新幹線と言えば東海道新幹線しか無かった時代から、岡山までの山陽新幹線が開業したのは1972(昭和47)年。その時のキャンペーンが「ひかりは西へ」でしたが、OER3001氏は「ひかり」で西へ。
OER3001氏の場合、多くは小田急で小田原を目指します。この日、酒匂川橋梁上から富士山が確認できました。
が、残念ながらちょっとしたミスで確保できた指定席は海側のA席。いつもの山側E席なら富士山、名鉄を楽しめるのですが、A席では名古屋到着直前の近鉄が最初の喜び。
ここで「のぞみ」通過を待っていても、名鉄は反対側なので見られません(涙)。
その代わり米原では、保存されているこれら歴代の新幹線試験車両を見ることができます。残念ながら写真は電柱の合間から。
この日の目的地は川西能勢口。京都から地下鉄経由で阪急に向かえば、なんだか凄い車両が停車しているではありませんか。
観光用の特別車両「京とれいん雅洛」 と言うのだそうです。
つい見惚れて、外観、車内を急いで撮っておきます。
号車によって車内は何種類かあるようで、外国人観光客も多いです。
折角なので発車を撮って見送り。予約や料金不要だったと知ったのは後の祭り。
OER3001氏はその後に発車するこちらを予約していたのですから、仕方ありません。
今度は山側。山崎のサントリーを拝みます。
梅田に着いてみれば、キャラクターラッピング編成は人気があるのですね。
お仲間の発信情報で知っていた、ずらり並んだ電車が眺められるカレーショップに初めて入りました。
その後に漸く、宝塚線急行の最前席に座り目的地に向かいます。
さてさて目的だったこの集まり。ペーパーモデラーとの情報交換なので、今回はこれを持っての参加となりました。
1981年に竣功させた小田急ロマンスカー3100形NSEの模型。
一番奥に見えるのが高校入学前の春休み1965年に試作した第1号から、接着剤もセメダインCくらいしか無かった時代に、何度かペーパーの展開方法や組み立ての試作を重ねた苦節16年の道のりを、一挙に並べてのご紹介でした。
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