鉄道模型(フリー)

2022年9月26日 (月)

フリー客車塗装工程完了

どうも息抜き作品の方が進み方が早いですが、台風の影響による雨が一段落したので、残りの塗装工程を終えることができました。全体のバランスを見たくて、書棚上のレールに乗せてみました。

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お仲間からいろいろご期待頂いたようですが、結局はこれで落ち着きました。「シルバーメタル」の屋根に対して客扉には「アルミシルバー」と使い分けていますが、何れも本命用の残りでした。

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この角度だとちょっと判りづらいですが、手前の1等車は幕板に黄色いラインが入っています。

後は窓ガラス入れと尾灯配線、レタリングが残りますが、当分手を付けられそうにありません。

 

 

2022年9月24日 (土)

フリー客車塗装その後

息抜きの塗装の後、モハメイドペーパーさまの予想通り屋根を銀色に塗装しました。この銀色の選択がポイントで、本命のステンレス車両で残った「シルバーメタル」。金属肌ではなく塗装の銀というイメージです。

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そして、裾のグレーとの間に0.5㎜のストライプを入れてみました。カッティングシートを0.5㎜幅に切り出して。

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まだ2両だけですが、残りの2両にもこの作業をしなければなりません。

所詮、息抜きのフリーですから、合間を見ていろいろ錯誤しつつ、ゆっくり進めます。

 

 

2022年9月18日 (日)

息抜きの塗装

塗装工程のために、折角ベランダを養生したのだからと、息抜きの塗装もしてしまいました。

とりあえずマスキング不要なので、京王グリーン(旧)をシュッシュッシュッと。乾燥を待って台枠部分を残してマスキングの後、京王床下グレーをシュッシュッシュッ。

これも嬉しいことに、吹き込みなどのマスキングミス無く、テープを剥がしたらこの通り。

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嬉しくなって屋根他の塗装が終わっていないのに下回り取り付けて撮影。

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フリー客車は気ままとは言え、この後の作業もチマチマいろいろ。まあ所詮息抜きですから楽しんで。

 

2022年9月15日 (木)

フリー客車床下

サフェーサー姿のフリー客車、フリーだけに手間はかけたくない。費用もかけたくない。安価に気の向くままに楽しみたいと、空き時間に床下機器を製作してみました。

手元在庫の10㎜角材を利用して、先ずは水タンクのつもり。水タンクらしくないって? いいえ、スイスでは斯様な形状なのです、と言ってしまえば良い。

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空気溜も木材をドリルレースで端部を球面仕上げしたもの。

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これらを適当に付けてしまえば終わり。

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一気に4両分完了です。

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何せスイス風のイメージ優先フリーですから思うまま。思い返せば1960年前後の時代、模型づくりは手近な材料を駆使して使うというのが主流だったと思います。たまには原点帰りで、こんな工作も楽しいですよ。因みにこの床板も、品名は忘れましたが1㎜厚のペーパーなのです。

 

 

2022年9月 5日 (月)

フリー客車

ハコにしたら、手際良くその先を進めたくなりましたが、どうしても天候の影響を受けます。①プライマーをかけ、②パテを盛って、③乾燥したら削って、お日様が顔出したタイミングを見てベランダで④サーフェサー吹きました。

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ダイソーで調達したコレは便利。塗装はもちろん、サーフェサー吹きでも大活躍です。

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乾燥させたら⑤ペーパーかけて。そして④と⑤を3回は繰り返し、それでも気掛かりな部分は再度④と⑤の作業。

その甲斐あって漸くここまで辿り着きました。食卓に並べてにんまり。

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EUの客車をイメージした深い屋根、高い位置のテールライト。手前が1等車なので、窓上には黄色い線が入れられます。

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こちらは2等車、後部は1等車と同じです。床板が落下しているのはご愛敬です。

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そもそもこの客車、雨で本命の塗装ができないことからお絵描きしていたやつ。このまま進めてしまったら本命を追い越してしまいますね、いかんいかん。

 

2022年9月 2日 (金)

0-6-0集合

多摩川畔の模型店2階で開催されるシニアの集まり。今回は、あの天賞堂の歴史ある名機(?)0-6-0タンク機関車を持ち寄ろうということから、OER3001氏は今年になってから入手、整備した7号機、8号機を持っての参加となりました。

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フリー客車を4両持ち込みましたが、内2両は昨年12月のイベント装飾のママだったのでここでは出さず。残った2両だけを重連で走らせました。

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その後に登場したお仲間の機関車も、それぞれの独自の列車を牽いてエンドレス周回。気付けば全6両の0-6-0大集合となりました。

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弊社の7号機、8号機の前後にも同型機。「廃車機が並べられている」と言っていましたがとんでもない。全機現役ですよ。

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良い歳した(?)シニアたちが少年時代に帰ったように、大いに盛り上がったひとときでした。

 

 

2022年9月 1日 (木)

フリー客車がハコに

窓抜き終えてそのまま放置しておくのは気が引けます。窓抜きしたなら休まずハコにした方が実感が湧いてきます。

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スイスの雰囲気を採り入れた台枠下部の覆いは車体と一体です。

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その覆いに、調子に乗ってルーバー部分を表現してみました。

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貫通扉の縦に長いガラス窓と共に、側窓下より高い位置に設け、大きな円形の尾灯もスイスに倣ってみました。

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好き勝手に設計するフリーだからこそ、製作中の設計変更も自由です。

 

2022年8月29日 (月)

さらに窓抜き

雨模様の天気なので、気になっていたお絵描きした題材も罫書いて、一気に窓抜きしてしまいました。再下が1等車、他は2等車です。最初のお絵描きからトイレとデッキの位置を変更して、まずは4両で。

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使った紙が歴史物。半世紀前に仕入れたエクセルアイボリー、ご覧のように茶色くなっている部分もあったりして。プライマー染み込ませてサフェーサーかけてしまえばどうと言うことはありません。

しかしそれにしても、OER3001氏のアタマは一体どうなっているのでしょうね。0番の窓抜き始めたと思えば16番の客車。しかも進行中の大物を放り出してと、まさに気の向くままです。

 

2022年8月27日 (土)

遂に、0番製作開始!

雲行きが怪しいので塗装は諦めざるを得ません。

だからと言って、お絵描きばかりと言うわけには行かず、先ずはこれを切り出してみました。手描き図面のコピーを厚紙にスプレー糊で貼り付け、それをガイドに1㎜小さめに切り抜きます。

この周囲に厚紙を巻いてみて、展開寸法を算出しました。机上の計算とは、ペーパールーフとする板紙の厚みによって、机上の計算とは微妙に異なり、166㎜となりました。

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それが算出されたら、早速罫書きに入ります。久しぶり、ホント30年ぶりでしょうか、1/45は流石に大きい! 30㎝の定規では誤差が出そうなので、途中で画像の60㎝の定規を買いに行く始末。モノが大きいとは言え、老眼鏡が無ければ正確な罫書きはできません。

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車体の罫書きは直ぐ終わるので、窓抜きを始めてしまいました。

だがしかし、R部を抜く彫刻刀の種類がいつもと違う! 幸い手持ちの彫刻刀で間に合い、側扉上部は4.5㎜、戸袋窓、側窓は3㎜としました。

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それにしても、フリー客車の設計したかと思えばSBBの資料見て嵌まり。一夜明ければ0番製作開始なんて、一体どうなっているのでしょうね。

 

2022年8月25日 (木)

お絵描き

天候がイマイチなので塗装はできない。あれこれやりたいことはヤマほどあるので、お絵描きしてみました。

車体長16メートルなので1/80では200㎜、A4の方眼紙にちょうど収まるサイズ。上段が1等車で下段が2等車。

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シュリーレンのストックが無くなっていたので、ミンデン台車(FS345)を置いてみました。

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こんなことを始める切っ掛けは、この本が悪いのです。1978~1982年にSBB(スイス国鉄)が発行した3冊。

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掲載車種は全て、しっかり図面が載っているので思わず買ってしまいました。

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この電機も大好きな車種で、見ていると深みに嵌まります。

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この図面を参考に、日本の線路を走行できるようにマイナーチェンジした客車。悪くないと思うのですが・・・。

 

 

 

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