日記・コラム・つぶやき

2021年5月12日 (水)

3度目の緊急事態

3回目の緊急事態宣言も今日12日から延長です。

退職してから夜の新宿へも行かなくなってしまいましたが昨日11日、所用での外出序でに昼間の状況を見て来ました。懐かしい新宿西口「思い出横丁」です。

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一歩踏み入れただけで、異様な光景が飛び込んできます。いくら昼間とは言え、昼食を提供していた店もあったのに・・・。

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あっちもこっちもこの有様じゃ寂しいね。

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「思い出横丁」ではないけれど、西口のこの店。ガラスには「あいててよかった24h営業」とありながらも店は開いていません。

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憎いねコロナが!

それにしても政府の対応に不満が鬱積するのはOER3001氏だけ? 

そんな中、グランシップトレインフェスタ2021への出展者である地元鉄道会社はじめ参加辞退するところが、OER3001氏らのクラブ以外にも出ています。それなのに・・・、

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を鑑み以下の地域からのご来場は自粛をお願いします。
・緊急事態宣言地域
・まん延防止等重点措置の地域
・独自の外出自粛等を発出している地域

と言いながら、主催する(公財)静岡県文化財団は開催を中止しません。これじゃ残念ですが、なかなか終息するわけないですよね。

 

 

 

2021年4月26日 (月)

電車見ウォーキング

遂に出た3度目の緊急事態宣言。まったくモグラたたきのような現政府の施策に呆れるばかりですが、その緊急事態宣言初日のウォーキングは、線路の方に向かいました。ここまで役4,000歩。最初に来たのは“都電”でした。好みではありませんが、今の季節の新緑にマッチします。

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次は向こうの小田急多摩線。綺麗な1000形の急行、気付けば10両固定化された最新の1097Fではありませんか!

これって旧1055F(4連)+1255F(6連)-中間のクハ2両+旧1081Fから抜いたサハ2両という複雑な個性豊かな組成、下回りが綺麗です。

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お次は3000形の各停。

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その後に京王の区間急行9000系が来ました。ということは、この後直ぐに準特急ということ。

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なのでその場で待機、その準特急9000系を取りましたが、こちらは8両バージョンの9000系の後ろに7000系を連結しています。

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異形式連結は魅力的なので、振り返って撮りましたが、右の柵は邪魔だし光線最悪。

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ここで引き返しましたが、先の小田急1097Fが唐木田で折り返して来るのを、線路の反対側に移動して待ち受けました。

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リュックにコンデジ入れての電車見ウォーキング、この日のコースは8,000歩強になりました。

 

 

2021年4月22日 (木)

初訪問:ロマンスカーミュージアム

2021(令和3)年4月19日に開業したロマンスカーミュージアム。早速、開業3日目の21日に行ってみました。

海老名駅のサイン、「西口↑」の並びに「ロマンスカーミュージアム↑」が併記されました。

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ホーム上のコンコースには、ロマンスカーミュージアムを宣伝する電飾等も設置されています。

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西口改札を出て直ぐ、JR相模線へのペデストリアンデッキ左にロマンスカーミュージアムがあります。

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ペデストリアンデッキから海老名駅方向を望むと、正面右の位置です。当面の間は事前予約制で、Webで予約した日時に現地に行き、予約済みのスマホ画面を提示してから入場券を購入する仕組みとなっています。

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15分毎の予約を取っているようで、1回におよそ50人が順番に入場しますが、先ずは手首をかざして検温と手指消毒、その後に入場券購入との手順です。

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開業祝いの花で埋められた通路を進みます。銀行や日本車輌他の社名がありましたが、模型メーカーは見当たりませんでした。

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順路は先ず、エスカレーターで1階へ。

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するとモハ1形がt演示されたヒストリーゾーンへ。正面スクリーンに歴代ロマンスカーの走行時の記録などが流れます。

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蔵-通路を奥へと進むとロマンスカーギャラリーと名付けられたこの空間に。多くは語りません、ゆっくりご覧あれという感じです。

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台枠に設けたLEDで台車や床下器具も見られるなど、ライティングも良いのですが、なかなか来館者が途切れず、車両だけをカメラに収めるには相当の根気が必要です。こちらは新宿方です。

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SEとNSEの間を小田原方に歩くと、HiSEとRSEが並んでいます。広々した空間だけに、見学者が途切れることがありません。ここに設けられたモニターでは、永く保管してあった展示車両の輸送、設置の様子が記録された映像が流れており、見物です。

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たっぷりここで過ごした後、RSE奥のエスカレーターを上ります。

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するとジオラマパーク。画像右の新宿から、下北沢、成城学園前と複々線を走り、多摩川を渡って町田、相模大野、海老名と進み、画像左手前の小田原、箱根湯本。その間に相模大野から分岐して江ノ島までの1/80模型が走ります。この詳細を語るのは別途としましょう。

実はこの日、開業3日目でトラブル発生となり、ジオラマは30分程度フリーズしていました。

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そして、LSEのシミュレーターで運転体験が出来ますが、この日は30分間の入場者毎に抽選で2名が体験できるという仕組み。残念ながらOER3001氏は“外れ”でした。

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ということで、この日の滞館時間は約4時間。一通りの見学が出来たので、落ち着いてきた頃に改めて再度見学したいと思います。

 

2021年4月19日 (月)

外出の序でにJR

「まん延防止等重点措置」の発令となって発の週末、所要のため23区内への外出となりました。その機会を無駄にしないといういつもの心がけで、今回はご無沙汰していたJR中央線を。先ずは改良工事が進む新宿駅の一コマから。

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下り快速を見るホームから、乗車したのは上り各駅停車。この日の目的地は市ヶ谷ですが、時間に余裕を持って移動したので千駄ヶ谷で途中下車。新宿から四ッ谷を目指す快速電車を。

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気付けば千駄ヶ谷駅はこれまでの島式ホームから、臨時ホームを下り専用とした改良工事が完了しています。

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上り専用となった従来からのホーム代々木方からは、標準では2コマ前のように非常用発煙信号が邪魔になるのでズームしました。車両はすっかり山手線からの231系500番台に置き換わっていますね。

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序でなので新装なった飯田橋駅に向かってみました。現役後年は、ここが勤務地下車駅だったので思い出深い駅ですが、旧折り返し線跡にホームを延長移設しています。ホームドア未設置なのがどうしてなのか?

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その結果、ここから市ヶ谷方の眺めが良くなりました。

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架線柱と柵が目障りですが、上り快速も撮れます。

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旧飯田町方向に目を向ければ、快速と各停を同時にカメラに収めることも可能のようです。

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ということを確認してから、目的地・市ヶ谷に向かったのでした。

 

2021年4月17日 (土)

さよなら“スライド映写機”

感傷的なタイトルですが、スライドフィルムを映写するための“オート キャビン”が、昨日我家から去って行きました。

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1970年代の購入だったと思いますが、取扱説明書と共に標準価格33,000円のPOPがありました。

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既に全てのフィルムをデジタル化したので、プロジェクターは不要になりました。

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どこも故障しておらず、まだ使えるのもの。ヤフオクに出品したらめでたく落札者が現れました。当時の段ボールに収まって、福岡県の落札者の手元に飛んで行きました。

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長い間ありがとう、オートキャビン。

「スライドプロジェクター」だと思っていたら、段ボールには「スライド映写機」の表示。1970年代は「映写機」と言っていたのですね。ついこの前だと思っていた70年代、そうか、半世紀前になってしまいました。

 

2021年4月11日 (日)

電車見ウォーキング

平均より温かい日が続いていたが、一転して平年並みの気温は肌寒く感じてしまう土曜日のウォーキングは、電車見とテーマを決めました。

公園を抜けて、最初はここ唐木田駅手前で。ちょうど来たのは廃車が発生している1000形広幅ドア車の1700形。既に方向幕は折り返しの「新百合ヶ丘」とされています。

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ということは、この後に新宿からの急行(日中は多摩線内各停)が到着するはず。待っていたら8000形で来ましたが、唐木田到着前に「回送」表示になっています。

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もう1本、各駅停車は1000形でした。

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足を伸ばして、これまで撮ったことが無かった場所へ向かいました。多摩南部地域病院、正確には公益財団法人東京都保健医療公社が運営する病院ですが、その北側で画像右は府中カントリーの下を潜るトンネル「多摩センター第1トンネル」です。

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準特急が行ったということは、多摩センターで待避していた区間急行(各駅停車)が直ぐに来ると思い待機。都営車が来ました。

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多摩センター駅方向に向かう途中で「隙間電車」やってみました。「隙間」とは言っても、二子玉川辺りの東急線に比べれば余りに間口が広い。ちょうど交差点を右折しているのは南大沢に向かう京王の高速バス。成田か羽田空港からのものです。

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この後は電車とお別れし、公園内を巡って帰宅。歩数計は8,600歩を示していました。

 

 

2021年4月 9日 (金)

下河原線跡でウォーキング

OER3001氏が知る下河原線は、国分寺から東京競馬場前までクモハ40の単行が往復していた時代ですが、乗ったことはありませんでした。EB10を見に府中市郷土の森公園に行って、その界隈が興味深いことを知り、また出掛けてみました。

今回は京王線の中河原駅を降りて、歩いて見ることにしました。スマホの地図頼りに線路跡を整備した歩行者・自転車専用の“下河原緑道”で向かった先は、東京砂利鉄道が設けた下河原駅跡ですが、集合住宅や都立職業能力開発センター、府中市立心身障害者福祉センターなどが建ち並び、それらしい表示も見付けられませんでしたが、下河原という地域の解説がありました。

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ここからさらに、下河原緑道を北に向かって歩きます。

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ピンクや

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白い

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ハナミズキを楽しみながら、郷土の森博物館北側に沿って進みます。

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暫く進むと・・・、なんじゃこれは! サントリー武蔵野ビール工場の裏手に積まれたビール容器とパレットでした。

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流石に凄い量、一体誰がこんなに飲むの!?

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さらに進んだところで、下河原緑道の分岐点に出ました。画像では右奥からこちらに歩いて来て振り返った画像ですが、左へ進むと東京競馬場前駅跡に至りますが、今回はそちらへは向かいません。

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南武線を越えます。画像の向こうが西府駅となります。

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馬場北裏通りを渡るところに、幅は1,067㎜ではなさそうですが斯様な線路が!  線路の上を歩いて進みます。

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京王線の“隙間電車”が見えました。既に府中駅近くです。

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京王線を潜って振り返り、再び“隙間電車”を。下河原緑道の入口右に「下河原緑道」の表示が確認できました。

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甲州街道を渡った先に、再び線路がありました。

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その線路に沿って行くと、プラットホームに駅名標らしきものが。

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下河原線広場公園として整備されています。

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そしてその横に、下河原線の歴史が解説されていました。

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ここで下河原緑道は終わるのですが、OER3001氏は武蔵野線北府中駅方面に歩いてみました。すずかけ通りで完全に道は途絶えます。

画像はすずかけ通りからですが、武蔵野線左の空き地が元の下河原線線路だったのでしょうか。

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天気が良く温かい午後のウォーキング、ここから北府中へは諦めて、京王線の府中競馬正門前に向かうこととしました。

 

 

2021年3月30日 (火)

鉄道発祥の地を歩く

陽光に恵まれた土曜日、所用で久々にこの地を訪れました。降り立ったのはここ桜木町。

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ちょっと前まではこんな電車だったのですが・・・

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この日、OER3001氏が乗ってきたのはこれでした。

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今では東横線の駅も無くなって、こんな光景に変わっています。

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ここから視線を右に向けると・・・、ビルの中が気になります。

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古典の機関車と客車が収まっています。

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1872(明治5)年の鉄道開業時に、イギリスから輸入した機関車5形式10両のうちの1両、国鉄形式110形が商業施設「CIAL桜木町アネックス」に保存されています。

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実物大レプリカの中等木造客車とともに、昨年6月から公開されていたのを初めて見てきました。

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近くの大岡川沿いのサクラもほぼ満開の中、青い空と青い電車の取り合わせも印象的でした。

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新型コロナの第4波襲来も心配ながら、感染防止策を徹底しての外出でした。

 

 

2021年3月28日 (日)

サクラ満開

連日の暖かさで、東京ではサクラが満開となってきたようですが、昨年は満開に大雪だったことを思い出します。

近所の名所もご覧の通り。満開の枝が、雪の重みで押しつぶされそうでした。

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そんな中、ウェディングドレスを纏っての撮影。元々予定していたことなのに雪だったのか、雪が積もったのを利用しての撮影だったのかは知るところではありませんが・・・。

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やっぱりこんな情景を収めたいですよね。

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しかしもう、この場所で撮ることは出来なくなってしまいました。しっかり立ち入ることが出来ない柵が設置されてしまいました。

井の頭公園のサクラも有名ですが、最寄り駅の井の頭公園駅も見事なサクラでした。

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しかし今は、サクラは見事なのですが、ホームの上屋が延長されて良く見えなくなってしまいました。

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昔の想い出に慕っていても埒が明かないので場所を変えました。

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時が経つにつれ、当たり前と思っている日常の景色はどんどん変わって行きます。後悔することが無いように、せっせと撮影に出掛けることにしましょう。

 

 

2021年3月21日 (日)

池袋へ

21日をもって、1月8日からの緊急事態宣言解除が決定した東京。間違いなくコロナはリバウンド第4波襲来となるのしょうが、緊急事態発令中最後の土曜日となった3月20日、池袋に出掛けました。

久しぶりに東武の電車を山手線ホームから撮りました。ホームドアが設置されたら、こんなに低い位置でカメラを構えることは出来なくなります。

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そうならないうちに、先頭車も改めて撮っておきました。

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で、向かった先はここ、鉄道模型芸術祭。鉄道模型は芸術なのか?

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第6回となる今回の人出は、これまでと違って相当少なく感じましたが、こてはし鉄道さまの出展だけはゆっくり鑑賞できたことが良かったです。「山手線開通50周年」の装飾をしたペーパー自作の73系が快調にエンドレスを回ります。

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すれ違う電車は1940(昭和15)年の“幻の東京オリンピック”塗装の山手線。

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何と、エンドレスに設けられたホームは「浜松町」。浜松町と言えばこれ、小便小僧を見事に。

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アップで撮ると、それは余りに太いオシッコですが、LEDで色が変わります。赤くなったら即病院へだそうです。

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他に除草タンク車なども新規製作。「まむしに注意」なんて表示に、線路からマムシが?と期待したのですがそれは叶いませんでした。

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「芸術」を堪能した後は東口にまわり、電車が鎮座するビルへ。

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藤久ビル東五号館です。最上階で開催の写真展に向かいます。

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ビルの入口には斯様なプレート。

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反対側には5インチゲージのジーメンス製電機の模型が。

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ギャラリー路草で開催中の、鉄研三田会メンバーの力作を堪能させて頂きました。

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併せて反対側ホールで開催中の鶴田裕氏写真展もまた、懐かしい光景に触れることができ、豊かな時間を過ごすことが出来ました。

 

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