鉄道(軌道)

2026年7月 2日 (木)

近鉄脱線

月曜日の2026年6月29日朝、起きるとスマホに近鉄アプリの報せ。近鉄京都駅発5時12分発の一番電車が脱線したというものでした。現場は京都駅を出て直ぐということで、TV報道と同時に現場画像を探索してみたら、ここ、ここでした。

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画像は8A系後部に1233系(と思われる)を連結した急行ですが、事故車両は最新型の8A系4両の第6編成で、2両目後部と3両目前部の台車が大きく右方向に飛び出しました。

鉄道模型を楽しむ身としては、模型的にはたまに発生するような事象なので、原因を色々考えてしまいます。そもそもこの曲線区間に設けられたシーサースクロッシングは模型的には非常に魅力的な存在で、レイアウトに採用したくても自ら設計製作しなければならない代物。調整も難儀であることは言うまでもありません。

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京都駅構内の有効長や、線路位置等から効率的に考えて設けた曲線区間(R300?)のシーサースクロッシング 。今後様々な再発防止策が検討されることと思いますが、シーサースクロッシングを東寺方直線区間に移設となると、列車発着の間隔も伸びざるを得ず難しい課題です。

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事故車の8A106編成は未撮影ですが、この時は8A109編成。ちょうど下校の京都教育大付属桃山小学校の生徒と一緒に、R300のシーサースクロッシングを通って京都駅に行きましたっけ。

 

2025年5月10日 (土)

両渡り線+三枝分岐?

ちょっとした材料調達で新宿まで行きながら、それだけで帰るのはいささかモッタイナイ。ということで、復路は笹塚で途中下車。曇天だったので下り方も逆光気にせずに撮影できます。

引き上げ線に収まった都10-300形の脇を、8000系特急が抜けて来ました。

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が、この時の撮影対象は車両ではありません。この凄い分岐器、何度見ても感心せざるを得ません。

両渡り線の片方に三枝分岐が組み込まれたような、模型的に言えばダブルクロスの片方がスリーウェイポイントになっているような線路の撮影でした。

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正確に言えば、手前は分岐点が前後にずれているので「三枝分岐」ではなく「複分岐」ですね。

いずれにしても凄い線路、軌間1,372㎜の“馬車軌道”だからこそ成せる技なのでしょうか? とても模型ではできそうにありませんよ。

 

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