鉄道模型(民鉄)

2021年9月29日 (水)

上田丸子モハ2321

まだ正式な竣工ではないのですが、工場出場前に記念撮影となりました。

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上田の広い田園地帯で撮影したかったのですが、生憎線路は既に無くなっているものでやむを得ず山形方面で。

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こんな風景の中がお似合いかと。

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こんな小さな電車でも、見上げると存在感があります。

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さてさて、フィニッシュワークを終えれば本当に竣工です。

ことの始まりは7月に行ったいさみやで見付けた、はと工房なるメーカーの3,200円(本体価格)のペーパーキット。

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大作の合間にちょっとした息抜き代わりに始めた工作にも、ついついのめり込んでしまいましたが、これにて一件落着として、大物に戻ることといたしましょう。

 

 

2021年9月26日 (日)

細かい工作

上田丸子2320形が現存していた頃は、ワイパーアームは多分メッキではなく塗装だったはずです。そこで、洋白エッチングパーツのワイパーを塗装することになりました。端材の端に差し込んで面相筆でチョコッと塗りました。

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前面窓下部に0.5φの穴を開けて差し込んで見ました。

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苦労したパイピングと共に効果抜群ではと、自己満足しています。

 

 

2021年9月25日 (土)

車内工作

モノが小さな1両ということでつい、普段はあまりやらない室内にも凝ってしまいました。

カツミのプラロングシートの下側をカット、1×5のマホガニー材から切り出した袖を付けて車内にセットしました。

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運転台はIMONの小型電車運転台の下方を切断して使用。マスコン上部は金色に、ハンドルのアタマに黒をちょんと。ブレーキ弁はハンドルに焦げ茶を。中央の圧力計を白く色差ししておきました。

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半室運転台も同様です。

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運転台の窓から覗き込んでニンマリしています。

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2段窓のガラス入れ終えたら、ついやってみたくなってしまいました。小さな1両だからできることです。

2021年9月24日 (金)

小物塗装

朝方から薄日が射すこともあれば暗くなったり安定しなかったのが、外出から帰った午後には夏のような日差し。早速、窓入れが終わっていた上田丸子2320タイプ小物塗装となりました。

避雷器、前照灯、ベンチレーターにランボードと、独特な色でした。勿論こんな色のラッカーが市販されているわけもなく、市販されていたとしてもこれだけのために数百円も支出する気はありません。

そこで、全て手元の日光モデル製ラッカー、白をベースに上田丸子用の紺を垂らし、そこに京浜東北の青22号を少しづつ加えて作りました。それをいつものハンドスプレーでシューッ、シューッと。

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早速ベンチレーターとランボードを載せて確認です。

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息抜きのつもりの軽い工作の予定だったこれ、常時目に入るところに鎮座しているのも気になって、つい。

 

 

 

2021年9月23日 (木)

窓ガラス入れ

EF60の再生を完了した後、塗装を終えている上田丸子2320タイプの窓ガラス、勿論ガラスではなく塩ビ板を入れる作業を進めます。

ところがこのペーパーキット、ご丁寧に2段上昇式窓のお陰で塩ビ板ののりしろが少ない少ない。最初に取り組んだのがこちらの妻面。向かって右の運転台窓は1枚窓。左は2段上昇式、貫通扉は桟入りという具合。

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半室運転台の仕切りを付けてしまったので余計作業がしづらくなってしまいました。全てピンセット便りになりました。

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反対側の上段窓には4.5×9.5㎜サイズに切った塩ビ板を、サッシの幅で接着するという技が必要になりました。

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ここまでやって疲れ果て、しばし他のことやって休息。

気を入れ直して側窓に取り掛かりますが、それでも先ず乗務員室後の上段窓4カ所入れただけで休憩!

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たった1両なのに・・・、これではいつになったら窓入れが終了することやら??

 

2021年9月17日 (金)

続・塗装

折角ベランダを養生したのに。EF60だけの塗装では非効率です。序でにもう1両、上田丸子の2320タイプも塗ることにします。

あらかじめ塗装済の車内に色が入り込まないように、丁寧に窓を内側からマスキングしてからクリーム色(日光モデル・クリーム色10号)を吹きます。

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塗装台の上で車体をひっくり返し、何回か吹きました。

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充分に乾燥させてからクリーム色部分をマスキングして、今度は腰のダークブルーを吹きました。

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このダークブルー、日光モデルから「上田丸子 紺」が発売されているのですが、OER3001氏の印象からもう少し明るめにしたく、青15号と混ぜた色にしてみました。

さて、ここまでで日没が迫り、この日はここで終了です。

 

2021年8月19日 (木)

2320タイプ-6

2320タイプー5」で、また暫く放置と宣言していたこれ、実車を追いかけていた合間に、床上を塗っておきました。室内に使ったと同じタミヤカラーで、XF-10フラットブラウンとしました。

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勿論、床下塗装は陽が出たときにベランダでプ~っと、つや消し黒を吹いておきました。

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さてさて、車体の塗装は手間がかかります。室内をマスキングしなければなりません。雨続きや猛暑のどちらもベランダ塗装には適しませんから、また放置ですね。

 

 

2021年8月 2日 (月)

2320タイプ-5

他の製作の作業工程の都合から、ちょっとこっちを弄ることにしました。

悩んだあげく、正面から除いて後ろまでスケスケというのが気になって、乗務員室仕切りを設けることにしました。面倒なことに非貫通側は全室運転台、貫通側は半室運転台のようです。RM LIBRARY 143 銚子電気鉄道(下)に掲載されていた小さな竣工図頼りにペーパーでちょこちょこっと。そしてそこまでやったら室内も塗っちゃえと言うことに。

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塗料はタミヤカラーXF-59デザートイエロー、天井はXF-2フラットホワイトでちょこちょこっと手塗り。貫通側の側面は想像です。

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全室運転台側はこんな感じで。ここまで終えたところで、仕切りの運転台背後って、ガラス窓だったのだろうか? 小田急の旧型車は板で客席からの眺望は不可能だったのですが・・・。ご存じの方いらっしゃったらご教示ください。窓塞ぎは容易ですので修正したく思います。

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いや~それにしてもタミヤカラーは乾燥が遅い。それを良いことにまたしても暫く放置と決めました。

 

 

2021年7月15日 (木)

2320タイプ-4

ホントに暫く放置していたのですが、不安定な梅雨空では撮影に出られないので、ほんのちょっとだけ進めてしまいました。

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屋根上にベンチレーター、ランボードとパンタを仮置き、様子を見ました。パンタ台は角材から作っています。

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手持ち在庫のパーツを生かそうとしていますが、パンタだけは安価なTOMIXパーツを新規調達しました。

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様子を見たので一安心。これでまた暫く放置です。

 

 

2021年7月 7日 (水)

2320タイプ-3

すみません、なんだかんだと言いつつも、先の常態になって気づいた隅柱のRを付けました。そうしたらウインドウシル、ヘッダーと雨樋貼ってやりたくなって、序でに扉下の靴摺もと、結局ここまで進めてしまいました。

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中途半端で放置するのも気がかりだったもので、つい。

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これでホントに、暫く放置することにします。

 

 

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