日記・コラム・つぶやき

2026年6月 8日 (月)

相撲の街

両国と言えば国技館ですが・・・。

両国駅は1904(明治37)年に総武鉄道が両国橋駅として開業し、1931(昭和6年)に両国駅に改称されているとのこと。「両国」とは武蔵国下総国を指すのです。

20260605_0007_16

リニューアルされ「-両国-江戸NOREN」の一部となった旧列車ホームの駅名標に示された次は「房総」。

20260605_0005_16

電車ホームは1932(昭和7)年の建築なのでしょうか、上屋支柱に目が行きます。

20260605_0035_16

ありました、1972年に黄色い101系から撮った両国駅の光景が。キハ28他の急行「水郷」は9両編成だったのでしょうか。

19720714_0208_n16

こんな歴史ある両国なのですが、やっぱり今は相撲が中心のようです。

20260605_0011_16

でもOER3001氏は、会社の先輩が開催された写真展を楽しんだ後は「ぶれっと」に立ち寄ってみました。

20260605_0034_16

店内は一人の客が大きな声で店主(従業員?)と大声で雑談中。とても居心地悪く何も買わずに退散しました。

 

2026年6月 6日 (土)

町屋で

夜からの会合のために出掛けた折、乗換駅での撮影を楽しみます。

京成スカイライナーと都電荒川線とのツーショットを狙ったのですが実りません。

20260530_0001_n16

都電の線路向こうに移動して再度試みますが、スカイライナーはともかく、一般車両とのツーショットもなかなか・・・。

20260530_0004_16

そうしているうちに、話題の黄色いのが来たではありませんか! 初めて見ました。

20260530_0009_16

総事業費約3500万円を投じたと言うリニューアルには、費用の一部はクラウドファンディング(CF)で約800万円を得たようです。

20260530_0016_16

それにしても三戸岡鋭治氏のデザインって、相変わらず車体にこれでもか!と言うようにやたらに文字書き込むのですね。OER3001氏としては全く評価できません。幕板部分には荒川線全駅名。腰部はTODENとTOEI TRANSPORTATIONとしつこいくらい、車号も目立たなくしてとんでもない。

20260530_0024_16

さらに良く見れば、デザイン規定が決められている筈の「東京都」のシンボルマークが弄られているではありませんか!

20260530_0026_16

大切な(筈の)シンボルマークが、斯様に改変されているのを、都として黙認しているのですか、とんでもないことだと思うのですが。都の職員にデザイン規定を順守する気が無いのか、大いに問題ではないでしょうか。

20260530_0028_16

たった一つだけ、OER3000氏が良いと思ったこと。それはどこにも「東京さくらトラム」と表示されていなかったことでしょうか。

20260530_0039_16

やっぱり「都電荒川線」ですよ、これは。西に傾いた陽射しを受けて、線路が光っていたのが印象的でした。

 

 

2026年4月19日 (日)

気になっていること

ここの所なかなか“手”が動いていないのですが・・・、何かと気になる題材があります。

その1>嵐電モボ1形 KYOTORAM

20260212_1019_n15_20260417062201

幸いパンフレットを入手していました。

Img_0027_16

車輪径はφ8.25、軸距離20.0㎜となる動力はアルモデルのC4021路面電車動力セット(アルパワーHO-20T)が使えるようだ。インダイレクトマウント台車はFS-94だが、YAMA模型のFS-93が類似している。
ワンアームパンタがな~、TOMIXの安価(とは言っても1,500円程度)なPT7113は市場から姿を消して久しい。

 

<その2>神戸電鉄1000系(デ1150形、サ1250形)

20260315_1032__15

先ずはそのものズバリの図面が無い。それでも手持ち資料の中からこの書籍。

Img_0026_16

似た車体のデ1350形はあるのですが、寸法が入っているのは他の資料同様に全長や全幅などの主要寸法だけで、窓割などは不明。特に屋根Rは図面の感じが違います。

Img_0025_16

台車や床下機器はどうにかなりそうなのに・・・、どなたか詳細図面などお持ちではないでしょうか?

 

ということで、この2題が気になるこの頃です。

 

2026年1月29日 (木)

日光モデル創業60th記念号―2

当日配布された記念品やしおりがまた素晴らしいものでした。

貸切列車参加者だけにくばられた記念品がこれ、アクリル製の16.5㎜ゲージの車両展示台。総合車両製作所(J-TREC)製だそうです。

20260125_0005_16

日光モデルのロゴマークが入っていて、他では入手できないもの。荷物にもならず良い配布品です。

20260125_0006_16

それがこんな袋に入れられて。受付を済ませた人々が熊谷駅の通路を散策していると目立つ目立つ、宣伝効果抜群です。

20260125_0011_16

その中に記念品と共に入れられていたA4版「旅のしおり」がまた素晴らしいのです。

20260125_0012_16

ごあいさつ、注意事項に加えて編成図と座席案内。

20260125_0013_16

ページをめくれば何と、手製の当日ダイヤグラム。秩父鉄道様の公式使用品ではなく、主催者が秩父鉄道様から頂いた運行時刻と、ホームページ掲載の旅客列車の時刻を手入力して仕上げたという力作です。従って残念ですが貨物列車は表示されていません。

20260125_0014_16

早朝に熊谷駅集合というのも大変でしたが、参加者は“乗るだけ”で楽しい思い出になりました。

ここまで諸準備された主催者のご苦労には頭が下がります。本当にありがとうございました。

 

2026年1月27日 (火)

日光モデル創業60th記念号

2026年1月24日(土)、強い寒波が南下している影響から、日本海側では大雪。関東の気温も相当冷え込むも、天気予報は晴れ。まだ日が昇らないうちの6:11発、快速急行に乗って出掛けます。

20260124_0003_16

新宿からは湘南新宿ライン高崎行、熊谷着は8:08。なんと2時間かからず1時間57分で到着、高崎行を見送ります。

20260124_0004_16

秩父鉄道改札口前で受付手続き後、ホームで記念列車の回送を待ちます。三岐鉄道カラーになったデキ303号機が先頭となって、熊谷駅に入線して来ました。

20260124_0013_16

後部には標準カラーのデキ301号機。

20260124_0014_16

12系客車4両を2両のデキ300形で挟み、特性ヘッドマークを掲げて羽生を見座します。

20260124_0015_16

電照式表示ではなく、鉄板の「団体専用」サボはイイですね。英語で「PARTY」とあるように、乗り込むやいなや車内ではパーティーが始まります。

20260124_0018_16

羽生駅でヘッドマークを青い301号機に付け替え、一路三峰口を目指しますが、その所要時間は3時間7分という“長距離列車”ものです。

20260124_0030_16

ダイヤは当日まで伏せられていた筈なのに、どこから漏れたのか、沿線の好適地には凄い人、ヒト、ひと。

20260124_0036_n16

熊谷から積まれたお弁当は、前橋の名店・登利平の「鳥めし」。薄くスライスされた鶏肉、特性たれで大満足の美味でした。

20260124_0042_16

長瀞を過ぎ、親鼻の鉄橋を渡る頃は適度にアルコールも回り、楽しい会話で盛り上がりますが、河原を見れば「居るいる!」こちらを撮っている人が。

20260124_0045_16

三峰口では1時間28分と言う“ゆったり撮影タイム”です。あまりの寒さに駅前の蕎麦屋さんに駆け込む人も見られましたが、OER3001氏は広い構内を巡ります。

20260124_0059_16

こちらは終端部の踏切から、三峰駅構内を眺めます。ここに熊谷起点57キロのポストがありますが、向こう側には「56.7キロ(コロナ)」の表示もありました。

20260124_0062_16

“パレオエクスプレス”C58のための転車台も確認して来ました。

20260124_0071_16

熊谷方の303号機では、様々なヘッドマークを付け替えての撮影会。なんと“ばんえつ物語”なんて言うのも用意していたとは、主催者の熱の入れように感心します。

20260124_0078_16

そして、15:18三峰口を出発して熊谷までの2時間35分は、また大いに盛り上がった車内となりました。

総参加者は180人と紹介されましたが、入念に企画準備された借り切り列車。参加者も皆、満足されていたようです。主催してくださった日光モデルさま、ありがとうございました。合わせて16.5㎜ゲージを主に、鉄道模型の重要パーツを60年に渡って私たちファンに届けてくださったことに感謝し、益々のご発展をお祈り申し上げます。

 

 

 

2026年1月19日 (月)

もう一つの展示会へ

綱島での地方私鉄写真展の後は、国際的な繁華街とされる六本木へ。とは言ってもOER3001氏は遊興のためでなく、「JIDAデザインミュージアムセレクションvol.27」を見学するためでした。

JIDAとは、公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会の略称。鉄道界でも名を耳にするGKインダストリアルデザイン(N'EX、宇都宮ライトレール等)、福田哲夫氏(N700S他)、南井健治氏(近畿車輛)らも属し、OER3001氏も仕事で交流していた団体でした。

会場はJIDA本部事務局が置かれているAXISビル4階のギャラリー。

20260116_0054_n16

今回の展示作中で鉄道関連は京福嵐山線のモボ1形“KYOTRAM”

20260116_0043_16

20260116_0045_16

伊予鉄7000系

20260116_0047_16

台湾鉄路公司E500型電気機関車と特急用EMU3000型電車

20260116_0050_16

鉄道技術展でも展示されていたが、これらはやはり工業デザインとしても価値あるものと言うことでした。魅力的な車両の登場は嬉しいですよ。

因みに、車体にアルファベットやロゴマークを諄いほど描きまくり、車内は木、木、木の車両ばかり作られるあの方のお名前と会社は、JIDAの会員には見当たりません。それがチョッピリ嬉しいような・・・。

 

2026年1月17日 (土)

地方私鉄の写真展へ

昨年の写真展に行ってお知り合いとなった方の第2回写真展は、OER3000氏も好きな地方私鉄を対象としたものでした。

1_20260116214901

2_20260116214901

往路は新綱島駅(東急新横浜線)下車、プラットホームから階段とエスカレーターで改札階(B1F)に上がり、改札を出て表示に従って歩けばミズキーホールへのエレベーターと、実に快適なアクセスです。会場入り口壁面に新綱島の駅名版があるのが面白い。

20260116_0002_16

作品は撮影できないので会場風景を。6×6版カメラ、モノクロフィルムでの撮影に拘った50点+αが展示されていました。

20260116_0004_16

OER3001氏も若い時に訪れ、乗った路線も多く、思い出が蘇ります。1月25日(日)までの開催、是非訪れて見られては如何でしょうか。

 

2026年1月15日 (木)

5000×2=10,000

ちょっと出掛けた帰りに遭遇した偶然。

20260113_0003_16 

手前から小田急5000形、その向こうには京王の5000系、さらにその奥には都営の10-000系(正確には10-300番台ですが)まあ良しとしましょう。5000+5000=10,000なのです。

加えて上方には、折しも広告ラッピングを剥がして全身真っ白状態の多摩都市モノレールの1000系が。

なんと言う偶然、ラッキーな瞬間。この直後にモノレールは手前へ、小田急が左に発車した後を追うように京王が引き上げ線に移動して“THE END”でした。

 

2026年1月 1日 (木)

謹賀新年2026

 

20251218_0001_16

本年もよい年でありますよう

心からお祈り申し上げます

2026.1.1

 

 

2013年の元旦から始めて14年目に突入した当ブログ、これまでに総アクセス数は103万を越えました。

ご覧頂いた皆さま、ありがとうございます。

本年はどんな年になるでしょうか。健康維持に努めて充実した趣味時間を重ね、気ままに発信して行こうと思っています。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2025年12月30日 (火)

こたつでみかん?

2025年も今日を含めて残り2日、多くの方々に助けて頂きつつ、健康で楽しい趣味生活が出来たと感謝しています。

年末年始の天気予報は、日本海側の地域を中心に雪や雨の降るところが多く、年始は強い寒気の影響を受けるとのことです。そんな時はこたつ(我が家にはありませんが)でみかんと言うのが決まりかも知れません。

みきゃんのかんづめ - 愛媛県庁公式ホームページ

我が家では務めて愛媛県産みかんを頂くように心掛けています。何故?

地方鉄道線と軌道線を擁し、魅力的なダイヤモンドクロスがある伊予鉄道が走っているからです。

ということで、こんなことして楽しんでいます。

20251201_0007_16

20251201_0005_16

今年2025年は友人IM氏設計の3Dプリント京王帝都3000系に翻弄されてしまいましたが、これに嵌ってばかりはいられません。2026年はどんな模型が完成するか・・・? 気ままに進めるので何から完成するか、OER3001氏にもわかりません。

 

より以前の記事一覧

フォト
2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

他社線ご案内

無料ブログはココログ