2026年1月24日(土)、強い寒波が南下している影響から、日本海側では大雪。関東の気温も相当冷え込むも、天気予報は晴れ。まだ日が昇らないうちの6:11発、快速急行に乗って出掛けます。
新宿からは湘南新宿ライン高崎行、熊谷着は8:08。なんと2時間かからず1時間57分で到着、高崎行を見送ります。
秩父鉄道改札口前で受付手続き後、ホームで記念列車の回送を待ちます。三岐鉄道カラーになったデキ303号機が先頭となって、熊谷駅に入線して来ました。
後部には標準カラーのデキ301号機。
12系客車4両を2両のデキ300形で挟み、特性ヘッドマークを掲げて羽生を見座します。
電照式表示ではなく、鉄板の「団体専用」サボはイイですね。英語で「PARTY」とあるように、乗り込むやいなや車内ではパーティーが始まります。
羽生駅でヘッドマークを青い301号機に付け替え、一路三峰口を目指しますが、その所要時間は3時間7分という“長距離列車”ものです。
ダイヤは当日まで伏せられていた筈なのに、どこから漏れたのか、沿線の好適地には凄い人、ヒト、ひと。
熊谷から積まれたお弁当は、前橋の名店・登利平の「鳥めし」。薄くスライスされた鶏肉、特性たれで大満足の美味でした。
長瀞を過ぎ、親鼻の鉄橋を渡る頃は適度にアルコールも回り、楽しい会話で盛り上がりますが、河原を見れば「居るいる!」こちらを撮っている人が。
三峰口では1時間28分と言う“ゆったり撮影タイム”です。あまりの寒さに駅前の蕎麦屋さんに駆け込む人も見られましたが、OER3001氏は広い構内を巡ります。
こちらは終端部の踏切から、三峰駅構内を眺めます。ここに熊谷起点57キロのポストがありますが、向こう側には「56.7キロ(コロナ)」の表示もありました。
“パレオエクスプレス”C58のための転車台も確認して来ました。
熊谷方の303号機では、様々なヘッドマークを付け替えての撮影会。なんと“ばんえつ物語”なんて言うのも用意していたとは、主催者の熱の入れように感心します。
そして、15:18三峰口を出発して熊谷までの2時間35分は、また大いに盛り上がった車内となりました。
総参加者は180人と紹介されましたが、入念に企画準備された借り切り列車。参加者も皆、満足されていたようです。主催してくださった日光モデルさま、ありがとうございました。合わせて16.5㎜ゲージを主に、鉄道模型の重要パーツを60年に渡って私たちファンに届けてくださったことに感謝し、益々のご発展をお祈り申し上げます。
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