品川界隈を歩く
大工事が進む品川駅に向かいました。暫く見なかった間に随分進んだのですね。
目的は巨匠・広田尚敬氏の「鉄道写真」展、キヤノンギャラリーです。期間が長いからいつでも行かれるなんて思っていたら見逃します。
港南口から南に歩くので、写真展の後は八山橋に行ってみました。現行トラス橋の右、高い位置に新トラス橋が架かりました。このトラス橋はカーブしているのですね、珍しい。
北品川から来るこの光景も見納めになるでしょう。
折角なので北品川駅へ。もう何年も経つのに、ここで京成電車に出会う違和感は消えません。
北番場、南番場なんて言うのは相当昔のハナシ。今は新馬場。青物横丁と過ぎ、鮫洲で優等列車を退避します。地平の頃は対向列車の台車・床下を撮るのに適していたのに・・・。
鮫洲の次、立会川では初めての下車でした。
この区間は高架化に際し、用地が狭かったので地平上下線の左右に高架橋を建てたという珍しい(と思っているのはOER3001氏だけか?)工法。高架下の改札を抜けると昭和の香りが漂うアーケード「立会川 西商店街」。今度は夕刻に歩いてみたくなりました。













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