鉄道模型(国鉄・JR)

2024年5月 2日 (木)

0番の世界

世間で大型連休と言われる期間、合間の平日に向かったところはここでした。中央線にある「国立」駅の次かと間違える駅名です。

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この駅近くに「西国立周回所」なる場所が目的地でした。モハメイドペーパーさまが「西国立周回所」オーナーに繋いで下さり、初訪問となりました。オーナー氏とモハメイドペーパーさまのコンテナ列車が圧巻です。

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できたばかりの小田急2320形擬き初のエンドレス走行でした。

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ギクシャクしつつ2周ほどしたところで試運転終了。残念ながらいろいろと不具合が見つけられた試運転となってしまいました。それが試運転だと言えばそれまでですが。

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折角なのでモハメイドペーパーさま作のEF65 1000牽くセリアコンテナ編成、オーナー作のEF66牽く同じくセリアコンテナ編成とペーパー自作の181系「とき」と並べて記念撮影。

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昭和の香りが満ち溢れる至福のひとときを楽しめましたが、帰宅早々に不具合箇所を修復。今度エンドレス走行が叶うのはいつになることやら。KMさま、大変ありがとうございました。

 

 

2024年4月 6日 (土)

シニアの運転会

ゆったりクロスシートに座って多摩川を渡ります。

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降りたところで暫し行き交う電車を眺め・・・

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シニアの運転会場に向かいました。この日のトップバッターは闘病中のMZ氏、流鉄(流山電鉄?総武流山電鉄?)の車両を持って臨まれました。いつもながらお見事なペーパー自作です。

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KT氏はクモニ?いやクモヤ145かな? 宮沢のキットだったとか。

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WM氏は高校時代から作り重ねたと言う73系のペーパー自作。3段窓に全金車を取り混ぜた4両でした。運転室仕切りが効果的ですね。

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HT氏はモデル8のキットを組んだ上田丸子のデキ未塗装を。2両の貨車を牽いて、勾配線も問題なく快走しました。

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OER3001氏の第1弾はセミクロスシート時代の小田急2320形。友人HI氏製作のペーパー自作を40年以上昔に譲り受け、後年台車交換やディテールアップを図ったものです。

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この時、隣の線路にKT氏のお召列車が登場。最初はC59です。

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お召列車は牽引機をEF53に代えて、ゆったり堂々とした走りを見せてくれました。

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OER3001氏の第2弾は小田急の初代ロマンスカー1700形ですが、上のお召列車を追い抜いたり上を跨ぐわけには行かず、運転には神経を尖らせました(笑)。

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IY氏はキットを組まれたと言う筑波鉄道のキハ821、国鉄キハ10 47のようです。

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霧で遅延した高速バスで駆けつけたというIM氏は、京浜東北線で活躍した209系、いや違います。試作車の901系に6扉サハを挿入した11両編成

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小田急ロマンスカーの最新型、70000形GSEはSF氏のペーパー自作。フロントウインドウから見える座席の柄まで再現されて圧巻でした。

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OT氏はいつもと違う車両を展開されでびっくり。石炭列車の先頭に立つのはKATOのD51だと仰るも、見事なウェザリングでした。

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牽引機がD51の違うバージョンに代わります。

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さらに最近話題の台湾の電機まで。

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和気藹々と3時間以上を楽しみ、その後はまたいつものように反省会へ。反省会だか猛反省会だか知りませんが、いつしかアルコールも回って・・・。

 

 

 

2024年1月 7日 (日)

2023忘年運転会

元旦夕刻に発生した大地震と津波被災、その翌日の羽田航空機事故と、新年早々悲劇が重なり心苦しい限りです。そんな中、平穏な日々を過ごせていることに感謝・感謝です。

半世紀以上にわたりお付き合い頂いている方々などが、埼玉県内の別宅に集まって開催される忘年運転会、今回で3回目となりました。OER3001氏は皆様のご期待(?)に反し、いつもとはガラリと違う車両を持っての参加となり、小学生時代からコツコツ集めた車両から自作のもの、キット組み立てや近年のKATO製品などの2軸貨車群を抱えての参加です。

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これらはきぬやまスカンクさまが、最近レストアされた天賞堂製DD13旧塗装を持って来られるであろうと予測して、用意したのでした。1両でも充分牽けましたが、OER3001氏所有の新塗装バージョンとの重連も楽しませて頂きました。

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ぼっちぼちさまは福島交通の連接車5000形を。OER3001氏も作りたいと思っていた題材、お見事なペーパー自作品です。

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モハメイドペーパーさまは、みどりや製の京浜急行1000系ペーパーキットを利用、側扉間3側窓を4窓に切り継ぎした武蔵野急行2000系だったか3000系だったか。

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ぬか屋さまは、最近自作された5両の0番スイス風客車中、2両を持ち込まれました。モハメイドペーパーさまが小宮のキットで製作されたEF65に繋げて眺めます。

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連結器の高さなど確認のため、OER3001氏製作中の小田急2320形も仲間に加えて頂きました。

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渋~い8620蒸機が3両の渋~いペーパー自作客車を牽いて力走します。黒とぶどう色1号若しくは2号の塗料しか必要としない作品は、勿論きぬやまスカンクさまのものです。

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ドイツ好きのくまくまさまは、・・・説明を受けたのですがさっぱり忘れてしまいました(涙)。旧ドイツのお偉い方専用のS3/6機関車と客車だったかな。

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懐かしい塗装の東武8000系はぼっちぼちさまのペーパー自作。1969(昭和44)年10月に開催された、交通博物館の企画展のために製作したものでした。

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その企画展がこの「首都圏の鉄道展」、開場は確か3階。

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各社の新鋭車両を16番ゲージで展示すると言うので、揃わないものは皆で分担製作して臨んだものです。OER3001氏は相鉄6000系を製作しています。

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ぼっちぼちさま製作の東武8000系は最下段、その上はWD氏製作の営団5000系アルミ車でした。

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この日の運転会、OER3001氏は小田急のホッパ列車(ED1012牽くホキフ300-ホキ300-ホキㇷ300)も。

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加えて貨物ではなく荷物、デユニ1001も。

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田舎での開催だったこともあり、この日はクルマで駆けつけていたメンバーも居ましたので反省会の酒宴は翌日に。なんと2日間にわたる忘年会でした。

 

2023年12月13日 (水)

遂にVSE引退

12月10日、遂にこの日がやって来ました。2005(平成17)年に華々しくデビューした50000形VSEの最終走行日が。

まあ「最後」と言うと必ず大騒ぎになる線路際や駅。幸運(?)なことにOER3001氏は公開運転会がありその会場に。そこで模型のVSEを走行させて、実車の引退を静かに見送りました。

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収容線内で入れ替え開始です。

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模型では引退はありませんので「Special Thanks & Forever !」のステッカーは不要です。

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さあ、本線走行の準備が完了しました。

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まずは、いつもの踏切で待ち受けます。1/150のNゲージではありませんから、線路の繋ぎ目ではしっかり聴くことができます。連接車特有のタタン、タタン、タタン、タタン、タタン 、タタン 、タタン 、タタン 、タタン 、タタン 、タタンと、10車体ですから11回です。NSEやLSEは12回でしたね。

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もう、普通鉄道で連接車両の通過音を聞くことができなくなったって、本当に寂しく思います。曲線区間での乗り心地など、ボギー車に比較して断然優位だったのに・・・。

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白い車体、流れるようなフォルム。

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車体全長に渡る長~い側窓と窓下のバーミリオンストライプ。

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実車撮影では避けますが、走る模型撮影では架線柱も入れて流すのです。

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OER3001氏の模型の世界では、連接車両はSE、NSE、LSE、そしてこのVSEと、全て現役です。あっ、HiSEが抜けてた! 何とかしないといけませんね。

 

 

2023年12月11日 (月)

物語を感じる模型に遭遇

風邪の病み上がりOER3001氏、何とか横浜野毛での公開運転会準備日に間に合いました。サークルのメンバー共々ゴゴイチで現地着、2時間ほどで設営完了の後、明日の公開に向けて各自楽しみながら試運転。

 

そんな中、実に楽しい列車に遭遇し、心が温かくなった気がします。作者のAN氏のご許可を頂き、ここで紹介させて頂きます。EF58が牽く夜行列車、秋田行き「鳥海」だそうです。1970年代後半の列車だったでしょうか。

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心が温かくなった、それはこんな所から。スハフ42 2077の乗客の姿、それぞれに作者の思いが込められたような姿ではありませんか。

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オハ47 2210の車内も同様。いくら量産品の人形を使ったとは言え、それぞれに着色し自然な感じに仕上げているのはお見事としか言えません。

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グリーン車スロ62 2034の乗客の衣装は、普通車に比べて高価なものに見えるのですから不思議なもの。

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B寝台スハネ16 2175に目を移せば、検札中の乗客専務が。そしてその並びにはコートが掛けられているではありませんか。

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赤いコートの持ち主がどんなレディなのか、気がかりなのはOER3001氏だけではないはずです。

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ついつい、各寝台に目が行ってしまうのですから・・・(笑)。

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ん、A寝台オロネ10 2077は殆どカーテンが閉められていましたが1か所だけ、こちらに目を向ける女性が。何を思っているのか気になりますよね。

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デッキ部のソファの腰を下ろすお方、眠れないのでしょうか?

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とてもとても全車両を記録することはできませんでしたが、つぶさに観察すればそれぞれに物語があるようです。「運転会」ではなく「鑑賞会」に切り替える必要がありそうです。

ANさん、心温まるひと時をありがとうございました。

 

2023年10月22日 (日)

第21回鉄道模型関東合同運転会 in 埼玉けんかつ

正式な表記はタイトルの通りですが、「関東合運」と呼んでいるイベントです。

OER3001氏の本年は、「小田急の昭和30年代と今」と勝手にテーマを定めての参加でした。とは言え最初は、友人が懐かしい天賞堂製の軽量客車編成を持って行くというので、その時代に発売されていたDF50で牽引させて頂きました。

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昭和30年代のと言えば先ずは1957(昭和32)年に華々しくデビューしたロマンスカー3000形SE車でしょう。

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今回もミュージックホーン高らかに、と言いたいところですが広い会場では控えめにしか聞こえないのが少々残念です。

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翌年1958(昭和33)年には4両固定編成でWN駆動としたカルダン車2220形が登場します。小田原方2両目に設けられたトイレが珍しく、小学校の帰りに乗り合わせると用も無いのにトイレに入ったものでした。

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踏切で電車を眺めることも多かった当時はまだ吊り掛け車が多く、カルダン車が来るとかん高いモーター音と軽快な通過音で判ったものです。

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1960(昭和35)年になるとハイエコノミカルカーと銘打って、2400形HE車が登場しました。2灯並列になったヘッドライトと両開き扉というのが新時代を感じさせました。

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踏切を通過するのを見ていた小学生のOER3001氏にも、クハとデハの車輪径が異なるのは判りました。遊んでいた根津山(現・世田谷区立羽根木公園)から遠くを行くHE車を眺めて、先頭車と中間車の車長が随分違うのだなと驚いたことを覚えています。

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「今」編は千代田線へ乗り入れる4000形10両編成。

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そして最新の5000形10両編成。

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ペーパー自作の車両を中心に準備日含めての3日間、存分に走らせることができました。

 

2023年10月20日 (金)

関西私鉄を愉しむ

9月下旬に埼玉の友人別宅で開催された“田舎運転会”。久しぶりの関西遠征から戻ったOER3001氏は、関西私鉄車両を持っての参加となりました。

テレビカーと称して活躍した京阪3000系は1976年のペーパー自作。京都方Tc3500の屋根上に取り付けられた2組のTVアンテナは、0.5φ真鍮線をハンダ付けして作りましたっけ。

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当時、京阪の終点は京阪三条。今は地下化、延長されて出町柳まで。京阪の資本が投入された叡山電鉄デオ810形を製作することになったのは、京阪から叡電に出向されていたK氏のご案内で、修学院車庫を見学させて頂いたご縁からでした。貴船・鞍馬の山をイメージしたと、コバルトブルーの帯色を纏った813+814号車を1998年にペーパー自作。

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久しぶりに走らせたのは、初めて真鍮バラキットというものを組んだ近鉄12000系(1982年製作)と12200系(1983年製作)。近年になってチッブLEDで前照灯点灯化しました。

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合わせてAH氏の遺品として頂いたカツミ製の30000系ビスタ、残念ながら連結器の違いから併結運転は叶いません。

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偶然にもWK氏は京都模型製の阪急6300系を持ち込まれました。当時は4両だった筈の模型でしたが、近年ヤフオクで中間車を増備。LEDで前照灯点灯化していました。

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この地に近い東武鉄道の吊り掛け車7800系(KJ氏)や真鍮キットを組んだ急行型気動車(WK氏)も加わり、ここのオーナーのアメリカ蒸機貨物列車も交え、優雅なひと時を楽しませて頂きました。

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この機会を設定していただいたオーナー様に、改めて感謝申し上げます。

 

2023年10月 4日 (水)

磯子まつり公開運転

横浜市磯子区で開催される磯子まつりは今年で47回目だそうで、9月24日(日)に開催されました。

OER3001氏らのサークルは、磯子地区センターからの要請を受けて、公開運転を実施しました。開場は地区センター隣のケアセンター内。

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“いそごふれあいフェスティバル”と装飾された入り口。

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その横で、鉄道模型展示場への入場整理券が配布されています。見学者は15分ごとに入れ替えをすることとし、各解40枚(人)の整理券を配布します。

Photo_20230926105201                                          写真:コンテツさま撮影

毎回、入場整理券を受けた方々が展示室前に並んでいます。20230924_0001_16

1回あたりの見学者40名は、ゆとりある状況で見学できます。

レイアウト左側に設置した4か所の車両収容線に内外各6列車を用意し、計12列車を15分間で順番に走らせるというダイヤです。見学者は右手前から入場し、奥を回って左から退場という導線。

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いつもの運転会とは異なり、開催者からの「地区の子供たちに喜ばれる車輌」との要望から

1.平成~令和に走行した車両
2.根岸線または横浜駅を定期的に走行した車両、もしくは、子供向け書籍に載るような特急車
3.20m車換算10輌まで
などの制約がありました。
そこで、サークル会員諸氏が所有する車両から先ずは根岸でよく目にするタンカー列車が。

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京浜東北線は当然ですが、生憎用意していた209系を撮り損ないました。横浜線から乗り入れてくるE233系でご勘弁を。

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横浜線車両ではその前の時代に活躍していた205系も。

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横浜と言えば東海道線。今はE231系やE233系に代りましたが、その前には211系が大活躍でした。

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さらにその前は、オレンジとグリーンの113系でしたね。

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特急「踊り子」で活躍していた185系は、リバイバル塗装編成も登場しました。

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N’EXこと成田エクスプレスのE259系は、そのカラーリングから目立ちます。

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横浜では早朝と深夜にしか姿を見ることはできませんが、サンライズ出雲・瀬戸の285系も外せません。モジュールにはしっかり横浜市電が展示されています。

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神奈川県や横浜市には縁がありませんでしたが、寝台特急カシオペアの存在は大きかったと思います。

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この地では京急を外すことはできません。これが走り出すと小さな子供たちから「けーきゅう、けーきゅう!」と歓声が上がるのが流石地元ですね。

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OER3001氏には、前述の条件に合致する車両はコレくらいしかありませんでした。折しもこの当日9月24日をもって50002編成が引退となるVSE。公開運転における存在感は偉大なものでした。

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カーブを来る姿は連接車にはたまりませんね。

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相武台前辺りの桜並木を疾走する雄姿も、もう見ることはできなくなってしまいました。

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という訳で、40人/回×15回で、合計600人の来場者に楽しんで頂いた公開運転、なんとか無事故で終えることができました。

 

 

2023年9月14日 (木)

シニアの運転会

ロマンスカー天国の他に、各氏が持ち寄られた車両たちの一部を。ロマンスカーの間を縫うように京成3200形が。

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古くからのお付き合い仲間であられるWM氏のペーパー自作。

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完成から半世紀近いのではないでしょうか、インサイドギアと縦型モーター2台による音を立てて快走していました。

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海外ものを持ち込むことが多いIK氏は、珍しく国鉄もの。赤いナンバープレートのC56 124号機牽く貨物列車を。帰宅後に調べてみればC56 124号機は篠ノ井線・明科駅付近で静態保存されていたようですが、現在はどうなっているのか? 調査に行きたくなりました。

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KT氏は京王帝都の5000系4両編成を。エンドウ製品と言うこともあって、快調に走っていました。

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今回もまた、様々な模型に触れることができ、その後はお仲間との“反省会”と称する場所に移動、アルコールを頂きながらのハイテンションの時間となってしまったことは言うまでもありません。

 

 

2023年7月14日 (金)

運転会で出会った作品

多摩川畔でのシニア運転会、今回もお仲間各氏の自慢作を目の当たりにして、エネルギーを頂くことができました。

旧友のKW氏は、実車登場後速やかに製作された183系は御年4X歳。懐かしい縦型モーターとインサイドギア駆動で快調に走りました。欲を言えば4両じゃ寂しい!

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HA氏はクモヤE995型電車を。ハイブリッド気動車の試験車両として登場後、蓄電池駆動電車システム試験車両として再改造されたもの。烏山線を走るEV-E301系の元になった車両だそうです。

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MM氏(こてはし鉄道)は北総鉄道7500形8連を走らせていました。

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東武がお好きなHK氏は1800系6連を。味のある作品でした。

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他にも目を見張るものが沢山出場したのですが、おしゃべりに夢中で撮影を失念してしまいました。

次回はどんな作品に出合えるのか、今から楽しみです。

 

 

 

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