鉄道模型(フリー)

2022年5月28日 (土)

【補遺】0-6-0 タンクロコ再生中 -4

「0-6-0 タンクロコ再生中 -4」に寄せられたコメントから、チップLED前照灯のリード線処理について補足させて頂くことにします。使用したリード線はφ0.15だったか、ポリウレタン線と呼ばれる線です。

前照灯後方から出した2本のリード線は、プラス側、マイナス側と左右に分けて、煙突横を這わせます。

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煙突後方のボイラーバンドに沿って下方に下ろし、サイドタンク前方に隠しつつ裏側へ誘導しています。

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反対側も同様に。リード線の本体への固定は、速乾アクリアによる“ちょん付け”という、いい加減なものです。

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サイドタンクとの隙間はリード線を隠すのにサイコーです。

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と言うわけで、このままではウレタン線の銅色がギラギラしてしまうので、上から再塗装したという次第です。

以上、補遺とさせて頂きました。

 

 

2022年5月27日 (金)

0-6-0 タンクロコ再生中 -4

電子工作の成果を、上回りの裏側にセットしました。下回りとの電気的接続にはピンプラグを使用します。

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LEDのリード線はウレタン線ですが、ボイラーに這わせた後、もう一度全体につや消し黒ラッカーを吹いておきました。早速接続して・・・、動きました。前照灯にはまだレンズが入っていませんが、色味は良いようです。

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なんとなく“マヌケ”な感じがするので、ナンバープレートを付けてやりました。所有蒸気機関車の7両目ということで「7」とし、コーポレートカラーとしているグリーンにしてみました。

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ナンバープレートは前後左右の4カ所。後方も良い感じになったと思っています。

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ナンバープレート付けて、卓上試運転。

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早く前照灯のレンズを調達しなければ入籍できません。しかし、それだけのために交通費を支出するのも馬鹿らしく、近日他の用事と合わせて出掛けることとしましょう。

 

 

 

2022年5月25日 (水)

0-6-0 タンクロコ再生中 -3

2㎜×2㎜皿ビスの在庫発見! 早速アダプターのビス穴をφ4.0のドリルで皿にしてから止めました。出っ張りの無い平滑な面にできたのでフレームに取り付けます。

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結線をして、とりあえずスムーズに走れるようになりました。

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今に時代に元のベーカーカプラーを付けても牽かせる車両と合いません。本来ならケーディーカプラーとしたいのですが、ポケットが入らないのでやむを得ずKATOカプラーの本体部分を直接ビス止め。

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後方からのシルエットも好ましいです。

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後部カプラーも同様に、KATOカプラー本体を直接ビス止め。最もこの機関車にはバッファーが付いているので、自動連結器では困るのですが、そこは模型と言うことで。

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ここまで到達できましたが、まだ車籍は入れません。ナンバープレートの調達と、前照灯の点灯化が待っています。所詮息抜きの代物ですから気が向いたときにゆっくりと。

 

2022年5月24日 (火)

0-6-0 タンクロコ再生中 -2

と言うわけで設計変更。在庫モーターの中で使えそうなのはこの2種。左は20年以上前に友人J.M氏から分けて貰っていたCanon製CN20-07101と称するもの。右は昨年、別の友人E.N氏から分けて貰ったミネベア製のもので、共に軸径φ2.0です。

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諸事検討の結果、右のミネベア製を使用することにして、早速アダプターの製作です。t1.0真鍮板から切り出し、万力に加えて穴開けですが、右手首骨折からまだ痛みが残る中での工作は難儀です。

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中央の穴はφ6.2が必要ですが、手持ち工具の制約から電動で使えず、気長に指先だけでグリグリやって、最後はヤスリで仕上げます。

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とりあえずモーターに取り付けて見ました。

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その後、モーター周囲に近い外形となるように整形しました。

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再びモーターに取り付けて見ると、う~ん、良い感じになりました。

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ここまで来たら、あとは台枠に止めれば良いのですが、アダプターを止めているビスを皿ビスにしなければ台枠の凸部に当たって、平行支持ができないのです。生憎2㎜×2㎜の皿ビス在庫が・・・。

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試行錯誤しつつ、右手のリハビリを兼ねた工作を続けています。

 

 

2022年5月23日 (月)

0-6-0 タンクロコ再生中

ヤフオクで入手した天賞堂0-6-0の再生、モーター交換に取り掛かりました。

ダイキャスト製の上回りと下回りは、キャブ下の連結器部分で嵌合させる構造のため、シリンダ部の2×14皿ビス1本で分解します。

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ダイキャスト製フレーム後部に縦型モーターを取り付ける構造です。

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使用するモーターはCN-22とし、t1.0真鍮板から製作したアダプターを介して、台枠に固定するようにしました。

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CN-22の軸径はφ2.0なので、元のウォームギアは外径φ2.4、内径φ2.0の真鍮パイプを介して取り付けます。

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取り付けてみると、アダプターが集電ブラシに当たるので、前方を欠き取りました。

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外したモーターを横に、CN-22に交換した下回り。

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これで上手く行くと思っていましたが・・・。

上回りと組む段になって、キャブ下の連結器部分で嵌合できません。上周りを斜めにして嵌合させようとするとき、CN-22の角がキャブ裏に当たって入らないのです(涙)。

ここまで来てNG! 設計変更となってしまいました。

 

 

2022年5月 6日 (金)

GW特別列車

世間は大型連休なので、特別列車の運転です。

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先頭の客室は全席一人席。もちろん主人公は専用の特等席に座り、既に双眼鏡を手にしています。

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アテンダントのウェルカムドリンクサービスが開始されています。

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運転士はもちろんピカイチのレディ。凜々しい姿で職務に就いています。

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運転席と客室の仕切りは腰の高さまでなので、客席からの前面展望も充分楽しめます。インテリアはホワイト主体で窓下がマホガニー。窓辺にはマホガニーの小テーブルが設けられているのでティーカップも置けます。

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4人と2人の向かい合わせ席の車両中央の客室は、グループの乗客で賑やかです。

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後部の客室には一人座席と二人座席が設けられています。最後部一人座席のレディは、過ぎ去る景色をビデオ撮影中のようです。

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こんな夢のような列車旅、どこかで実現できると良いのですが・・・。五月晴れの下、近所で撮ってきた風景を背景にして、ちょっと遊んでみました。

 

 

2022年5月 5日 (木)

0-6-0 タンクロコ

右手首骨折で満足に模型弄りが出来ない中、ヤフオクでこんなものに手を出してしまいました。外観は比較的綺麗だったので手を出したのですが、案の定動きません。モーターが壊れて回りません。

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モーター交換にはもう少し右手が回復するまで待つとして、とりあえず分解。上周りを洗浄し、つや消し黒を吹き付けておきました。序でに窓ガラスも入れておきます。

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良い感じです。前照灯もチップLEDを収めて点灯化したいです。

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今は窓ガラスを入れただけで暫し中断するしかありません。

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右手が回復したら・・・、滞留している仕掛品が沢山あって忙しくなります。

 

 

2022年5月 1日 (日)

できること少し

新緑も眩しい五月になり、気分も爽やかになるはずなのに・・・、右手骨折により未だ出来ることが少なくストレスが溜まります。それでもじっとしているのは心身に良くない。出来ることを少しでも、いや、やりたいことを少しでも。

と言うことで、窓セル貼りに挑戦してみました。左の窓には接着剤が付いてしまいました。指の自由が回復したら擦って取らねばなりません。

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こちらは荷物扉の保護棒が左に傾いてしまい、修正が必要です。

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ピンセットで摘まんだ窓セルを車内にセットする作業、かなり大変です。

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手の動きをするロボットの制御がどれだけ高度なものか、思い知らされます。

 

 

2022年4月19日 (火)

2日連続で0番、そして・・・。

ほぼ隔月に開催される横濱模型鉄道俱楽部さまのO,OJゲージ公開運転会、4月11日(月)には第33回が開催されました。会場はここ、横浜市の施設「アートフォーラムあざみ野」の2階、セミナールーム2,3ぶち抜きで使用します。

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立川で開催されたJORCさまの運転会翌日、久しぶりににお邪魔させて頂きました。その模様は「世界のLOCOに魅せられて」でご覧頂けます。OER3001氏が会場に到着したときには、憧れの「こだま形」が走っていました。外幌も付いた8両編成なので、151系に改番される前の20系だったようです。

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主宰者KS氏らの素晴らしい作品群の中で恥ずかしながら、前日に続き、“セリア・コンテナ”を走らせて頂きましたが、今回は牽引に他所さまの手を借りず、弊社唯一の動力車でもある小田急1600形に牽かせました。

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最初はギア噛み合わせが拙くて不調だった1600形も、ちょっと調整したら快調快調。

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あまりに気持ち良く走り抜けるので、ピントが追いつきません。

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少々流し気味でなんとか。

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蓋を開けたコンテナに搭載したチョコレート、ここでも皆さんに振る舞いました。

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調子に乗って、車両の前から進行に合わせて連続シャッターを切っていた時です。次はこんな画像に(涙)。

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そしてさらには・・・、すれ違う南海の屋根だけ。

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足を取られて後方にひっくり返り、思わず付いた右手が・・・! これが骨折の瞬間、13時46分の出来事でした。

「注意一秒、怪我一生」と言いますが、身をもって体験してしまった次第。1週間経った今、まだギブスを外すには至りませんが、お陰様で良い方向に向かっているようです。

不自由な右手に負担が無い範囲で、ぼちぼちブログ再開したいと思います。

 

 

2022年4月11日 (月)

0番コキ デビュー

100円ショップ・セリアのコンテナを利用したフリーのコキ、ご厚意に甘えて運転会に参加させて頂きました。

遊び心から製作した2両のコキは、ぬか屋さま製作のコキとコキフに挟まれて、立派なスケール機関車に牽引して頂きました。

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会場はここ、立川の子ども未来センター、2階右端の会議室です。

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お邪魔したところは伝統あるクラブ。

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大御所各位へのご挨拶代わりに、蓋を開けたコンテナにチョコレートを入れ、エンドレスを周回させて頂きました。

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こんなコンテナ貨車が6両勢揃い。左がOER3001氏のコキ2両。中央はぬか屋さまの2両。右端がモハメイドペーパーさまの“たから号”。

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シニアばかりで大人げなくはしゃいだ一時でした。

JORCの皆さま、ありがとうございました。これに懲りず、またお邪魔させて頂けましたら幸いです。

 

 

 

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