鉄道(小田急)

2022年9月 7日 (水)

ウォーキングの序で撮り

我家の周りは整備された公園も多く、日頃のウォーキングのコースには不自由しません。ただ、間近に電車を眺められるコースとなると、どうしてもクルマの走る一般道を歩くことになります。

この日は唐木田駅方面に。しかし、春先に減便ダイヤに変更してからは、到着する下りが、発車した上りに遮られるタイミングが多くなって困ります。

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あまりここで待っていると運動にならず。遮られずにコレを撮ってから再びウォーキングへ。

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気が向いた時にこのコースを選択しますが、1000、3000、4000、5000形しか来ず、バラエティが足りないのが残念です。

 

 

2022年8月27日 (土)

遂に、0番製作開始!

雲行きが怪しいので塗装は諦めざるを得ません。

だからと言って、お絵描きばかりと言うわけには行かず、先ずはこれを切り出してみました。手描き図面のコピーを厚紙にスプレー糊で貼り付け、それをガイドに1㎜小さめに切り抜きます。

この周囲に厚紙を巻いてみて、展開寸法を算出しました。机上の計算とは、ペーパールーフとする板紙の厚みによって、机上の計算とは微妙に異なり、166㎜となりました。

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それが算出されたら、早速罫書きに入ります。久しぶり、ホント30年ぶりでしょうか、1/45は流石に大きい! 30㎝の定規では誤差が出そうなので、途中で画像の60㎝の定規を買いに行く始末。モノが大きいとは言え、老眼鏡が無ければ正確な罫書きはできません。

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車体の罫書きは直ぐ終わるので、窓抜きを始めてしまいました。

だがしかし、R部を抜く彫刻刀の種類がいつもと違う! 幸い手持ちの彫刻刀で間に合い、側扉上部は4.5㎜、戸袋窓、側窓は3㎜としました。

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それにしても、フリー客車の設計したかと思えばSBBの資料見て嵌まり。一夜明ければ0番製作開始なんて、一体どうなっているのでしょうね。

 

2022年7月27日 (水)

1961年・千歳船橋-2

ロマンスカー「明星」の次のネガにあったのがこれ、例によって着色してみました。

車号は1605と確認できますので1605-1655のユニット。その後方にはパンタが確認できますから奇数ユニットとの4連だったようです。

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そして上り列車の行先が「経堂」、次駅で終点なのです。当時日中に、車庫があった経堂止まりの上り列車が何本かあった記憶があります。

前回の「明星」通過時刻に関するモハメイドペーパーさまからのコメントから、この経堂止まり各駅停車は11時半頃だったと推定されます。

 

2022年7月26日 (火)

1961年・千歳船橋

OER3001氏が撮った鉄道写真で4本目のフィルムにあった画像。小学5年生の時に手にしたボルタ判2眼レフカメラを持って、向かった先は千歳船橋駅のプラットホーム。たった7コマの撮影の中にあった1枚を着色、一部トリミングしてみました。

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祖師ヶ谷大蔵から一直線の線路を駆け上がり、下ってきたところが千歳船橋駅。このロマンスカーは「明星」だったのですね。当時の資料があれば、この時の時刻が判るのですが・・・。

 

 

2022年7月25日 (月)

夏・えのしま

いよいよ子どもたちも夏休みに突入。しかし新型コロナ第7波ということもあって、複雑な思いでしょうね。

小田急沿線で育ったOER3001氏にとって、夏になれば江ノ島に海水浴というのが定番でした。小田急江ノ島線も、夏期は相当賑わい、普段は走らないロマンスカーが「えのしま」として走ったものです。

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この時は3000形のSSEへの改造が始まったときで、8連のSEへの乗り納めという感じでした。開業以来の竜宮城を模した駅舎とともに、良き想い出です。

 

 

2022年7月17日 (日)

雨の日のお出掛け

新5000形の乗務員室って、乗客の視線にも配慮された設計で好ましいです。乗務員の鞄を置く場所が、乗客からの前方視線を遮らないように設けられています。

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結構な雨脚なのに、途中駅のホームにはカメラを構える「鉄」の姿が。一体何が?

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カメラのオートフォーカスが、フロントガラスに付く雨粒に焦点を合わせるので、思い切って40倍のズームにしてみました。

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しかし、ここでは雨粒にピントが合ってしまい(涙)、ホームに停車中のVSE50000形が撮れません。

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横に来たときにシャッタボタン押したものの、ピントは雨粒(涙)。ホームで待ち構えていた「鉄」は、これを待っていたのですね。この日はイベント列車として走行したようです。

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しかしOER3001のお出掛けはこちら。

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入口を入ると猫の置物が出迎えてくれます。

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赤羽にある、子ども書の専門店「青猫書房」でした。

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新聞で知って、店内ギャラリーで18日まで開催と言う「絵が語る八重山の戦争」原画展を見るためでした。

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あの大戦では、沖縄本島での戦いの悲惨さに接することが多いですが、3年ほど前に石垣島を訪れて、八重山の戦争もそれ以上に悲惨なものであったことを知り、この展示会には行かねばならぬと思った次第です。

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その場で立ち尽くしてしまうような原画の迫力でしたが、ロシアは今も戦争を仕掛けており、今もこうした犠牲者が生まれていることに胸が痛むばかりです。平和の尊さをかみしめるため、この書籍も買ってしまいました。

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展示されていた原画にもあったこれ、マラリアで亡くなった幼い弟の埋葬に向かう兄弟だそうです。

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石や土をかぶせたような粗末な墓。遺体を覆っていた土が流れて現れた幼児の腕を、痩せこけた野良犬が加えようとしていたとの記録も。

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広島の平和記念館を訪れた時と同じように、カラダが熱くなる時間でした。

 

 

2022年7月16日 (土)

あと僅か

昨年はこんなの撮りに歩いていました。

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撮っておいて良かった!

今はこの赤い1000形に出会えるチャンスは低い。沿線を歩いたのも良い想い出になりました。

 

 

2022年6月30日 (木)

永山隧道

電車に乗って前を見るという行為は、子どもにはもちろん、大人になっても魅力的なものです。童謡の歌詞ではないですが、鉄橋やトンネルを通るときには特にワクワクするものです。

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このトンネルは「永山隧道」が正式名。建設当時に取締役会長だった安藤楢六氏の自記筆による、砲金製銘板が取り付けられています。

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銘板が読めるように、トンネルから顔出す電車を撮るのは結構難しいものです。

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因みに平行する京王相模原線も同時代の建設なので、鉄道施設は同じように造られています。

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しかし・・・、隧道銘板を入れる用意までしていながら、一度もここに銘板が取り付けられたことはありません。

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当時の社員から聞いた話しでは「小田急さんの真似はしない」と、途中で取り止めになったそうです。

 

 

2022年6月24日 (金)

最後のレーティッシュ鉄道カラーに

箱根登山鉄道の路線は小田原起点とは言え、小田原から箱根湯本までは、車庫のある入生田から先以外は1,067㎜軌間となっており、小田急の車両が行き来していますから、一般の乗客には箱根湯本までが小田急と思い込んでいるかも知れません。

小田原-箱根湯本間の運行を担う車両は、特急車以外は1000形の4連が充当されています。レーティッシュ鉄道カラーを纏った4編成が充当されていましたが、制御回路などの更新がされない編成は次々に廃止され、残るは1058Fの1編成だけとなってしまいました。丁度その車両が待っていたので“乗り鉄”を楽しみました。

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箱根板橋でEXE-αを待ちます。期待しましたが案の定、新幹線は通過してくれませんでした。

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マスコンとブレーキ弁の操作という当たり前だった光景も、もう直ぐ過去の想い出になってしまうようです。

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小田原に停車した赤い1000形の向こうで待機していたのは、未更新の1000形6両編成1253Fでした。

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フィルム時代にはできなかった何気ない日常も、デジタルカメラだからこそできるコマ目に撮っておくことの大切さ。

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これらもきっと、やがては貴重な記録になっているのでしょうね。

 

 

2022年6月20日 (月)

校正続行中

前回は「 ♫ 6がつ6かに あめザーザーふってきて・・・」の6月6日でしたが、それから2週間。またまたデスク上は同じような状況になっていて、折角“その気になってきた”模型製作には取りかかれません。

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しかしこちらも、楽しいことであることに違いはありません。書店に並ぶ時を楽しみに、今はアカ入れに邁進することと致しましょう。

 

 

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