鉄道(小田急)

2021年5月 8日 (土)

電車を愛でつつウォーキング

午後は雨との天気予報を聞いた5月7日、曇っていた昼前に一駅だけ電車に乗る。下りたところはここ。

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小田急永山駅を“永山隧道”上から一枚撮っておきます。

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そう言えば、小田急多摩線開業の1974(昭和49)年6月1日も、ここで撮っていました。当時のカメラ位置はもう少し高いところからですが、今は木々が茂ってその位置からでは撮れません。隣の京王相模原線はまだ工事中で未開通。

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トンネルの上を越えて向こうに回りました。ちょうど小田急と京王が併走してきましたが、フェンスやら植木やらで、良いポジションはありません。

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京王線の下りだけは、なんとかこんな感じで撮ることが出来ます。

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さらに進んで多摩東公園の中に入ります。新緑の木々が茂っていて、“隙間電車”しか撮れません。

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それでも一応、小田急、京王の両方を撮っておきます。

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当然この後は“電車見橋”にも回って見ます。いつもと方向を変えて、“諏訪隧道”を抜けてくるところを狙ってみました。

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しかし折角ここに来たのなら、一応は定番撮影もしておきます。8000+3000の急行でした。

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多摩東公園から初めて“弓の橋”を渡り、トンネルの反対側を目指します。

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京王はちょうどトンネル上の木々を伐採した直後、邪魔が無い良い見通しです。

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ちょっとズームすればこの通り。

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このトンネルは“若葉台第一隧道”とのことで、小田急のような地名にはなっていません。小田急の“永山隧道”の隣は“若葉台第二隧道”なのです。

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小田急の“諏訪隧道”上は竹林で、根が張っていることからか伐採されていないので真上からは電車が見えません。はるひ野駅を発車した各停を、マンションのフェンス上から狙ってみました。

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小田急を撮ってから京王の“若葉台第一隧道”横の歩行者専用道を下ると、若葉台から勢いよく飛ばしてくる準特急が撮れました。

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ここからはズームして、向こう側の小田急も撮れます。但し晴天だと逆光甚だしくダメですが。

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この場所の小田急多摩線開業日の様子はこれですよ。1700形の横位置を撮っていました。信じられない変貌ぶりです。

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若葉台車両基地を見下ろせる上麻生連光寺線という道路を歩き、京王線をアンダークロスするところを“都電”が飛ばして行きました。後ろ姿を押さえておきました。

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そう言えばここでも撮っていました。木々が育ち、1980年の撮影のように左に寄れません。車内信号化で線路脇の信号機は無くなり、架線柱も交換されていますね。

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“諏訪隧道”を抜けて来た8000+3000の上り急行を撮って・・・、

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曇天のお陰で逆光を気にすること無く撮った後は、はるひ野駅から電車に乗って帰りました。

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この日のウォーキング、およそ12,000歩。電車を愛でつつの健康維持はサイコーです。

 

2021年4月26日 (月)

電車見ウォーキング

遂に出た3度目の緊急事態宣言。まったくモグラたたきのような現政府の施策に呆れるばかりですが、その緊急事態宣言初日のウォーキングは、線路の方に向かいました。ここまで役4,000歩。最初に来たのは“都電”でした。好みではありませんが、今の季節の新緑にマッチします。

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次は向こうの小田急多摩線。綺麗な1000形の急行、気付けば10両固定化された最新の1097Fではありませんか!

これって旧1055F(4連)+1255F(6連)-中間のクハ2両+旧1081Fから抜いたサハ2両という複雑な個性豊かな組成、下回りが綺麗です。

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お次は3000形の各停。

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その後に京王の区間急行9000系が来ました。ということは、この後直ぐに準特急ということ。

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なのでその場で待機、その準特急9000系を取りましたが、こちらは8両バージョンの9000系の後ろに7000系を連結しています。

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異形式連結は魅力的なので、振り返って撮りましたが、右の柵は邪魔だし光線最悪。

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ここで引き返しましたが、先の小田急1097Fが唐木田で折り返して来るのを、線路の反対側に移動して待ち受けました。

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リュックにコンデジ入れての電車見ウォーキング、この日のコースは8,000歩強になりました。

 

 

2021年4月22日 (木)

初訪問:ロマンスカーミュージアム

2021(令和3)年4月19日に開業したロマンスカーミュージアム。早速、開業3日目の21日に行ってみました。

海老名駅のサイン、「西口↑」の並びに「ロマンスカーミュージアム↑」が併記されました。

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ホーム上のコンコースには、ロマンスカーミュージアムを宣伝する電飾等も設置されています。

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西口改札を出て直ぐ、JR相模線へのペデストリアンデッキ左にロマンスカーミュージアムがあります。

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ペデストリアンデッキから海老名駅方向を望むと、正面右の位置です。当面の間は事前予約制で、Webで予約した日時に現地に行き、予約済みのスマホ画面を提示してから入場券を購入する仕組みとなっています。

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15分毎の予約を取っているようで、1回におよそ50人が順番に入場しますが、先ずは手首をかざして検温と手指消毒、その後に入場券購入との手順です。

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開業祝いの花で埋められた通路を進みます。銀行や日本車輌他の社名がありましたが、模型メーカーは見当たりませんでした。

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順路は先ず、エスカレーターで1階へ。

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するとモハ1形がt演示されたヒストリーゾーンへ。正面スクリーンに歴代ロマンスカーの走行時の記録などが流れます。

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蔵-通路を奥へと進むとロマンスカーギャラリーと名付けられたこの空間に。多くは語りません、ゆっくりご覧あれという感じです。

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台枠に設けたLEDで台車や床下器具も見られるなど、ライティングも良いのですが、なかなか来館者が途切れず、車両だけをカメラに収めるには相当の根気が必要です。こちらは新宿方です。

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SEとNSEの間を小田原方に歩くと、HiSEとRSEが並んでいます。広々した空間だけに、見学者が途切れることがありません。ここに設けられたモニターでは、永く保管してあった展示車両の輸送、設置の様子が記録された映像が流れており、見物です。

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たっぷりここで過ごした後、RSE奥のエスカレーターを上ります。

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するとジオラマパーク。画像右の新宿から、下北沢、成城学園前と複々線を走り、多摩川を渡って町田、相模大野、海老名と進み、画像左手前の小田原、箱根湯本。その間に相模大野から分岐して江ノ島までの1/80模型が走ります。この詳細を語るのは別途としましょう。

実はこの日、開業3日目でトラブル発生となり、ジオラマは30分程度フリーズしていました。

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そして、LSEのシミュレーターで運転体験が出来ますが、この日は30分間の入場者毎に抽選で2名が体験できるという仕組み。残念ながらOER3001氏は“外れ”でした。

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ということで、この日の滞館時間は約4時間。一通りの見学が出来たので、落ち着いてきた頃に改めて再度見学したいと思います。

 

2021年4月12日 (月)

3000形SE車

オレンジバーミリオンとグレーの間にホワイトラインを纏って登場した、ロマンスカー3000形SE車のデビューは衝撃的でした。OER3001氏が小学生となったの1957(昭和32)年のことでした。

その憧れのSE車模型を漸く完成させたのは、昨年夏のことでした。

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コロナ禍は第4波に差し掛かった今、“ロマンスカーミュージアム”開業まで7日となりましたが、5月のグランシップトレインフェスタが予定通り開催されることを祈るばかりです。

これまで撮っていたSE車現役時代に撮影した画像を出して見ました。初めて撮ったのは5年生だった1961(昭和36)年、ボルダ版フィルムのカメラを手に、千歳船橋駅を通過する「明星」を。この写真だけが原型の姿だったようです。

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中学生になっていた1964(昭和39)年には35㎜ハーフサイズカメラのCanonDemiを買って貰い、たびたび代々木上原-東北沢間にあったホッパー引き込み線に向かい、その築堤から井の頭通りの踏切を向いて撮っていたことがありました。「はこね」が通過して行きます。この時代になると床置きのクーラーを積んだため、両側面に1カ所通風のためのルーバーが設けられています。

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築堤から降りた線路横からも「はこね」を撮っていましたが、当時はこんな場所に入れたし、入っていても叱られない、タイフォンも鳴らされない良い時代でした。SE車の左に、乗ってきた自転車が写っていました。この自転車で、良く出掛けていたものでした。

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この年の暮れには、家族で箱根に出掛けていたようで、お決まりの箱根湯本駅に停車する姿を撮っていました。国道を行き交うクルマも少なかったようです。

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高校生になって、1966(昭和41)年には経堂駅を通過する「はこね」を撮っていましたが、この頃は理由はわかりませんがベロを出したように、非常用連結器を出したままでの運用が定着していました。

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同じ1966(昭和41)年、高価だったカラーフィルムを奮発して東北沢駅で「さがみ」を撮っています。スカートのタイフォン穴が楕円形ではない正円なので第4編成(3031~3038)でした。

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1967(昭和42)年には一眼レフを入手していて、35㎜フルサイズで撮れるようになっていました。この年にSSE改造が始まり、改造前の記念乗車を企んで「えのしま」に乗ったときの撮影です。

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原型に復元されたSE車ですが、細かいことを言えば「原型」にできる限り近づけたもので、外観では屋根、モニターはSSE改造で屋根上クーラーにした時の幅が狭いままです。

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塗色も、製造時に指定されていたマンセル値「N5」のグレーではなく、SSE時代の黄色みを帯びた色となっています。ともあれ、“ロマンスカーミュージアム”に収蔵されたSE車をいつでも見られるというのはありがたい。開業したら是非行ってみることにしましょう。

 

 

2021年4月11日 (日)

電車見ウォーキング

平均より温かい日が続いていたが、一転して平年並みの気温は肌寒く感じてしまう土曜日のウォーキングは、電車見とテーマを決めました。

公園を抜けて、最初はここ唐木田駅手前で。ちょうど来たのは廃車が発生している1000形広幅ドア車の1700形。既に方向幕は折り返しの「新百合ヶ丘」とされています。

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ということは、この後に新宿からの急行(日中は多摩線内各停)が到着するはず。待っていたら8000形で来ましたが、唐木田到着前に「回送」表示になっています。

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もう1本、各駅停車は1000形でした。

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足を伸ばして、これまで撮ったことが無かった場所へ向かいました。多摩南部地域病院、正確には公益財団法人東京都保健医療公社が運営する病院ですが、その北側で画像右は府中カントリーの下を潜るトンネル「多摩センター第1トンネル」です。

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準特急が行ったということは、多摩センターで待避していた区間急行(各駅停車)が直ぐに来ると思い待機。都営車が来ました。

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多摩センター駅方向に向かう途中で「隙間電車」やってみました。「隙間」とは言っても、二子玉川辺りの東急線に比べれば余りに間口が広い。ちょうど交差点を右折しているのは南大沢に向かう京王の高速バス。成田か羽田空港からのものです。

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この後は電車とお別れし、公園内を巡って帰宅。歩数計は8,600歩を示していました。

 

 

2021年4月 5日 (月)

“ゆめ70”

様々なメディアで取り上げられていますが、ロマンスカーミュージアムの開業でちょうど2週間となりました。オレンジバーミリオンとグレー、ホワイトの3色デザインを纏ったSE、NSE、LSEに加え、HiSE、RSEと、5車種が展示されるロマンスカーギャラリーが目玉ではありますが・・・、

NSEの現役末期にはこんなイベントトレインとなったのもありました。

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小田急開業70周年を記念して改造されたもので、“ゆめ70”と名付けられました。JALを連想するレッドとダークブルーのカラーリングで、手を繋いだ人のデザインが側面に展開されていたもの。好き嫌いは別として、イベントトレインらしく目立つものであったことは確かでした。

この画像は23年前の今日、4月5日に玉川学園校内の松陰橋上から撮影。「さがみ」としての運用に就いていました。

 

 

2021年4月 4日 (日)

4月4日と言う日の記録

はい、ありました、4月4日の記録が。

先ずは5年前の2016(平成28)年4月4日は月曜日。その日の気分でコースを決める退職後の日課・ウォーキング、小田急唐木田車庫に寄っていました。しっかりサクラを絡めて、待機している2編成の4000形を撮っていました。

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2010(平成22)年の4月4日(日)には京王電鉄平山教習所の一般公開が行われ、生憎の天気でしたが保存車両を見に行きました。デハ2410は多摩動物園駅前で保存されていたものが移送されました。

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デハ2015は、若葉台車庫で保存されていましたがここに移送。

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クハ5723も加わっていました。

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2005(平成17)年の4月4日は月曜日。業務で出掛けた折に、飯田橋-市ヶ谷間を歩いて撮っていたようです。

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1993(平成5)年には玉川学園付近のサクラを撮りに行っていました。この日は日曜日で、玉川学園校内が花見のために一般公開されています。20000形RSEもまだ元気には活躍している時代始めて3年目。読みづらいですが種別は「あさぎり」です。

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4月4日という特定日の撮影記録を探してみましたが、毎年この日に鉄道関連を撮っている訳ではありませんが、あれば時節柄、殆どがサクラを絡めて撮っているものでした。

 

 

 

2021年4月 3日 (土)

4月3日と言う日の記録

探せば見つかるものですね。

5年前になりますが2016(平成28)年の4月3日は日曜日だったかと。成城学園前の友人宅での花見会に出掛けていました。コロナ禍の今では出来ないことになってしまいました(涙)。

待ち合わせ前の時間に、暫しの電車撮影を楽しんでいました。初めは下りプラットホームから。

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急行・唐木田のJR-E233系も今では見られなくなってしまいました。

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成城コルティの4階屋上から、複々線を行き交う4列車を収めたかったのですが、なかなか叶いませんでした。満開のサクラを入れた3列車がかろうじて。下り各駅停車は遙か遠くに前照灯だけ確認できました。

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そう言えばここ成城コルティ屋上からの撮影、何れは腰を据えてと思いつつ、未だにしていませんでした。

 

 

2021年4月 1日 (木)

二昔前

コロナに翻弄された1年が終わり、新年度のスタートとなりましたが・・・。10年一昔と言うなら20年は二昔ということで、今日は20年前の4月1日の光景を。

新松田から酒匂川を越えて来た5200形急行、行先は箱根湯本。今では小田原から先へはロマンスカー以外は乗り入れなくなってしまいました。

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やっぱり20年経つと、相当な変化が有るものです。新型コロナ感染症などというものは勿論無く、小田急顔の電車が元気な時代でした。

 

2021年3月28日 (日)

サクラ満開

連日の暖かさで、東京ではサクラが満開となってきたようですが、昨年は満開に大雪だったことを思い出します。

近所の名所もご覧の通り。満開の枝が、雪の重みで押しつぶされそうでした。

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そんな中、ウェディングドレスを纏っての撮影。元々予定していたことなのに雪だったのか、雪が積もったのを利用しての撮影だったのかは知るところではありませんが・・・。

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やっぱりこんな情景を収めたいですよね。

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しかしもう、この場所で撮ることは出来なくなってしまいました。しっかり立ち入ることが出来ない柵が設置されてしまいました。

井の頭公園のサクラも有名ですが、最寄り駅の井の頭公園駅も見事なサクラでした。

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しかし今は、サクラは見事なのですが、ホームの上屋が延長されて良く見えなくなってしまいました。

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昔の想い出に慕っていても埒が明かないので場所を変えました。

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時が経つにつれ、当たり前と思っている日常の景色はどんどん変わって行きます。後悔することが無いように、せっせと撮影に出掛けることにしましょう。

 

 

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