鉄道模型(民鉄)

2022年9月11日 (日)

秩父へ

昨年夏のある日、こんなのを走らせて楽しんでいました。OER3001氏も音の出るC58 363を持っていたのです。

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そして翌日は、実物の撮影に。

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そして今日は、再び秩父鉄道へ出掛けています。どんな収穫が得られるでしょうか?

 

 

2022年8月 7日 (日)

田舎隠れ家運転会2022.8-4

京王帝都を集結させた田舎運転会には、“元京王帝都”も登場です。グリーンの2010系と並んだのは富士急行に譲渡された旧5100系。あのデザイナー氏の手に掛かり、富士登山電車と言う代物にリメイクされてしまった奴です。もちろんペーパー自作ですが、一番苦労したのが彼方此方に施された文字や意匠でした。

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あのデザイナーのデザインは全く賛同できませんが、このアテンダントのホスピタリティーは大いに評価できるものです。KATO製品を元に、富士急社員にリメイク。相当な魂をつぎ込んでの作品です。

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このアテンダントを2号車に乗せ、エンドレスを快走してくれました。

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2013(平成25)年正月には実車とのツーショットを撮るために、誰もいない大月駅のプラットホームで奮闘していたのも良い想い出です。

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それにしてもこのデザイナー氏、赤富士をイメージしたカラーリングと言いながら、その後にほとんど同じカラーリングで信濃路を走る電車を登場させるなど、何とデザインの引き出しが少ないワンパターンの方ですこと。

 

2022年8月 6日 (土)

憎きコロナめ

本来なら今日から2日間、3年ぶりに横浜市は野毛地区センターの「鉄道フェスタ」 、斯様な公開運転会だったのですが・・・。

新型コロナウイルス感染症拡大のため、また中止となってしまいました。

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掲載画像は3年前の2019(令和元)年。地元に敬意を表して先ずは京浜急行。

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そして相模鉄道。

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東京急行(東急)と、3社の車両を走らせました。

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が、それらはどれも昭和の車両。来場した子どもたちは知るはずもない地元車両で、子どもたちに知られた車両はお仲間に委ねざるを得ませんでした。

春先から漸く平常な活動ができるようになるかと期待していたのに。所属サークルのメンバーでも感染者が複数発生、友人、知人の中でも濃厚接触者や感染者は彼方此方に。そんな現状になってしまいました。

早く収束して、落ち着いた活動が出来る日が早く来ることを、祈らざるを得ません。

 

2022年8月 5日 (金)

田舎隠れ家運転会2022.8-3

京王帝都を集合させた今回の運転会報告。次は帝都編。

このデハ1400形含めて全車両ペーパー自作ですが、ウインドヘッダーとウインドシールのリベット表現には点線引きを使ってみました。台車は川崎車両製のK-3(フクシマ模型)を奮発しました。

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サハ1300形とデハ1700形との4連組成です。

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デハ1700形は全車が渋谷方向を向いているため、中間に入った1700の運転台は、サハの貫通路に面します。

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加えて荷電のデニ101。1両でエンドレスをグルグルと。

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ついつい、時間が経つのを忘れる運転会でした。

 

 

2022年8月 4日 (木)

田舎隠れ家運転会2022.8-2

田舎の隠れ家オーナー氏に敬意を表し、桜上水と杉並区をキーワードに持参車両を決めたので、弊社の京王帝都3編成大(?)集合です。

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この中最新作が、日立のKBD-102という独特の台車を入手できたことから製作することになった、OER3001氏と同い年の2600系です。IMONの1527D両軸モーターとMPギアを新宿方デハに搭載した1M2Tで快調な走りを見せてくれました。

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なんと言っても京王帝都の花形は5000系。2700形の台車、電動機、制御機器等を流用した“偽新車”5070系を含む2+4の6連は、オーナー自ら楽しまれていました。

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桜上水区の光景を想い出しつつ、こんな姿も撮っておきました。

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あっ、背後に京王帝都ではない車両。まあイイじゃありませんか。これが仲間内の楽しみの良い所ですから。

 

2022年8月 3日 (水)

田舎隠れ家運転会2022.8-1

またしても田舎の別宅にお邪魔して、仲間内の運転会を楽しみました。とりあえずの第一報です。

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左は2600系の3連、右は2010系にttを挟んだ4連。その間を疾走する5000系6連の特急。京王帝都時代の京王線を楽しみました。

2022年8月 1日 (月)

京王帝都で遊ぶ

いよいよ8月。その最初の日は、久しぶりに古の京王帝都を集めて走らせることにしました。走らせる場所はお友だちのお屋敷の一角。そのご報告はまた別途として、出場予定車両を。

京王帝都が誕生して最初の新造車両2600系の3連。2019(令和元)年のペーパー自作です。

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その3年前の2015(平成27)年には年号と同じ2015×4をペーパー自作。所謂「t」(スモールティー)と言われた電装解除の旧型車を挟んだ編成です。

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東日本大震災があった2011(平成23)年には、井の頭線の旧型車4連をペーパー自作しています。1400+1300+1700+1700です。

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井の頭線唯一の荷物電車101は2017(平成29)年にペーパーキット利用で製作。

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花形の5000系は、これらの模型では最古で2009(平成21)年のペーパー自作。5071×2+5701×4の特急です。

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これらに加えて3連の6000系も以前に製作していますが、今回は20メートル車は除外。5車種18両の運転を楽しみます。小田急ファンのOER3001氏とは言え、お隣を走る京王帝都を見捨てるわけには行きませんから。

 

 

2022年7月31日 (日)

箱根で遊ぶ

とは言っても、この新型コロナ感染症第7波最中の外出ではなく・・・

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自室の小さなレイアウトの話し。

模型製作も集中力が続きません。そんなときはこれに限ります。

 

2022年7月11日 (月)

刺激を頂いた作品

運転会でお仲間がペーパー自作された車両を見ると、大いに刺激を頂けます。

今回は先ず東武のDRC。K田さまの作品で、全体の印象もバランス良く纏められています。

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屋根上配管なども要領良く綺麗に作られていました。縦型モーターとインサイドギア駆動を編成中2両に装備、軽快に走り回っていました。

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K田さんは続いて1700系特急車も。これにも惹き付けられてしまいました。

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運転室の中に目が止まりました。O谷さんの作品を初めて見ることが出来ました。

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方向幕、サボなどは全てパソコンで作られたとのことですが、プリント仕上げも見事です。

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183系「あずさ」の9両編成も、編成中2両に縦型モーター&インサイドギアという動力で、これまた軽快な走りを披露してくれました。

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さらにO谷さんは、キハ81も。独特な前頭部もペーパーだそうで、綺麗な塗装でお見事な作品でした。

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こういった作例に接すると、胸騒ぎが。

とは言っても、決して同じ形式を作ろうとは思いませんが。

 

2022年7月 9日 (土)

大反省

お仲間と楽しい時間を過ごせましたが、走らせた車両の撮影画像を見て大反省です。

上田の電車、実車では手前のモハ5251は別所線、後方のモハ2321は丸子線で運用されていたため、この2両が連結しての運用はなかったはずですが、模型では2両連結のスムーズな走りを楽しみました。

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ところが・・・、収用線に並べた画像を見て!! エアー管の位置が合いません。これでは連結運転などできるはずはなく、片方を方向転換しなければなりません。ちゃんと理解して連結しなければいけませんね。

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さらに、モハ2321のパンタ脇に歩み板が無いのも気になります。

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不安になってRM LIBRARY 73の上田丸子電鉄(上)で調べたら、歩み板は無かったようで安心しました。

 

 

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