鉄道模型(民鉄)

2021年2月23日 (火)

復旧

地震で被害を受けた東北新幹線は、漸く復旧となるようですが、架線柱損傷で運休していた弊社箱根登山線も復旧となりました。

損傷した手前の複線用を急遽調達、新しいものに交換しました。

20210220_1050_17   

同時に、奥の架線柱も含めて、碍子に白を入れたので、以前より実感的になったと思っています。

20210220_1051_17

ベルニナも早速走り出しました。

 

2021年2月21日 (日)

モハ2形 109号の引退の前に

箱根登山鉄道のモハ2形、109号が3月21日にラストランという告知がされています。 間際になれば相当な「密」になることが予想されるので、まだ大人しいうちに出掛けてみることにしました。

ちょうど良くEXE-αが来たので乗ったら、トントン拍子にここまで。 

20210220_0008_17 

今回はこの辺りでゆっくり撮ることにしました。 モハ2形(109)はモハ1形(104、106)との3両編成、しかも3両とも違う塗装です。

20210220_0028_17

望遠で撮った後にコンデジでも1枚。

20210220_1014_17

急いで路地を抜けて先回り、上って行く後ろ姿も撮れました。

20210220_0032_17

再び山を下りてくる所も。

20210220_0063_17

大平台でスイッチバックして、箱根湯本に下りていきました。

20210220_0079_17

こちらは大平台から上ってくる所。ここの踏切は「大平台出口踏切」と言います。因みにこの右下の踏切が「大平台入口踏切」、登山線の踏切名称は面白いです。

20210220_00107_17

と言うことで、実車は来月引退することになっていますが、“当社”の109号は不滅です。小さなレイアウトでは実車に似た風景は再現できませんが、一応雰囲気だけは・・・。

20210220_1057_17

カメラ位置を可能な限り低くして。

20210220_1056_17_20210221072001

5コマ目の画像同様に、縦アングルでも撮ってみましたが。

20210220_1054_17_20210221072301

模型の世界では想い出はず~と残せますから最高です。

 

 

2020年10月18日 (日)

DC運転

友人の別邸の広いホールに敷設した線路で、DC“を”走らせてきました。 DCとはキハのことですが、運転は当然DCで。 ややこしいですね、直流電源での運転です。

先ずはキハ22の単行。 色調が気に入らないのですが、天賞堂製品を買ってしまいました。 毎週のように頻繁に札幌出張していたときに、千歳線を2両編成で走るのに惚れてしまいました。

20201015_0019_15

次はキハ25、200番台。 古~い鉄道模型社のキットを塗り替えたもの。 1972年に知人から譲受しました。

20201015_0018_15

そしてキハ35、500番台です。 高校生の時、カワイモデルが製品化しました。 1968年に塗装済み車体を購入し、スノープロウなど自作しています。

20201015_0016_15

ここまでが国鉄車両で、次はJR車両のキハ101。 フルーツラインと名付けられた左沢線専用車両は、地元クラブの運転会に招かれたことを切っ掛けに、地元に敬意を表して2016年にペーパー自作しました。 

20201015_0009_15

続いては民鉄車両の部で、鹿島鉄道キハ431、“とな会”の「乗って作った! 青春18きっぷの旅」に参加して、2006年にペーパー自作。20201015_0011_15

さらに2007年ペーパー自作の小湊鐵道キハ200。 初期車と後期増備のユニット窓車の2連です。 これも“とな会”「乗って作った! 青春18きっぷの旅」の参加が切っ掛けですが、それより以前に、小湊鐵道の運転体験に参加し、他車とベンチレーターが異なるキハ204を運転したことも、製作の理由でした。

20201015_0012_15_20201016230201

友人が期待していたであろう小田急の電車は一切持たず、非電化区間を好む友に敬意を表し、我が家のDC総出場となりました。

えっ、小田急のキハはどうしたって?

はい、目下製造中なのです。

 

 

 

 

2020年10月 6日 (火)

京阪特急

こんな写真がありました。 ペーパー自作の京阪特急3000系。 

1975年7月、初めて手に入れた自分の城で、友人を招いて模型談義した際の撮影です。

1976070014_15

5階ベランダのアルミ製手摺の上部に置いて。 手摺上部は山形をしていたので内側傾斜、ちょうどインカーブで撮った感じです。 まだPT48パンタグラフは製品化されていなかった時代、PS16の台枠とシューを生かして自作しています。

197607009_15

どうしても逆光になってしまうのですが、緑豊かな地だったので、背景が生かせないかと苦心したのですが・・・。

1976070011_15

この3000系、本来は3+3の6連にしたかったのですが、力尽きて未だ3両のみ。 6連になる日は来るのでしょうか?

 

 

2020年10月 4日 (日)

息抜きの筈が・・・

息抜きに始めたハンダ付けでしたが・・・、

無様なカタチのまま中途で放って置くのも気になるので、とりあえずハコにしてしまいました。

20200929_0003_15

窓枠付けて、正面付けて、オデコを載せて。

20200929_0004_15

流石に完成品メーカーの製品だけに、パートの女性でも難なく組めるように、良く設計されたキットです。

さて、ここで暫く中断することにします。 ディテール工作に掛かると息抜きとは言って居られなくなりますから。

 

2020年9月29日 (火)

早速息抜きを

7㎜長468本を切り出す単純作業には、早速飽きてしまいました。

と言うことで、息抜きにちょっとハンダ付けに手を染めてしまいました。

20200927_0001_15

とりあえず今日はここまで。 アングル付けてドア付けて。

20200927_0002_15

先日の上田電鉄訪問、そしてときわレール倶楽部の合宿で見たY.K氏の作品がいけませんでした。 眠っていたキットを起こしてしまいました。

 

 

 

2020年8月19日 (水)

ロマンスカー集合!

リビングボード上に、ロマンスカーを並べて飾りました。

最新作は前列3000形SE車、中列は1981年ペーパー自作の3100形NSE車、後列の7000形LSE車だけはカツミ製品。

20200817_0001_15

やっぱりOER3001氏にとっては、ロマンスカーは連節式でなければいけません。 孫娘の画も一緒に並べました。

20200817_0005_15

縁あって当社に入線したカツミ製品より、やっぱり苦労して作った自作品には数々の思い入れがあり、愛着も一入です。

20200817_0010_15

とりわけ最新作SE車では、全灯火点灯とスピーカー搭載によるミュージックホーン、貫通幌と、手間をかけました。

20200817_0006_15

貫通幌の比較、後列カツミ製LSE車はウレタン製ですが、経年で塗料が剥がれて来ています。 中列NSE車では、バイアステープで作りましたが、中間にウレタンを挟んで弾性を持たせました。 そして前列SE車では、シリコンゴム手袋を利用したもの。 見栄と追従性全てにおいて一番良い結果となりました。

20200817_0007_15

オレンジバーミリオン塗装の3編成を並べて、昭和の良き時代に思いを馳せている次第です。

 

 

2020年7月26日 (日)

野岩と会津を走らせる

3000形SE車の試運転のために設営したエンドレス。 それだけで片付けるのはもったいないので、あれこれ走らせて愉しんでいます。ちょうど調整が必要だった‘東武の快速電車’を走らせました。 

これは東武鉄道6050系ではありません。 先頭2両が会津鉄道6050系、後ろ2両が野岩鉄道6050系なのです。

20200725_0009_15

OER3001氏が東武鉄道車両を作ると、まだこの形式を未製作の東武ファン友人W氏が気を悪くしそうなので、‘忖度’した結果、野岩と会津の車号にしたという次第です。

20200725_0008_15

製作の切っ掛けは、小学生と幼稚園時代の子どもたちを連れて、湯西川温泉に行ったこと。 特急スペーシアの個室も満足でしたが、野岩線で活躍する6050系も大いに気に入り、帰宅後ペーパー自作。 思い出を残そうと室内も作り、電灯類も装備と、フルスペックとなりました。

20200725_0010_15

折角なので照明を落し、夕刻の走行状態にも。

20200725_0002_15

この車両、2両から楽しめるので模型向きで気に入っていたのですが・・・、浅草まで来なくなったのが残念です。

 

2020年7月23日 (木)

祝・箱根登山鉄道運転再開

2019年の台風19号で、大きな被害を受けた箱根登山鉄道。 当初は復旧まで1年とされていたのが、重機が入れない環境などに地元の理解・協力が得られたとのことで、予定より3カ月ほど早く、5月下旬から一部区間での試運転開始、本日より運転再開となりました。

小田急ファンのOER3001氏にとっての箱根登山鉄道は、小田急並みに好きな存在ですので、我が家のレイアウトでもお祝いです。

先ずはベルニナとアレグラが塔ノ沢風駅に。

20200722_0012_15

復刻塗装の109がトンネルを抜けて来ました。

20200722_0010_15

山を登って来た110は、ベルニナ線の塗装になっています。

20200722_0011_15

110がベルニナと交換です。

20200722_0006_15

小さなレイアウトですが、総出演してもらうとこんな情景になります。

20200722_0001_15

ということでOER3001氏は早速、復旧した箱根登山鉄道の確認に出掛けることといたします。

 

 

2020年4月20日 (月)

京王線集合

4月18日、拙ブログに「5000系京王ライナー」をアップしたら、なんだか京王線の模型を並べたくなりました。 小田急ファンとしてあまり興味は無かった筈なのに、気が付けば4編成が揃いました。

20200419_0004_15

気付けば製作対象は加齢とともに古い車両になって来ています。 製作順は左方から。 6000系が1978(昭和53)年、5000系が2009(平成21)年、2010系が2015(平成27)年、2600系が2019(令和元)年という次第。

20200419_0003_15

アップに堪えないペーパー自作ではありますが、元日に運行する「迎光」ヘッドマークを掲げて自己満足しています。

20200419_0009_15

本流の小田急も仕掛かりが多い中、2100~2400形の小型車に興味が湧いてきて、さてどうなることか。

ま、当分外出自粛と言うことですから・・・。

 

 

より以前の記事一覧

フォト
2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

他社線ご案内

無料ブログはココログ