京王帝都井の頭線
京王電軌150形から始まった忘年運転会、京王シリーズ第二幕は井の頭線でした。
故・Wさんのペーパー自作の1800形を、OER3001氏製作の旧型車に連結して走らせるのが目的です。OER3001氏製作車両はライトグリーン、向こう側(渋谷方)からデハ1704-サハ1302-デハ1701-デハ1402ですが、Wさん作のデハ1804は吉祥寺向きなので、渋谷方2両に連結した3両編成でデビューとなりました。
整備もしたので、モーターは違えど連結してもトラブルなく走ってくれました。Wさんも喜んでいるでしょう。
左に1,067㎜軌間の井の頭線、右に1,372㎜軌間の京王線と、当日持ち込んだ京王帝都を並べて撮影。
ステンプラカーと呼ばれた3000系の入線は1962年、広幅車体両開き側扉の第5編成ラベンダーは19631964年の登場でした。
モーターをIMON 1527Dに換装した3000系は、ここでも快走してくれました。
気付いてみれば、京王帝都の在籍車両数も28両。いつの間にか民鉄車両模型中で最大グループとなってしまいました。勿論小田急は188両と別格です。



















































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