鉄道模型(フリー)

2021年1月25日 (月)

スイス風

やっぱり模型づくりが好き”で取り上げたスイスの香りたっぷりのフリー、放り出したままでも気になるのでつい、ちょこちょこと息抜き代わりに手を入れています。

40年以上放り出していたので、このコロナ禍による不要不急の外出自粛要請に従い、この車両のためにわざわざパーツを調達に出向くことはせず、ストック資材の有効活用とすることにしました。

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というわけで、実は車体裾の補強に使った5×3真鍮アングル材も端材をつなげて使用しています。 で、序でに床板も1.5㎜厚イラストボードの端材利用としました。 パワトラ直付けでは高さが高くなってしまうので一段凹ませますが、そこはイラストボード上に0.4㎜厚程度のアイボリー紙端材を、アングル間の床上面としてツライチになるよう貼り付けました。 パンタ台も同じイラストボードにしてしまいました。

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当時からSE車作るときのためにとストックしていた、シュリーレンのKD26台車(カツミ製ドロップ)を取り付けてみました。

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ここまで来るとどんどん進めたくなりますが、あくまで息抜きです。 折しも我家が大規模修繕工事中のため、ベランダ塗装場が閉鎖されていることもあり、またしばらく放り出しておこうと思っています。

 

 

2021年1月19日 (火)

やっぱり模型づくりが好き

やっぱり2回目の緊急事態宣言の方がインパクトはないですよね。だって昨年は初めてのことで恐怖ばかりでしたが、今回は“with コロナ”とか言って、行動制限は去年より緩いのですから仕方ありません。 とは言え多くの制約がある中、いろいろ趣味活動を続けていますが、またとんでもない仕掛かりに目が止まり、ちょっと手を出していまいました。 記憶が定かではありませんが、かれこれ40年は放り出していたようです。

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車体中央寄りの2カ所にベスティビュールを持ち、著しく大きな側窓2個の室が3室の両運転台。 運転台への出入りは車内からとなるスタイルはスイスの香りです。

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急に気が向いて車体下部を補強、アングルを取り付けて再度のプライマーがけの後で、台枠裾にR加工。 その後サフェーサーをプ~と吹いておきました。

先に完成させたSE車や長編成ものは先が遠く、単調な作業が限りなく続きますが、こうした1両ものは気軽です。 製作開始した当時はパワートラックも無く、大きな窓で動力をどう隠すか悩みましたが、今なら簡単に処理できそうです。 とは言えこの先どうなるか? 気ままに楽しむことにします。

 

 

2020年8月20日 (木)

想い出の「あだたら号」擬き登場!

7月29日の「B20入手」が発端でした。

8月1日に「今日の一枚 No.67」で福島県のグリーンピア二本松にあったナローの蒸機列車列車「あだたら」を取り上げて以来、日に日に高まってしまった思い。 4日に「気軽な工作」を開始して以来たびたびその進捗を紹介して来ましたが遂に、カタチになりました。 言わば“夏休みの宿題”でしょうか。

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本来の「あだたら」は軌間762㎜のナローゲージですが、B20が発端なので勿論16.5㎜ゲージです。 手持ち材料とパーツを利用することを必須として、こんなイメージの客車を4両製作しました。

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ダブルルーフ調のオールペーパー製で、床板はt2の桧板。 書棚の上に乗せてみました。

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最後部には車掌室があります。 車内にはカツミのシングルクロスシートを使用するため、シートピッチに合わせた窓割にしています。

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手持ち在庫の台車を活用した結果、4両とも形式はバラバラ。 1号車にはダイキャスト製のアーチバー、枕バネにはスプリングが入っています。

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2号車は車輪もプラスチック製のアンドリュー、どうも輸出用のミズノ製品と思われます。 これも枕ばねにスプリングが入れられて可動します。

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3号車はダイキャスト製ベッテンドルフ。 動揺に可動式ですが、車輪が輪芯から外れてしまうのが怖い。 写真撮ってまだ埃が付着していることに気づきました。 後で再清掃します。

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4号車はアダチ製のTR20、他車に比べて堂々たるものですがそれもそのはず。 他車は全て1/87でした。

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バラバラの台車でも、こうして繋げて走らせてしまえば違和感ありません。 どーせ、B20のために設えた気軽な工作でしたから。

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子どもたちが観に来る運転会で、ゆっくり走らせれば人気者になれるかも知れません。

コロナ禍で何かと制約があるこの頃、「気軽な工作」はほぼ2週間で終わりとなりました。 さ~ていよいよ、また大物に着手ですね。

 

2020年8月13日 (木)

気軽な工作:塗装へ

白一色に塗ってあった車体をマスキング、チョコレートにしようかグリーンにしようかとちょっと悩んだ挙句、「あだたら」イメージに忠実に、ぶどう色2号を塗ってみました。 屋根はタルクを入れて艶を消したねずみ色1号で、こんな感じになりました。

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アルミサッシとHゴムを入れて、謝意の塗装は終えました。

ちなみに「あだたら」の実車はこれ。 車体幅も狭いナローサイズだし、窓数だって違いますが、雰囲気は掴めたかと思っています。

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さて、気軽な工作、次は何をやろうか、窓ガラス入れ、室内工作、デッキの手摺・・・、下回りはまだ手付かずでした。 気軽に気が向くままに楽しみながら進めることにしましょう。

 

2020年8月 9日 (日)

気軽な工作

またまた同じタイトルです。

とにかく行き当たりばったりなので、飽きたら暫く放棄してそのまま。 気になりだすと気になって、夜も眠れないという状況です。 昨日の「今日の一枚 No.69」に取り上げた「あだたら」編成最後尾が気になって・・・。

ということで当初は計画していなかったのですが急遽、車掌室を設けることにしました。

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一度はデッキにする計画であったものに、車掌室部分を別に作って接続した次第。 だから元々の妻板はそのままです。 ぴったり合わせるために接続面を平滑に仕上げるのに注意しましたが、結果はなんとかこの通り。

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OER3001氏が作っているのは「あだたら擬き」であって、スケールモデルではありません。 実車は762㎜のナローゲージ、製作中は16番ゲージスケールですから車体幅は広いし、窓割も異なっています。 あくまで入手したB20に牽かせて遊ぶのが狙いですから。

さてさてこの先はどうなることか、またまた行き当たりばったり、気軽に進めようと思っています。

 

2020年8月 7日 (金)

気軽な工作

ホントに気の向くまま、進めています。

またまた朝早く目覚めてしまいましたので、‘朝飯前’にシューッとサフェーサーを吹いて、磨くという工程入りました。 これを朝食を挟んで何度か繰り返した後、調子に乗って車体と屋根裏(天井)に‘白’を吹きました。

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これにばかり取り掛かっている訳にも行かないので、ここから少し足踏みしようかと。

それにしても行き当たりばったりという気軽さはサイコーです。

 

2020年8月 6日 (木)

気軽な工作

のつもりで始めたものの・・・

い今まで製作してきた電車とはあまりにかけ離れた車両だけに、思わぬところで手が止まり、行き当たりばったりと言う感じで何度も設計変更(大袈裟な!)を重ねてここまで来ました。

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とりあえず、ダブルルーフ調の屋根を乗せてみました。

まああくまでも「気軽な工作」なので、また一時休止に入ります。

 

2020年8月 4日 (火)

気軽な工作

先のB20に牽かせる列車を作りたくなり、「あだたら」号の思い出を基に完全なる自由形を作ることにしました。

「あだたら」号は軌間762㎜のナローゲージ、B20はオーバースケールの16番ですから、それにあった設計にしなければなりません。

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で、取りあえずこんな感じに。

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4両の窓抜きを終え、ハコならぬワクに組みました。 これに床板を合わせるとこんな感じ。

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さてさて、あくまで息抜きの気軽な工作です。 この先どうなるのか、いつごろできるのか、製作者にも全く予想が付きません。

 

2018年10月 9日 (火)

ED61本格デビュー@鉄道模型関東合同運転会

今年は10月6日(土)準備日、7日(土)~8日(日)の日程で開催された「第18回鉄道模型関東合同運転会inけんかつ」。 我がグループに割り当てられた会場はセミナー棟3階のセミナーホール2、空調も快適な落ち着ける場所でした。 

先ずは最新作のフリー電機ED61牽く10系ショーティー客車編成を走らせます。 

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ぶどう色2号の地味な塗色の編成でも、チップLEDの前照灯が輝いて、存在をアピールします。

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大幅に手振れしたのが残念ですが、しるねこさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/h53001126製作の昭和感たっぷりのジオラマは、この編成に似合います。

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OER3001氏制作、桜並木の前も快走です。

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ナハ10、ナハフ10を短縮したホハ10、ホハフ10編成のテールライトが、郊外のビル街を去って行きました。

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広~い会場を存分に走り回ることができました。

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最近は、鑑賞に堪えるスーパーディテールの高価な模型も増えましたが、鉄道模型が走らせて愉しむものであることを思うと、安価なフリーでもその価値は充分です。 本当に楽しいひと時となりました。

2018年10月 6日 (土)

ED61も長時間試走!

シニアの運転会には10両編成の4000形とともに、カツミ製ED100改装の‘新鋭’ED61も持ち込みました。

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あっ、写真撮ってみたら、2基のパンタ上昇高さに差があることに気づきました。 なんとか揃えたいですね。

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ナハ10系のショーティー‘ホハ10’と‘ホハフ10’を従えて快走する姿、似合いますよね。 スケールモデルの合間に気軽な工作も良いものです。

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