今日の一枚

2021年10月25日 (月)

今日の一枚 No.134

前回、都営地下鉄10-000系試作編成を“都電”として取り上げたので、今回は正当“都電”を。

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残念ながらカラーフィルムで都電、あまり撮っていなかったのですが、浅草雷門前を行く24系統の6065を。手前のタクシーの屋根が少々邪魔ですが、良く見れば道路信号機の意匠が懐かしいです。

2021年10月21日 (木)

今日の一枚 No.133

“都電”とは言っても地下鉄車両。基本的にはあまり人気が無いようですが、この車両だけは何故か惹かれるものがありました。10-000系の試作編成です。色も補正してこの程度、ピントも甘くどうしようも無い画像ですが・・・

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残念ながら東大島駅で撮ったこれしかカラーポジは見つかりませんでした。この時は既に量産車仕様に合わせた改造を受けた姿ですが、登場時は前パンだったのです。

 

 

2021年10月13日 (水)

今日の一枚 No.132

東海道本線は湯河原駅を出て大きく左にカーブすると、湯河原温泉から流れる千歳川を越えて、東海道本線では丹那トンネルに次ぐ長さの泉越トンネルに入り、神奈川県を離れて静岡県入りとなります。

100キロポストは、その千歳川を越える橋梁上にあります。

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この時は背後に写る会社の保養所で一泊し、朝から上ってくるブルートレインの撮影に専念していました。

貫通路のステンレス製幌座がオレンジ色に塗りつぶされてしまったのは残念でしたが、大きな前照灯にパノラミックウインドウの低運転台153系の顔、大好きでした。

当時は何の障害も無く立ち入ることができたこの場所なのに・・・、当然今は立ち入ることはできません。

 

 

2021年9月30日 (木)

今日の一枚 No.129

本シリーズは今回で129回目。129は“いずきゅう”とも読めることから今回は伊豆急を。

OER3001氏にとっては伊豆急と言えばやっぱり開業時に用意された100系。名車とも言われましたが、それは車体のデザインだけかとOER3001氏は思います。足回りに関しては台車は親会社・東急の青ガエル5000系のTS-301を発展させたようなTS-316ながら、機器類は国鉄153系に類似したものでした。将来の国鉄編入なども考慮されていたようだからやむを得ないかも知れませんが。

1997(平成9)年8月、家族での夏休み旅行の途中、R135のドライブイン駐車場から撮ったこの画像、冷房化と共にサロンカーの1801を連結した7両編成が気に入り、後日模型化に至った次第。

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サロンカー1801の熱海方は、両運のクモハ103でした。

 

2021年9月21日 (火)

今日の一枚 No.128

残ったフィルム消化のために中野駅で撮影したこれ、東陽町の方向幕を掲示した営団5000系でした。

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屋根上には独特の平べったく大きなカタチのベンチレーターが並ぶ、実用一点張りのすっきりした車両でした。

コンパクトデジタルカメラとなった今では“残りフィルムの消化”こそありませんが、この場所ではやっぱり同じような撮影をしているのだから不思議です。

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東西線は東へ延び、東陽町ならぬ東葉高速鉄道直通となっているのだから。

 

2021年8月11日 (水)

今日の一枚 No.127

1978(昭和53)年4月、この地への出張に恵まれた夜のフリータイムは、迷うこと無く伊予鉄道松山市内線へ。市内を巡る環状線に乗ってみると、まるで東急世田谷線のように、鉄砲町、清水町、高砂町、木屋町とか、まさに市内の町を抜けて、古町(こまち)へ。この古町がまた何と魅力的なところか!!

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古町は伊予鉄道の中心的機能を果たす地で、高浜線との接続駅。隣には車両工場を擁します。

なんと、乗ってきたこの59号はその高浜線を横切るように進み、国鉄松山駅前に向かうのです。直接吊架式を進んで来たビューゲルが、高浜線のシンプルカテナリーを擦りながら再び直接吊架式区間へ。余談ですがこの先大手町では再び両線が直角にクロスすることになり、ビューゲルから火花が散ることになります。

何とも魅力的な電車ではありませんか、伊予鉄道!

2021年7月23日 (金)

今日の一枚 No.126

暑い暑いこの日、OBとして高校の鉄道同好会夏期合宿に参加、クラブメンバーと撮影しています。初めてのリバーサルフィルム撮影だったと思います。

電化後間もない御殿場線、足柄付近でした。

他線から急遽集められた旧型国電が使われ、まだ塗色変更されずにぶどう色2号のままの2両のクモハ73に挟まれた2両のスカ色サハ78。その内の1両はトイレ付きに改造された450番台でした。

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田圃の間を流れる用水を入れて撮りたかったようです。

D52牽引の旧型客車やキハ51の頃と比べると、小田急3000形SSE車が乗り入れる様になったことは歓迎するとして、ゲタ電4連では随分サービスダウンしたものだと感じたものでしたが、それも懐かしいです。

 

2021年7月12日 (月)

今日の一枚 No.125

当シリーズの125回目、伊豆急行クモハ125の勇姿とします。

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この時はまだ、Google Map などというものに出会っては無く、地図と睨めっこしつつ線路に沿って歩いて行ったものでした。迷いつつ、ファインダー覗きながらポジションを決めるという当たり前の行為が今、情報化社会の中に有ってマニュアル通りに撮りに行くというカタチに変わりつつあることが悲しいです。

 

 

2021年6月29日 (火)

今日の一枚 No.123

西の方の話しによれば、当時の塗色になって最後まで残った山陽電鉄3030×4のお別れ運転が、6月26日に行われたようです。

山陽電鉄の車両は永年神戸川崎車輌、川崎重工製の車両で、電装品が三菱電機と、小田急にも似た感じがして惹かれていたものでした。

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これは1972(昭和47)年製の3050-3051-3530-3630と思われます。確か西代で撮っています。今は線路が地下化されているのですね。

ここまで入力した後でファイルを見ていたら、下の画像が見つかりました。先頭が3050ですから同じ編成でした。

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1983(昭和58)年の出張時の空き時間を使っての寄り道でしたが、ここは御影辺りだったでしょうか。真面目にフィルム整理していなかったので記憶が薄らいでしまいました。

 

 

 

2021年6月23日 (水)

今日の一枚 No.122

狙ってもいないのに、運悪く撮れた3列車。

いつものウォーキング&撮影、この日もはっきりしない天気でした。お目当ての車両運用が無いことが判明したので、適当に撮っておこうとしたものの・・・、併走を引き付けて撮ろうと思ったらその間に割って入るのが現れて!

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仕方ないのでこれで撮っておきました。

 

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