鉄道模型(フリー)

2021年5月 4日 (火)

フリー走行を愉しむ

スポーツの競技種目ではありませんが、エンドレスでスイス風フリーを走らせてみた序でに、こんなのも走らせてみました。

カワイモデルのC11スタイル。C11を名乗るには余りに似つかないとは言え、軸配置は確かに1C2。高学生だった時に思い切って買ったキット、慣れないパイピング等を追加して仕上げたものの・・・、後年グリーンに塗ってしまったもの。

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もう一つ、機関車を電機に交換して。ED201とした当機は、いつ何処で入手したか記憶が無い天賞堂のEB10の車体を利用、ブリル台車にパワトラ2台装備してグリーンに塗装。ドイツの電機のようにパンタを赤くしました。

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牽引している客車は、「あだたら号」を模したデッキ付き。スケールものから離れて“自由形で遊ぶ”のも楽しいものです。

 

 

2021年5月 2日 (日)

試運転:スイス風フリー

短い線路での試運転は終えていましたが、エンドレスで走らせてみました。

走っている姿をしっかり止めて撮るのは難儀です。

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床に伏せて、電車の速度に合わせてカメラを引く。それがなかなか上手くいきませんが、これで良しとしましょう。

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折角なので室内灯が明るくなる状態で、室内が見える姿も撮っておきます。

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CAの女性によるコーヒーサービスも、明るい室内ではっきり見られます。

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たった1両でも、これは愉しめますね。一人悦に入ってます。

 

 

2021年5月 1日 (土)

できちゃった! スイス風フリー

新型コロナ感染が拡大する中、新緑眩しい5月になりました。「スイス風フリー艤装進行-3」から時間が経ってしまいましたが、気ままにのんびり進めていたら、スイス風フリー、先月末に一応出来ちゃいました。

スイス風景を背景に、先ずは全景を。

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この車両には物語があります。パンタ側は女性運転士。運転室は、乗客からの眺望維持のため仕切りは腰の高さまで。夜間遮光はカーテンを下ろす仕様です。

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運転士には若干気の毒ですが、客席からの前方眺望性を向上させるために、計器盤位置も低めにしています。乗務員後方座席の女性はコーヒー片手に前方景色に見入っていらっしゃるようです。

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乗客も1名を除き他は女性。一人がけシート5席の特別室です。内装は壁面は白を基調に、窓下辺の小棚と共に下方はマホガニーの木材とし、落ち着いたインテリアになっています。シートは運転室と最前列はグリーン、他はパープルです。

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最前列は他の座席と仕様が異なる特別席に陣取るのは?

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双眼鏡だかカメラだかを手にご満悦ですが、これこそ制作者の夢ですよ。

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そこにキャビンアテンダントの女性がコーヒーを。いや至福のひとときですね、これは。

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非パンタ側も同様の客室構造で、この日の乗客も全て女性。最前列の女性客は動画撮影を楽しんでいます。

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中央室は向かい合わせ座席で、こちら側が2人席。

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反対側が4人席の定員12名の車内は、会話で盛り上がっています。右窓左だけがカップルと会話する女性で、他は全員男性という設定。

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この車両に搭載されたパンタは、日本のメーカーの方から頂いていたフルグレックスブランドのSBB Ae 4/6のもの。

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一方で本来は交流電車の屋根上など、詳細を知らないのでAU-726クーラーを載せただけで済ませました。

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とにかく夢の特別車両という設定なので、窓上には1等車を意黄色い黄色いラインを入れ、中央には架空のスイス急行鉄道のドイツ語Schweizer Express Bahnを意味する「SEB」を入れました。ロマンスカーのSuper Expressではありません。

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2021年1月19日の「やっぱり模型作りが好き」以来、40年間放り出していた模型を試行錯誤しつつ気ままに楽しんできた製作、これにて一件落着となりました。スケールものから離れ、たまにはこんな妄想に走るのも楽しいですよ。

息抜きはここまでで一旦終了、大作に戻ることとしましょうか。

 

2021年4月20日 (火)

スイス風フリー艤装進行-3

気ままに進めているので納期も無し。面倒くさい作業なのでつい、集中力が切れる。暫く放り出して気が向いたらまた取り掛かる。そんな調子で進めていますが、なんとか照明ユニットを車内にセットしました。

中央はテープLEDを樹脂製カバーで覆った室内灯、両サイドに配線基板。

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前照灯、尾灯は黒いペーパーにチップLEDを接着したユニットを現物合わせで所定の位置にセット。

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車内に通っているリード線は、この後室内工作を進める中で、窓から見えないように処理します。

とりあえず床板と組んで通電。イイ感じだと一人悦に入っています。

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尾灯の光が漏れる様ですが、これも後に改善しましょう。

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とりあえず、これで走れますよ。でも、大きな窓から見える室内がガラガラではつまらない。これからが楽しい工作なのですから。

 

 

2021年4月15日 (木)

スイス風フリー艤装進行-2

前照灯、尾灯、室内灯関連の配線工事は行き当たりばったりで進めています。いつも気が重い作業ですが、漸くここまでのパーツが揃いました。室内にセットしてからではハンダ付けが出来ないので、あらかじめユニットにしておく必要があります。

上の横長の白いのが室内灯となる白色テープLED。その下の点状に見えるのが前照灯と尾灯用のチップLED、そして自作基板です。

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SE車を作ったときの余りの有効活用なので、途中で繋いで必要な長さにしています。

テープLEDの下にあるのが前照灯(左)と尾灯(右)のチップLEDで、前照灯には2012サイズ(2.0×1.2㎜)、尾灯には1608サイズ(1.6×0.8㎜)を使用しています。

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テープLEDの端部にはブリッジダイオードと抵抗を直接ハンダ付け。

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自作基板は銅張積層板を切り出し、Pカッターで必要な溝切りを施したものに抵抗とスイッチングダイオードをハンダ付けしています。これを室内灯のテープLEDを挟んで取り付ける予定。

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室内灯のテープLEDの反対側には、チラツキ防止のためコンデンサを接続しておきました。コンデンサは天井空間に収める予定ですので、リード線は長めにしています。

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これらをくみ上げてテストした後に車内にセットするのですが、なかなか綺麗に収めることが出来なくて毎度苦労しますが、フリーですから全てが気ままに。

 

 

2021年4月13日 (火)

スイス風フリー艤装進行

気ままに進めているスイス風フリーは、車体、床下の塗装を終えて、艤装にかかりました。たった1両の気まま工作ですが、中身の濃い作品を目指しています。

先のロマンスカー3000形SE車で、効果が明らかになったので、これも全軸集電とします。付随台車の絶縁車輪には燐青銅線から自作した集電ブラシを、プラワッシャとプラビスで取り付けました。

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床上は、センターピンから取った線と、絶縁車輪側の集電ブラシから取った線を、それぞれ床板左右に設けた接点にハンダ付けしています。

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動力台車側はWB26Bパワートラックの左右端子から伸ばした線を、同様に床板左右の接点にハンダ付け。

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車体下部の補強に用いている4×5㎜の真鍮アングル材が、照明関連への電線の役割を兼ねるものです。

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ここまで来ましたが、ここからが実は、先が読めない工作が待っているのです。

チップLEDによる前照灯、尾灯、テープLEDでの室内灯は、その配線基板をどう作り、何処に収納するか。コンパートメントの車内をどう作っていくか、乗客フィギュアはどうするか・・・等など。

まあ全てがフリーなので、楽しみながら息抜きしつつ、ゆっくり進めていきます。

 

2021年4月 7日 (水)

マスキング

気ままに取り組んでいるスイス風フリー、漸く車体の塗装に備えてマスキングを終えました。

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窓下に細くカットしたテープを巻き、乗降扉、貫通扉をマスキング。大きな窓も、室内工作に備えて塗料が飛ばないように塞ぎました。

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ペーパーで作った床板、これから塗装に備えて台車などを一旦外します。車体色を決めるのも楽しいですが、床下色もちょっと考えたいです。

さて、塗装は天気次第。いつ吹けることやら・・・。

 

2021年3月27日 (土)

塗装日和

天気の良い穏やかな日は“お花見日和”とも言いますが、一部ではまたの言い方を“塗装日和”とも言うようです(笑)。

そこで、暫く大規模修繕工事で使えなかったベランダが復旧したのを期に、綺麗になったベランダを養生してちょっと“シュ~ッ”と吹きました。

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たった1両、今回はこれまで。

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この電車、たった1両とは言えあれこれ思いがあって、なかなかスムーズに運べません。気長にマイペースで進めます。

 

 

2021年3月14日 (日)

ストレス解消運転

別にそれほどのストレスを溜めているわけではありませんが、雲が低く垂れ込め、降り続く雨ではサーフェーサーの一吹きも出来かねます。そんなときには気軽に自由形でも走らせたくなります。

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昨年のコロナ禍ステイホームで作ったモニタールーフの観光用客車4両編成、牽くはB20。

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完全に遊びと位置づけた列車なので、細かいことには一切気にせずです。

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それでもエンドレスを走らせていると、何故か落ち着くのです。

降りしきる雨でも退屈しないのは幸せというものですね。趣味に乾杯!

 

2021年1月25日 (月)

スイス風

やっぱり模型づくりが好き”で取り上げたスイスの香りたっぷりのフリー、放り出したままでも気になるのでつい、ちょこちょこと息抜き代わりに手を入れています。

40年以上放り出していたので、このコロナ禍による不要不急の外出自粛要請に従い、この車両のためにわざわざパーツを調達に出向くことはせず、ストック資材の有効活用とすることにしました。

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というわけで、実は車体裾の補強に使った5×3真鍮アングル材も端材をつなげて使用しています。 で、序でに床板も1.5㎜厚イラストボードの端材利用としました。 パワトラ直付けでは高さが高くなってしまうので一段凹ませますが、そこはイラストボード上に0.4㎜厚程度のアイボリー紙端材を、アングル間の床上面としてツライチになるよう貼り付けました。 パンタ台も同じイラストボードにしてしまいました。

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当時からSE車作るときのためにとストックしていた、シュリーレンのKD26台車(カツミ製ドロップ)を取り付けてみました。

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ここまで来るとどんどん進めたくなりますが、あくまで息抜きです。 折しも我家が大規模修繕工事中のため、ベランダ塗装場が閉鎖されていることもあり、またしばらく放り出しておこうと思っています。

 

 

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