鉄道模型(運転会)

2022年5月22日 (日)

グランシップトレインフェスタ2022 -7

さてさて、今回のグランシップトレインフェスタ、いつもとは違うアングルから。“前面展望”画像ですが・・・、

向こうから来るのは東武の電機のようですが、こちらの線路脇、架線柱前に怪しい人影発見!

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線路脇の“防犯カメラ”でも確認できました。

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アップしてみると・・・、何処かで会ったことのある人物がカメラ片手に。

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折しもEF81牽く「カシオペア」が通過すると言うのに、カメラを構える様子もなく。

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この人物、半世紀にわたりお付き合い頂いているこの御仁です。

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このようにして3D撮影したデーターから出力した、1/80模型だということです。

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モジュールにこのような細工をするのも楽しいですね。稲穂が芽吹いた田圃の向こうにも、“撮り鉄”が2人居ました。

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アップしてみたらこんな様子でした。

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2人の“撮り鉄”と線路脇の御仁。結局この日はカメラ構えた3人が立っていたのでした。

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広い会場での展示で、こんな仕掛けに気付いてくれた来場者は居たでしょうか? いや、気付いてくださらなくても良いのです。作者の自己満足ですから。

 

 

2022年5月21日 (土)

グランシップトレインフェスタ2022 -6

短編成でも地元の車両は人気があります。なかでもグランシップ近くを走る静岡鉄道は、「シズテツだぁ」と声を上げる子どもたちが多いこと。2015(平成27)年に最初のクリアブルー編成がデビューしたのを受けて、OER3001氏が2016(平成28)年に完成させたのがフレッシュグリーン編成。実車でこの色が登場するのは2020(令和2)年のことでした。

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赤い遠州鉄道も知名度が高いです。第1編成は1999年に登場、仕様変更をしつつ2021年までに8編成が揃った代表車両。OER3001氏がペーパー自作したのは2003F、2007(平成19)年のことでした。

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広い会場内を行く短編成は、その存在感を高めようと試みた側面流し撮り。なかなか上手く行かず、なんとか成功したのはここに掲載した2枚だけとなってしまいました。

 

 

2022年5月20日 (金)

グランシップトレインフェスタ2022 -5

今回は“走らせなかった車両”のご紹介です。ペーパーキットを組んだ上田丸子電鉄モハ2320形。サークルのモジュールレイアウトの内側に敷設された、5250形が走るコンテツさんのシーナリー付き単線エンドレスに参加させて頂きました。

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だが、しかし・・・、

5250形はDCC制御のため、一緒に走らせることが出来ません。そこで、早々に引き込み線に引き上げます。

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引き上げ線に収まった2350形の横を、5250形はサウンドを響かせて走って行きました。

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というわけで、2320形は終日ここに。

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2日間にわたって、シーナリーの一部として参加させて頂いた次第です。

 

 

2022年5月19日 (木)

グランシップトレインフェスタ2022 -4

OER3001氏としては、やはりOER3001他を走行させなければ始まりません。我が国の鉄道開業150周年として、歴史に残る名車であることに異論を唱える人は居ない筈。これがあったからこそ、20系特急電車(後に151系)、0系新幹線の誕生となったのですから。

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ミュージックホーンを鳴らしていても、広い会場では音量不足。このあと登場することになる、のっち氏作の名鉄7000系や8000系DCなどが鳴らす“ドケヨドケヨ~”に叶いません。

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8車体連接の全18車軸から集電、全車ジャンパ接続の効果は抜群で、灯類のチラツキも皆無。快調な走行を披露してくれたのですが・・・、

2日目、列車収用線から引き出す際に中間台車が脱線。

原因は前代未聞! カツミ製プレーン軸の絶縁車輪が絶縁体から抜けてご覧の通り。

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この影響で集電ブラシも変形してしまいました。とんでもないことです。

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1998年6月3日に発生した、弾性車輪が外れたことによるドイツ国鉄・ICEの脱線事故を連想します。早速入場させて輪軸交換他の修繕をしなければなりません。信頼性に問題あるカツミ製から日光モデル製に変更したいですが、車軸長が異なるためできないのが残念です。

 

 

2022年5月18日 (水)

グランシップトレインフェスタ2022 -3

OER3001氏所属のサークルは、1階大ホールの北東角、テーブル46本を使用して、およそ13×4メートルのスペースで展開しました。

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我が国の鉄道開業150周年ということから、歴史的に話題となった列車を選択してみました。

先ずは1958年の特急“こだま”151系の12両編成。昨年入手していた憧れのカワイモデル製品のお披露目となりました。残念ながら急遽欠席となってしまったHarryセンセ製作の工場モジュールを横目に・・・。

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警報器と遮断機を備える第1種踏切(neko1675さん作)を通過、田植えを終えたばかりの田圃(コンテツさん作)に差し掛かります。

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そしてサクラ並木(OER3001氏作)の横を疾走。

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快調な走リを見せてくれました。

 

 

2022年5月17日 (火)

グランシップトレインフェスタ2022 -2

緊急事態とかまん延防止等が発出されていない平常時とは言え、以前コロナ禍が収まったわけではない中でのイベント開催。東静岡駅の改札前には大きなボードが掲示されていました。

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一般公開前に、グランシップ館長からのメッセージを含む事務連絡会が行われた他、館外に並ぶ来場者に配慮して、開場時刻は10分繰り上げて9時50分とされました。

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コロナ感染防止策として、来場に当たっては事前予約が必要で、入館時には検温の後、リストバンドを付けての入館となります。一方出展者側も書面提出、検温を経て、スタッフ用のリストバンドを付けます。

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9時50分、開場と共に来場者は足早に展示会場に向かいます。

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関係スタッフは並んで来場者をお迎えします。

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続々と検温他の手続きが始まりました。

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早く展示会場に進みたくても、所定の手続きを終えなければ入館できないのです。

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正面ゲートを出て、行列を見てみることにしました。

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この行列は、バス乗り場に向けて続いているではありませんか。

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前日までの雨も止んだ芝生広場前では、ライブスチームやバッテリー駆動新幹線などの準備が進みます。行列はその広場をグルリと回り、画面中央の向こう側まで。

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と、思ったら、そこで折り返し。さらに駅方向にまで続いていました。

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結局この日の来場者は6,626人だったそうで、すっかり根付いた人気イベントなのですね。

 

2022年5月16日 (月)

グランシップトレインフェスタ2022 -1

このコロナ禍の影響で、OER3001氏が所属するサークルは3年ぶりの参加となったグランシップトレインフェスタです。設営準備は何と13日・金曜日。恐怖は大雨の予報でしたがなんとか現地に到着、早速設営準備となりました。

右手が手首骨折から機能回復していない中、サークルメンバーの温かい心とご協力のお陰で、粛々と設営作業が進められました。エンドレスが組み上がった後、架線柱などをセットしていたその時! 

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この御仁の手が触れて・・・架線柱がバキッ!! その場でそれらしく修復してニンマリ。

しかしです。良く見ればその被害の大きさは相当なものではありませんか。赤丸内を良くご覧頂ければお解り頂けます。

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根元は完全に折れてしまいました。

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修復したつもりのビーム接続部は位置が合っていません。

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それなのに・・・、御仁はあれこれ指示を発しておられます。

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そんな中で、右手の障害を抱えるメンバーも、使える左手だけで出来ることを必死に手伝ってくれていました。

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エンドレスが組み上がって、列車収用線の組み立てに移行します。う~ん、どこから行こうか?

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梱包を解いて、収用線用の線路を取り出していたメンバーも、黙々と進めてくれていました。

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位置決めはこんな感じか?

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う~ん、大体の位置を決め、エンドウ製線路を繋いで行きます。

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斯様な調子で夕刻17時には試運転が出来るまで完了! 公開初日は朝から車両を並べ、10時開場のお客様をお迎えします。

 

 

 

 

 

2022年5月14日 (土)

グランシップ トレインフェスタ2022へ

新型コロナウイルス感染症の脅威で、2019年の参加以来3年ぶりに“グランシップ トレインフェスタ2022”に参加します。

右手首はギプスから解放されたとは言え、平常では無い中、たかべーさんのご厚意に甘えて我家に収納しているサークル共用品やOER3001氏の車両を運んで頂きます。

画像は2019年の様子。今回もOER3001氏所属のサークルは、1階大ホールでの出展です。

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多くの来場者の中、可愛らしい子どもたちの目を惹き付けます。

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コロナ感染対策で、この時とは大きく異なる会場運営がなされますが、来場者に喜んで頂けるか?

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今年の模様は後日、改めてご紹介させて頂きます。

 

2022年4月19日 (火)

2日連続で0番、そして・・・。

ほぼ隔月に開催される横濱模型鉄道俱楽部さまのO,OJゲージ公開運転会、4月11日(月)には第33回が開催されました。会場はここ、横浜市の施設「アートフォーラムあざみ野」の2階、セミナールーム2,3ぶち抜きで使用します。

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立川で開催されたJORCさまの運転会翌日、久しぶりににお邪魔させて頂きました。その模様は「世界のLOCOに魅せられて」でご覧頂けます。OER3001氏が会場に到着したときには、憧れの「こだま形」が走っていました。外幌も付いた8両編成なので、151系に改番される前の20系だったようです。

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主宰者KS氏らの素晴らしい作品群の中で恥ずかしながら、前日に続き、“セリア・コンテナ”を走らせて頂きましたが、今回は牽引に他所さまの手を借りず、弊社唯一の動力車でもある小田急1600形に牽かせました。

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最初はギア噛み合わせが拙くて不調だった1600形も、ちょっと調整したら快調快調。

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あまりに気持ち良く走り抜けるので、ピントが追いつきません。

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少々流し気味でなんとか。

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蓋を開けたコンテナに搭載したチョコレート、ここでも皆さんに振る舞いました。

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調子に乗って、車両の前から進行に合わせて連続シャッターを切っていた時です。次はこんな画像に(涙)。

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そしてさらには・・・、すれ違う南海の屋根だけ。

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足を取られて後方にひっくり返り、思わず付いた右手が・・・! これが骨折の瞬間、13時46分の出来事でした。

「注意一秒、怪我一生」と言いますが、身をもって体験してしまった次第。1週間経った今、まだギブスを外すには至りませんが、お陰様で良い方向に向かっているようです。

不自由な右手に負担が無い範囲で、ぼちぼちブログ再開したいと思います。

 

 

2022年4月11日 (月)

0番コキ デビュー

100円ショップ・セリアのコンテナを利用したフリーのコキ、ご厚意に甘えて運転会に参加させて頂きました。

遊び心から製作した2両のコキは、ぬか屋さま製作のコキとコキフに挟まれて、立派なスケール機関車に牽引して頂きました。

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会場はここ、立川の子ども未来センター、2階右端の会議室です。

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お邪魔したところは伝統あるクラブ。

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大御所各位へのご挨拶代わりに、蓋を開けたコンテナにチョコレートを入れ、エンドレスを周回させて頂きました。

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こんなコンテナ貨車が6両勢揃い。左がOER3001氏のコキ2両。中央はぬか屋さまの2両。右端がモハメイドペーパーさまの“たから号”。

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シニアばかりで大人げなくはしゃいだ一時でした。

JORCの皆さま、ありがとうございました。これに懲りず、またお邪魔させて頂けましたら幸いです。

 

 

 

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