鉄道(小田急)

2021年7月24日 (土)

残念~!

世間では、度重なる不祥事が重なるTOKYO2020とかいうイベントの開会式があるというこの日、いつものようにいつもの場所に繰り出して撮影しました。

最初は先ず4557先頭の4057F、急行唐木田行きを。1/320秒のシャッターでも、LEDの種別・行先は簾状になってしまいました。

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この編成はOER3001氏が模型化した編成なのです。

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その後、残念なことが起きました。

1000形6両編成でリニューアルされていない1253Fが上り運用で来た時です。1/2500秒シャッターでサイドビュー、先ずはクハ1253をGet!

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2両目はデハ1203。

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3両目は床下機器配置も1203とほぼ同様のデハ1303。パンタ周りの配線、ヒューズボックスの数に違いがあります。

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4両目はパンタを載せていてもサハ1353。

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そして5両目・・・、とシャッタータイミングを取っていたところで右からサ~ッと邪魔が出現! あと2両を残して撃沈してしまいました(涙)。

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気を取り直して、急行で来た3000形10両固定の3084Fを撮って、この日は終了としました。

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それにしても、通い慣れた場所で日課のように撮影していても、いろいろとアクシデントは起こるものですね。

 

 

2021年7月22日 (木)

失敗撮影

5月中旬から日課のようになったウォーキング&撮影や、小ドライブ&撮影ですが、見事にターゲットを収穫できるときばかりではありません。失敗は付きものです。

例えばこれ。サイドビュー撮影中にクロネコヤマトが! 途中で止めて道を譲らざるを得なくなって中断!

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こういうリスクを避けるため、この日の撮影場所は斯様なところへ。

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この公園の木の間から、本来は斯様な写真を撮りたいのですが。

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某私立小学校の送迎バスがターゲットの電車と一緒になってアウト! 先頭部床下にかかってしまいました。

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この程度なら避けられて問題無いのですが、残念です。

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それにしても真横を狙うのは場所探しに苦労するし、場所が良くてもタイミングに恵まれないことも。何ともリスクの高い撮影です。

 

2021年7月21日 (水)

小田急多摩線で撮る

暑い日が続いていますが、この日も一番暑い時間帯に、最近気に入った場所へ撮りに行って来ました。最初は3277F。

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このアングルでの撮影が目的では無いのですが、その次は1255Fでした。

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圧倒的に3000形の運用が多いので、これだけは頻繁に撮ることができます。3272Fでした。

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同じ3000形でも、こちらの3259F(2次車)はスカート形状が異なります。ワイドドアの1次車と同形状のスカートです。

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この日、最新の5000形も収めることができました。5054Fでした。

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同じアングルで撮っても、手持ちで都度構えるので微妙に異なるカメラアングル。加えて微妙に異なるシャッタータイミングとと、なかなか上手く行かないものです。

 

2021年7月20日 (火)

新撮影ポイント

高架線を行く列車の写真、どちらかと言えばあまり撮っていませんでした。住み慣れた地元でも同様ですが、この日は駐車場ビルに行ってみました。

最初は4階から。高架線の側壁が下回りを隠すので、複線の手前を行く列車はイマイチ面白くありません。一番奥の京王線なら辛うじて。

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同じ4階から。小田急はなかなか良く撮れますが、中途半端なアングルです。

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最上階の6階から、やっと小田急&京王を収められましたが・・・、京王がもう少し手前に来てくれていたら・・・。

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流石に厚いので、この辺で終わりにして冷房の効いた場所に逃げ込んだ次第でした。

 

 

2021年7月19日 (月)

梅雨明けと共に

江ノ島は、子どもの頃から親しんだ海でした。

1950年代の夏と言えば、親に連れられ、それはそれは混んだ電車に乗って目指したものです。HB車と言われた1200形、1300形、1400形の3両、時々4両の準急・江ノ島行きの車内は騒然としていたことを思い出します。

正面に掲げる方向板も、夏期には特別意匠のものが掲げられていた記憶が残りますが、その意匠は2220形以降の行灯式の方向幕にも継承されました。

これは1970(昭和45)年5月作成のものなので、車体塗色が黄/青からケープアイボリー&ロイヤルブルー帯に変りつつある時代のものです。

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夏期が過ぎれば通常の方向幕に。

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各駅停車は△で区別していました。

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これらのコレクションを、縁あって先月末から発売されている書籍に提供させて頂いたのを機会に、全て複写しておきました。縮小して模型に使用することを目的に・・・。

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既にご覧頂いた方、購入された方も少なくないこと思いますが、未だの方には一度ご覧頂けましたら幸いです。

 

2021年7月14日 (水)

ゲリラ豪雨の前に

この日も期待して、いつもの場所に行ってみました。

ところが、天気予報通りに大気不安定な中、怪しい雲行きは益々怪しくなるばかり。そこで、本来のアングルを諦めて思い切り線路に近づいて。

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これを撮ってクルマに戻って直ぐ、大粒の落ちてきてから落ちて来ました。

それにしても、フィルムからデジタルに移行したお陰で、暗くなってもそこそこ撮れるのは良いことです。

 

 

2021年7月11日 (日)

梅雨空の合間に

意外にも日が差してきたので、いつものウォーキング&撮影コースでは無く、ちょっとクルマで出掛けてみました。

もしかしたら・・・、と期待しての小一時間の滞在でしたが、やっぱり期待していた車両は来ませんでした。仕方が無いので一応ごく普通のアングルで、最も撮る気が起こらない車両を。

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反対側から来るのも念のため。

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まあ、こうした何気ない当たり前の撮影が、いつか貴重な記録になることもあるかも知れませんしね。画像整理して気付けば3264Fと3265Fと続けて撮れましたが、それがどうした?と言う感じでしょうか。

 

 

2021年7月 8日 (木)

駅撮り

この日、ウォーキング序でに散髪したもので、このところのコースとはちょっと違いました。

そこで、散髪終わったら駅から電車に。1往復して戻った所は乗車した駅の隣駅。ということでここで撮影。

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折しも最新の5000形が。

停車している間にキョロキョロと観察してから、ホームを後にした次第。ウォーキング途中で一駅間電車に乗るのも良いものです。

 

 

2021年6月28日 (月)

やった~!

って、なにが?

はい、大したことは無いのですが、同一車両の山側/海側の写真が撮れました。やっとです。ちょっとした達成感を味わっています。その中からこの1両を。

姿を消しつつある1000形ワイドドア車、1756Fの3号車サハ1856です。こちらは山側、元4両編成の新宿方クハ1555の運転撤去が左方。

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こちらが海側、運転台撤去が右方です。

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こんなことに執念燃やす人も居ないかも知れませんが、実はこのために線路端へのウォーキング&撮影を続けていました。

2回目の新型コロナワクチン接種を終え、左肩の痛みが消えない中、午前中に山側を。午後にクルマで海側の撮影ができる場所に行きました。折からよみうりランド前駅で人身事故、向ヶ丘遊園~新百合ヶ丘間が不通、ダイヤ大幅乱れの中での収穫でした。

 

2021年6月27日 (日)

再訪:ロマンスカーミュージアム

4月19日に開業したロマンスカーミュージアム、初訪問は開業3日目の21日でしたが・・・、

2ヶ月後の6月25日、所用で大阪から急遽来られた友人と落ち合うことができました。そこで、スマートフォンを持っていない友人のため、OER3001氏のスマホで入館予約を検索するとなんと! 夕刻時間帯は直ぐにでも予約できる状況ではありませんか。ということで早速、新百合ヶ丘から海老名に急行しました。

2度目なので勝手知ったる館内、夕刻の入館者が少ない時間帯で、前回は叶わなかった人が映り込まない情景の撮影に専念しました。19日にご逝去された生方良雄さんの業績が並び、あらためてご冥福をお祈りしました。

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反対側も来館者を入れずに撮れましたが、これが精一杯。左の20000形RSEを入れようとすれば、どうしても来館者を除くことができなかったので、それはまた次回訪問の時にトライしましょう。

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2階のジオラマも、無人状態で撮ることができました。

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そして今回は遠路来られた友人と、行き交う電車を眺められるミュージアムクラブハウスで、ゆっくりコーヒーを楽しみながらの会話に興じました。

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入館料900円、その価値をどう見るか?

今回は夕刻に有効に予約・入館、ほぼ1時間半の見学。悪くないかなと思いました。

 

 

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