鉄道模型(国鉄・JR)

2022年9月13日 (火)

田舎隠れ家運転会2022.9

9月に入って朝夕はだいぶ爽やかに感じるようになって来た中、田舎隠れ家運転会にお招き頂きました。今回は皆さまがあっと驚く車両群を抱えて伺いました。最初は「つばさ51号」、いや客車の走行方向から「つばさ52号」になったかも知れません。

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最初はED75牽引です。モデルは常磐線で活躍した機ですが、固いことは言わない。

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残念ながらEF71は所有していないので、ED75からはED78に代わります。

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そして次は直流機のEF65へ。

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ED78にはぶどう色の10系軽量客車も牽いてもらいました。

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参加した同行者が「電車は?」とか「今日は小田急無いの?」とか。今回は期待に反しての車両で楽しませて頂きました。

 

2022年9月11日 (日)

秩父へ

昨年夏のある日、こんなのを走らせて楽しんでいました。OER3001氏も音の出るC58 363を持っていたのです。

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そして翌日は、実物の撮影に。

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そして今日は、再び秩父鉄道へ出掛けています。どんな収穫が得られるでしょうか?

 

 

2022年8月12日 (金)

N183系ディーゼルカー

TOMIXが1/80で183系500、1500番台ディーゼルカー(N183系)を製品化するとの発表がありました。実はこれ、結構好きな車両だったのです。

新製品ポスター(2022/8)

時は36年前の1986(昭和61)年12月3日のこと、苫小牧と海岸線、支笏湖を眺めつつ、羽田からのB747は千歳空港への着陸態勢に移行していました。

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この当時の千歳空港は、今の新千歳空港の西側にあり、今は自衛隊の千歳飛行場となっているところ。札幌市内に向かうほとんどの乗客は、高速道路を通る北海道中央バスを利用していましたが、OER3001氏は、ターミナルビルからちょっと歩いて、国鉄が1980(昭和55)年に設けた千歳空港駅へ向かっていました。

新千歳空港開設後は、南千歳と名を改めたこの駅から、この日に初めて、新製直後のN183系に乗ったようです。

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先頭の1号車、2列目の座席を得ることができました。キハ183-1507だったのですね。

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札幌到着後、降りた5番ホームからしっかり撮っていました。

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さらに積もった雪に足を取られないよう注意しつつ、6番ホームに移動してまた撮っていました。この時「北斗」が「おおぞら」に変わっていたとは、プリントを見るまで気付きませんでした。

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このカラーリング、東武の6050系にも通じる心地よいカラーだと思っていました。

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側面、台車など、仕事に向かう前にしっかり撮影していたようです。

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この後、札幌の自社オフィスに向かったことは間違いありませんが、183系に乗れたことは相当刺激になっていたことは確かです。

さてさて、TOMIX製品が市場に出て来たとき、どうしましょうか?

 

2022年7月11日 (月)

刺激を頂いた作品

運転会でお仲間がペーパー自作された車両を見ると、大いに刺激を頂けます。

今回は先ず東武のDRC。K田さまの作品で、全体の印象もバランス良く纏められています。

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屋根上配管なども要領良く綺麗に作られていました。縦型モーターとインサイドギア駆動を編成中2両に装備、軽快に走り回っていました。

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K田さんは続いて1700系特急車も。これにも惹き付けられてしまいました。

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運転室の中に目が止まりました。O谷さんの作品を初めて見ることが出来ました。

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方向幕、サボなどは全てパソコンで作られたとのことですが、プリント仕上げも見事です。

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183系「あずさ」の9両編成も、編成中2両に縦型モーター&インサイドギアという動力で、これまた軽快な走りを披露してくれました。

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さらにO谷さんは、キハ81も。独特な前頭部もペーパーだそうで、綺麗な塗装でお見事な作品でした。

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こういった作例に接すると、胸騒ぎが。

とは言っても、決して同じ形式を作ろうとは思いませんが。

 

2022年7月10日 (日)

流電走る

東京は小田急線沿線で生まれ育ったOER3001氏にとっては、何の思い入れも馴染みも無い車両ですが・・・。

私鉄との熾烈な競争を余儀なくされた国鉄が、阪神間の急行用として登場させた流電ことモハ52の一族。既にこのブログで紹介済ですが、OER3001氏が製作する切っ掛けとなったのは古い歌川模型の型紙でした。

末期の飯田線の姿は多くの友人が製作済。この流電に相応しいのはやっぱり登場時の塗装ということから、それを目指しましたが、スカートは模型的には運転に不利故不要。

そいで思い切って「タイプ」にすることとして、編成はサロハ66、サハ48を挟んだ戦前の4両とするも、中間車含めて全車張り上げ屋根とし、サッシは塗り分けると粗が目立つのでマルーンのままに。

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あくまでも資源の有効活用と、昭和の香りを漂わせた模型ということで完成させたもの。 それでも運転会で走らせれば、誰もが「流電」と言ってくれます。

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それでも運転会で走らせれば、誰もが「流電」と言ってくれます。 エンドウV-19縦型モーター、ウォーム1段減速インサイドギア駆動を2両のクモハ52に装備しているので、ここの勾配も全く苦にせず走ってくれました。

 

2022年7月 8日 (金)

シニアの運転会

平日午後に多摩川畔で開催される、シニアの運転会。今回は2題6両を抱えての参加でした。

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とりあえずその速報までとさせて頂き、整理後に改めて。

 

 

2022年6月 9日 (木)

流電竣工!

それは、昨年8月27日に取り上げた「捨てるのも気が引けて・・・。」の、歌川模型のクモハ52型紙から始まりました。

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9月6日には「捨てるの止めました!」と宣言して窓抜き開始。その3日後には「顔づくり」まで進んでいましたが、所詮遊び心で始めた息抜き題材でした。

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それが引き金となって、下着の台紙で中間車を作る羽目に陥ってしまいましたが、この度漸く竣工となりました。

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この類いの題材は、小田急ファンのOER3001氏には不向き故、実車に詳しいお仲間方も多く、“ちゃんとした流電”に仕上げるのはあまりに敷居が高すぎるので、好みにモディファイして、あらゆる意味で存在しない車両に仕上げました。

塗色は大阪-神戸間の急行電車時代としましたが、スカートは外されて、雨樋は4両とも張り上げにと。埋め込み前照灯に加えて尾灯も左右に埋め込みと。実車の尾灯は砲弾型で片方だけでしたからね。

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サロハは66016と実在したナンバーながらこんな外観の時代があったかどうか?

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サハも同様で、48030ですがこの姿は実在していなかったようです。

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それが好みで作れるところが模型の楽しさ。知らない戦前の姿を基本に、雰囲気重視としたのだからと、パンタグラフは安価なKATOのクモハ40系用を使用。配管等のディテールは全て省略してしまいました。

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車体の標記類は、車号と3等車のⅢはパソコンで製作、透明シールにプリントしたもの。2等標記は高価なくろま屋のインレタからⅢのⅠを削ったものです。

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そんな模型でも、走らせてしまえば誰が見てもあの流電と思ってくれるはずですから。

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築堤を見上げるようなアングルでは、なかなかの存在感がある車両だと思います。

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あの歌川模型の型紙を活かした作品。これこそがSDGsと言うものではないでしょうか。

なんて満足していないで、そろそろ本命再開としなければなりませんね。

 

 

2022年5月18日 (水)

グランシップトレインフェスタ2022 -3

OER3001氏所属のサークルは、1階大ホールの北東角、テーブル46本を使用して、およそ13×4メートルのスペースで展開しました。

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我が国の鉄道開業150周年ということから、歴史的に話題となった列車を選択してみました。

先ずは1958年の特急“こだま”151系の12両編成。昨年入手していた憧れのカワイモデル製品のお披露目となりました。残念ながら急遽欠席となってしまったHarryセンセ製作の工場モジュールを横目に・・・。

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警報器と遮断機を備える第1種踏切(neko1675さん作)を通過、田植えを終えたばかりの田圃(コンテツさん作)に差し掛かります。

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そしてサクラ並木(OER3001氏作)の横を疾走。

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快調な走リを見せてくれました。

 

 

2022年5月13日 (金)

リハビリにハンダ付けチャレンジ

右手のギプスが外れなくても、なんとか20Wのハンダゴテが持てそうなので、ちょっとチャレンジしてみました。

先ずは手元にあったプリント配線板用銅張積層板片に溝切り。これが結構力が要るので難儀でした。それにCRDをハンダ付けしました。これを天井裏に収め、前照灯、尾灯のLEDを結線します。

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尾灯には1608サイズのチップLEDを使います。左右2コを直列にハンダ付けしましたが、ハンダゴテ持つのはどうということは無くても、相手が小さいので同じく難儀。車内にセットするには、もう少し右手の回復を待つことにします。

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車体と床板間の電気的接続はこの方法。車体裾の補強角材に0.1t銅板を挟み、床板の接点とビス止めします。

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手前が床板上面の接点、同じく1.0t銅板片です。ここにセンターピンからのリード線を繋ぎます。

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こんな作業もリハビリ代わりと言うことで、ゆっくり“社会復帰”を目指します。

 

 

2022年4月 8日 (金)

「こだま」デビュー

少年時代からの憧れだった151系「こだま」、昨年末に知人から譲り受けたカワイモデル製品12両フル編成。綺麗だったので殆ど手を入れることは無く、車号のレタリング(手書き)とサボ類の貼り付けの他、足回りのクリーニング程度で入籍。自宅ではフル編成での試運転にも無理があり、この度漸く、多摩川畔の模型店2階を借りて走らせて来ました。

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編成中の動力車は3両、L-3モーターによる17:2ウォームギア、インサイドギア連動。最大電流は1.2A、8Vで快調に走ってくれました。

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それにしても12両編成は存在感充分です。

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フル編成で走らせればディテールなど気になりません。

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小田急ファンにも憧れだった151系「こだま」、漸く入籍となりました。

 

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