日記・コラム・つぶやき

2021年7月25日 (日)

自転車ロードレース

不祥事続きながら遂に、TOKYO2020始まってしまいました。

開会式翌日のこの日も、いつものように線路端に向かいましたが、車両の運用を確認して戻ろうと思ったら・・・、このお陰で自転車ロードレースコース上の歩道橋が通行止め。 やむを得ず、野次馬となりました。

まあ目の前を通過する電車のサイドビューを撮るより遙かに楽なものです。地元と言うことが良く判るように、改装工事中のパルテノン多摩前で先頭集団の8人を捉えました。

20210724_1013_20

 

これだけ撮って帰ろうと思ったら、まだ歩道橋の通行止めは解除されません。仕方ないのでさらに10分ほど待つことになってしまいました。暫くして後方の集団が一気に駆け抜けて行きました。

20210724_1040_20

 

天を仰げば夏空にヘリコプター。

20210724_1047_20

 

やっと通行止め解除となった歩道橋から見下ろせば、多摩中央公園前の路上にはこの観戦者。因みにカメラを構えていたこちら側はぼちぼちでしたけどね。

20210724_1050_20

観戦者から感染者が生じないことを願うばかりです。

 

 

2021年7月19日 (月)

梅雨明けと共に

江ノ島は、子どもの頃から親しんだ海でした。

1950年代の夏と言えば、親に連れられ、それはそれは混んだ電車に乗って目指したものです。HB車と言われた1200形、1300形、1400形の3両、時々4両の準急・江ノ島行きの車内は騒然としていたことを思い出します。

正面に掲げる方向板も、夏期には特別意匠のものが掲げられていた記憶が残りますが、その意匠は2220形以降の行灯式の方向幕にも継承されました。

これは1970(昭和45)年5月作成のものなので、車体塗色が黄/青からケープアイボリー&ロイヤルブルー帯に変りつつある時代のものです。

Photo_20210718100001

 

夏期が過ぎれば通常の方向幕に。

Photo_20210718100401

 

各駅停車は△で区別していました。

Photo_20210718100402

 

これらのコレクションを、縁あって先月末から発売されている書籍に提供させて頂いたのを機会に、全て複写しておきました。縮小して模型に使用することを目的に・・・。

Photo_20210718101301

既にご覧頂いた方、購入された方も少なくないこと思いますが、未だの方には一度ご覧頂けましたら幸いです。

 

2021年7月17日 (土)

夏空~!

東京の梅雨明けが宣言されました。昨日7月16日、近所を歩いているとき、空がそれを証明しているようでした。

20210716_0002_15

宮崎駿さんのアニメで見たような、青々した空に白い雲。

20210716_0001_15

梅雨明け大歓迎ですが、序でにコロナ禍も明けて欲しいと思うのはOER3001氏だけではありませんね。

 

 

2021年7月 9日 (金)

一畑電鉄が心配

ここのところ続いている線状降水帯がもたらす豪雨災害、熱海の土石流に心が痛みます。

一方山陰地方も相当な被害が発生しているようで、首都圏には詳細な報道が届いていませんが、一畑電鉄も大変なようです。

20021103_0047n_15

地方のローカル私鉄は、ただでさえ沿線人口減少などの影響で厳しい経営を余儀なくされているのに、さらに自然災害で痛めつけられては・・・。何とか復旧してくれることを祈るばかりです。

 

 

2021年7月 8日 (木)

駅撮り

この日、ウォーキング序でに散髪したもので、このところのコースとはちょっと違いました。

そこで、散髪終わったら駅から電車に。1往復して戻った所は乗車した駅の隣駅。ということでここで撮影。

20210707_0002_20

折しも最新の5000形が。

停車している間にキョロキョロと観察してから、ホームを後にした次第。ウォーキング途中で一駅間電車に乗るのも良いものです。

 

 

2021年7月 1日 (木)

模型用塗料について雑感

fb(フェイスブック)友だちのKYさんの投稿で知ったのですが、永年にわたり重宝しているマッハ模型の鉄道調色塗料の内で、在庫限り、生産休止品がかなり出現しているようです。

マッハ模型店鉄道調色塗料一覧

そもそも、良くここまでの品揃えをしたものと思っていましたが、どう考えても需要が少なそうな色まで揃えていたのだからやむを得ないでしょう。一応計画あるものの色は買い揃えてありますが・・・。

20210630_0001_15

半世紀前のことを思い出せば、そもそもラッカーの基本色を取り揃え、絵の具を混ぜるように自分で調合していたのが、鉄道調色塗料なる商品に出会ったのが1960年代半ばだったか、随分嬉しかったことを思い出します。

東京では銀座・天賞堂がラックで陳列していて、その中から目的の色を選択していましたが、1970年に初めて訪れた大阪堂島地下センター奥のマッハ模型店にはB4二つ折りの色見本もあって、早速入手したことを思い出します。

家捜しして見付けました。それがこれ! 宝物です。

20210630_0002_15

広げると、印刷では無くラッカーのカラーチップが貼付されています。この当時は国鉄色と関西の大手私鉄色しかありません。

20210630_0004_15

裏には使用法やラッカー成分などが丁寧に書かれています。

20210630_0003_15

これから何年後でしょうか、カラーチップの貼付は無くなり、リストだけ。この時点で80色とあり、首都圏の私鉄各社に秩父鉄道、長野電鉄、名鉄、伊豆急が加わっています。1缶100円だったのですね。

あっ、右下に調色カラーカード¥300の標記がありました。

20210630_0005_15

この時代も以下の説明書が添えられています。

20210630_0006_15

漫談家、お笑いタレントの綾小路きみまろじゃないですが、あれから40年! いや50年以上かな? 色数を増やしすぎたのでしょうね。結局当時から販売されていた色は、これからも残るような感じです。

今や鉄道調色塗料は日光モデルなどからも発売されていますが、必要な方は早めに購入されることをお勧めします。

 

 

2021年6月30日 (水)

6.29と言う日

久しぶりに朝の電車に乗ることになりましたが、新型コロナ感染防止対策として座席指定としました。

Dsc_0340

スマホで予約した時点では、結構好きな席を選択できる状態だったのに、実際に乗車してみたらほぼ満席。結構女性客も多いのに驚きました。

Dsc_0341

で、向かった先はここ。 昨年は出席自粛で3年ぶりでした。

Dsc_0344

所定の議案が審議されて終了! 所謂お土産は無いのですが、現行の通勤車両全形式のクリアファイルは初めて見ました。これが何よりのお土産です。

Photo_20210629181301 (左が表、右が裏)

 

京王ライナーに乗って小田急へ? まあイイじゃ無いですか。

 

 

2021年6月27日 (日)

再訪:ロマンスカーミュージアム

4月19日に開業したロマンスカーミュージアム、初訪問は開業3日目の21日でしたが・・・、

2ヶ月後の6月25日、所用で大阪から急遽来られた友人と落ち合うことができました。そこで、スマートフォンを持っていない友人のため、OER3001氏のスマホで入館予約を検索するとなんと! 夕刻時間帯は直ぐにでも予約できる状況ではありませんか。ということで早速、新百合ヶ丘から海老名に急行しました。

2度目なので勝手知ったる館内、夕刻の入館者が少ない時間帯で、前回は叶わなかった人が映り込まない情景の撮影に専念しました。19日にご逝去された生方良雄さんの業績が並び、あらためてご冥福をお祈りしました。

20210625_2016_15

反対側も来館者を入れずに撮れましたが、これが精一杯。左の20000形RSEを入れようとすれば、どうしても来館者を除くことができなかったので、それはまた次回訪問の時にトライしましょう。

20210625_2037_15

2階のジオラマも、無人状態で撮ることができました。

20210625_2038_15

そして今回は遠路来られた友人と、行き交う電車を眺められるミュージアムクラブハウスで、ゆっくりコーヒーを楽しみながらの会話に興じました。

Photo_20210626103701

入館料900円、その価値をどう見るか?

今回は夕刻に有効に予約・入館、ほぼ1時間半の見学。悪くないかなと思いました。

 

 

2021年6月24日 (木)

追悼 生方良雄さん

生方良雄さんご逝去との報せを受けてしまいました。本日6月24日、告別式が執り行われます。

OER3001を名乗る小生が、生方良雄さんというお名前を知ったのはこの雑誌でした。1963年4月号、小学6年生で手にした1冊で、教科書以上に何度も何度も読んだ雑誌。痛まないように特別のカバーをかけて保存していました。

Photo_20210623184701

その中のこの記事を何度も熟読することで、小田急に興味が深まり、ますますファンになって行くことになった次第です。

20210623_0001_15

高校時代から入会した鉄道友の会を通じて、憧れていた生方さんに接することが接することもでき、とても嬉しかったことが思い出されます。

1973年の海老名車両基地を見学したときには、ご子息を連れて来られた生方さんが、メンバー諸氏と和やかに懇談しているお姿を撮っていました。生方さんの視線は故吉村光夫氏です。左背中はモハメイドペーパーさま、右の背中はK.Aさんと、趣味のお仲間たちで楽しいひとときでした。

197304_20190124_0001_12

1981年7月の暑い日でした。小田急電鉄社内有志によって開催された1800形お別れ会では、これまでの1800形の想い出やご苦労をスピーチ頂きました。斯様な小田急社内行事にお声掛け頂いたのも、生方さんのご配慮だったと思います。

19810711_100115__12

ロマンスカー3000形が引退となる1992年、唐木田車庫でのお別れ式でもSSE車にワインを捧げて居られました。

19920215_0134n_12

いつもカッコ良く中折れ帽をかぶり、穏やかな笑みで接してくださった生方さん。優しいながらも仕事に厳しそうな面も感じられた紳士でした。そして何よりも、小田急のこと、小田急電車のことを中心に、鉄道界の貴重な記録をまとめ、多くの著作を残してくださりました。

20210623_0003_15

大学の大先輩としても、大切な方でした。永きにわたり大変お世話になり、多くのことをご教示くださりましたこと、感謝の念に堪えません。

1925(大正14)年のお生まれで享年96歳。 謹んでご冥福をお祈りします。

 

 

2021年5月12日 (水)

3度目の緊急事態

3回目の緊急事態宣言も今日12日から延長です。

退職してから夜の新宿へも行かなくなってしまいましたが昨日11日、所用での外出序でに昼間の状況を見て来ました。懐かしい新宿西口「思い出横丁」です。

20210511_0073_15

一歩踏み入れただけで、異様な光景が飛び込んできます。いくら昼間とは言え、昼食を提供していた店もあったのに・・・。

20210511_0072_15

あっちもこっちもこの有様じゃ寂しいね。

20210511_0070_15

「思い出横丁」ではないけれど、西口のこの店。ガラスには「あいててよかった24h営業」とありながらも店は開いていません。

20210511_0078_15

憎いねコロナが!

それにしても政府の対応に不満が鬱積するのはOER3001氏だけ? 

そんな中、グランシップトレインフェスタ2021への出展者である地元鉄道会社はじめ参加辞退するところが、OER3001氏らのクラブ以外にも出ています。それなのに・・・、

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を鑑み以下の地域からのご来場は自粛をお願いします。
・緊急事態宣言地域
・まん延防止等重点措置の地域
・独自の外出自粛等を発出している地域

と言いながら、主催する(公財)静岡県文化財団は開催を中止しません。これじゃ残念ですが、なかなか終息するわけないですよね。

 

 

 

より以前の記事一覧

フォト
2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

他社線ご案内

無料ブログはココログ