東経135度の地へ
JORC関西運転会と懇親会後は、神戸や大阪周辺の宿泊費が高いのでここまで移動。初めて宿泊する土地でした。明石ってあんまりホテル無いのですね。明石に泊まったからには明石に泊まった価値を最大限に活用します。
キャッスルビューorトレインビューどちらを選択かって、そりゃトレインビューでしょ。ということで523号室に。これは翌朝5:34の撮影。東方の空には細~い月、まだ暗くてトレインがビューできません。
が、日本標準時の場所である明石も6:00になればこの通り。523号室の窓からは東海道山陽本線(神戸線)と共に並行する山陽電鉄がバッチリですよ。
こりゃゆっくりしてなど居られるか、と言うことで早々にチェックアウト。一応明石城址公園も確認しておきました。
城址公園のお堀端を走るランナーを横目に駅に向かいます。駅前広場の時計は6:44を指していました。
最初の目的は私鉄ファンとしては左程の興味は無かったのですが、JRで加古川へ向かいます。東日本では見られなくなった103系がまだ活躍しています。
ほぼ1時間に1本しか無い西脇市行きの電車に乗ります。クモハ103-3554ってスカートに書いてあるのは好都合ですね。
103系などと言う電車は、あまり好感は持てなかった車両ですが、相当手を加えられて、奇麗に使われているのですね。
懐かしいMT55主電動機の音を聴きながら日岡、神野と過ぎて、加古川から7.4㎞、3駅目の厄神までは、1時間に1本の区間運転が設定されているようです。駅先には車両基地(網干総合車両所加古川派出所)がありますが、その右端を2008年3月までは、第三セクターの三木鉄道が走っていたのですね。
厄神駅を出ると左にカーブ、一級河川の加古川を渡ります。これ「加古川橋梁」ではなく「第二加古川橋梁」だそうで、「加古川橋梁」は山陽本線の方だそうです。
加古川を越えて右岸を進み、市場、小野町、を過ぎれば、神戸電鉄粟生線と北条鉄道との接続駅、粟生です。
北条鉄道のフラワ2000形気動車にもお目に掛かれました。このカラーは廃止された三木鉄道から来たフラワ2000-3だったのですね。
上り・加古川行きの列車が到着です。これを待って北条鉄道のフラワ2000-3は、左端のホームから出発します。
これにてこの日の第一目的は達成。時刻は8時40分のことでした。




















































































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