東京駅での横須賀線
OER3001氏にとって「横須賀線」と言えば、“湘南電車の顔したクリームと濃紺の電車”でした。1960年前後のデパート(白木屋、東横、伊勢丹、松坂屋など)では、3線式Oゲージの“湘南電車”を“横須賀色”に塗った模型も売られていましたっけ。
それが、“東海型”を3扉セミクロスシートにした111系に代って行く時代、東京駅の南端にハーフサイズカメラを持った高校生によって撮られていたのがこの光景。
背後のビル、奥は東京都庁でしょうが、手前のビル名が思い出せない(涙)。日本航空の本社が入っていて、この10年程後に広報室の深田祐介さんに面会に行くことになるなんて、思いもしなかったことでした。「炎熱商人」を書いて大作家となった方とお話しできたこと、今でも忘れられません。そう言えばありました、この本。
1982年5月に発行された初刊本、自室の鉄道関連書籍と共に大切に保管されていました。読み応えある素晴らしい内容、OER3001氏は文学にだって眼を向けていたのですよ。





















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