鉄道(大手民鉄)

2021年10月 5日 (火)

今日の一枚 No.130

昨日、阪急北千里駅の自動改札機に触れたら、そのデーターの中にこれがありました。

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解説無用とは思いますが、今になって改めて見ると本当に懐かしい一コマ。神戸線下り854他三宮行き6連を止めて、堂々と横断する今津線の電車、最後尾は1000でした。

流石にここでは驚愕のひとことでした。

 

2021年10月 4日 (月)

初の自動改札機

今では当たり前になった自動改札機ですが、京阪神急行電鉄(阪急)が1967(昭和42)年に北千里駅に立石電気(オムロン)製を設置したのが始まりのようです。

小田急では1970(昭和45)年7月から、玉川学園前駅での試用が始まりましたが、何れも磁気定期券専用でした。玉川学園の小・中・高校・大学生の定期乗車券利用が多かったことが、この駅で試用となったものと考えられます。残念ながらメーカーが何処だったのか、記憶にありません。

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撮影日は判りませんが、16時17分過ぎを指しています。高価だったカラーポジフィルムで沿線のサクラを入れた撮影を終えてて帰宅する際、余ったフィルムで撮っていたようです。小田急の社史にも無い、貴重な記録になりました。

 

因みに、ありました。阪急北千里駅の自動改札機の画像が!

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EXPO'70に行く序でに立ち寄っていました。

それにしても・・・、電車は撮ってもなかなかこんなもの撮っていませんよね。我ながら良く記録していたものだと自画自賛です。

 

2021年9月21日 (火)

今日の一枚 No.128

残ったフィルム消化のために中野駅で撮影したこれ、東陽町の方向幕を掲示した営団5000系でした。

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屋根上には独特の平べったく大きなカタチのベンチレーターが並ぶ、実用一点張りのすっきりした車両でした。

コンパクトデジタルカメラとなった今では“残りフィルムの消化”こそありませんが、この場所ではやっぱり同じような撮影をしているのだから不思議です。

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東西線は東へ延び、東陽町ならぬ東葉高速鉄道直通となっているのだから。

 

2021年9月18日 (土)

消えないうちに・・・

久しぶりに東急沿線に外出。天気も良かったので乗り換え駅で、暫し行き交う電車を眺めていました。眺めていただけでなく、勿論手軽にコンデジでの撮影も。

ちょうど、間もなく置き換えで見られなくなるであろう7000系と10000系のトゥーショットが叶いました。

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それにしてもこの風景、東京メトロ車のトゥーショットを東急線内で撮るとは。相互直通が進んだ結果、走行車両から撮影地を判別することが難儀な時代になって来ました。

 

 

2021年9月13日 (月)

いつものことなのに・・・

出掛けるときに、電車を待つ間に反対方向の電車を撮ることは良くありますが、この時も何気なく撮っていました。しかもホーム先端では無く3両目ほどの位置から。

ところが!

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撮った画像を良く見れば、運転士は女性。しかも右手を挙げているではないですか。まさかOER3001氏へのご挨拶?

 

2021年8月18日 (水)

緊急事態宣言下でもパーツ調達

一連のスガ政権の楽観視に基づく後手後手の施策が招いたパンデミック。現総理が仰るように、“自助”しかないのかも知れません。最初から現総理は、政府は何もできないと宣言しているのですからね。

人の流れを減らすと号令掛けている折、製作中の模型パーツ調達に出掛けました。行先は毎日のように映し出されるシブヤ。電車に乗る前に、雨の中、反対側に到着する当駅止まりの電車を撮ったら早々と「回送」表示に。ここで引き上げ線に入り、折り返しとなる運用です。

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雨脚が強くなったその後に、「準特急」で来た5000系は既に「各停」表示に切り替わっていました。

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と、それらを確認、記録してから、「各停」で来た新宿行きは「準特急」に衣替えするこれに乗って、目的地に向かいました。運転士は女性です。

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渋谷では、井の頭線最後部に位置する「西口」付近は、例のスクランブル交差点付近に比べて元より人通りが少なく、パーツ調達の目的地までも近い。改札出て目的地へ一目散。調達したら即退散、という自己防衛で目的達成でした。

 

 

2021年8月13日 (金)

続:レッドアロー号ブルーリボン賞受賞!

前回触れなかった車内のことを。

室内照明は車両中央にビルトインされた光天井。集中冷房からの吹き出しが、その左右にセットされています。

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また、これは5002の室内ですが、座席は各車で異なるカラーとされていました。

西武が初めての特急車両を設計するのにあたって、各社の特急車両を調査し参考にしたと語られていましたが、とりわけ小田急NSEの影響が強かったと思うのはOER3001氏の依怙贔屓でしょうか。

その証拠は次の画像です。冷房強化改造後のNSE車内です。

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荷棚は小田急はアルミフレームとアクリル板の造形でしたが、西武は通勤車両同様のパイプ。製造コストを抑えながら見かけをよくする工夫が感じ取れたものです。

 

一方運転台は、当時の人間工学的観点を取り入れ、マスコン、ブレーキ弁取り付けを確か15度傾けたものとなっていました。

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そんな5000系を、E851と並べた反対側からも、4両編成の全景を撮っておきました。

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もちろん、秩父線用に用意された101系もしっかりと。まだ背後にはトニーベージュと西武レッドの車両も多く居た時代でした。

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それにしても当時の車両、4両編成でユニットになっていたというのは模型ファンにはありがたかったですね。今ではすっかり、どれもこれも10両が当たり前のように・・・。

 

 

2021年8月12日 (木)

レッドアロー号ブルーリボン賞受賞!

永年お付き合い頂いているお仲間のブログ「ぬか屋の徒然日記」では昨日、「新車顔揃え」と題して1969(昭和44)年の秩父線開業に合わせて登場させた、所謂“3兄弟”が取り上げられました。

しかも、同じくお仲間のモハメイドペーパーさまが8月9日、1977(昭和52)年の2000系見学会を取り上げられたことに端を発してのことだったと。

ならば両氏とも古くからお付き合いさせて頂いている関係上、OER3001氏もコラボレーションということで・・・。

西武鉄道5000系特急車両は、1970年のブルーリボン賞に輝きました。その授賞式は8月26日に小手指車両基地で行われ、E851形電機と並べての撮影会が行われました。

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登場時の5000系はTc1-M1-M2-Tc2の4両編成で、6両編成となるのは後年のこと。

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この時、先頭車両の最前部側窓には受賞を祝うポスターが掲げられました。

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実はこのポスターは、鉄道友の会東京支部委員だったOER3001氏の作でした。今のようにパソコンで作って大型出力機でプリントなどという方法は無く、当時は全て手書きでした。

 

ところで、当ブログで利用中のディスク容量が99%を越えたようです。近日、容量オーバーで使用できなくなるので対策を考えなければなりません。悩ましいことです。

 

 

2021年8月 8日 (日)

京王DAXを撮る

京王の検測車クヤ900は“DAX”(Dynamic Analysical eXpress)とネーミングされ、デヤ900形に連結されての検測走行が行われます。友人からの情報を得て、2日間の検測走行を撮りに出掛けました。

第1日目はまずここ、若葉台駅に侵入してくる所を狙いました、12時41分。

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2回目は、京王多摩センターで折り返して来るのを京王永山で待ち受けます。13時03分でしたが、ホーム後端には3名、隣の下りホーム先端には行儀が悪い数名の高校生? そういう彼らと並んで撮るのはどうも気が進みませんので、離れて撮りました。

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3回目は、どうも駅構内ではマナーの悪い輩が多いので避け、通い慣れている“マイガーデン”とも言えそうな、京王永山-京王多摩センター間へ。14時08分、生憎上り列車に邪魔されて、編成後部撮れませんでした。

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橋本から戻って来るのを今度は歩道橋の上から狙います。14時35分でした。

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2日目は中河原-聖蹟桜ヶ丘間の多摩川橋梁として、最初は左岸、府中市側から狙いました。府中市内に見付けた駐車場にクルマを止め、線路南側の光線状態の良い場所で待ち受けましたが暑い暑い。シニアが一人、数メートル左にいらっしゃいました。

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2日目の2回目は、多摩市側へ。クルマは京王ショッピングモールの駐車場に入れ、多摩川右岸で待ち受けます。12時08分にやって来ました。土手の線路近くに一人、カメラを構えた人は居ましたが、広い空の下、暑さと戦いながらも気持ち良く撮ることができました。

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それにしても、走行機会が少ない列車の情報、みなさん良くご存じですね。そういうOER3001氏も同様ですが、どうか撮影マナーだけは遵守して欲しいです。ホームから身を乗り出したり、後から来て前を遮るなどもってのほか。緊急事態宣言下なのですから、余計に誰もいない場所でのんびりと撮影したいものです。

 

 

2021年8月 1日 (日)

ちょっと東武でも - 2

東武に嵌まっている訳にはいきません。ほどほどにして・・・としたら、

「ほどほどなどといわず、たまには東武にも嵌まってみてください。東急の電車だって撮れるし。」とのコメントをくださったのはモハメイドペーパーさま。はい、当然それも撮っておきました。

先ずお世話になったのは置き換えが始まったメトロ8000系。未だにピンと来ないのですが「急行 久喜」ですよ。

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走り去る後ろ姿を撮っておきました。

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第2世代の08系も活躍しています。「急行 南栗橋」随分と長距離を担っています。

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東京メトロは、半蔵門線に加え、古くから日比谷線が直通しており、その車両は3000系から03系を経て、13000系になりました。

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半蔵門線との直通運転で、東急の車両も頻繁にやって来るようになったのですね。未だに10両編成の5000系が東武線内を走ることに違和感を感じます。

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加えて最新の2020系までも。

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この時は、8500系を撮ることは出来ませんでしたが、半蔵門線を介して田園都市線とも直通したお陰で、3社のさまざまな電車が見られるのは楽しいですね。

 

 

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