神戸電鉄粟生線に乗る
JR加古川線を粟生駅で下車した後は、神戸電鉄粟生線に初乗車です。
トイレは改札外ということで、お洒落で立派な「あお陶遊館アルテ」なる建物のトイレを使います。そして神戸電鉄の改札を探せど見つけられない。1時間に1本の列車に間に合わなくなるではないかと焦ると、JRの改札(とは言ってもフリーパス)を入って加古川線上りホームの脇に、ICカードの読み取り機がある狭い通路が。そこには1109他の3両編成が待っていました。
新開地方は警察車両と関係あるのか?1110。
発車時刻までまだ余裕があったので、正面も撮っておきました。
乗務員室背後の最前部席を取りますが、ここからの乗客は他には居ませんでした。
三菱電機の主幹制御器と制動弁はの運転台、OER3001氏の地元・小田急の香りがします。
粟生を出ると左にカーブ、JR加古川線で渡って来た加古川を再び渡ります。
神戸電鉄の加古川橋梁は粟生方がプレートガーター、鈴蘭台方が風格を感じるポニーワーレントラスでした。このトラス橋は1988(明治21)年に英国から輸入、国鉄水戸線で使われていたものの払下げで、日本土木学会の「歴史的鋼橋」に指定されているとのことです。
葉多駅を過ぎると、最初の交換駅である小野駅に到着。兵庫県小野市神明町だそうです。
その次の交換設備を有する駅は三木。三木の二駅前・樫山駅にも交換設備がありました。OER3001氏は真鍮プレスキットメーカーの“モデルパーツMIKI”で知っていた地でした。
偶然にも三木で交換したのは「メモリアルトレイン」1151-1251-1152と、幸運に恵まれました。。
三木を出ると右カーブして直ぐ、一級河川の美嚢川(みのうがわ)橋梁を渡ります。
ここで気になっていたのが、オトモダチ雄岳急行さまが撮影されたこの一枚。上画像の右上からだったのですね。この場所での撮影もしたいのですが、ダイヤ構成から難度が高くて・・・(涙)。
で、そのまま乗り通して志染(しじみ)へ。これも難読ですね。
この先は乗客が増えてきたこともあって、鈴蘭台まで撮影を忘れて“乗り鉄”になってしまいましたが、有馬線だけでなく粟生線でも、随所に50‰勾配がある路線。この先、押部谷から木場木津の先にある川池信号所までと、藍那間から西鈴蘭台は複線と、山間の単線と複線の郊外電車という両方が混じる魅力的な路線、大変気に入ってしまいました。






















































































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