鉄道(小田急)

2021年10月20日 (水)

お出掛け序で

何処に出掛けるにしても、いつもリュックにはコンパクトデジタルカメラ。この日も序でに駅撮りしました。先ずは乗車駅で電車を待ちながら、反対方向に来たのを。

20211018_0001_17

次は乗り換え駅で、最初は2000形。OER3001氏が気に入っている1000形同様のフェイスながら、1,600㎜幅に拡大した側扉で、独特な側面デザイン。8両編成なので、活躍の場が限られます。

20211018_0002_17

次に今や唯一のアイボリーカラーとなった8000形。新百合ヶ丘の配線、肉眼で見ていると大きな番数の分岐器でゆったり見えるのに、ズームすればこの通り。なかなか萌えますよ。

20211018_0003_17

でこの後に来た快速急行で、この日の用務先に向かいました。

 

2021年10月 6日 (水)

小田急新宿駅1号線

小田急新宿駅は2層構造で、地上3線と地下2線。櫛形ホームそれぞれに番号が付けられているため、ホームは1~10番となっていることから混乱を避けるため、乗客案内における線路番号は「番」ではなく「号」と呼ばれます。

その1号線の車止め、53年前の1968(昭和43)年の姿を1番ホームから撮影していました。バラストが盛られただけのものでした。その前方、西口改札の右には乗り越し精算機と売店が。

19680409_0026_13

53年経った今、当時は特急乗車ホームとされていた1番ホームは閉鎖されて立ち入ることができなくなってしまいました。前方にはロマンスカーのブランドカラーであるバーミリオンで纏められた“ロマンカフェカフェ”が設けられています。

そして車止めは、ドイツ・Rawie(ラヴィー)社製が、日本車輌製に代わって設置されています。

20210927_0001_15

折に触れて、鉄道施設もこまめに記録しておくべきですね。

 

 

2021年10月 4日 (月)

初の自動改札機

今では当たり前になった自動改札機ですが、京阪神急行電鉄(阪急)が1967(昭和42)年に北千里駅に立石電気(オムロン)製を設置したのが始まりのようです。

小田急では1970(昭和45)年7月から、玉川学園前駅での試用が始まりましたが、何れも磁気定期券専用でした。玉川学園の小・中・高校・大学生の定期乗車券利用が多かったことが、この駅で試用となったものと考えられます。残念ながらメーカーが何処だったのか、記憶にありません。

19720400_010615__n15

撮影日は判りませんが、16時17分過ぎを指しています。高価だったカラーポジフィルムで沿線のサクラを入れた撮影を終えてて帰宅する際、余ったフィルムで撮っていたようです。小田急の社史にも無い、貴重な記録になりました。

 

因みに、ありました。阪急北千里駅の自動改札機の画像が!

19700815_010309__n15

EXPO'70に行く序でに立ち寄っていました。

それにしても・・・、電車は撮ってもなかなかこんなもの撮っていませんよね。我ながら良く記録していたものだと自画自賛です。

 

2021年9月 7日 (火)

雨が止んだ日曜日の朝

雨が止んだとは言っても、雲は低く垂れ込めたまま。小雨がしとしと来てもおかしくない朝でしたが、思い切って朝飯前にウォーキング&撮影に出掛けました。現地まで1,800歩ほど。着いてみるといつもは静かな住宅地の歩道に先客3名。目的の列車が来るときにはさらに5名、驚きました。

20210905_2024_13

 

先月の走行ではパンタを上げていなかったのですが、今回はしっかり上げていました。

20210905_2034_13

折り返しもほぼ同じ場所で走り去る後ろ姿を。これを撮ってゆっくり帰宅、ちょっぴり遅い朝食となりました。

1000形1051Fの連結はいつまで続くでしょう。撮れるときに撮っておきたいものです。

 

2021年8月 9日 (月)

クヤ31を追う

東京オリンピックの喧噪を避け、台風10号を取り巻く雨雲の動きとの戦いながら、もしかしたら最後になるかも知れぬと聞いた1000形1051Fによるクヤ走行を収めて来ました。

最初は8月7日(土)、開成-栢山間ですが、雨除けの場所がない田圃の中での列車待ちはかなりの高リスクです。時折サ~ッと来る雨を凌ぎながら待ちました。因みにこの時はかなり離れた右方向に同業者2名。

20210807_1070_20

 

このサイドビューを撮ることが最大目的だったのですが・・・、残念ながら検測用パンタが畳まれていました。

20210807_1071_20

 

まあ、それは仕方ないとして、午前中は風雨が強まるとの予報の8月8日(日)も、根性で出掛けることにしました。場所はウォーキング&撮影で行くいつもの場所。 雨のお陰で逆光に悩まされることなくしっとりとした撮影となりました。

20210808_2021_13

 

折角なので折り返しの1051F先頭の姿も押さえますが、5両目となるクヤは架線柱にかかってしまいました。

20210808_2040_13

仕方ないので最後にこれ。1151に連結されたクヤであることが判ります。

20210808_2045_13

 

それにしてもこんな天気の中でも撮影に出掛けるのですから、普通の人には理解できないかも知れませんね。因みにこの日の同業者は“ゼロ”で良かった!

京王DAXと小田急クヤと、立て続けに検測車撮影して気付いたことがあります。京王が「回送」なのに対し小田急は「試運転」を表示しています。小田急の方が正しいように思えます。

 

2021年8月 5日 (木)

小田原へ-2

小田原駅西口(小田急側、新幹線口)広場には、デカい銅像が。北条早雲公と書かれています。

北条早雲公なる人物、知らなかったので調べてみると、Wikipedeaには“北条 早雲(ほうじょう そううん)こと伊勢 宗瑞(いせ そうずい)は、室町時代中後期(戦国時代初期)の武将で、戦国大名となった後北条氏の祖・初代である。”と。

それを株式会社竹中銅器なる富山県の企業が製作、1990年に設置したものだと判りました。

20210802_2028_12

 

そんなことはどうでも良く、沿線ロケハンのために足柄駅(JR御殿場線にも同名駅あり)までの線路沿いを歩きます。

20210802_2039_13

 

この区間を歩いて見て、あらためて伊豆箱根鉄道大雄山線とほぼ平行していることが実感できました。

20210802_2053_13

 

小田急の足柄駅東側では、五百羅漢駅北で小田急がオーバークロスしますが、その手前がここ井細田(いさいだ)駅です。

20210802_2058_13

 

ちょうど、リバイバルカラーの5501Fだったので発車した姿を撮影。

20210802_2062_13

 

そうしたら遂に、大粒の雨粒がボタボタと。やむを得ず井細田駅で暫しの雨宿り。直ぐに雨雲が移動してくれたので、大雄山年に乗ることなくここ、足柄駅まで歩きました。

20210802_2072_13

 

足柄駅には81キロポストが、下りホーム下に確認できます。

20210802_2073_13

 

ということで足柄から新松田までの各駅停車に乗車。新松田始発の急行5054Fで帰途につきました。

20210802_2074_13 

東京都に加え、神奈川県も緊急事態宣言発出となったこの日、空いた電車で一人小田原へ。3密なんて全く無関係でした。

 

 

2021年8月 4日 (水)

小田原へ

新5000形の増備と引き換えに、急速に両数を減らしつつあるステンレスの1000形。その中で異彩を放つ箱根登山区間用の赤い1000形も、既に半数が廃車されてしまったと聞きます。

東京都に加えて隣接3県も緊急事態宣言適用となった初日、急いで小田原に行ってみました。赤い1000形の横を、赤いロマンスカーGSE70000形が箱根湯本に向けて発車しました。この取り合わせを見られるのもあと僅かと言うことなのでしょうか。

20210802_2005_13

 

これを撮るために入場券を買って、JR線ホームに行きました。小田原駅で見られる84キロポストと一緒に。

20210802_2007_13

 

撮れるときに撮っておかないと、“最後”の時が迫ると必ず、大嫌いな葬式鉄騒ぎが起こりますから。

20210802_2008_13

さて、折角小田原へ来たのだから、運賃を有効活用。この後の成果は次回にということに・・・。

 

 

 

2021年7月24日 (土)

残念~!

世間では、度重なる不祥事が重なるTOKYO2020とかいうイベントの開会式があるというこの日、いつものようにいつもの場所に繰り出して撮影しました。

最初は先ず4557先頭の4057F、急行唐木田行きを。1/320秒のシャッターでも、LEDの種別・行先は簾状になってしまいました。

20210723_1007_20

この編成はOER3001氏が模型化した編成なのです。

Copy

 

その後、残念なことが起きました。

1000形6両編成でリニューアルされていない1253Fが上り運用で来た時です。1/2500秒シャッターでサイドビュー、先ずはクハ1253をGet!

20210723_1027_20

2両目はデハ1203。

20210723_1028_20

3両目は床下機器配置も1203とほぼ同様のデハ1303。パンタ周りの配線、ヒューズボックスの数に違いがあります。

20210723_1029_20

4両目はパンタを載せていてもサハ1353。

20210723_1030_20

そして5両目・・・、とシャッタータイミングを取っていたところで右からサ~ッと邪魔が出現! あと2両を残して撃沈してしまいました(涙)。

20210723_1031_20

 

気を取り直して、急行で来た3000形10両固定の3084Fを撮って、この日は終了としました。

20210723_1063_20

それにしても、通い慣れた場所で日課のように撮影していても、いろいろとアクシデントは起こるものですね。

 

 

2021年7月22日 (木)

失敗撮影

5月中旬から日課のようになったウォーキング&撮影や、小ドライブ&撮影ですが、見事にターゲットを収穫できるときばかりではありません。失敗は付きものです。

例えばこれ。サイドビュー撮影中にクロネコヤマトが! 途中で止めて道を譲らざるを得なくなって中断!

20210715_1046_20

 

こういうリスクを避けるため、この日の撮影場所は斯様なところへ。

20210721_1062_20

 

この公園の木の間から、本来は斯様な写真を撮りたいのですが。

20210721_1015_20

 

某私立小学校の送迎バスがターゲットの電車と一緒になってアウト! 先頭部床下にかかってしまいました。

20210721_1027_20

 

この程度なら避けられて問題無いのですが、残念です。

20210721_102920

 

それにしても真横を狙うのは場所探しに苦労するし、場所が良くてもタイミングに恵まれないことも。何ともリスクの高い撮影です。

 

2021年7月21日 (水)

小田急多摩線で撮る

暑い日が続いていますが、この日も一番暑い時間帯に、最近気に入った場所へ撮りに行って来ました。最初は3277F。

20210720_1001_20

 

このアングルでの撮影が目的では無いのですが、その次は1255Fでした。

20210720_1018_20

 

圧倒的に3000形の運用が多いので、これだけは頻繁に撮ることができます。3272Fでした。

20210720_1035_20

 

同じ3000形でも、こちらの3259F(2次車)はスカート形状が異なります。ワイドドアの1次車と同形状のスカートです。

20210720_1052_20

 

この日、最新の5000形も収めることができました。5054Fでした。

20210720_1054_20

同じアングルで撮っても、手持ちで都度構えるので微妙に異なるカメラアングル。加えて微妙に異なるシャッタータイミングとと、なかなか上手く行かないものです。

 

より以前の記事一覧

フォト
2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

他社線ご案内

無料ブログはココログ