小田急で阪急
妙なタイトルですが・・・、この日はロマンスカーミュージアムへ。
目的はお友達でもあるこの方「阪急電車館 館長」のお話を拝聴することで、1時間半近くにも及ぶ熱弁でした。
2026年2月2日(月)まで開催される、阪急電車の魅力と秘密に迫るイベント「Timeless&Graceful~小田急と阪急、伝統と優雅さの本質」のひとつでした。
1階ロマンスカーギャラリーに模型や資料が並べられて、宝塚にあった「阪急電車館」が出張して来たようです。
京都線の特急用6300系の模型は製作にも保管にも、特別の思いが込められていたようです。
その6300系の転換クロスシート(特別料金不要)が、LSEの回転式クロスシート(有料)と並べられています。
奥の10000形HiSEと20000形RSEの間では、「阪急マルーン」の2300系ミニ電車が、5インチゲージ特設線路で走ります。
VVVFの音、車内アナウンスの音も出る、実車さながらの楽しいミニ電車でしたが、お隣にはしっかり開発時に製作された8000形のソリッドモデルも。
大阪梅田駅や阪急車内の放送が響いたこの空間、来春からは50000形VSEが展示されることになっています。
そのVSEは、喜多見車両基地からこの日未明に大野総合車両所(旧大野工場)に移動、収容されている姿を車窓から確認しました。
保存されるのは新宿方10号車1両だけと聞いているのですが、残る9両と、50002編成はどうなるのでしょうね?


































































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