鉄道(地方民鉄)

2022年9月23日 (金)

今日の一枚 No.147

1999(平成11)年3月6日の夕刻、五泉駅から村松に向けて、蒲原鉄道のモハ71が発車したのを見送っていました。

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遠くの雪を被った山々は、磐梯朝日国立公園の一部でしょうか。

一枚の写真から、様々なことが判ります。蒲原鉄道は無くなってしまいましたが、磐越西線の線路左に見える白い五泉米集商協倉庫と右のダイヤ服飾のビルは、今も変わらずにあるようで、この翌月29日から開始された、C57 180 が12系客車6両を牽いての「SLばんえつ物語号」の運転は、23年を経た今も続いているのです。

 

2022年9月19日 (月)

TX

久しぶりにつくばへ出掛けることになり、つくばエクスプレスTXを楽しみます。北千住でTXのホームへ上がると、一番少数のTX3000系が入線して来ました。

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たった5編成のTX3000系なので、去りゆく後方を撮っておきました。

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乗車予定の列車までの時間で、暫しホーム先端で撮影。直流区間専用のTX1000系が来ました。

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続いては最大量数を誇る交直流車TX2000系。前面にV字形の赤い装飾を追加したので、より力強く感じるようになりました。

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予定の列車は快速。ほぼ高架の線路を最高時速130キロで飛ばすのは気持ち良く、TX3000系とのすれ違いも一瞬です。

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TXは全長20メートル車の6両編成。時速130キロメートルは秒速約36メートル。従って編成長120メートルが通過する時間は3.3秒。2編成がすれ違うのに必要な時間は・・・?

小学校の算数では、こんな問題が大好きでした。

 

 

2022年9月14日 (水)

秩父鉄道光景

朝の気持ち良い日差しの下、広瀬川車両基地に佇む12系客車を繋いだデキ201を。

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小前田駅方向に移動し、武川から影森方面に向かう貨物列車を撮影。デキ507でした。

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貨物のスジは、休日ダイヤでもほぼ1時間間隔で引かれているようですが、運休は少なくないようです。その間は電車を撮影しますが、深谷市らしく深谷葱の畑を入れてみました。

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経営上、斯様なラッピングは大事な収入なのでしょうが、電車ファンとしてはどうしても好きになれません。

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電機も色々なカラーが登場していますが、かって松尾鉱業鉄道から譲受した電機のカラーが標準色に。

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グリーンで裾にホワイトを入れたデキ505はあまり違和感を感じずに済みます。

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でも、旧来のこの色が一番落ち着きますね。秋の花とのショット、なかなか良いでしょ。

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いかんいかん、電機に目が行くとつい、また余計な妄想が・・・。

 

 

2022年9月11日 (日)

秩父へ

昨年夏のある日、こんなのを走らせて楽しんでいました。OER3001氏も音の出るC58 363を持っていたのです。

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そして翌日は、実物の撮影に。

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そして今日は、再び秩父鉄道へ出掛けています。どんな収穫が得られるでしょうか?

 

 

2022年8月 8日 (月)

秩父の電機

田舎の隠れ家運転会の序で、然程遠くはない武川に寄って見ました。折しも507号機が、満載のヲキを牽いて停車中でした。

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そこへ運良く、空のヲキを牽いた103号機が。

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構内に佇む102号機横を通り、構内に進入します。

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構内に停車していた102号機がパンタを上げ、出場態勢となりました。

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庫横には黄色い502号機と青い501号機が佇んでいます。

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先に空のヲキを牽いて来た停車中の103号機をあらためて観察します。

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秩父の電機の魅力をたっぷり味わいましたが、模型まで手を出すつもりはありません。しかし念のため、万一手を出すようなことになった際には、電機だけで済ませられませんから、念のため貨車も観察しておきました。

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ヲキとヲキフ。荷重(35t)を揃えるために、ヲキフは若干全長が長いことを発見した次第。自重はヲキ14.9t、ヲキフ16tでした。

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それにしてもこれらを模型化するって、ヲキ群20両ですよ。気が遠くなりますよね。

 

 

2022年7月16日 (土)

あと僅か

昨年はこんなの撮りに歩いていました。

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撮っておいて良かった!

今はこの赤い1000形に出会えるチャンスは低い。沿線を歩いたのも良い想い出になりました。

 

 

2022年6月28日 (火)

重ねての暑中見舞い

今年の関東地方、梅雨入りが確か6月6日だったのが・・・、僅か20日間でも梅雨明けと発表されました。ただ暑いとしか言えませんので、こんな時はこれで。

昨日掲載の北陸鉄道浅野川線に乗った後は富山に宿泊。LRTを楽しんだ後に訪れたのは富山地方鉄道でした。宇奈月温泉は流石に豪雪。電車は除雪された雪が、両脇に高く積まれた線路を進みます。

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上市に戻ってきたときも、果たしてホーム終端まで電車を突っ込めるのかどうかと思うほど。

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やはり、若干手前に停車していたようです。

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稲荷町の車庫を覗いてみましたが、編成を解かれて留置していた車両の屋根。この間を歩くのは危険なようです。

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豪雪地帯の鉄道は凄く頑張っており、頭が下がる思いでした。

 

 

2022年6月27日 (月)

暑中見舞

いや~暑いですね、一昨日、昨日と。そして今日も猛暑日との予報で。そんな折りですから、10年前の寒かった北陸の画像で、暑中お見舞い申し上げます。

出張業務終了後、ホテルへ行く前に立ち寄ったのは、北陸鉄道浅野川線。終点の内灘で、元京王井の頭線3000系の元気な姿を収めました。

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日没の内灘駅、その佇まいがなんとも魅力的でした。

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折り返して到着した金沢駅は立派な地下ホーム。

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その電車の床下は、この地が雪国であることを証明していました。

 

2022年6月22日 (水)

あじさい電車

近所では紫陽花が満開なので、梅雨空ながらちょっと出掛けてみました。

平日だし空模様もイマイチだから、そんなに人は居ないだろうと思っていたら・・・、それは大外れでした。大平台駅近くは結構な人、人なので、気弱なOER3001氏は遠慮して離れた場所へ。

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強羅まで行っては見たものの、沿線の紫陽花は以前より地味になっているようです。仙人台信号所などはだいぶ剪定されてしまっていました。

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結局、大平台界隈が一番華やか。しかも駅近くが。

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ということで、最後には人、人、に仲間入りさせて頂き、斯様なアングルで収めてみました。

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もう少し経った方が、華やかさは益すかも知れません。

 

 

2022年6月15日 (水)

東海道線跨線橋

所用で湘南海岸へ出掛けた日、梅雨の合間の青空も見えていたので、帰路にちょっと寄り道してみました。時刻は16時過ぎ、藤沢駅西方の東海道線を跨ぐ小田急江ノ島線の橋梁付近です。こういう場所に来ると、どうしてもJRと小田急のトゥーショットを狙いたくなります。

最初は東海道線上りのE231系、上に小田急は来ませんでした。

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藤沢発の上りが橋梁に差し掛かったときは、残念ながらJRの列車は見えません。

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折角サフィール踊り子が来てくれたのに残念です。

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その少し後、やっと狙えたかと思ったトゥーショットでしたが、向かって来る東海道線下りと、藤沢に向かう小田急下り。タイミングが合いません。

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丁度良い位置にE231系が来た時は、上の小田急は最後部がやっと見られる程度(涙)。

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ガッカリして橋梁を見上げると、本年4月に塗り直して綺麗になっていたという表示。興味深い内容が記載されていました。

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さらにここで粘ってみたのですが、相模大野行きが橋梁に差し掛かろうとするとき、やっぱりJRとはタイミングは合いません。

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JRが来た時は、小田急の姿は見えず。

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どうも相当長い時間、ここで粘ってみないとトゥーショットは無理のようです。結局30分弱で引き上げることとした次第です。

 

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