鉄道(地方民鉄)

2021年9月30日 (木)

今日の一枚 No.129

本シリーズは今回で129回目。129は“いずきゅう”とも読めることから今回は伊豆急を。

OER3001氏にとっては伊豆急と言えばやっぱり開業時に用意された100系。名車とも言われましたが、それは車体のデザインだけかとOER3001氏は思います。足回りに関しては台車は親会社・東急の青ガエル5000系のTS-301を発展させたようなTS-316ながら、機器類は国鉄153系に類似したものでした。将来の国鉄編入なども考慮されていたようだからやむを得ないかも知れませんが。

1997(平成9)年8月、家族での夏休み旅行の途中、R135のドライブイン駐車場から撮ったこの画像、冷房化と共にサロンカーの1801を連結した7両編成が気に入り、後日模型化に至った次第。

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サロンカー1801の熱海方は、両運のクモハ103でした。

 

2021年9月12日 (日)

総武線複々線化工事の頃

大学3年となった1971(昭和46)年、漸く講義時間も毎日9時からという日々から開放されたのでしょう。6月18日のフィルムにはこんな場面がありました。東武野田線船橋駅。

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旧型車を地下鉄日比谷線乗り入れの2000系のような車体で更新した3000系が主力でした。塗色はロイヤルベージュインターナショナルオレンジのツートンカラー時代でした。

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船橋駅の時計は12時15分を示していますが、この後には昨日取り上げたキユニ19の2コマを撮影しています。そしてその後が下の画像。

快速線線増のための改良工事が進む津田沼駅。上屋骨組みが進む新設ホームの右側に、津田沼折り返しの101系が停車しました。

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跨線橋から千葉方面を撮っているようです。左が1番線で千葉方面へ向かう下り線。向こうのクレーン右手は千葉工業大学と思われます。

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カメラをさらに右(西)へ振って撮っていました。上り線を西側に大きく振り、その間に快速線を入れたのでしょう。

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今になると、この時期にもっと撮って記録しておくべきだったと思いますが、小田急ファンにはもったいないフィルムの使い方だと思っていたのだから仕方ありません。

 

2021年9月 5日 (日)

C58363を撮りに-5

この日の目標はほぼ往路で達成しているのに、復路も白久-武州日野間、長瀞駅と撮っての帰路、寄居駅に停車してるパレオエクスプレスの先回りできることに気付き、オマケの撮影となりました。

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ほぼ平坦な区間のため、煙突からの煙など期待しませんが、ここ桜沢駅で15:45、通過を修めることが出来ました。

 

2021年9月 4日 (土)

C58363を撮りに-4

白久-武州日野間で撮った後は長瀞を目指します。往路の沿線学習で、概ね状況が把握できていたことが助かります。早めに着いたこの場所、直前には同業者も10人弱になりました。

それにしても気温が高い真夏には、煙突からの豪快な煙は期待できません。発車直後のこのシーンだけで我慢です。

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目前に来た時にはもう、斯様な煙状態。

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まあ煙モクモクはファンには嬉しいですが、地域の生活環境や地球には歓迎されませんからね。そもそもOER3001氏は電車ファンでもあるし、これで良しとしましょう。

 

2021年9月 3日 (金)

C58363を撮りに-3

三峰口からの折り返しは先ず、白久を通過して武州日野に向かう姿を修めました。逆光気味であまり好ましくない環境下、ISO値を800と設定、1/500シャッターで絞りを+0.7設定とし、黒一色の機関車が潰れないようにしてみました。

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それにしても機関車も客車もピカピカ。手入れが行き届いていて嬉しいです。

 

2021年9月 2日 (木)

山形交通 ハフ1、2

ぬか屋の徒然日記で山形交通 DB151、ハフ1、2が紹介されました。OER3001氏は詳細を知りませんでしたが、そういうことだったのかと改めて理解できました。

そこで、OER3001氏が撮っていた貴重なカラーをご紹介しましょう。手前がハフ2、奥がハフ1です。

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これは去る8月12日の“レッドアロー号ブルーリボン賞!”の時に撮影していたもの。カラーポジもだいぶ変色していたので色味が赤っぽくなっています。本来の色は次の画像と同じと思います。

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山形での運転会に行く道中、高畠町に保存されている「高畠広場」に立ち寄り、保存されているモハ1を見て来ました。残念ながらOER3001氏は山形交通が活躍している時代を見ていませんでした。

 

 

 

2021年8月30日 (月)

データ容量を超えてしまいました。

遂に、規定のデータ容量に達してしまい、更新不能になってしまいました。

いつも拙ブログをご覧頂いています皆さま、恐縮ですが9月1日までお待ちください。

2021年8月29日 (日)

C58363を撮りに-2

親鼻の荒川橋梁で撮った後は、武州中川-武州日野間に架かる安谷橋で待ち受けます。こんなことができるのはお友だちI氏のお陰です。

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深い谷には透き通った水が流れていて、暫し涼を得られたような気がしたものです。

 

2021年8月28日 (土)

C58363を撮りに

小田急ファンでも基本的には鉄道ファン。高校生の頃には、消えゆく蒸気機関車を追いかけた時もありましたから。そんなOER3001氏が急に秩父鉄道で活躍するC58363を撮りたくなって、先に取り上げた一連の電車とともに撮ってきました。

撮影場所を事前に調べ、どうしても訪れたかった場所がここ、親鼻の荒川橋梁でした。

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この日は前週からの長雨の影響で荒川の流量が増し、濁った水が勢い良く流れていました。急勾配の獣道を歩いて漸くたどり着いたこの場所、ちょっと足を滑らせたら川まで一直線という怖い場所。必死で列車を待ちました。

 

 

2021年8月26日 (木)

秩父鉄道の今-4

しつこく秩父鉄道。今回はおそらく一番人気が無いと思われる車両、ジャカルタ電車とも揶揄される都営6000系転じた5000系を。

デハ5000-デハ5100-クハ5200の3両編成で、名所親鼻の荒川橋梁を渡ります。

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この電車も若しかして・・・、引退するときには帯色を濃いブルーにしたりして。

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ということで、4回にわたった「秩父鉄道の今」、これにて幕を。

 

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