鉄道模型(小田急)

2022年9月25日 (日)

流し撮り

久しぶりにエンドレス組んで、模型を走らせてみました。

折角、前照灯、通過表示灯、尾灯、室内灯と、全ての照明が点灯するので部屋を暗くして、流し撮りをしてみましたが・・・、10数コマ撮影して何とか見られるのがこの1枚(涙)。

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いや~、かなり難しいものですね。なかなか満足できるものが撮れませんでした。

 

2022年9月17日 (土)

塗装はマスキングが全て

大型の台風の動向とか、雨雲の動きとか、なかなか天高く・・・の秋晴れは来ませんね。それでも太陽が顔出したときにはチマチマと進めています。

シューッとかシュッシュッシュッとかの違いはあれど、塗装時間を1とすれば、乾燥時間が4でしょうか。それより時間が掛かるのがマスキングで、18くらいかな?

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それを繰り返して漸くここまで来ました。これまでに下塗り工程は別として3種類のシルバーを塗り分け、ブラックとグレーの5色を、マスキング、塗装、乾燥と1:4:18の時間をかけて。

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お陰様で、ここまでで塗料のはみ出し、修正は皆無でしたが、ふ~! 息抜きが必要です。

 

2022年9月 3日 (土)

小田急1600形

今回のシニアの運転会、やっぱり0-6-0の蒸機2両だけでは物足りず、「電車」も走らせたく持って行ったのが1600形でした。

先ずは持参した3編成の6連で。ペーパー自作は“全検出たて”の汚れのない4両、それにウェザリングが利いた“全検間近”の2両を連結して。大阪在住のT氏がフェニックス製キットを組んだ寄贈車両です。

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全車同じパワートラックWB-26B仕様なのに、“全検間近”編成の脚が遅いので切り離して本来の4両編成で。

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そもそも1600形が元気だった時代にも、1600形だけで6連を組んだ運用は記憶がありません。1600形から2100形までのABF車が混結して運用されていたのが懐かしいです。

 

 

2022年8月18日 (木)

面倒な作業

1.0tの真鍮板端材を、やむを得ず糸鋸で切るのですが、これがなかなか。

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完全に切り離す前に1.6φの穴を開けておきます。

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2φのタップを切ってから、斯様に切り離し・・・

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導入したミニルーターも活用して、斯様なものを作りました。

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もう1枚作らなくてはならないのですが・・・、疲れました。

 

2022年8月17日 (水)

牛歩続く

買い物や打合せに出掛けたり、夜は久しぶりの友と呑んだりしましたが、2日間かけてたったこれだけです。

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平面部が全く無い代物、図面と現物合わせで切っては合わせ、削っては合わせと言う工程。削りすぎたらお釈迦なので慎重に。

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まあ楽しいことやっているとは言え、集中力が途切れるのと指先が痛くなるので休み休み。苦痛でした。

 

2022年8月15日 (月)

真鍮材から・・・

ここまでやったところで中断します。なかなか集中力が保てず、遅々とした進行ですが。

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これだけでは何者か判らないでしょうね。

明日、新しい工具が到着したら、その先に進めると思っています。

2022年8月 9日 (火)

床下製作

暑い暑いベランダで、とりあえず床下を塗装しました。

複雑な動力車の床下を見るため、モーターと台車も取り付けて見ました。モーターにはカッティングシートを巻いてあります。

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モーターを避けた床下機器が、薄っぺらになるのが嫌いで、一部はウエイトに装着です。こちらは苦労したインバータ制御装置。

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反対側は制御空気溜とSIVがウエイトに装着されています。

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と、組み立てて様子を見ていたら、ここでモーターへの配線を済ませておかなくてはいけないことに気付いた次第。やれやれ、この暑い最中、ハンダゴテを温めなくては。

 

 

2022年7月30日 (土)

VVVFインバータ装置の作り方

昔の「模型と工作」誌の記事のようなタイトルですが、最近は半導体の効果か、VVVFインバータ装置も斯様な小さな姿になりました。抵抗制御車の断流器のようです。

Vvvf

もちろん斯様なパーツの市販品はありません。無い物は作る! これが自作の醍醐味とは言え、電動車両の全てに搭載されるので、必要数は車両数となってしまいます。

最大の課題はメッシュをどうするか? 先日のお買い物で得たハセガワのモデリングメッシュなる素材を使います。方眼紙上にマスキングテープで留め、方眼の眼を頼りに所定寸法にカットします。

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今回は7㎜幅にカットしました。

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これを再び方眼紙をガイドにし、所定寸法の箇所をステンレス定規で押さえ、カッターの刃を使ってグイッと折り曲げます。

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さらに、同様に2箇所目を折り曲げます。

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曲げ加工3回で、斯様なカタチが切り出せました。

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この作業を必要回行いますが、眼はチカチカし、なかなか集中を保つのに苦労します。

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本来はこの側面もメッシュなのですがペーパー片としてしまい、角材とペーパー片から作った「ハコ」に接着しました。

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サフェーサーをかけて、ハイ出来上がり。奥行きが薄い方はMPギア仕様の動力車のもの。中央のモーターを避ける必要がありますから。

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と、かなりやっかいなものでしたが、塗装してしまえば粗は然程目立たないかと。走らせてしまえば更にわかりませんから。

 

2022年7月21日 (木)

SIV装置

架線から得た直流1,500Vから、制御系やサービス系のための低圧電源を得るための装置、古くはMG・電動発電機に代わって登場しているもの。SIV(Static InVerter)は和製英語だそうで、海外ではStatic ConverterとかAPU (Auxiliary Power Unit)とよばれるようです。

Siv Siv2

これも適度に簡略化し、角材とペーパー片からそれらしく自作しました。

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MPギア仕様のEN-22モーターとウエイトがある位置なので、奥行きは薄くしています。

さて、お次は?

 

2022年7月20日 (水)

フィルタリアクトル

VVVF制御の電動車に必要な装置ですが、これもパーツとして市販されているものは見当たりません。

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無い物は作る! これぞ自作模型の楽しさということで、角材とペーパー片の登場です。適度、いや大幅(?)に簡略化しつつ、一応それらしく。動力のEN-22モーターを避けるため奥行きは省略し、レリーフ状にせざるを得ません。

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チマチマと5セットも作らざるを得ません。ペーパー片に所々文字が見えるのは、現役時代の名刺を使ったから。43年間の会社人生が凝縮されているようで面白いです。

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