対側の人工地盤から狙ってみました。

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暫し小田急を撮ってから、サザンテラスとタカシマヤ側に架かる跨線橋からJRを。通常の70%という内回り電車です。

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レンズを目いっぱいワイドにしても、docomoタワーを上まで収めるのはどうしても無理です。

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それなら諦めて、中央・総武の黄色い231系をしっかり撮っておきます。

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という訳で、山手線外回り電車が終日運休の渋谷から新宿まで、初詣で賑わう明治神宮境内を抜けて歩いてしまいました。その他の区間も含め、この日は13,500歩あまり。健康な一日でした。

 

2023年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます。

              あけましておめでとうございます。

 

皆さま方のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

                                 2023.1.1

 

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ロマンスカーミュージアムのギャラリーに並ぶSE(3000形)、NSE(3100形)、LSE(7000形)を模型で並べて、2023年の幕開けをお祝い申し上げます。

このブログも、開設から11年目突入となりました。ますます健康維持に努め、趣味を楽しむ時間を重ねて行きたく、また気ままに発信して行こうと思っています。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

2022年12月31日 (土)

2022年を送る

遂に、大晦日となりました。

今年は波乱にとんだ一年だったようです。ロシアによるウクライナ侵攻で、諸物価高騰など生活回りにも大きな影響があった他、旅先での大地震被災(3月)、右手首骨折(4月)、詐欺被害(9月)と、なかなか体験できないような災難が続きましたが、なんとか2023年を迎えられそうです。

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模型製作ではこの20系フリー客車編成の他、流電52系編成、天賞堂製0-6-0レストアなどの他、Oゲージコンテナ貨車が竣功しましたが、大物は年越しとなってしまいました。

一方、“SL銀河”や“パレオエクスプレス”など、久しぶりに蒸機列車の撮影に繰り出すなど、趣味中心の生活のお陰で“心の健康”を維持できたことは何よりです。

この一年、多くの友人や拙ブログをご覧頂いている皆さまには様々な面でお世話になりました。謹んで感謝申し上げますとともに、来る2023年が、皆様に健康で災難の無い一年となることを祈るばかりです。

 

 

2022年11月29日 (火)

リニアを見た!

山梨県のリニア実験線を見学して来ました。とは言っても、わざわざそれを目的に出掛けた訳ではなく、序での立ち寄りでした。鉄道ファンと自認しているOER3001氏にとって、リニアは鉄道と認められません。“鉄の道”が無いのですから。

山梨県都留市にあるリニア見学センターなる施設が、開発を進めるJR東海ではなく山梨県立だったということを知りませんでした。入り口を入るといきなりこれ、引退した試験車両MLK01-2が出迎えてくれます。

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新幹線のような車内ですが、名古屋まで40分と言うのなら、こんなシートは要らないのではないかと思ってしまいます。

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3階へ上がると、テスト走行する列車(?)が目前に見られます。甲府方のトンネルを時速500kmで抜けて来ました。

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今度は大月方から時速500kmで通過します。

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再び甲府方のトンネルを抜けて来るところを。それにしても500kmという速度は馬鹿早い。轟音と共に一瞬のことで、風圧でリニア見学センターが地震のように横揺れするのです。

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これは大月方向に向かう試験列車の後追い。試験列車が目視できる以前から、1/1000シャッターを連写しておかなければ、通過する姿を捉えきれません。

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だいぶ離れたところへ去りましたが、それでも1秒後位だったでしょうか。

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再び1階へ下りて、展示されている過去の試験車両をゆっくり見ます。

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真っ暗いトンネルばかりを時速500kmで駆け抜けるって、一応側窓もありますが何の意味があるのでしょう。

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リニアという乗り物、強烈な磁気と轟音と沿線に与える“地震”様の揺れ。正直こんなもの要らないと思うのはOER3001氏だけでしょうか?

 

2022年9月20日 (火)

地中海の木造電車

台風14号の接近による強烈な降雨の合間を縫って、都心へ出掛て来ました。最初はここ。先日の運転会で紛失したと思われるEF65の台車砂箱、ASSYパーツを探索に。丁度雨は止んでくれました。

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都バスで向かったのが池袋のこのビル。

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14階のギャラリー路草で開催中の写真展「地中海の木造電車」を見るためでした。

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ちょうど後藤文男さんのお出迎えを頂き、その全てをゆっくり鑑賞させて頂くことができましたので、会場価格で販売されていた写真集を購入。

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折角なのでご本人のサインを添えて頂きました。

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100年前に製造された木造電車が、未だに綺麗に手入れされて活躍しているということに驚愕です。写真展は今日20日(火)16時までです。

 

 

2022年8月11日 (木)

Models IMON 渋谷へ

製作中の模型、不足パーツの調達に出掛けました。

暑さを凌ぐに良い方法の一つ、クールシェア。今では電車は冷房車が当たり前。だから電車に乗っていれば暑さを凌げます。そして冷房の効いたビルに入ること。

道玄坂からここへ上がれば涼しいですよ。

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レジカウンター前には、新刊が並べられています。

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とりわけ目立つのがこの2冊。関わらせて頂いた書籍の売れ行きも良いようで、このお陰で以前の1~3巻も売れると、社長のご子息が仰っていました。

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そのご子息に許可を得て、撮らせて頂いた次第です。

調達したパーツは2種。乗務員室扉下ステップと付随台車マクラバリ、共にエンドウ製品でした。

 

 

2022年8月 2日 (火)

渋谷の青ガエル

すっかり様変わりを続ける渋谷。こんな日常的だった光景もすっかり過去帳入りに。

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これは15年前の2007(平成19)年8月4日、業務での外出時、15時前の記録でした。この時は綺麗な姿でしたが、残念ながらパンタは下がったままでした。今は大館の地ででどうしているでしょう?

 

2022年7月17日 (日)

雨の日のお出掛け

新5000形の乗務員室って、乗客の視線にも配慮された設計で好ましいです。乗務員の鞄を置く場所が、乗客からの前方視線を遮らないように設けられています。

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結構な雨脚なのに、途中駅のホームにはカメラを構える「鉄」の姿が。一体何が?

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カメラのオートフォーカスが、フロントガラスに付く雨粒に焦点を合わせるので、思い切って40倍のズームにしてみました。

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しかし、ここでは雨粒にピントが合ってしまい(涙)、ホームに停車中のVSE50000形が撮れません。

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横に来たときにシャッタボタン押したものの、ピントは雨粒(涙)。ホームで待ち構えていた「鉄」は、これを待っていたのですね。この日はイベント列車として走行したようです。

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しかしOER3001のお出掛けはこちら。

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入口を入ると猫の置物が出迎えてくれます。

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赤羽にある、子ども書の専門店「青猫書房」でした。

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新聞で知って、店内ギャラリーで18日まで開催と言う「絵が語る八重山の戦争」原画展を見るためでした。

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あの大戦では、沖縄本島での戦いの悲惨さに接することが多いですが、3年ほど前に石垣島を訪れて、八重山の戦争もそれ以上に悲惨なものであったことを知り、この展示会には行かねばならぬと思った次第です。

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その場で立ち尽くしてしまうような原画の迫力でしたが、ロシアは今も戦争を仕掛けており、今もこうした犠牲者が生まれていることに胸が痛むばかりです。平和の尊さをかみしめるため、この書籍も買ってしまいました。

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展示されていた原画にもあったこれ、マラリアで亡くなった幼い弟の埋葬に向かう兄弟だそうです。

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石や土をかぶせたような粗末な墓。遺体を覆っていた土が流れて現れた幼児の腕を、痩せこけた野良犬が加えようとしていたとの記録も。

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広島の平和記念館を訪れた時と同じように、カラダが熱くなる時間でした。

 

 

2022年7月 5日 (火)

東海道本線

auの電波障害は3日目に入りました。途中で連絡が入ったらどうしようと、不安を抱えながら、東海道本線51キロポストの先から乗車します。

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ここは藤沢。小田急から乗り換えましたが、こういうJKが湘南ギャルとでも言うのでしょうか?

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目的地に到着。少々時間的ゆとりがあるので後の電車を撮っておきます。

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この日の所要はこれでした。鉄道ジオラマの制御系修理。

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これでまた、明日から完全な状態でお客さまをお迎えできます。

 

2022年6月20日 (月)

校正続行中

前回は「 ♫ 6がつ6かに あめザーザーふってきて・・・」の6月6日でしたが、それから2週間。またまたデスク上は同じような状況になっていて、折角“その気になってきた”模型製作には取りかかれません。

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しかしこちらも、楽しいことであることに違いはありません。書店に並ぶ時を楽しみに、今はアカ入れに邁進することと致しましょう。

 

 

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