鉄道模型(0番)

2026年1月 1日 (木)

謹賀新年2026

 

20251218_0001_16

本年もよい年でありますよう

心からお祈り申し上げます

2026.1.1

 

 

2013年の元旦から始めて14年目に突入した当ブログ、これまでに総アクセス数は103万を越えました。

ご覧頂いた皆さま、ありがとうございます。

本年はどんな年になるでしょうか。健康維持に努めて充実した趣味時間を重ね、気ままに発信して行こうと思っています。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2025年10月21日 (火)

関東合運2025-1

少々遅くなりましたが、10月12~13日に開催された第23回鉄道模型関東合同運転会の模様を。

その1回目は先ず1/45の0番(レイバン)ゲージから。大きなサイズの0番は、なかなか走らせることのできる環境が無いので、他クラブのご協力を得て走らせることができました。合同運転会ならではと言うところです。

このクラブの会員諸氏の作品の間に、OER3001製作の小田急2320形(擬き)と1600形(擬き、最右)を並べて。

20251011_0032_16

実際には制御、制動方式の違いから連結することはできない形式ですが、模型では同じ仕組みで製作しているので連結して3両編成に。

20251011_0034_16

連結した3両編成は快調に走ってくれました。

20251011_0056_1620251011_0046_16

スイッチを設けてあったのに、2320形(擬き)の尾灯を切っていなかった(涙)。

20251011_0066_16

停車させて、1600形(擬き)の姿と・・・、

20251013_0012_16

2320形(擬き)の姿も撮っておきます。

20251013_0013_16

走行時は室内灯が暗くなってしまうのが欠点なので、停車させてモーターへの電流をカット。明るくなった車内を見せて撮影。

20251013_0014_16

ということで、充分楽しむことができました。乗り入れさせて頂いたJORCの関係者にお礼申し上げます。

 

 

2025年7月31日 (木)

窓抜き開始

始めました。最初の1枚ですが、これでいろいろ検討することにします。

20250729_0009_16

構想〇年、考えているより手を動かさなければ始まりませんから。

 

2025年7月29日 (火)

採寸

こんなこと始めました。ペーパー車体を作る時、最近は先ず妻板から始めます。

20250724_0003_16

20250724_0002_16

しかもその妻板は、厚紙に所定サイズになるようにプリントした図面を貼って切り抜く。ケガキの省略です。それに10㎜幅程の板紙を巻くように貼ってみる。

20250724_0004_16

ご覧のように10㎜幅程の板紙の裏には目盛りを入れてあるので、ペーパールーフ一体の展開幅が確実に決められます。内寸(内側)で162.5㎜となりましたので、“本番”では裏面に筋入れなども行うので163㎜にしようかな。

20250724_0001_16

これまで所定図面から計算で求めた展開幅でも、実際に組み立ててみる段になって1㎜長かったとか短かったなどということもあったので、現物合わせがいちばん! と思ってからはこの方法です。特に断面がカーブした車体では、ケガキも手間なのでこの方法。CADを使えない爺の負け惜しみかな?

 

2025年7月 9日 (水)

どうしましょう!

ちょっとした出来心とでも言うのでしょうか、軽い気持ちでオークションに手を出したら・・・、

20250704_0118_16

こんなのが手元に届いてしまいました、0番真鍮車体のED14です。無塗装の台車ですが、軸箱等が奇麗なものです。

20250704_0120_16

PS14らしきパンタは、ほぼちゃんした姿で取り付けられています。

20250704_0121_16

ただ肝心な足回りがなかなか面倒。交流3線式らしいコレクターが付いているのですが、モーターは直流と言うことで、このままだと初めて出会った直流3線式と言うことになります。

20250704_0119_16

つい最近、オトモダチが交流3線式のEB14を入手したと知ったのがきっかけで、本当に出来心です。さ~て、どう料理しましょうかね。

 

2025年6月23日 (月)

ブリルMCB台車

先般、お友達が「不燃ごみに出す」と言っていたOゲージのパーツを譲って頂きました。当然「ちょっと待った」と、不燃ごみ予定にされていた一式を引き取らせて頂きました。故WDさんから、随分前に「あげるよ」と渡されたものだったそうです。

要る、要らないと、指先を汚しながら選別。その中にダイキャスト性のブリルMCB台車がありました。

20260606_0002_16

アメリカ製のパーツらしいです。台車枠と枕梁はボスに嵌める構造。ディテールは良いけどなんとも大らかな構造。

20260606_0003_16

ちゃんと1両分ありました。

20260606_0001_16

が・・・、当分これを使うような題材の製作意欲も無いということで、アメリカンなんかお好きなお友達に差し上げることと致しました。これを活かしてどんな車両が誕生するのか、楽しみです。

 

2025年1月 7日 (火)

着々? or 黙々?

こんなモノ作るのにどれだけ時間を要していることか。途中で何回も中断。気を取り戻して再開するも直ぐ飽きてまた中断。だって仕事でもないし、余りにも単純な作業が続くので、集中力が持ちません。

20241211_0020_16-2

手元に残っていたt1.0床板用真鍮板の余りを所定幅に切断。サーキュラソーを使うも15ミリくらい進めると変な音になるのでいったん中断。板をひっくり返して反対側から進めるもまた変な音。刃が割れるのも怖いので諦めて、残る部分は糸鋸で。やっと切断出来たらヤスリ仕上げ。

次はセンターに0.5ミリのドリルで皿もみ。次に0.7ミリで、さらに1.0ミリで。そこまで来たらテーブルドリルで穴開け。最初は2.0ミリ。次に2.4ミリで穴径を拡げ、さらに3.0ミリ、最後は4.0ミリと拡大。

最後に穴周囲をヤスリ仕上げでようやくここまで。あ~疲れました。暫く他のことに手を出すことにしました。

 

2024年12月 4日 (水)

0番台車

CN-16モーター吊り掛け駆動の動力台車、2台目もできました。

20241203_0001_16

手持ち在庫のCN-16モーター、吊り掛け駆動ユニットはこれで無くなったので、これ以上はできません。

20241203_0002_16

とりあえず2台車4個モーターということで、OER3001氏の計画には支障ありません。はたしてこれからどうなることか?

 

2024年11月30日 (土)

0番

11月も最終日となり、気付けば今月は模型関連の情報をアップしていませんでした。

と言うことで近況を。0番の動力台車を作っていましたが、とりあえず1台車が完成しました。

20241125_0001_16

使用したモーターは、入手しづらくなったCanon・CN-16。裏(下)から見ると斯様な感じ。

20241125_0003_16

因みに付随台車は製品そのままなので、素直に組み立てれば斯様な感じに仕上がります。

20241125_0011_16

裏(下)側をご覧頂ければ違いが判りやすいかと。

20241125_0012_16

一見して「吊り掛けモーター付けただけだろ」と思われるでしょうが、その吊り掛ける部分をどうするか、試行錯誤でした。

20241125_0005_16

左側が元の枕梁。その裏(下)側に真鍮アングル材と真鍮板から製作したコの字かたパーツを作って上からビス止め。

20241125_0006_16

アングル状部分の端にφ0.7の穴を開け、そこでモーターを保持しようとした次第。

20241125_0007_16b

その部分をアップするとこんな感じです。

20241125_0004_16

因みに使用した車軸の軸受部径がφ2.0。台車の軸受はφ3.0対応なので、外径φ3.0、内径φ2.4の真鍮パイプを介しています。

これでどうにか使えそうですのでもう1台車加工すると致しましょう。いったい何をしようとしているのか? それはまだ極秘ということで(笑)。

 

2024年8月30日 (金)

お寺の運転会-2

最古の小田急自作車両、小田急2600形NHEの5両編成を走らせたOER3001氏は、最新の小田急自作車両も持ち込みました。1/80の縮尺ではないので、ここで走らせることはできないのですが、本堂の片隅で終日に渡り展示させて頂きました。

運転台のマスコン&ブレーキ弁、椅子にも目を止めて頂くことができました。

20240824_0014_16

20240824_0015_16

床下機器として、MM解放スイッチも備えているので、こうして室内灯などの灯具類を点灯させての展示が叶います。クロスシート肩部の掴みや袖パイプも効果的でした。

20240824_0017_16

大きいサイズの模型は、置いておくだけで存在感がありますね。0番作って良かった!

20240824_0016_16

一方16番ゲージでの小田急最新自作は新5000形。10両編成には存在感があります。

20240825_0003_16

2019年4月19日付で福島県指定重要文化財となったご本尊「華厳の釈迦坐像」さまの目前を快走です。

20240825_0022_16

それにしてもこの車両、実車もそうですが正面の形状から反射して撮りづらい対象です。

20240825_0027_16

といううことで2日間にわたる“修行”は、今年も無事に勤めることができました。

 

より以前の記事一覧

フォト
2026年1月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

他社線ご案内

無料ブログはココログ