カナダではない記憶のカナタ
1979年7月のこの日、スイスはベルン(Bern)で朝を迎え、市内電車を撮影した後に乗ったバーゼル(Basel)に向かう列車。車内から撮っていたこの一枚がリスタール(Liestal)駅だったことが判明。
撮影したたった1両の小さな電車は軌間750㎜のヴァルデンブルク鉄道(Waldenburgerbahn)のBFe4/4形1号だった。1953年製のシンドラーモータートラム製だそうです。
小さな車体にひときわ大きなパンタグラフを上げた電車に乗ってみたかったなぁ。
この鉄道は、バーゼル近郊での輸送を担っていたバーゼルラント交通(Baselland Transport AG)に吸収されて1,000㎜に改軌の後、今は自動運転を目指しているとのことで、写真の姿は過去帳入りになってしまいました。
同じ列車(BernからBaselへ)内から、ネガカラーフィルムのカメラで必死に撮っていたのが以下の4枚。
焦点も流れているし拡大しても車体の文字が判読できない(涙)。
リステールを発車後のヴァルデンブルク鉄道かと思っていたのだが、そうではないようです。何方かご推察ご教示頂けたら嬉しいです。













































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