町屋で
夜からの会合のために出掛けた折、乗換駅での撮影を楽しみます。
京成スカイライナーと都電荒川線とのツーショットを狙ったのですが実りません。
都電の線路向こうに移動して再度試みますが、スカイライナーはともかく、一般車両とのツーショットもなかなか・・・。
そうしているうちに、話題の黄色いのが来たではありませんか! 初めて見ました。
総事業費約3500万円を投じたと言うリニューアルには、費用の一部はクラウドファンディング(CF)で約800万円を得たようです。
それにしても三戸岡鋭治氏のデザインって、相変わらず車体にこれでもか!と言うようにやたらに文字書き込むのですね。OER3001氏としては全く評価できません。幕板部分には荒川線全駅名。腰部はTODENとTOEI TRANSPORTATIONとしつこいくらい、車号も目立たなくしてとんでもない。
さらに良く見れば、デザイン規定が決められている筈の「東京都」のシンボルマークが弄られているではありませんか!
大切な(筈の)シンボルマークが、斯様に改変されているのを、都として黙認しているのですか、とんでもないことだと思うのですが。都の職員にデザイン規定を順守する気が無いのか、大いに問題ではないでしょうか。
たった一つだけ、OER3000氏が良いと思ったこと。それはどこにも「東京さくらトラム」と表示されていなかったことでしょうか。
やっぱり「都電荒川線」ですよ、これは。西に傾いた陽射しを受けて、線路が光っていたのが印象的でした。

































































































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