鉄道模型(民鉄)

2021年3月23日 (火)

伊予鉄モハ134の元車両

昨日の「今日の一枚 No.105」で取り上げた伊予鉄モハ105の隣に写っていたモハ134、ぬか屋さまから頂いたコメントに、懐かしい想い出がありました。

早速。京王帝都時代の画像を探してみましたが・・・、残念ながら実車の画像は見つかりません。と言うか、撮っていなかったようなのでこれでご勘弁ください。

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京王帝都電鉄時代、しかも1,067㎜軌間の井の頭線時代です。井の頭線から1,372㎜軌間の京王線に転じた後に1,067㎜軌間の伊予鉄道へと渡った車両。1/80縮尺の16番ゲージ模型では、京王線も同じ16.5㎜ゲージですがね。

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ペーパー自作で完成させて間もなくの2011(平成23)年5月、こてはし鉄道さまに乗り入れました。早速見付けた沿線の子どものに注目されてしまいました。

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中央駅に待つ大勢の乗客も、見慣れない車両に驚いていたようです。

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このアングル、OER3001には下北沢の小田急線ホームから見上げた光景とダブってしまいます。

 

 

 

2021年2月23日 (火)

復旧

地震で被害を受けた東北新幹線は、漸く復旧となるようですが、架線柱損傷で運休していた弊社箱根登山線も復旧となりました。

損傷した手前の複線用を急遽調達、新しいものに交換しました。

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同時に、奥の架線柱も含めて、碍子に白を入れたので、以前より実感的になったと思っています。

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ベルニナも早速走り出しました。

 

2021年2月21日 (日)

モハ2形 109号の引退の前に

箱根登山鉄道のモハ2形、109号が3月21日にラストランという告知がされています。 間際になれば相当な「密」になることが予想されるので、まだ大人しいうちに出掛けてみることにしました。

ちょうど良くEXE-αが来たので乗ったら、トントン拍子にここまで。 

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今回はこの辺りでゆっくり撮ることにしました。 モハ2形(109)はモハ1形(104、106)との3両編成、しかも3両とも違う塗装です。

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望遠で撮った後にコンデジでも1枚。

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急いで路地を抜けて先回り、上って行く後ろ姿も撮れました。

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再び山を下りてくる所も。

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大平台でスイッチバックして、箱根湯本に下りていきました。

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こちらは大平台から上ってくる所。ここの踏切は「大平台出口踏切」と言います。因みにこの右下の踏切が「大平台入口踏切」、登山線の踏切名称は面白いです。

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と言うことで、実車は来月引退することになっていますが、“当社”の109号は不滅です。小さなレイアウトでは実車に似た風景は再現できませんが、一応雰囲気だけは・・・。

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カメラ位置を可能な限り低くして。

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5コマ目の画像同様に、縦アングルでも撮ってみましたが。

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模型の世界では想い出はず~と残せますから最高です。

 

 

2020年10月18日 (日)

DC運転

友人の別邸の広いホールに敷設した線路で、DC“を”走らせてきました。 DCとはキハのことですが、運転は当然DCで。 ややこしいですね、直流電源での運転です。

先ずはキハ22の単行。 色調が気に入らないのですが、天賞堂製品を買ってしまいました。 毎週のように頻繁に札幌出張していたときに、千歳線を2両編成で走るのに惚れてしまいました。

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次はキハ25、200番台。 古~い鉄道模型社のキットを塗り替えたもの。 1972年に知人から譲受しました。

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そしてキハ35、500番台です。 高校生の時、カワイモデルが製品化しました。 1968年に塗装済み車体を購入し、スノープロウなど自作しています。

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ここまでが国鉄車両で、次はJR車両のキハ101。 フルーツラインと名付けられた左沢線専用車両は、地元クラブの運転会に招かれたことを切っ掛けに、地元に敬意を表して2016年にペーパー自作しました。 

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続いては民鉄車両の部で、鹿島鉄道キハ431、“とな会”の「乗って作った! 青春18きっぷの旅」に参加して、2006年にペーパー自作。20201015_0011_15

さらに2007年ペーパー自作の小湊鐵道キハ200。 初期車と後期増備のユニット窓車の2連です。 これも“とな会”「乗って作った! 青春18きっぷの旅」の参加が切っ掛けですが、それより以前に、小湊鐵道の運転体験に参加し、他車とベンチレーターが異なるキハ204を運転したことも、製作の理由でした。

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友人が期待していたであろう小田急の電車は一切持たず、非電化区間を好む友に敬意を表し、我が家のDC総出場となりました。

えっ、小田急のキハはどうしたって?

はい、目下製造中なのです。

 

 

 

 

2020年10月 6日 (火)

京阪特急

こんな写真がありました。 ペーパー自作の京阪特急3000系。 

1975年7月、初めて手に入れた自分の城で、友人を招いて模型談義した際の撮影です。

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5階ベランダのアルミ製手摺の上部に置いて。 手摺上部は山形をしていたので内側傾斜、ちょうどインカーブで撮った感じです。 まだPT48パンタグラフは製品化されていなかった時代、PS16の台枠とシューを生かして自作しています。

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どうしても逆光になってしまうのですが、緑豊かな地だったので、背景が生かせないかと苦心したのですが・・・。

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この3000系、本来は3+3の6連にしたかったのですが、力尽きて未だ3両のみ。 6連になる日は来るのでしょうか?

 

 

2020年10月 4日 (日)

息抜きの筈が・・・

息抜きに始めたハンダ付けでしたが・・・、

無様なカタチのまま中途で放って置くのも気になるので、とりあえずハコにしてしまいました。

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窓枠付けて、正面付けて、オデコを載せて。

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流石に完成品メーカーの製品だけに、パートの女性でも難なく組めるように、良く設計されたキットです。

さて、ここで暫く中断することにします。 ディテール工作に掛かると息抜きとは言って居られなくなりますから。

 

2020年9月29日 (火)

早速息抜きを

7㎜長468本を切り出す単純作業には、早速飽きてしまいました。

と言うことで、息抜きにちょっとハンダ付けに手を染めてしまいました。

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とりあえず今日はここまで。 アングル付けてドア付けて。

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先日の上田電鉄訪問、そしてときわレール倶楽部の合宿で見たY.K氏の作品がいけませんでした。 眠っていたキットを起こしてしまいました。

 

 

 

2020年8月19日 (水)

ロマンスカー集合!

リビングボード上に、ロマンスカーを並べて飾りました。

最新作は前列3000形SE車、中列は1981年ペーパー自作の3100形NSE車、後列の7000形LSE車だけはカツミ製品。

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やっぱりOER3001氏にとっては、ロマンスカーは連節式でなければいけません。 孫娘の画も一緒に並べました。

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縁あって当社に入線したカツミ製品より、やっぱり苦労して作った自作品には数々の思い入れがあり、愛着も一入です。

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とりわけ最新作SE車では、全灯火点灯とスピーカー搭載によるミュージックホーン、貫通幌と、手間をかけました。

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貫通幌の比較、後列カツミ製LSE車はウレタン製ですが、経年で塗料が剥がれて来ています。 中列NSE車では、バイアステープで作りましたが、中間にウレタンを挟んで弾性を持たせました。 そして前列SE車では、シリコンゴム手袋を利用したもの。 見栄と追従性全てにおいて一番良い結果となりました。

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オレンジバーミリオン塗装の3編成を並べて、昭和の良き時代に思いを馳せている次第です。

 

 

2020年7月26日 (日)

野岩と会津を走らせる

3000形SE車の試運転のために設営したエンドレス。 それだけで片付けるのはもったいないので、あれこれ走らせて愉しんでいます。ちょうど調整が必要だった‘東武の快速電車’を走らせました。 

これは東武鉄道6050系ではありません。 先頭2両が会津鉄道6050系、後ろ2両が野岩鉄道6050系なのです。

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OER3001氏が東武鉄道車両を作ると、まだこの形式を未製作の東武ファン友人W氏が気を悪くしそうなので、‘忖度’した結果、野岩と会津の車号にしたという次第です。

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製作の切っ掛けは、小学生と幼稚園時代の子どもたちを連れて、湯西川温泉に行ったこと。 特急スペーシアの個室も満足でしたが、野岩線で活躍する6050系も大いに気に入り、帰宅後ペーパー自作。 思い出を残そうと室内も作り、電灯類も装備と、フルスペックとなりました。

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折角なので照明を落し、夕刻の走行状態にも。

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この車両、2両から楽しめるので模型向きで気に入っていたのですが・・・、浅草まで来なくなったのが残念です。

 

2020年7月23日 (木)

祝・箱根登山鉄道運転再開

2019年の台風19号で、大きな被害を受けた箱根登山鉄道。 当初は復旧まで1年とされていたのが、重機が入れない環境などに地元の理解・協力が得られたとのことで、予定より3カ月ほど早く、5月下旬から一部区間での試運転開始、本日より運転再開となりました。

小田急ファンのOER3001氏にとっての箱根登山鉄道は、小田急並みに好きな存在ですので、我が家のレイアウトでもお祝いです。

先ずはベルニナとアレグラが塔ノ沢風駅に。

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復刻塗装の109がトンネルを抜けて来ました。

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山を登って来た110は、ベルニナ線の塗装になっています。

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110がベルニナと交換です。

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小さなレイアウトですが、総出演してもらうとこんな情景になります。

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ということでOER3001氏は早速、復旧した箱根登山鉄道の確認に出掛けることといたします。

 

 

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