鉄道模型(運転会)

2021年10月18日 (月)

個人宅での運転会-4

運転を楽しむとなれば、やっぱりOER3001氏としては小田急も参加させなくてはなりません。

とは言え今回は“昭和”の香りに特化したので、小田急の模型もそれに合わせて選択しました。友人のYH氏がペーパー自作した2320形、寄贈されたのは1970年代半ばだったと思います。模型は当時の仕様そのものでしたが、当社に来てから正面の手摺や前照灯・標識灯のレンズ、サボ類を追加整備したものです。

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そう言えば一部の車両には形式の異なる台車も使われていたのを、カツミ製FS307に交換していました。

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4両編成中の動力車は1両、DV-18モーターと14:2インサイドギアという仕様ながら、軽快に走り回ってくれました。

 

 

2021年10月17日 (日)

個人宅での運転会-3

国鉄の特急電車はやっぱり151系が頂点でしょうね。長らくその151系を入手できなかったので、特急列車が大衆化されて“エル特急”が全国を走るようになった時代、横軽を行く189系「あさま」を製作しました。

プレスボードで先頭上部はソフトメタル製のペーパーキット、いさみや製を使い1986(昭和61)年に製作、天賞堂のEL-1でタイフォンを鳴らせるよう、クハの床下には28φのスピーカーを搭載していますが、この日はそのEL-1が無いため雑音しか出ません。

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151系と並べると国鉄特急電車の風格が感じられますが、残念ながら189系は最短編成の5両。実は友人から、モハ4両分のキットを寄贈されているので、それも製作して組み込まなければなりません。

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なかなかやることが多くて大変ですが、そこはシニアの趣味。納期なんてありませんから気の向くまま、本命とか息抜きとか、時には浮気とか、好きなように取り組んでいくことに致しましょう。

 

 

2021年10月16日 (土)

個人宅での運転会-2

友人宅での運転会とは言っても、所謂“運転を楽しむ”ものではなく、そこは気ままに広いエンドレスで走らせられるというだけのものなので、未公開の車両を持ち込みました。

それがこれ、少年時代に憧れていた151系特急電車。当時はカワイモデルと天賞堂からしか製品化されていませんでした。

天賞堂製は言うまでも無く手が届かない価格であったのに対し、カワイモデル製は少し安価。とは言えなかなかの値段で手が届かなかった憧れの存在でしたが、先日オークションで比較的安価に落札できてしまったので、今回はその状態確認という目的でした。

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入手後ここまでにOER3001氏がやっていたことは、セレン整流器と電球類を全て取り除き、車輪とモータークリーニング。8両編成ですが、その内訳は2両ユニットのモハ、モロが揃っていない、モハシが無いなど不満がありましたが、欠けた車種は追加製作することになるのでしょうね。

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とは言え古い製品を並べると、それだけで存在感があるようです。まあ追々、本命製作の合間を見て、本格的に走らせることができるように整備した後に、入籍させようと思います。

先のカツミ製EF60に続き、昭和の模型レストアに嵌まってしまったようです。

 

 

2021年10月15日 (金)

個人宅での運転会-1

友人宅にお邪魔して、専用ルームに敷設された広~いエンドレスでの運転を楽しんで来ました。

第一弾は先日レストアして入籍となったEF60。ぶどう色2号の機関車には2軸貨車が似合います。折角なので少年時代から集めてきたつぼみやエンドウの貨車、自作のコンテナ車などに加えて近年のKATO製貨車も繋げて。

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一通り動かして満足した後はEF15に機関車交換。独身時代の1976(昭和51)年に16,000円で購入した天賞堂製。この頃はまさに独身貴族。前年に購入したEF58は17,850円と、今から考えれば安いものと思いますが、相当な高級品でした。

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大切な歴史ある機関車と並べて記念撮影。小田急好きのOER3001氏にだって、国鉄電機のコレクションもあるのです。

 

 

2021年7月 2日 (金)

久しぶりに

数人で運転を楽しんで来ました。会場はここですが、例の看板が無くなって閉店したか?という噂も流れていましたが・・・。

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しっかり営業しています。

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社長もこの通りお元気です。社長にお断りして店内撮影させて頂きました。

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その2階の運転場をお借りしての開催です。OER3001氏は昨年完成させた3000形SE車をメインとしました。

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自慢のミュージックホーンを高らかに、走り始めました。

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ジョイント部の通過音は、タタン、タタン、タタン、タタン、タタン、 タタン、タタン、 タタン、タタン。連接9台車ですから。

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次第に加速して行きます。

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奥の線路まで周回し、トラスブリッジを潜ります。

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トラスブリッジを潜ると難所の上り勾配にかかりますが、コアレスモーター2台で4台車駆動ですから問題ありません。

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そしてトラスブリッジを通過します。

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ここも軽快にタタン、タタン、タタン、タタン、タタン、 タタン、タタン、 タタン、タタン。

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目前を軽快に通過して行きます。

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その模様をカメラに収められるこてはし鉄道社長。

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ご熱心にカメラを向けられていました。

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この光景と、ミュージックホーンの音色に酔いながら・・・、20210701_0026_moment40

実は同時に、たかべーさんと共に、“アサヒ ザ・リッチ”でも酔っていたOER3001氏でした。 

(画像はアサヒビールホームページより)

新型コロナ感染再拡大が心配な時ですが、2回目のワクチン接種を終えて5日経過。個人的には相当安心して趣味活動再開ができそうです。

 

2020年12月21日 (月)

O,OJゲージ運転会へ

前々から主宰のKSさまからご案内頂いていながら、なかなか参加する機会がなかった運転会に行って来ました。 開催場所はここ、アートフォーラムあざみ野、明るくて立派な施設です。

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その2階のセミナールーム2と3が会場です。 入り口には何やら書かれています。

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 新型コロナ感染防止のため、入室前に紙コップをもらって洗面所でうがいと手洗いを指示されます。 その後、手のアルコール消毒と検温という徹底ぶりです。 当然ながら37度以上の方は入室できません。

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既に10名以上の方が入室、広い部屋いっぱいに敷設された複線エンドレスを快走する車両が目に入ります。

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今回の最大の目的は、OER3001氏が所有するたった1両の2線式0番、1600形を走らせて頂くことでした。

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早速、本線に繰り出させて頂きました。 目前を通過して行きます。

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なかなかカメラを止められません。

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数メートルの直線でしたが、念入りの試運転をしたお陰で快調です。

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大きな曲線区間を行きます。

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向こう側の壁面前を飛ばします。

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実車には存在しない両運の更新スタイルなので、車号は1611です。

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ということで、広~い線路の上で思い切り走らせることができ満足ですが、それ以上に参加者の作品を目の当たりにでき、いろいろとご教示頂けたことが収穫です。 この辺はまたあらためて、後日のご報告とさせて頂きます。

運転会を主宰されて居られるKSさま、横浜模型鉄道倶楽部のみなさま、大変お世話になりありがとうございました。

 

 

2020年9月25日 (金)

ときわレール倶楽部へ-補

今回の参加では、京王帝都2600系も走らせて頂きました。

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また、常磐線の地元クラブというときわレール倶楽部に敬意を表して、常磐線を走る小田急4000形も走らせて頂きました。

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日没とともに、夕食が用意されています。 遊んで食べて・・・。

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加えて楽しいのは、夜が更けるまでの懇親会。 例えばこのお二人の笑顔、右のN村氏からの秋田県由利本荘市は齋彌酒造店謹製「雪の茅舎」をなんと、左のI氏はジョッキですよ!。 この後どうなったかはご想像にお任せします。

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朝になれば斯様な朝食を頂き、また模型を愉しむ。

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お昼になればカレーライスが用意されと。

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なんと至福な二日間だったことでしょう。 ときわレール倶楽部のY川代表はじめ皆さまには、初参加に際し多々お世話になりありがとうございました。

 

 

 

2020年9月24日 (木)

ときわレール倶楽部へ-2

クラブの運転会にお邪魔すると言うことの魅力のひとつは、他のメンバーの方々の作品に触れることができること。 そして直接その製作技法について伺えることです。 今回は特に、Y.K氏の新作中心に触れることができました。

OER3001氏のSE車の隣、1300形+1450形+1400形の3両編成は、フクシマのキット組み立てとはいえ、鋭い鋭い目と詳細な実車調査に基づき、正確な設計力と製作技術によって、素晴らしい仕上がりになっています。

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この顔を見れば、細かな車内とともに「は~っ」とため息が。 標識灯レンズが赤だったり、妻板下に書かれた検査標記が国鉄だったりすることは、もうどうでも良くなります。

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最新作の上田丸子シリーズは、何れもキットを元に、綿密な実車調査と正確な工作力で、素晴らしい仕上げ利になっています。

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同じく近作の2軸貨車シリーズを連結して、菅平高原の野菜満載のイメージで快走していました。

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さらに、近作では無いが蒸機も凄い! 右のC56は何と、全自作ですよ、フルスクラッチ。

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でも、OER3001氏にとっては、半世紀にわたる交流があるY.K氏の作品と言えば、ペーパー自作の私鉄電車というイメージ。 今回は阪急2800系を拝見することができました。

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この仕上がり、あの窓サッシも全てペーパーを切り抜いて貼ってちょんちょんとか。 そのちょんちょんという技法が曲者です。

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いや~、刺激になりました。 刺激を頂いても真似できる訳ではありませんけれどね。

 

 

2020年9月23日 (水)

ときわレール倶楽部へ-1

ときわレール倶楽部さまは、茨城県阿字ヶ浦にある民宿ふるさとで、長年「鉄道模型合宿運転会」を開催して居られます。 このたび縁あって、その合宿にお招きいただき、参加させていただきました。

食事の場所となる大広間の舞台上には、ときわレール倶楽部さまからの感謝状が額装されて飾られています。

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合宿は、シルバーウイークと呼ばれるようになった秋の連休の2日間に開催されました。

OER3001氏が持ち込んだ車両の内、先ずはクモヤ93000。 本年2月に完成させていながら、コロナ禍により軒並み運転会が中止になり、本格走行が出来ないでいましたが、漸くデビューすることができました。

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屋根上の照明灯を点灯させ、

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前照灯3灯も点灯、いよいよ本線走行です。

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が、徐々にスピードを上げ、車体傾斜機構の効果もあって、期待したスピードで曲線部も楽々飛ばします。 とはいえ運転しているOER3001氏は車両が横転しないように緊張の連続。 そのため走行中の撮影を失念してしまいました。

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高速走行記録を樹立した小田急3000形SE車の隣に戻って着ました。 スピードホルダー同士が並んだところを記録に留めるのが精一杯でした(笑)。

 

2020年8月27日 (木)

寺子屋運転会(2)

通常はご当地に縁のある列車を持って行くのですが、今回は勝手ながら小田急ロマンスカーパレードとさせて頂きました。

いわき市の山崎ゴローさん は乗客が乗った50000形VSEを走らせましたが、OER3001氏は昭和を代表する2形式です。

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きぬやまスカンクさま製作のレイアウトから、酒匂川橋梁を渡るシーンをイメージして撮らせて頂きました。

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勿論3100形NSEもです。

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SEを手前に、並べて撮影したり、

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NSEを手前にして撮影したりと、

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存分に楽しませて頂くことができました。

きぬやまスカンクさま、ご参加の皆さま、大変お世話になりました。

 

 

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