日記・コラム・つぶやき

2024年2月24日 (土)

830000アクセス到達記念

昨2月23日、83万アクセスに到達しましたので“83”に因んでクモニ83の画像を。

時は1977(昭和52)年8月1日。月曜日の日帰り出張帰りに、名鉄を撮ろうと神宮前駅に立ち寄った時の1枚です。国鉄車両に詳しくないのですが、パンタが1基なので後期車となるようです。

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82万アクセス到達が1月22日のことでしたから、1か月でちょうど1万アクセスと言うことになります。勝手気ままのブログですが、やっぱりご覧頂く方が居られると嬉しいものです。感謝申し上げますとともに、引き続きよろしくお願い致します。

 

2024年1月29日 (月)

JIDA DESIGN MUSIUM Vol.25展

現役時代には主に夜だったが、真昼間の六本木に行ったのは何年ぶりのことか? 懐かしく思い、東京メトロ日比谷線の駅を降り、地上に上がればキョロキョロ。随分変わりましたね、六本木。飯倉方向に歩くと右手にあったロアビル(共同ビル)は仮囲いで覆われていて、近いうちに解体されるようです。

OER3001氏の目的はここAXIS。定年退職後の仕事で関係が出来たJIDA公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会 )が本部事務所を構えるおしゃれなビル。ここで開催された「JIDA DESIGN MUSIUM Vol.25展」を見る目的でした。

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1階の入り口。ブラッセリー・ヴァトウの横の空間を通り抜けます。

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早速展示アイテムのひとつ、黄色いトヨタ・プリウスが中央に。エレベーターで4階へ。

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優れたデザインのアーカイブを目的として1998年に発足したJIDAデザインミュージアム活動の25回目となる今回は、219点の推薦から60点がセレクションとして選定され、4階の会場他に展示されました。

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対象は日用品や家具、モビリティなど、多岐にわたります。

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1点1点見入りましたが、中でもとりわけこれが。とても会場に持ち込める代物ではないのでパネルですが。

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京都市交通局・地下鉄烏丸線に登場した20系車両。比較的大人しく見える車両デザインは、工業デザイン専門家や公募委員などをメンバーとする懇談会を経て、市民や利用者の投票で決められたもので、近畿車輛が製造を担当しています。

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先頭部のクレーモデルも展示されていました。東京に住む身には遠い存在なのですが、色々なところに気が配られた車両です。

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もう一つの鉄道車両は大阪メトロ・中央線の400系。奇抜なスタイルはGMやポルシェ、フェラーリ・エンツォフェラーリ、マセラティ・クアトロポルテなどのデザインで有名になったケン・オクヤマこと奥山清行氏によるもの。大阪・関西万博に向け、「活力インフラ」の中心となる夢洲へのアクセス路線に相応しい近未来的な宇宙船イメージのデザインとしたらしく、日立製作所が製造。

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財政が厳しい大阪市から民営化された途端に、高額なデザイン料が払えるようになったのですね。しかしOER3001氏にはどうも・・・。わざわざ乗りに行きたいとは思いませんが、乗ってみたら気に入るのだろうか?

時には視点を変えて、車両デザインを見るのも良いですよ。

 

 

2024年1月23日 (火)

820000アクセス到達記念

昨1月22日夜、82万アクセスに到達しました。790000アクセス到達(10/12)から約3ケ月、800000アクセス到達(11/14)から約2か月なので、1か月でおよそ10000アクセスということになりますが、勝手気ままに書いているのに訪問してくださる方々に感謝申し上げます。

“82”に因んで探した画像はこれ、スカ色のクモユニ82です。登場から間もない1966(昭和41)年の新宿駅でクモニ83と2両で。「回送」表示を掲載しているので、甲府か松本行きの115系に連結する前なのか、解放された後かと思われます。一斉にハトが舞いました。

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ハーフサイズカメラでの撮影ですが、懐かしい光景が記録されています。

背後の建築中ビルは、西口の小田急本館(小田急百貨店)で、その並びに小田急百貨店のマークを掲げたビルは、地下鉄ビルです。建築中のビルと合わせて、「小田急全館完成」となったのはこの翌年のこと。

その小田急本館は現在解体工事が進み、新たな高層ビルに生まれ変わろうとしているのですから。半世紀後にそうなることなど誰が想像できたでしょう。

 

2024年1月15日 (月)

新年会-1

能登の大地震と津波という災害から幕を開けた2024年、日々のニュースを見る度に胸が痛みますが、この日は旧知の仲間で新年会。平日のこの日、現役は週末の仕事に追われている筈ですが、リタイアしたシニアですから開始時刻は15時半。15時半から飲める店には限りがありますが、とりあえずカンパ~イ!

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先ずは大根サラダ。

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続いてお造り盛り合わせ。

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烏賊焼き、エイヒレにししゃもと焼き物3品。

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会話も弾んで 2時間ほど経過したところで問題発生! ラストオーダーの注文取り。「何言ってんの? 注文しているものが未だ出てきていないのにそれは失礼だよ!」と腹が立ちました。

やっと出て来たハイボール。まだ焼き鳥は出て来ません。

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やっと出て来た焼き鳥を平らげ、腹が立ったので店を変えることに。

仲間の一人に気づかいして、エレベーターのある店にしていたのに、階段を余儀なくされても最初からこっちにすれば良かったねと、向かった先は正統ビアホールでした。

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ドイツの伝統料理の一つ、ザワークラウト。

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これ何だっけな?? 

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腹が立ってお腹が空いた? かどうかはわかりませんが、勢いでアイスバインを。これぞドイツの伝統料理。

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ということで合計5時間ほどになったでしょうか、楽しい新年会でまた、趣味仲間との新たな一年が始まりました。

 

2024年1月 1日 (月)

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明けましておめでとうございます

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皆さま方のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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今年の干支「辰」と来年の干支「巳」を一緒にしたような「辰巳」という駅が東京メトロ有楽町線にあります。駅上には都立の海上公園東京都港湾局所管)「辰巳の森緑道公園」が整備されていて、三ツ目通り西側の入口付近に「辰のオブジェ」があります。TOKYO2020での水泳競技などが開催された東京辰巳国際水泳場や東京アクアティクスセンターも近くです。一度訪れて見られては如何でしょうか。

このブログも、開設から12年目となりました。ますます健康維持に努め、趣味を楽しむ時間を重ねて行きたく、また気ままに発信して行こうと思っています。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2023年12月17日 (日)

品川へ

渋谷、新宿と大工事が行われている中、品川も負けてはいません。ちょっと来ない間に、なかなか凄いことになっていたのですね。

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その話題はまた別の機会にと言うことで、今回は高輪へ。とは言ってもこの新高輪プリンスホテルは関係ありません。ここを右に見つつ、左へ行きます。

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目的地はこの建物。さほど大きくはありませんが何か風格を感じます。

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「MUSEUM OF LOGISTICS」直訳すれば物流博物館。斯様な存在をつい最近まで知りませんでした。

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訪れた目的はこれ。SNSで開催を知り、思い立って出掛けることにした次第です。

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残念ながらその企画展は撮影禁止なので、入手した図録(500円)他から展示内容の一部を紹介しましょう。まず注視してしまったのがこの光景。1/30の模型が良くできていて素晴らしかったこと。貨車の積み荷まで作られていました。

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明治時代の構内配線図など、見ていて飽きませんでした。

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貨物輸送がコンテナになろうとする時代、あのチキ5000形に積むコンテナの素材は、鋼鉄、アルミ、木台で試作していたのです。

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汐留駅が閉鎖される前年の写真。今は駅舎が復元されていますが、この時はその影もカタチもありません。

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築地市場に門司からの鮮魚列車が直行していたことなど、どれも懐かしく見入ってしまいました。

代わって常設展示場は撮影OK。入るとすぐ、1/80の鉄道模型他で解説が。

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貨物ターミナルのジオラマが楽しい。鉄道はNゲージですが、コンテナを牽いたDLが前後していました。

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鉄道貨物ターミナルの横はトラックターミナルにはトラックが出入りしています。その奥はコンテナターミナル。コンテナ船の積み下ろしが見られます。その奥は空港。航空貨物の取り扱いが展開されています。

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この博物館、なんとシニアの入場料は100円。公益財団法人 利用運送振興会なる法人が営んでいたのです。企画展は1月21日までです。年末年始は休館が続きますが、都合を付けて見学されては如何でしょうか。

 

2023年11月17日 (金)

WVSE写真展

WVSEっていったい何かと思われるでしょう。2編成が製造され、いよいよ引退間近となった50000形VSEが活躍していた記録。しかも本線上を行き交う2編成を同時に撮るという、もの凄いことにチャレンジして来られたKMさんの写真展にお邪魔しました。

「えびなめぐみ町フェスティバル」最終日の11月5日、海老名市文化会館の1室で開催された「VV写真展」でした。エレベーターホールからの廊下に、その一部が展示されています。

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つい、見とれてしまうような写真が入り口を飾ります。

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中には行って見ればいきなりこれらが!

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ちょうど会場内にいらしたKMさんの許可を頂き、写真を撮らせて頂きました。これは渋沢-新松田間でしょうね。

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こちらは? ダイヤを調べていても、当日の運行状況次第でバッチリと行かないことの方が多いと。

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そんなご苦労話は、実は過日のデハ1801保存会主催バスツアーの車内で聞きました。かけた交通費も相当なものです。

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展示されていたのは約300枚の。その1枚1枚に、想像を絶する苦労が重ねられていたのです。

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ダイヤ上で出会う場所が判っていても、思い通りに行かないことの方が多かったとのお話もありました。

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それなのに、展示されていた写真はどれも素晴らしいもの。

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連写が容易にできるデジタルカメラの時代だからこそ叶うものかも知れませんが、そうはいっても同じ場所に何度も出掛けてこそ、ようやく叶うものなのです。

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会場にあったこちらのパネルだけでも64枚ですよ!

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2編成のVSEが大活躍していた“日常”を、気が遠くなるほどの時間と費用を投じて追い続けた熱意に感動しました。

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そんなことを話してくださったKMさんが、「あと10分くらいでVSEが通りますよ」と会場で教えてくださりました。文化会館3階からでも眺められるのですが、急いで厚木街道の陸橋へ向かいます。

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厚木街道の反対車線側に廻ることは叶わなかったものの、海老名構内に進入しようとするVSEの雄姿を捉えることができました。

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多くの苦労話と共に、この日のVSE通過情報を教えてくださったKMさん、ありがとうございました。

 

 

2023年11月15日 (水)

80アクセス到達記念

昨日14日、拙ブログは80万アクセスに到達しました。ご覧頂いている方々に感謝申し上げます。ということで今回は「80」を。

OER3001氏の生まれは“湘南電車”運用開始と同年なので、80系電車を取り上げなければなりません。しかし80系が東京駅を発着していた時代にはカメラを持って出掛けることなどできませんでした。辛うじてあった写真が1967(昭和42)年撮影のネガカラーでした。おそらく定期運用ではなかったのでしょうね。

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国鉄(日本国有鉄道)で「80」を名乗る車両としては、常磐線の寝台特急「ゆうづる」を牽引していたEF80形電気機関車をあげなければなりません。平(現いわき)まで牽引して来たC62からバトンタッチした直後の姿。朝陽がどうしようもない方向から射していて何とも撮りづらかったものです。

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何故か「80」は常磐線に集中していたのでしょうか。気動車特急「はつかり」の80系。平駅の歩道橋から上野行の後をハーフサイズカメラで撮っていました。

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先頭のキハ81は、独特の風貌でしたね。

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80系気動車ではその後の増備両数からこちらのキハ82を連想する人が多い筈です。この当時は北海道で大活躍していました。

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代わって国鉄ではなく東京急行の80形を。80形の入籍も“湘南電車”運用開始と同年なので親しみを覚えます。

玉電の渋谷-二子玉川園間と砧線が廃止された後も、三軒茶屋-下高井戸間は世田谷線として残り、80形他の車両が2両編成で活躍していました。

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なぜかこの当時は世田谷線を度々撮影していますが、残念ながらクリームとグリーンの2色塗装時代を撮っていなかったのが悔やまれます。この当時81はまだ正面窓上のマーカーライトは撤去されていませんでした。

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80形はやはり、オデコに前照灯を載せたスタイルが好きです。こちらの86はマーカーライトが撤去されていたのですね。

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ということで、OER3001氏がペーパー自作した1/80の模型は、それより前の時代の姿で1970(昭和45)年の製作ですから御年53歳。

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前照灯が窓下に移設され2灯化された姿にも趣はありますが・・・。

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それでも吊り掛け式駆動のモーター音を轟かせて走っていた頃が懐かしいです。

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ということで「80」に因んだ企画を閉じようと思います。

 

 

2023年11月 7日 (火)

保存車両と再会!

前夜から降り続く雨の早朝、海老名からの貸切バスに身を任せて向かった先は・・・、

デハ1801保存会のお力によって実現した、群馬県赤城山麓での小田急1800形デハ1801とクハ1851の保存地。今般クハ1851の旧塗装時代塗装復元を期に開催となった見学会でした。

折角なので高校時代からの趣味友であるMK氏と共に、16番のペーパー自作模型と並べることを企てました。この施設オーナーのご協力でテーブルをお借りし、実車の前に並べさせて頂きました。

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右方から時代順に、①車体更新間もない時代、②黄+青塗装化時代、③前照灯2等化時代、④新塗装時代、⑤秩父鉄道譲渡時代と並べて。折しも雨は上がり、青空と白い雲が歓迎してくれているようでした。

次はデハ1801車内、運転室背後に移して。

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ここは100頭近い乳牛を育てる傾斜地牧場の一角。冬は空っ風で相当寒い場所だと伺いましたが、傾斜の向こうに広がる町並みと榛名山が奇麗に見えて、素晴らしい光景でした。

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前夜が雨だったことを証する水溜りに、青い空と白い雲、そして2両の1800形が映っていたのがラッキー。

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今回の行事を企ててくださったデハ1800形保存会の皆さま、牧場主に感謝申し上げます。素晴らしい時間をありがとうございました。

 

2023年10月28日 (土)

JAPAN MOBILITY SHOW 2023

隔年で開催されてきた「東京モーターショー」から「Japan Mobility Show2023」と名称変更、自動車業界だけでなく、様々なモビリティ産業も一緒に多くのお客様に「未来の日本」をご体感いただく場としての開催だそうですが、縁あってプレスデーにご招待頂けました。

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ガソリン車からハイブリッド、そしてEVへとシフトしている自動車分野。

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トヨタも日産他各社ともコンセプトカーを並べています。

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そんな中、スバルは“空飛ぶクルマ”も。クルマに似せた外観ながら実態は“ドローン”のようです。

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出た、ホンダはジェットです。

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また、先のスバルのようなドローンをベースにしたような乗り物も展示していました。

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「空を飛ぶ」ということには多くの企業が取り組んでいることがわかりました。

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OER3001氏にとってはこちらです。やはり線路の上を走る乗り物ですよ。

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5月下旬に、鶴見線で試験走行する姿に出合ったFV-E991系です。

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その内のFV-E990-1だけ展示されています。動力を持たない制御車(クハ)だけが展示されています。

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この「クハ」に、水素タンクや燃料電池といった新時代の武器が搭載されているのですから。

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それでも37.3トンという自重です。試験走行時にはじっくり観察できなかった床下機器、ゆっくり観察・記録することができました。

今回のイベントでマスコミ各社から注目されたのがこれ、ツバメインダストリの登場型ロボット「アーカックス」でした。

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これが「乗り物」かとも思うのですが、300万ドルでの発売だとか。一体どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

この“JAPAN MOBILITY SHOW 2023”は11月5日まで。ご興味ある方は是非、東京ビックサイトへお急ぎください。因みに東京ビックサイトへの移動には、新橋か豊洲からゆりかもめを利用するのが主流でしたが・・・、

今回は帰路にBRTを利用してみました。運賃が220円とゆりかもめより安く、新橋までの所要は20分弱と便利です。因みに車両はこのデザイン。

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連接バスもありますが、残念ながらこの日に利用したのは普通の車両でした。

 

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