早々に行って来ました。
OER3001氏としては1700系そのものではなく、このために木村則之氏が製作された1/45・32㎜ゲージの模型を拝見するのが目的でした。
車体はペーパー製で1711-1712のユニット。
台車、床下機器類、屋根上のクーラーは、プラバンなどで製作した原型を基に、樹脂流し込みという力作。
座席はどうだったか、先日説明を聞いていたのに記憶が飛んでしまいました。
ずらり並んだ主抵抗器も樹脂流し込みですが、それより原型を作られた工程に頭が下がる思いです。
この模型、所謂“展示用模型”ではないのですよ。しっかり吊り掛けモーターで、ちゃんと走るんですから。展示終了後の運転会で、走行シーンを見るのが楽しみです。
この展示スペースへは、階段を上がりこの通路を行かねばならず。少々アクセスに難があります。
しかし折角なのでと、“スペースシアX”が通過する模様を、背後のスカイツリー共々カメラに収めることができました。
会期は10月18日(日)まで。素晴らしい自作模型をじっくり観察しに、是非行ってみてください。
白板紙(白ボール)から切り出した妻板に、アイボリー紙をぐるりと巻くように接着して、ペーパールーフの展開寸法を割り出したのはいつだったか、既に相当の時間が流れました。
これを型にして、構造的に強くしなければならない妻板をアガチス材で試作した時からも、相当な月日が流れてしまいました。
色々と悩んだ挙句、妻板の材料には厚さ1㎜のMDF板を採用することにして、必要数をケガくのは相当メンドクサイので、図面のコピーを貼って切り抜くことにしました。
MDF板は外周を切り抜くのはまだ良いとして、貫通路を開けるのには相当な力が要って、カッターを持つ手の方ではなく、材料を押さえる手の方が腕が痛くなります。
真鍮工作同様に糸鋸で抜く方法でも、いやそれより楽と思ってカッターで抜いたらホント疲れます。それでも気長に一枚、また一枚と気長に取り組みここまで辿り着きました。
これで“終わり”ではなく、ま~だまだ。だから先は全く見通せません(涙)。
JORC関西のNNさまからお誘い頂き、再び神戸での運転会に参加させて頂きました。軌間32㎜直流2線式Oゲージということで、唯一の“編成もの”車両としてはこれしかないので、この2両を抱えて。
今回も会場は新長田・ふたば学舎。人気の施設と言うことから前回の広い講堂は確保できず、少々狭い「2-A 多目的室」が会場でした。
それでも広い会場で素晴らしい線路。これだけ32㎜ゲージの線路を用意するだけでも大変です。OER3001氏が会場に着いたのは12時少し前でしたが、ほぼ出来上がった設営で、モハメイドペイパー氏がEF65牽くコンテナ列車を運転しておられました。
線路に載せたら一応記念撮影しておきます。
EF65のコンテナ列車を収容後、その本線に出走させて頂きました。今回も走りに問題はありません。1/45は迫力があって嵌りますな~。
運転会は17時まで。その後は店主含めて定員10名とされた懇親会にも参加させて頂く幸せ。会場は有名なココ。店主に伺えば、この正面扉はスケールだとお店の入り口としては少々狭すぎると言うことで、若干広げているとか。
その店内でも小田急快走。そうそう「昼の部」で走らせた2320形(擬き)の16.5㎜ゲージ版です。1/80だから実車同様の4両編成で。
メンバー諸氏も大変素晴らしい模型を持ち込まれ、それらを前にしてワイワイガヤガヤ。遅くまで熱く語り合えたサイコーのひと時でした。
店主のKSさまはじめご招待くださったNNさま、ご参加頂き楽しい時間を創ってくださったご参加各位に心から感謝申し上げます。OER3001氏はこの後さらに西へ移動して一泊。翌日は6時半すぎから「鉄活動」に明け暮れ。流石に疲れ果てて帰宅した次第。その“成果”はまた後日ということで。
少々遅くなりましたが、10月12~13日に開催された第23回鉄道模型関東合同運転会の模様を。
その1回目は先ず1/45の0番(レイバン)ゲージから。大きなサイズの0番は、なかなか走らせることのできる環境が無いので、他クラブのご協力を得て走らせることができました。合同運転会ならではと言うところです。
このクラブの会員諸氏の作品の間に、OER3001製作の小田急2320形(擬き)と1600形(擬き、最右)を並べて。
実際には制御、制動方式の違いから連結することはできない形式ですが、模型では同じ仕組みで製作しているので連結して3両編成に。
連結した3両編成は快調に走ってくれました。
スイッチを設けてあったのに、2320形(擬き)の尾灯を切っていなかった(涙)。
停車させて、1600形(擬き)の姿と・・・、
2320形(擬き)の姿も撮っておきます。
走行時は室内灯が暗くなってしまうのが欠点なので、停車させてモーターへの電流をカット。明るくなった車内を見せて撮影。
ということで、充分楽しむことができました。乗り入れさせて頂いたJORCの関係者にお礼申し上げます。
こんなこと始めました。ペーパー車体を作る時、最近は先ず妻板から始めます。
しかもその妻板は、厚紙に所定サイズになるようにプリントした図面を貼って切り抜く。ケガキの省略です。それに10㎜幅程の板紙を巻くように貼ってみる。
ご覧のように10㎜幅程の板紙の裏には目盛りを入れてあるので、ペーパールーフ一体の展開幅が確実に決められます。内寸(内側)で162.5㎜となりましたので、“本番”では裏面に筋入れなども行うので163㎜にしようかな。
これまで所定図面から計算で求めた展開幅でも、実際に組み立ててみる段になって1㎜長かったとか短かったなどということもあったので、現物合わせがいちばん! と思ってからはこの方法です。特に断面がカーブした車体では、ケガキも手間なのでこの方法。CADを使えない爺の負け惜しみかな?
BRT その他 のりもの カメラ カワイモデル グルメ・クッキング ニュース モノクロ写真カラー化遊び モノレール 今日の一枚 写真展 博物館 女性と鉄道 想い出の光景 文化・芸術 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 旨いもの 書籍・雑誌 航空機 過去vs現在 道具 鉄道 鉄道模型 鉄道模型(0番) 鉄道模型(ストラクチャー) 鉄道模型(フリー) 鉄道模型(国鉄・JR) 鉄道模型(小田急) 鉄道模型(民鉄) 鉄道模型(海外) 鉄道模型(運転会) 鉄道(公営交通) 鉄道(台車) 鉄道(国鉄・JR) 鉄道(地方民鉄) 鉄道(変電所) 鉄道(大手民鉄) 鉄道(小田急) 鉄道(施設) 鉄道(海外) 鉄道(第三セクター) 鉄道(貨物専用) 鉄道(路面電車) 鉄道(軌道) 鋼索鉄道
最近のコメント