鉄道模型(民鉄)

2026年6月26日 (金)

アジサイの季節-2

アジサイの季節に「菖蒲で勝負」と、新たなテーマに挑んだ大先輩も居られましたが、OER3001氏は再びアジサイ。

先の母校で走らせたOER3001氏の井の頭線3000系模型は、お仲間との競作からラベンダーの3705編成。

20260621_0025_16

今、実車では1000系でラベンダーの1733編成が「あじさい」のヘッドマークを掲げて走行しています。

20260618_1036__16

沿線のアジサイを絡めての撮影に出てみましたが、時期が少し遅かったようです。

20260618_1016__n16

後追いですが、遠くのアジサイと「あじさい」編成。

20260618_1048__n16

菖蒲はこちらでご勘弁と言うことにしておきましょう。

小田急小田原線・渋沢~新松田間の第1菖蒲トンネル(492.86m)と・・・、

20260617_0022__16

第2菖蒲トンネル(60.35m)と言うことで。

19870711_131810__15

別に勝負に挑むつもりも無いですし、ダジャレみたいなものです。

 

2026年6月24日 (水)

下高井戸界隈1960年代

高校入学時にはで無かった鉄道クラブを設立したくて、趣旨や活動目的、行動計画などを記し、生徒会や同窓生の賛同署名を添えて顧問をお願いする先生の承諾を得たクラブ設立申請書を作成。教職員会議で諮られた後に「鉄道同好会」が誕生したのは高校2年生の時でした。

母校の学園祭では「同窓会」にも3階・301教室が割り当てられて、同窓生の懇親や生徒との交流に加え、学校訪問の受験予備生らをより多く迎えることは、学校経営視点からも大切なことなのです。その同窓会の教室に多くの方が入るための“展示物”として、「鉄道同好会(後に「鉄道部)OB会」が協力し、鉄道模型を走らせています。

残念ながら今は引き継ぐ生徒が居なくなり廃部されたクラブですが、先輩が起こし、永く続いて来た同窓生の絆が、在校生らに役立てるようにと、「鉄道同好会設立の頃の下高井戸」をテーマとした展示になりました。下高井戸は桜上水とともに多くの生徒の利用駅でした。

20260619_0001_16

小田急ファンのOER3001氏でも、気付いてみれば「京王」ではなく昭和の「京王帝都」模型も結構作って来たものです。京王帝都は3000系で1963年に「ローレル賞」受賞。翌年5000系も同賞受賞という快進撃でした。

20260619_0004_16

実は、Nゲージでも5000系を所有していました。京王線開通70周年、井の頭線開通50周年を記念して、1983(昭和58)年8月に京王百貨店で開催された「鉄道模型の世界展」で特別販売されたエンドウ製真鍮車体の製品。展示協力の謝礼品として頂いたものでした。

20260621_0001_16

後輩FI氏は同じくエンドウ製の都10・000系を持ち込んでくださり、京王線が賑やかになりました。

20260621_0003_16

「玉電」は80形と150形を用意しましたが、走行時の撮影を失念してしまいました(涙)。下高井戸とは無関係に見える20系ブルートレインは、爺たちの修学旅行に欠かせない存在だったのです。後輩IU氏が持ち込んでくれました。

20260621_0004_16

正確に言えば井の頭線は下高井戸は通りませんが、この時代の京王帝都を代表した新鋭車両として。

20260621_0014_16

小さな旧型車改造のサハを挟んだ2010系4両編成もまだ活躍していた時代、「顔」見れば3000系だって似たようなものです。

20260621_0021_16

机1個分の長さの16番、Nゲージ共用のガーターブリッジは、この日のために後輩KN氏が考案・製作。アルミ構造材(Uポール)を利用して、ガーターを3D出力した簡易組み立て式。100円ショップで買って来た包装紙で「川」らしいものを養生テープで止めてそれらしく。

概ね還暦を過ぎた爺たちが、後輩現役教諭を交えて和やかに楽しませて頂きました。

 

 

2026年6月 4日 (木)

箱根登山電車集合

我が家の箱根登山電車、全車両をここで並べてみました。

20260527_0002_16

左から①3000形アレグラ、②1000形ベル二ナ、③モハ2形復刻塗装車、④モハ1形、⑤モハ2形ベル二ナ塗装車。

20260527_0001_16

この内ペーパー自作車両は②と⑤。

実は今、モハ3形と2000形サンモリッツも控えていまして・・・、完成はいったいいつのことになるやら?

 

2026年5月31日 (日)

小湊鉄道走らせる

小湊鉄道続きで今回は模型のお話。

このたびシニアで新たなグループを結成。その発起会が行われたこの日、小湊鉄道を愉しんだ余韻から、2両のペーパー自作キハ200形(204、214)を持って参加。先ずは五井のJRホームから見た光景を思い浮かべ、お仲間たかべー様のPLUM製プラキット組み立て車にも加わって頂き記念撮影。

20260527_0020_16

他車と違うベンチレーター(片側角が斜め)を付けた204を先頭に3両編成を組成。

20260527_0009_16

全車パワートラック仕様(OER3001氏のは花園、たかべーさまのは天賞堂コアレス)のお陰で協調性も問題無し。

20260527_0013_16

レイアウトを周回後は再び収容線に並べ、幌が無くジャンパケーブルのある上総中野方から撮影でした。

20260527_0019_16

この新しい集いは運転会&反省会(懇親会)のセット。お仲間での楽しい会話は時間が経つのも忘れます。

 

 

2026年5月25日 (月)

グランシップトレインフェスタ2026 その4

その4はご当地で人気の静岡鉄道A3000形。

20260516_0116_16

実車は全12編成の内、Fresh Green(フレッシュグリーン)はA3008-A3508の編成。

20260516_0120_16

模型は実車登場は2020年ですが、模型は2016年にペーパー自作。

20260516_0127_16

正面の工作、特に灯火類には苦労したものです。

20260516_0144_16

当初の動力はパワートラックでしたが、その後コアレスモーターのパワートラックに更新しています。

20260516_0167_n16

毎年グランシップトレインフェスタで走らせていますが、地元の電車は人気者です。

20260516_0179_16

信号機にご注目、「青」でA3000形が走ります。

20260516_0190_16

先頭車両が信号機を通過すると「赤」に。

20260516_0194_16

たった2両では、このレイアウトでは寂しい感じもしますが、華やかなカラーのお陰で観客の眼も引き付けられたようです。

 

 

 

2026年4月19日 (日)

気になっていること

ここの所なかなか“手”が動いていないのですが・・・、何かと気になる題材があります。

その1>嵐電モボ1形 KYOTORAM

20260212_1019_n15_20260417062201

幸いパンフレットを入手していました。

Img_0027_16

車輪径はφ8.25、軸距離20.0㎜となる動力はアルモデルのC4021路面電車動力セット(アルパワーHO-20T)が使えるようだ。インダイレクトマウント台車はFS-94だが、YAMA模型のFS-93が類似している。
ワンアームパンタがな~、TOMIXの安価(とは言っても1,500円程度)なPT7113は市場から姿を消して久しい。

 

<その2>神戸電鉄1000系(デ1150形、サ1250形)

20260315_1032__15

先ずはそのものズバリの図面が無い。それでも手持ち資料の中からこの書籍。

Img_0026_16

似た車体のデ1350形はあるのですが、寸法が入っているのは他の資料同様に全長や全幅などの主要寸法だけで、窓割などは不明。特に屋根Rは図面の感じが違います。

Img_0025_16

台車や床下機器はどうにかなりそうなのに・・・、どなたか詳細図面などお持ちではないでしょうか?

 

ということで、この2題が気になるこの頃です。

 

2026年3月16日 (月)

江ノ電108

極楽寺車庫で2002年5月に撮っていた江ノ電の動態保存車両108号、正しくは江ノ島電気鉄道1929年から導入した100形の8両目。新型の20形登場時の見学会の折に撮っていました。

20020519_0009_14_20260309134501

可愛らしい電車です。ちょっと思い出して模型を取り出しました。

天気も良かったことから遊び心が出て、屋外光で同じようなアングルでの撮影を試みましたが、なかなか同じようには行かないものです横には20形は無いので1000形を添えて。

20260309_0023_16 

いや~、色が随分違いますね。軽い気持ちで入手したキット、1998年に仕上げていましたが・・・、こんな写真撮ると再塗装したくなってしまいますね。

 

2026年2月24日 (火)

叡電は1/80模型でも

帰宅後、京都で撮って来た写真を整理していたら・・・、

無性にペーパー自作の叡電810形(813-814)を引っ張り出したくなってしまいました。28年前の作品でした。

20260217_0005_16

写真撮るにも適切な環境が無いのが悲しい。とりあえず箱根登山レイアウトに置いてみて、なるべく不自然でない情景で。

20260217_0007_16

勾配は箱根登山より軽い叡電でも、曲線半径がきつい箱根は走行不能なので、こんな所でご勘弁。

20260217_0010_16

まあ誰も期待していないけど、あくまで自己満足。たまには箱から出してあげないと。

20260217_0009_16

1998年5月に訪れた時のコレが刺激になっての製作でしたが、ブルーが少々濃かったようです。

19980509_241217__14

叡電は模型製作済みでしたが嵐電は無い。どうしよう!

 

2026年1月 5日 (月)

京王帝都井の頭線

京王電軌150形から始まった忘年運転会、京王シリーズ第二幕は井の頭線でした。

故・Wさんのペーパー自作の1800形を、OER3001氏製作の旧型車に連結して走らせるのが目的です。OER3001氏製作車両はライトグリーン、向こう側(渋谷方)からデハ1704-サハ1302-デハ1701-デハ1402ですが、Wさん作のデハ1804は吉祥寺向きなので、渋谷方2両に連結した3両編成でデビューとなりました。

20251229_0008_16

整備もしたので、モーターは違えど連結してもトラブルなく走ってくれました。Wさんも喜んでいるでしょう。

20251229_0012_n16

左に1,067㎜軌間の井の頭線、右に1,372㎜軌間の京王線と、当日持ち込んだ京王帝都を並べて撮影。

20251229_0059_16

ステンプラカーと呼ばれた3000系の入線は1962年、広幅車体両開き側扉の第5編成ラベンダーは19631964年の登場でした。

20251229_0060_16

モーターをIMON 1527Dに換装した3000系は、ここでも快走してくれました。

20251229_0046_16

20251229_0053_16

20251229_0049_16

気付いてみれば、京王帝都の在籍車両数も28両。いつの間にか民鉄車両模型中で最大グループとなってしまいました。勿論小田急は188両と別格です。

 

 

 

2026年1月 3日 (土)

初夢?

暮れも押し迫った12月26日の“ぬか屋の徒然日記”に掲載された京王電軌150形を見たくて見たくて、忘年運転会にご持参いただけないかと願って実現しました。しっかり作られていて、何とも良い味を醸し出しているデハありませんか。

20251229_0001_16

ただ拝見するだけではもったいないので、OER3001氏も京王帝都を持ち込んでの忘年運転会。戦後初の新車2600系と並べさせて頂きました。

20251229_0007_16

さらに2010系の中間に組み込まれた150形改造のサハ2550形の横を、150形は快調に走ります。

20251229_0039_16

サハ2550形と原型150形、並べてみました。中間に側扉を増設して、前後のステップ跡も切断と、変化が良くわかります。

20251229_0067_16

気になり、帰宅後にこんな本を始めとして資料探し。

20260101_0015_16

TMS「日本の車両スタイルブック」(1967.1)にしっかりした図面が掲載されています。

20260101_0017_16

そして上記の本には151号の写真。

20260101_0018_16

さらに15両が製造された150形、新製間もない最終番号165号が「御陵前」の方向幕を掲示した写真も。

20260101_0020_16

いや~何だか初夢ではありませんが、夢が広がってしまいそうで。

 

 

より以前の記事一覧

フォト
2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

他社線ご案内

無料ブログはココログ