鉄道模型(小田急)

2023年1月17日 (火)

パンタ配管完了

2023年の工作始めはパンタ配管作業となりましたが・・・、

4両やるのに休み休み。配管終えて塗装して、パンタを載せて、ようやく完了しました。

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細部を見てはいけません。4両少しづづ差がありますから。

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製作しておいた全自作幌も取り付けて、パンタ車の連結部を眺めてほくそ笑んでいます。

 

2023年1月15日 (日)

再塗装(涙)

気が進まないパンタ配管作業をしていて、塗装面に傷を付けてしまいました。

仕方なく当該部分のみ残して全面マスキングです。幸いなことに缶スプレーを使っていたので手軽にシューッです。

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ステンレス車体なのでこうしたマスキングで済みましたが、塗装車体だったら全体の再塗装になってしまうところ、結局3回吹きました。

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短編成ものでないことも幸いでした。繋げちゃえば判らないだろうと。

 

2023年1月 7日 (土)

工作始め

新年最初の工作は、パンタ配管から。これは好きな作業ではなく、根気が続かないのです。

図面と写真頼りに配管止めの穴開け、真鍮線の焼き鈍しと曲げ加工、現物合わせで所定の場所に固定と、気が遠くなるのです。

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何とか1両終えてほっとして暫く放置。気を取り直してもう1両と、それを繰り返してやっと3両、ハ~ッ。もう1両やらなければなりません。

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と、こんなことしていると、次のテーマに頭が・・・、いかんいかん。

 

 

2023年1月 5日 (木)

2023年初夢

年賀用に、3000形SE、3100形NSE、7000形LSEを並べて写真撮ったら・・・

もし、60年前に小田急がロマンスカーミュージアムを計画していたら、こんな車両が収蔵されていたのではないかと、ペーパー自作車両を並べて撮りたくなってしまいました。

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左から1910形(→2000形→1900形)、1700形3次車、2300形。そもそも“ロマンスカー”は1949(昭和24)年の1910形(左)から始まり、評判が良かったことから1951(昭和26)年に特急専用車両として「走る喫茶室」を備えた1700形(中)を新造。その3次車として1952(昭和27)年に登場した編成は正面窓が大きな2枚となりました。そして、3000形SE車登場までのつなぎ役となった2300形(右)の登場は1955(昭和30)年のこと。

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戦後間もない時代背景があった中、僅か6年間に3形式を投入して来たというのは凄いことです。3000形SEのデビューは1957(昭和32)年ですから、最初の特急車から数えて8年目の登場です。

今活躍中のロマンスカー車両、長老は1996(平成8)年登場の30000形EXE。次が50000形VSEで、登場は2005(平成17)年。60000形MSEが2008(平成15)年、最新型の70000形GSEが2018(平成30)年に登場と、新形式は数年ごとに誕生する状況。

高度成長期と言われた時代の凄さに驚かざるを得ません。

 

2023年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます。

              あけましておめでとうございます。

 

皆さま方のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

                                 2023.1.1

 

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ロマンスカーミュージアムのギャラリーに並ぶSE(3000形)、NSE(3100形)、LSE(7000形)を模型で並べて、2023年の幕開けをお祝い申し上げます。

このブログも、開設から11年目突入となりました。ますます健康維持に努め、趣味を楽しむ時間を重ねて行きたく、また気ままに発信して行こうと思っています。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

2022年12月 3日 (土)

9000形走る

シニアの運転会、今回はお仲間のご要望で小田急9000形の走行となりました。

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模型は1975年の竣功。当時は今のようにパーツもなく、車体は側扉に真鍮プレスパーツ利用のエクセルアイボリー紙ペーパールーフ。床板はt1.0の真鍮版。クーラーは原型を木片とペーパーで製作し、シリコンゴム型によるポリエステル樹脂による量産品。屋根上の避雷器、ヒューズ箱等も角材から自作。

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パンタ車にV-19モーターと14:2ウォームギア、インサイドギア駆動を装備という当時の標準的動力で、力強く快走してくれました。

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空気溜以外の床下機器も、カワイのホワイトメタルパーツからルーバー部分だけを切り出して利用するなど、殆ど自作です。

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レイアウト中央のトラス橋を行くシーンで、相模川橋梁を思い出します。確かこの鉄橋を架け替えた時の宣伝ポスターで、9000形が渡るシーンを見た記憶があるのですが、残念ながらOER3001氏はここで9000形を撮っていませんでしたので1000形でご勘弁。

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9000形だったらこんなシーンだったことと思います。

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動力車2両/4両編成だけに、この勾配線も問題無く完走してくれました。

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精魂込めて製作した47年前の作品。実車はとっくに引退してしまいましたが、模型はまだまだ活躍してくれそうです。

 

 

2022年11月13日 (日)

塗装?

塗装はマスキングが全て」をアップしてから2か月が経とうとしているのに・・・、遅々たる進捗です。

A-oneのノーカットラベル、フォト光沢紙(白無地)を使います。

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表面にラッカーを吹きます。吹いた色はこの2色。

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床下の塗装も終えて、マスキングしてシルバーを塗り分けた車体が待っています。

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実車の細く薄いブルーのラインは30mm幅、濃く太い帯は15mm幅、その間は20mmなのですが、正確に1/80に切り出すのはできませんから目分量で。

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こんなもんでまあまあと、自己満足です。

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が、これをチマチマ10両も。加えて先頭車は正面部分が複雑。気が遠くならざるを得ません。

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これだから気晴らししたくなって他に手を出すのです。手を出した「他」が次々に出場しているというのに・・・、いつになれば完成するのか?

 

 

2022年10月15日 (土)

昭和の小田急集合

徹底的に昭和の小田急を持ち込んでの合運参加。歴史の順番で今更言うまでもなくペーパー自作、釣り掛け式2100形から。正面の渡り板を上げたままの撮影だったようで残念です。

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小田急ファンでなければ“同じ”に見えてしまうかも、こちらはWNカルダン駆動の2220形。もちろんペーパー自作。

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この両者が車両基地で並ぶと、確かに同じように見えてしまいます。

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さらにその先には、前照灯が2灯になった2400形HE車が。

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2400形HE車は谷川製真鍮キット組ですが、正面に開けられていた列車種別表示窓を埋めて、新製時の第1編成を仕立てました。

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残念ながら、走行写真を撮っていたのは2400形HE車だけでしたが、どれも快走してくれました。

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黄色と紺だった一般車両の中に現れた「小田急百貨店全館完成記念」特別塗装の2600形NHE車は、谷川製真鍮キット組です。

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築堤を行く情景を流し撮りするも、架線柱にかかってしまい残念! でもイイんです、十分楽しめましたから。

 

 

2022年9月25日 (日)

流し撮り

久しぶりにエンドレス組んで、模型を走らせてみました。

折角、前照灯、通過表示灯、尾灯、室内灯と、全ての照明が点灯するので部屋を暗くして、流し撮りをしてみましたが・・・、10数コマ撮影して何とか見られるのがこの1枚(涙)。

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いや~、かなり難しいものですね。なかなか満足できるものが撮れませんでした。

 

2022年9月17日 (土)

塗装はマスキングが全て

大型の台風の動向とか、雨雲の動きとか、なかなか天高く・・・の秋晴れは来ませんね。それでも太陽が顔出したときにはチマチマと進めています。

シューッとかシュッシュッシュッとかの違いはあれど、塗装時間を1とすれば、乾燥時間が4でしょうか。それより時間が掛かるのがマスキングで、18くらいかな?

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それを繰り返して漸くここまで来ました。これまでに下塗り工程は別として3種類のシルバーを塗り分け、ブラックとグレーの5色を、マスキング、塗装、乾燥と1:4:18の時間をかけて。

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お陰様で、ここまでで塗料のはみ出し、修正は皆無でしたが、ふ~! 息抜きが必要です。

 

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