鉄道模型(0番)

2026年7月26日 (日)

久しぶりの0番再び

先日DC2線式の小田急1600形擬きを走らせたばかりなのに、場所を変えて再び走らせる機会を頂きました。

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先日走らせた後に車輪を点検したら、1/80の16番ゲージより体積でおよそ4倍の大きさになる0番だけあって、重量あって遠心力も大きいことから、カーブ外側のフランジが光っていました。そこで今回は車両の向きを変えて、反対側のフランジがカーブ外になるように。

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今回も実に快調に周回してくれました。

0番の模型はたった1両でも、16番なら真鍮製4両分くらいの荷物量。もう1両加われば16番8両分。高齢の0番主体に楽しむ方々の荷物量って大変ですね。OER3001氏も体力付けておかねばと。

 

2026年7月24日 (金)

白帯車の時代-東武1700系-

早々に行って来ました。

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OER3001氏としては1700系そのものではなく、このために木村則之氏が製作された1/45・32㎜ゲージの模型を拝見するのが目的でした。

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車体はペーパー製で1711-1712のユニット。

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台車、床下機器類、屋根上のクーラーは、プラバンなどで製作した原型を基に、樹脂流し込みという力作。

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座席はどうだったか、先日説明を聞いていたのに記憶が飛んでしまいました。

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ずらり並んだ主抵抗器も樹脂流し込みですが、それより原型を作られた工程に頭が下がる思いです。

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この模型、所謂“展示用模型”ではないのですよ。しっかり吊り掛けモーターで、ちゃんと走るんですから。展示終了後の運転会で、走行シーンを見るのが楽しみです。

この展示スペースへは、階段を上がりこの通路を行かねばならず。少々アクセスに難があります。

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しかし折角なのでと、“スペーシアX”が通過する模様を、背後のスカイツリー共々カメラに収めることができました。

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会期は10月18日(日)まで。素晴らしい自作模型をじっくり観察しに、是非行ってみてください。

 

2026年7月20日 (月)

試行錯誤の妻板切り出し

白板紙(白ボール)から切り出した妻板に、アイボリー紙をぐるりと巻くように接着して、ペーパールーフの展開寸法を割り出したのはいつだったか、既に相当の時間が流れました。

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これを型にして、構造的に強くしなければならない妻板をアガチス材で試作した時からも、相当な月日が流れてしまいました。

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色々と悩んだ挙句、妻板の材料には厚さ1㎜のMDF板を採用することにして、必要数をケガくのは相当メンドクサイので、図面のコピーを貼って切り抜くことにしました。

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MDF板は外周を切り抜くのはまだ良いとして、貫通路を開けるのには相当な力が要って、カッターを持つ手の方ではなく、材料を押さえる手の方が腕が痛くなります。

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真鍮工作同様に糸鋸で抜く方法でも、いやそれより楽と思ってカッターで抜いたらホント疲れます。それでも気長に一枚、また一枚と気長に取り組みここまで辿り着きました。

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これで“終わり”ではなく、ま~だまだ。だから先は全く見通せません(涙)。

 

 

2026年7月16日 (木)

久しぶりの0番

DC2線式に手を染めた最初の模型は小田急1600形擬きの1両でした。“擬き”と言う理由は①車体更新後の実車に両運車は存在せず、②台車は本来のKS33Lではなく国鉄のDT1316である、という理由で。

久しぶりに出してみました。

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運転台も車内も作り込んで一人ニヤニヤしていた作品ですが、やっぱり1両ではちょっと寂しいですね。

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それでも走らせれば大きいだけにレールジョイントではしっかり「ダダン、ダダン」と発してくれます。もう1両増備すれば「ダダン、ダダンダダン、ダダン」になりますよね。

 

2026年3月18日 (水)

小田急再び関西へ

JORC関西のNNさまからお誘い頂き、再び神戸での運転会に参加させて頂きました。軌間32㎜直流2線式Oゲージということで、唯一の“編成もの”車両としてはこれしかないので、この2両を抱えて。

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今回も会場は新長田・ふたば学舎。人気の施設と言うことから前回の広い講堂は確保できず、少々狭い「2-A 多目的室」が会場でした。

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それでも広い会場で素晴らしい線路。これだけ32㎜ゲージの線路を用意するだけでも大変です。OER3001氏が会場に着いたのは12時少し前でしたが、ほぼ出来上がった設営で、モハメイドペイパー氏がEF65牽くコンテナ列車を運転しておられました。

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線路に載せたら一応記念撮影しておきます。

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EF65のコンテナ列車を収容後、その本線に出走させて頂きました。今回も走りに問題はありません。1/45は迫力があって嵌りますな~。

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運転会は17時まで。その後は店主含めて定員10名とされた懇親会にも参加させて頂く幸せ。会場は有名なココ。店主に伺えば、この正面扉はスケールだとお店の入り口としては少々狭すぎると言うことで、若干広げているとか。

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その店内でも小田急快走。そうそう「昼の部」で走らせた2320形(擬き)の16.5㎜ゲージ版です。1/80だから実車同様の4両編成で。

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メンバー諸氏も大変素晴らしい模型を持ち込まれ、それらを前にしてワイワイガヤガヤ。遅くまで熱く語り合えたサイコーのひと時でした。

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店主のKSさまはじめご招待くださったNNさま、ご参加頂き楽しい時間を創ってくださったご参加各位に心から感謝申し上げます。OER3001氏はこの後さらに西へ移動して一泊。翌日は6時半すぎから「鉄活動」に明け暮れ。流石に疲れ果てて帰宅した次第。その“成果”はまた後日ということで。

 

2026年1月 1日 (木)

謹賀新年2026

 

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本年もよい年でありますよう

心からお祈り申し上げます

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2013年の元旦から始めて14年目に突入した当ブログ、これまでに総アクセス数は103万を越えました。

ご覧頂いた皆さま、ありがとうございます。

本年はどんな年になるでしょうか。健康維持に努めて充実した趣味時間を重ね、気ままに発信して行こうと思っています。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2025年10月21日 (火)

関東合運2025-1

少々遅くなりましたが、10月12~13日に開催された第23回鉄道模型関東合同運転会の模様を。

その1回目は先ず1/45の0番(レイバン)ゲージから。大きなサイズの0番は、なかなか走らせることのできる環境が無いので、他クラブのご協力を得て走らせることができました。合同運転会ならではと言うところです。

このクラブの会員諸氏の作品の間に、OER3001製作の小田急2320形(擬き)と1600形(擬き、最右)を並べて。

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実際には制御、制動方式の違いから連結することはできない形式ですが、模型では同じ仕組みで製作しているので連結して3両編成に。

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連結した3両編成は快調に走ってくれました。

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スイッチを設けてあったのに、2320形(擬き)の尾灯を切っていなかった(涙)。

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停車させて、1600形(擬き)の姿と・・・、

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2320形(擬き)の姿も撮っておきます。

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走行時は室内灯が暗くなってしまうのが欠点なので、停車させてモーターへの電流をカット。明るくなった車内を見せて撮影。

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ということで、充分楽しむことができました。乗り入れさせて頂いたJORCの関係者にお礼申し上げます。

 

 

2025年7月31日 (木)

窓抜き開始

始めました。最初の1枚ですが、これでいろいろ検討することにします。

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構想〇年、考えているより手を動かさなければ始まりませんから。

 

2025年7月29日 (火)

採寸

こんなこと始めました。ペーパー車体を作る時、最近は先ず妻板から始めます。

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しかもその妻板は、厚紙に所定サイズになるようにプリントした図面を貼って切り抜く。ケガキの省略です。それに10㎜幅程の板紙を巻くように貼ってみる。

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ご覧のように10㎜幅程の板紙の裏には目盛りを入れてあるので、ペーパールーフ一体の展開幅が確実に決められます。内寸(内側)で162.5㎜となりましたので、“本番”では裏面に筋入れなども行うので163㎜にしようかな。

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これまで所定図面から計算で求めた展開幅でも、実際に組み立ててみる段になって1㎜長かったとか短かったなどということもあったので、現物合わせがいちばん! と思ってからはこの方法です。特に断面がカーブした車体では、ケガキも手間なのでこの方法。CADを使えない爺の負け惜しみかな?

 

2025年7月 9日 (水)

どうしましょう!

ちょっとした出来心とでも言うのでしょうか、軽い気持ちでオークションに手を出したら・・・、

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こんなのが手元に届いてしまいました、0番真鍮車体のED14です。無塗装の台車ですが、軸箱等が奇麗なものです。

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PS14らしきパンタは、ほぼちゃんした姿で取り付けられています。

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ただ肝心な足回りがなかなか面倒。交流3線式らしいコレクターが付いているのですが、モーターは直流と言うことで、このままだと初めて出会った直流3線式と言うことになります。

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つい最近、オトモダチが交流3線式のEB14を入手したと知ったのがきっかけで、本当に出来心です。さ~て、どう料理しましょうかね。

 

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