鉄道模型(フリー)

2025年12月 6日 (土)

シニアの運転会

12月のシニアの運転会は、本年竣功の作品で参加しました。

先ずはクハ1391とモハ391とした西武擬きの17メートル旧型国電。こちらは11月11日の入籍。

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関東日本鉄道が国鉄クモハ11を譲受して改装したと想定したデハ6002は11月6日入籍、既存の2両に連結しての3両編成。

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京王帝都井の頭線の3000系の入籍は3月30日でしたが、11月にモーターを交換。

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この他にも2025年竣功の車両はありましたが、手荷物として持ち切れなかったので諦めました。

さてさて、気ままに楽しむ鉄道模型の在籍車両群、2026年はどんな車両が加わることでしょうか?

 

2025年11月10日 (月)

17m級フリー電車増備

我が社には斯様なフリーが居るのです。1970(昭和45)年に故・W田氏の美野川電鉄から払い下げられた2両の17m級国電でした。

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M車の元は両運のクモハ12031。我が社転入に際して、種車クモハ11から増設された側の運転台を残し・・・

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クモハ11時代からあった運転台を撤去して客室化するという改造を施したものです。乗務員室扉の場所に側窓を増設した跡が判ってしまいます。与えられた車号はデハ6001。

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なぜそんな面倒なことをしなければならなかったかと言うと、一緒に転入してきたTc、クハ16432の向きに合わせる必要があったから。何言っているか解らないって? 電車には電気側と空気側というのがあって、その方向を一致させなければ連結運転不可能ということ。模型でもそれに忠実に従ったまでで、クハ6051となりました。

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それにこの度、ハコにしたまま半世紀放置していたノーシルノーヘッダー車体を、デハ6002として竣功。

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半世紀前の車両に合わせるため、半世紀前のパーツを活用し、今のようにディテールを付けない気楽な工作。

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ということで、フリーの3両編成が誕生しました。素朴な模型も良いものだな~なんて思っているのは作者だけかな。

 

2025年10月15日 (水)

シニアの運転会

少々時間が経ってしまいましたが、10月初旬に開催された運転会は少年時代を回想するようなフリーで臨みました。

鉄道模型社のED58、とは言っても後年に手を入れていた代物を、最近になって再塗装や電灯のLED化など施したもの。

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それに牽かせるのは、手元在庫のミンデン台車を使用したペーパー自作の欧風客車編成。ED58に合わせて車体長は16メートル級と言うところか。

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機関車次位の客車は1等車なので、幕板部に黄色いラインが入っています。

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もう1両、カワイモデルが発売していた2軸路面電車。こんなに大きいレイアウトには不向きですが、ちょうどリュックに収まりやすかったもので加わりました。

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シニアの集まりだと、こんな歴史ものを走らせると昔話で盛り上がります(笑)。

 

 

2025年9月23日 (火)

スイス風フリー快走!

都内某所のオトモダチ宅で開催された運転会。今回は「所によっては強烈な雷雨も」との予報から、手荷物をなるべく小さくしての参加となりました。

この日も運転士は、選抜された女性運転士。

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同じく選抜された女性客室乗務員が、先頭座席に陣取るOER3001氏にWelcomedrinkのサービス。

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1号室の乗客は先頭座先を除き全員が素敵な女性です。

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参加メンバーの視線を集めて、広~い1LDKいっぱいに展開するレイアウトを快走します。

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ここはMärklin線との並走区間。

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客室内のフィギュアも、室内灯のお陰で良く確認できます。

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この日メンバー各氏が持ち寄った列車はヨーロッパものが多かった中、たった1両でも煌々と。

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それならと、序でに持って行ったペーパー自作フリー客車も牽かせてみましたが、ここの勾配線では2両牽引が限界でした。

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客車は4両持って行ったのですが、勾配で苦労するので2両減車。パワトラ1台駆動ではやむを得ません。

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2両の客車を従えて、スイス風フリーは快走してくれました。

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ということで、この後は場所を変えての反省会。このフリー電車はBEMOかなにかからの改造かと聞かれ、皆さま「ペーパー自作」だったとは思わなかったとのことしめしめ。嬉しい限りです。

沖縄料理とオリオンビール、泡盛で盛り上がった反省会、なんと次々回の課題まで頂いてしまいました。

 

 

2025年9月19日 (金)

またまたED100

世の中3連休という前、斯様なものが到着してしまいした。

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つい“デキごころ”というやつで手を出してしまったオークション。受け取ったら開梱が楽しみ。

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パンタがプレス製じゃなかったので手を出したのですが、結構奇麗ではありませんか。

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さ~てと、これも手を入れるぞ~! 他にいろいろあるので直ぐには手を付けませんが、今度は何に変身させるか。

最近フリーに嵌ってしまって。

 

2025年9月 9日 (火)

故・宮崎正雄氏からのプレゼント走る

多摩川畔の模型店2階、シニアの運転会では宮崎さんの追悼走行とさせて頂きました。ペーパー自作の10系客車ショーティーの先頭に立って。

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このフリーEDは、以下の経緯で入線したものでした。

8年前のこととなりますがシニアの運転会で、くたびれた車体に破損したパンタという姿のカツミ製フリーのED-100を宮崎氏から寄贈されました。

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暫く放置していましたが、1年半ほど経た翌年秋から作業開始、最初は塗装剥がしです。

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どう見てもEF60やEF61のフェイスなのに、単に丸い前照灯では気に入りません。そこで前照灯を交換することとし、真鍮板と真鍮パイプで、あの台形の前照灯ケースを制作することとしたのでした。

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前方を整えた後に、後方の角に切り込みを入れ、ヤットコで適当に“エイッ”と曲げます。

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裏からハンダを流し、ヤスリで成形。こんなパーツが仕上がりました。

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これをブリキ製一体絞り加工の車体にハンダ付け。

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気が乗っているうちにと、好天が続く季節、一気に塗装でした。

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キッチンテープから切り出した飾り帯を貼り、Hゴムを書き入れ。手元に残っていたインレタ文字でナンバー「ED61 7」と入れて竣功。

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この後、宮崎氏にお見せして改造再生ご報告をさせて頂きました。良き思い出をありがとうございました。

 

 

2025年8月26日 (火)

我が8000系走る!

那須連峰を望む福島県南部中央に位置し、総面積305.32 平方キロメートル、人口55,830人(2025.8.1現在)の白河市。放送中のNHK大河ドラマ「べらぼう」にも登場する白河藩主・松平定信が「士民共楽」の地として築造した日本最古の公園といわれる「南湖公園」もあります。

馬町にある大統寺では、各種開催する「寺子屋」のひとつとして毎年お盆明けの土日には、福島県重要文化財のご本尊様が鎮座する本堂で「鉄道模型運転会」を開催しており、JR白河駅長(現在は不在で新白河駅長が管理)が来賓しての開通式が恒例です。

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縁あってここに参加させて頂くようになって15年は経つでしょうか、今回は久しぶりにフリー8000系5連の登場となりました。

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前記の由緒あるご本尊様の眼下を快走します。

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1971年5月の竣功当時は非点灯でしたが、近年チップLEDにより点灯化。正面上部左右に位置する尾灯が生きてきました。

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小田急9000形の設計が進む時期、同様の設計条件(地下鉄線内の特殊条件や地上区間での高速性)を想定して製作した18メートル車。当時の小田急に存在しない形式番号を選んだ結果8000系としたのですが、その後小田急に8000形が誕生しました。

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共通設計のお仲間と 世代交代車両の製作計画もあるのですが・・・、誰も口だけで手を動かさないので気合いが入りません。

 

2025年8月10日 (日)

鉄道フェスタ2025@野毛地区センター-4

カツミの入門用製品だったED100転じて・・・?ED65 500となったのが思いがけず人気となりました。

当初は同じくフリーの長距離特急型中型客車を牽引させていたのですが・・・、

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まるで大井川鐡道だぁ、との声。12系客車を所有するお仲間から是非とのご要望を頂き斯様な状況に。

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田園を横にしてみれば、確かに大井川鐡道の雰囲気ですね。

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実際のE34とは全く違う機関車ながら、そのサイズで違和感が無いようです。

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という訳で、結構な頻度でエンドレスに“出場”した次第でした。今度は「富士」のヘッドマークを用意しないといけないかな?

 

 

2025年8月 4日 (月)

鉄道フェスタ2025@野毛地区センター-1

今年も野毛地区センター(横浜市中区)、夏の恒例行事!鉄道模型運転会に協力させて頂きました。先ずはその第一報を。

設営準備日は台風9号接近の8月1日。14時からの会場設営を前に、風速5~6メートル程の風はあるも晴れていた午前中に愛車に積み込みました。

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現地到着時はもの凄い勢いの降雨に見舞われるも、止んでからの荷下ろしが出来ました。

会場にテーブルを並べる所から作業開始、15時20分頃にはこんな状況。

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協力頂くNゲージチームは卓球台を利用し、3人が養生シートの上に線路を敷いています。

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Nゲージは右端、16番が中央に展開し、それぞれが用意した図面に基づき線路をセットします。

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組みあがったレイアウトの線路を磨き、制御系電源の試験、調整を経て、試運転ができるようになったのは17時過ぎでした。

1号機関車の編成は横浜にぴったり。

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“前夜祭”までの1時間半ほどは、各自が持ち込んだ車両の走行試験でした。OER3001氏はフリー大会(?)と相成りました。

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ED58(鉄道模型社製レストア)にはペーパー自作の欧風客車編成を牽かせます。

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カツミ製(製造はエンドウ)ED100改造のED61にはペーパー自作の10系軽量客車ショーティーを。

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最新のED65-500(カツミ製ED100改造)は長距離特急型中型客車編成を。

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メンバーの皆さんはこのED65-500を“大井川”と呼び、タイムリーな題材となりました。

 

 

2025年7月23日 (水)

竣工:ED65 500番台

入門用自由形EDにはいささかモッタイナイ気もするのですが、だるまやのインレタを調達し、ED100転じて「ED65 501」と番号を入れて竣功としました。それにしてもこのパンタはもう少し何とかしたいですね。

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7年前に竣功していた「ED61」と並べて記念撮影。

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水性系接着剤“速乾アクリア”を垂らして整えた前照灯レンズもまあまあに仕上がりました。

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真鍮板と真鍮パイプで自作したケーシングのED61には、市販のアクリルレンズを使いました。

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これにて自由形電機のお遊びは打ち止め。

でもこうして並べて眺めると、西武色も欲しくなって来るから困ります。OER3001氏の“本業”はOERの電車製作なのですから。

 

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