鉄道模型(民鉄)

2022年5月21日 (土)

グランシップトレインフェスタ2022 -6

短編成でも地元の車両は人気があります。なかでもグランシップ近くを走る静岡鉄道は、「シズテツだぁ」と声を上げる子どもたちが多いこと。2015(平成27)年に最初のクリアブルー編成がデビューしたのを受けて、OER3001氏が2016(平成28)年に完成させたのがフレッシュグリーン編成。実車でこの色が登場するのは2020(令和2)年のことでした。

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赤い遠州鉄道も知名度が高いです。第1編成は1999年に登場、仕様変更をしつつ2021年までに8編成が揃った代表車両。OER3001氏がペーパー自作したのは2003F、2007(平成19)年のことでした。

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広い会場内を行く短編成は、その存在感を高めようと試みた側面流し撮り。なかなか上手く行かず、なんとか成功したのはここに掲載した2枚だけとなってしまいました。

 

 

2022年5月20日 (金)

グランシップトレインフェスタ2022 -5

今回は“走らせなかった車両”のご紹介です。ペーパーキットを組んだ上田丸子電鉄モハ2320形。サークルのモジュールレイアウトの内側に敷設された、5250形が走るコンテツさんのシーナリー付き単線エンドレスに参加させて頂きました。

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だが、しかし・・・、

5250形はDCC制御のため、一緒に走らせることが出来ません。そこで、早々に引き込み線に引き上げます。

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引き上げ線に収まった2350形の横を、5250形はサウンドを響かせて走って行きました。

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というわけで、2320形は終日ここに。

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2日間にわたって、シーナリーの一部として参加させて頂いた次第です。

 

 

2022年4月27日 (水)

HB車の想い出

叔母の逝去に絡んで取り上げてきたモハニ101形、1200形でしたが、折角ですからその仲間にも触れておきたいと思います。

1200形とともにHB車(H=hand・手動進段、B=Battery)の一員だった1400形のうち1406は引退後、教習車となって長く経堂の研修所に置かれていたのが懐かしいです。このツートーンカラーで本線を走って欲しかったです。

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デハ1400形の相棒はクハ1450形でしたが、1200形の2連と連結した3両編成も多くいました。

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小田急から引退したHB車は、地方中小私鉄に転じて活躍した車両も少なくありませんでしたが、暑い夏の午後、 燕から東関屋まで乗車した新潟交通のクハ47(元デハ1414)。

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小田急時代の扇風機や車内表示が残っていて嬉しかったことを記憶しています。

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未だ不自由を余儀なくされている右手、回復したらまたHB車も増備したくなりました。やりたいことがたくさんあるのに、出来ることが少ないというストレスは溜まるばかりです。

 

2022年1月11日 (火)

京阪3000系製作の記録

カラーポジで斯様なものを記録していました。1975(昭和50)年のようです。三角定規に製図用シャープペンシルで卦がいているようですが、白いペーパーに記された文字をが読み取れます。京阪3000系です。向こう側に写っている定規とデバイダ、三角定規と共に今でも使っているものです。

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そして間は記録されていませんが、翌1976(昭和51)年の夏に、自宅に友人を招いて行った運転会で完成した姿を撮影していました。

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床下には1976.6.4と完成年月日が書かれていますので、竣工お披露目だったのかも知れません。45年前の独身貴族と言われた時代の記録ですが、今でも同じことして楽しんでいるなんて。

 

 

2022年1月10日 (月)

1月10日ということで

今日は成人の日だそうですが、OER3001氏にとっては1月15日のイメージが強く、どうも第2月曜日と言うのには馴染めません。

そこで、今日は日付ネタと言うことで110を。

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ベルニナ線カラーに塗られていた時代をペーパー自作しています。

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前照灯だけはシールドビームはなんとなく合わないので、古い形状にしています。

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気ままに小さなレイアウトで走らせるのも良いものです。

 

 

2021年11月11日 (木)

地下鉄車両

国鉄中央線と相互直通運転が予定された営団地下鉄東西線に登場したのは、地下鉄車両初めての20メートル車体を持つ5000系でした。

1964(昭和39)年12月23日の高田馬場~九段下間開業時に登場したのは、模型的にも手を出しやすいMc1-M2-Tcの3両編成。模型雑誌編集部からの製作法記事執筆の依頼を頂いて、製作することになったものでした。

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幸いなことに記事には編成で製作する必要は無かったので、実際に製作したのは先頭Mc車1両だけでした。ミンデンドイツ型の台車など発売されていなかったので、新幹線用DT200流用です。

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それでも指定納期に間に合わせるには、側面のコルゲート表現、側扉や側窓の縁表現など、手間のかかる車両でした。前照灯も紙を巻いての表現、尾灯にはハトメ、側灯は虫ピンを利用するなど、満足にパーツが市販されていなかった時代ならではの工夫がありました。

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そんな1両、勿論車籍は無いのですが、捨てられないで今まで残っています。

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おそらく永遠に線路上を走ることは無いと思いますが、これも趣味史の1ページということで。

 

 

2021年11月 8日 (月)

上田丸子2321も

多摩川畔の模型店2階で開催された仲間内での運転会には、古い模型に加えて最も新しい模型、上田丸子2321も参加しました。。

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小さな車体は、全線複線の広いレイアウトには不釣り合いのようです。

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残念ながら、車内も作ったことでウエイトを積むスペースが無く、1両なのに非力で勾配を満足に駆け上がれませんでした。何とか工夫して、ウエイトを補充しなければなりません。

早速改良工事に入場、可能な範囲でウエイト補充しましたがそれでも重い走り(涙)。

徹底的に調査してみたら何と、非動力台車の車輪が回らない! 日光モデルの台車とスポーク車輪なのに。原因は軸穴が浅かったこと。1.6φのピンバイスでグリグリしてから再組み立て、調整したら快調になりました。こんなこともあるのですね。

 

 

2021年10月30日 (土)

相鉄の貨物列車

相鉄のED10は何枚か撮影していましたが、本線走行中の姿は何かの序でに撮った、これくらいしか見つかりません。西谷だったでしょうか。

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まさか何年後かに、この模型を手にすることなど考えもしませんでしたが・・・。

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後ろに繋ぐ貨車は、相鉄線内での記録とは違いますが、運転会では大活躍。

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ディスプレイモデルとして在庫処分販売だったのでしょうか、比較的安価に発売されたのを買い込んだ仲間も少なくありませんでした。

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それらをみんな繋げて楽しんだ運転会もありました。

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コロナ禍も落ち着いてきたようですから、そろそろ運転会も再開ですかね。

 

 

2021年9月29日 (水)

上田丸子モハ2321

まだ正式な竣工ではないのですが、工場出場前に記念撮影となりました。

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上田の広い田園地帯で撮影したかったのですが、生憎線路は既に無くなっているものでやむを得ず山形方面で。

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こんな風景の中がお似合いかと。

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こんな小さな電車でも、見上げると存在感があります。

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さてさて、フィニッシュワークを終えれば本当に竣工です。

ことの始まりは7月に行ったいさみやで見付けた、はと工房なるメーカーの3,200円(本体価格)のペーパーキット。

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大作の合間にちょっとした息抜き代わりに始めた工作にも、ついついのめり込んでしまいましたが、これにて一件落着として、大物に戻ることといたしましょう。

 

 

2021年9月26日 (日)

細かい工作

上田丸子2320形が現存していた頃は、ワイパーアームは多分メッキではなく塗装だったはずです。そこで、洋白エッチングパーツのワイパーを塗装することになりました。端材の端に差し込んで面相筆でチョコッと塗りました。

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前面窓下部に0.5φの穴を開けて差し込んで見ました。

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苦労したパイピングと共に効果抜群ではと、自己満足しています。

 

 

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