少々遅くなりましたが、10月12~13日に開催された第23回鉄道模型関東合同運転会の模様を。
その1回目は先ず1/45の0番(レイバン)ゲージから。大きなサイズの0番は、なかなか走らせることのできる環境が無いので、他クラブのご協力を得て走らせることができました。合同運転会ならではと言うところです。
このクラブの会員諸氏の作品の間に、OER3001製作の小田急2320形(擬き)と1600形(擬き、最右)を並べて。
実際には制御、制動方式の違いから連結することはできない形式ですが、模型では同じ仕組みで製作しているので連結して3両編成に。
連結した3両編成は快調に走ってくれました。
スイッチを設けてあったのに、2320形(擬き)の尾灯を切っていなかった(涙)。
停車させて、1600形(擬き)の姿と・・・、
2320形(擬き)の姿も撮っておきます。
走行時は室内灯が暗くなってしまうのが欠点なので、停車させてモーターへの電流をカット。明るくなった車内を見せて撮影。
ということで、充分楽しむことができました。乗り入れさせて頂いたJORCの関係者にお礼申し上げます。
こんなこと始めました。ペーパー車体を作る時、最近は先ず妻板から始めます。
しかもその妻板は、厚紙に所定サイズになるようにプリントした図面を貼って切り抜く。ケガキの省略です。それに10㎜幅程の板紙を巻くように貼ってみる。
ご覧のように10㎜幅程の板紙の裏には目盛りを入れてあるので、ペーパールーフ一体の展開幅が確実に決められます。内寸(内側)で162.5㎜となりましたので、“本番”では裏面に筋入れなども行うので163㎜にしようかな。
これまで所定図面から計算で求めた展開幅でも、実際に組み立ててみる段になって1㎜長かったとか短かったなどということもあったので、現物合わせがいちばん! と思ってからはこの方法です。特に断面がカーブした車体では、ケガキも手間なのでこの方法。CADを使えない爺の負け惜しみかな?
先般、お友達が「不燃ごみに出す」と言っていたOゲージのパーツを譲って頂きました。当然「ちょっと待った」と、不燃ごみ予定にされていた一式を引き取らせて頂きました。故WDさんから、随分前に「あげるよ」と渡されたものだったそうです。
要る、要らないと、指先を汚しながら選別。その中にダイキャスト性のブリルMCB台車がありました。
アメリカ製のパーツらしいです。台車枠と枕梁はボスに嵌める構造。ディテールは良いけどなんとも大らかな構造。
ちゃんと1両分ありました。
が・・・、当分これを使うような題材の製作意欲も無いということで、アメリカンなんかお好きなお友達に差し上げることと致しました。これを活かしてどんな車両が誕生するのか、楽しみです。
こんなモノ作るのにどれだけ時間を要していることか。途中で何回も中断。気を取り戻して再開するも直ぐ飽きてまた中断。だって仕事でもないし、余りにも単純な作業が続くので、集中力が持ちません。
手元に残っていたt1.0床板用真鍮板の余りを所定幅に切断。サーキュラソーを使うも15ミリくらい進めると変な音になるのでいったん中断。板をひっくり返して反対側から進めるもまた変な音。刃が割れるのも怖いので諦めて、残る部分は糸鋸で。やっと切断出来たらヤスリ仕上げ。
次はセンターに0.5ミリのドリルで皿もみ。次に0.7ミリで、さらに1.0ミリで。そこまで来たらテーブルドリルで穴開け。最初は2.0ミリ。次に2.4ミリで穴径を拡げ、さらに3.0ミリ、最後は4.0ミリと拡大。
最後に穴周囲をヤスリ仕上げでようやくここまで。あ~疲れました。暫く他のことに手を出すことにしました。
11月も最終日となり、気付けば今月は模型関連の情報をアップしていませんでした。
と言うことで近況を。0番の動力台車を作っていましたが、とりあえず1台車が完成しました。
使用したモーターは、入手しづらくなったCanon・CN-16。裏(下)から見ると斯様な感じ。
因みに付随台車は製品そのままなので、素直に組み立てれば斯様な感じに仕上がります。
裏(下)側をご覧頂ければ違いが判りやすいかと。
一見して「吊り掛けモーター付けただけだろ」と思われるでしょうが、その吊り掛ける部分をどうするか、試行錯誤でした。
左側が元の枕梁。その裏(下)側に真鍮アングル材と真鍮板から製作したコの字かたパーツを作って上からビス止め。
アングル状部分の端にφ0.7の穴を開け、そこでモーターを保持しようとした次第。
その部分をアップするとこんな感じです。
因みに使用した車軸の軸受部径がφ2.0。台車の軸受はφ3.0対応なので、外径φ3.0、内径φ2.4の真鍮パイプを介しています。
これでどうにか使えそうですのでもう1台車加工すると致しましょう。いったい何をしようとしているのか? それはまだ極秘ということで(笑)。
最古の小田急自作車両、小田急2600形NHEの5両編成を走らせたOER3001氏は、最新の小田急自作車両も持ち込みました。1/80の縮尺ではないので、ここで走らせることはできないのですが、本堂の片隅で終日に渡り展示させて頂きました。
運転台のマスコン&ブレーキ弁、椅子にも目を止めて頂くことができました。
床下機器として、MM解放スイッチも備えているので、こうして室内灯などの灯具類を点灯させての展示が叶います。クロスシート肩部の掴みや袖パイプも効果的でした。
大きいサイズの模型は、置いておくだけで存在感がありますね。0番作って良かった!
一方16番ゲージでの小田急最新自作は新5000形。10両編成には存在感があります。
2019年4月19日付で福島県指定重要文化財となったご本尊「華厳の釈迦坐像」さまの目前を快走です。
それにしてもこの車両、実車もそうですが正面の形状から反射して撮りづらい対象です。
といううことで2日間にわたる“修行”は、今年も無事に勤めることができました。
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