鉄道模型(国鉄・JR)

2022年11月 7日 (月)

左沢線1/80、1/1

4年ぶりに行って来ました、山形での運転会。

今回最大の目標が、運転会を利用しての左沢線キハ101系、実車と模型のツーショット、やっと念願を叶えることができました。

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何度か訪れていた場所だけに、何とか光線状態の良い環境で、概ね1時間に1本のダイヤに合わせて準備したワンショット。もう少し模型をこちらに向けた方が良かったようですが、これで良しとしましょう。 既に白い山頂になった月山を背景に入れたかったのですが、角度的に無理でした。 

 

2022年11月 5日 (土)

山形へ

4年ぶりになるでしょうか、本日より東北の名門「はつかりクラブ」山形支部での運転会にお邪魔します。

会場は最上川畔の保養施設。すぐ隣は左沢線の線路で、朝飯前には橋梁での撮影も計画。

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そして会場では、そのキハ101系の手作り模型を走らせることでしょう。

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残念ながらこの間に亡くなられた方も複数居られ、寂しい限りですが故人を偲び、みんなで語り合うのも楽しみです。

 

2022年10月21日 (金)

刺激を頂いた作品

合同運転会は、走らせて楽しむのは勿論ですが、他の人の作品に出合えることも喜びの一つです。今回はN村さんの作品にから多くの刺激を頂くことができました。

ときわレール倶楽部のレイアウトに並べらた常磐線のステンレス電車、この3編成はどれもペーパー自作です。

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近年パーツも高騰している中、床下機器もその殆どが角材と紙片他の材料を駆使した自作。制御関係機器は実に見事なものです。

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交直流電車の集電関連機器は、パーツを買おうとすれば、ほぼ樋口一葉さんが飛んで行くという状況なので、創意工夫を重ねて自作されています。

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この車両の屋根上も同様です。

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このように、創意工夫を重ねて自作する鉄道模型こそ、OER3001氏には良い刺激、お手本になるのです。

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そうして完成した3編成、たっぷりと拝見させて頂きました。N村さんありがとうございました。

 

2022年10月13日 (木)

SE車で愉しむ

コロナで開催が見送られていた「第20回 鉄道模型関東合同運転会in埼玉けんかつ」は、3年ぶりの開催となりました。自分たちで好きなように楽しめる非公開の運転会はサイコーです。「二十歳の頃」という企画テーマに合わせ、昭和に活躍した車両を持っての参加としました。

先ずは小田急3000形SE車。ミュージックホーンも高らかに快走します。

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下北沢を思い出す町並みを行きます。

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子供の頃、踏切を通過する電車を見るのは楽しかったなぁ。

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こんな踏切は何処にでもあったけど、高架化や立体化でどんどん消えてしまいました。

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線路脇の桜と言えば、玉川学園前か相武台前付近か。玉川学園の桜はだいぶ伐採されてしまいました。

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伊勢原を過ぎれば、丹沢の山々を背景に、水田が広がっていました。

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大根(現・東海大学前)を過ぎ、トンネル(秦野隧道)を抜けたら、広々とした築堤を行きます。

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今回から登場した築堤モジュールは良い撮影ポイントになりました。

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ということで、モジュールレイアウトならではの走行を堪能させて頂きました。流し撮りにもチャレンジ。

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お陰様で鬱憤晴らしができました。サークルの皆さま、ありがとうございました。最後に実車が活躍していた頃の姿を。

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東北沢駅、2600形NHEを退避させて通過して行きました。

 

 

2022年9月13日 (火)

田舎隠れ家運転会2022.9

9月に入って朝夕はだいぶ爽やかに感じるようになって来た中、田舎隠れ家運転会にお招き頂きました。今回は皆さまがあっと驚く車両群を抱えて伺いました。最初は「つばさ51号」、いや客車の走行方向から「つばさ52号」になったかも知れません。

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最初はED75牽引です。モデルは常磐線で活躍した機ですが、固いことは言わない。

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残念ながらEF71は所有していないので、ED75からはED78に代わります。

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そして次は直流機のEF65へ。

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ED78にはぶどう色の10系軽量客車も牽いてもらいました。

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参加した同行者が「電車は?」とか「今日は小田急無いの?」とか。今回は期待に反しての車両で楽しませて頂きました。

 

2022年9月11日 (日)

秩父へ

昨年夏のある日、こんなのを走らせて楽しんでいました。OER3001氏も音の出るC58 363を持っていたのです。

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そして翌日は、実物の撮影に。

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そして今日は、再び秩父鉄道へ出掛けています。どんな収穫が得られるでしょうか?

 

 

2022年8月12日 (金)

N183系ディーゼルカー

TOMIXが1/80で183系500、1500番台ディーゼルカー(N183系)を製品化するとの発表がありました。実はこれ、結構好きな車両だったのです。

新製品ポスター(2022/8)

時は36年前の1986(昭和61)年12月3日のこと、苫小牧と海岸線、支笏湖を眺めつつ、羽田からのB747は千歳空港への着陸態勢に移行していました。

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この当時の千歳空港は、今の新千歳空港の西側にあり、今は自衛隊の千歳飛行場となっているところ。札幌市内に向かうほとんどの乗客は、高速道路を通る北海道中央バスを利用していましたが、OER3001氏は、ターミナルビルからちょっと歩いて、国鉄が1980(昭和55)年に設けた千歳空港駅へ向かっていました。

新千歳空港開設後は、南千歳と名を改めたこの駅から、この日に初めて、新製直後のN183系に乗ったようです。

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先頭の1号車、2列目の座席を得ることができました。キハ183-1507だったのですね。

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札幌到着後、降りた5番ホームからしっかり撮っていました。

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さらに積もった雪に足を取られないよう注意しつつ、6番ホームに移動してまた撮っていました。この時「北斗」が「おおぞら」に変わっていたとは、プリントを見るまで気付きませんでした。

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このカラーリング、東武の6050系にも通じる心地よいカラーだと思っていました。

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側面、台車など、仕事に向かう前にしっかり撮影していたようです。

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この後、札幌の自社オフィスに向かったことは間違いありませんが、183系に乗れたことは相当刺激になっていたことは確かです。

さてさて、TOMIX製品が市場に出て来たとき、どうしましょうか?

 

2022年7月11日 (月)

刺激を頂いた作品

運転会でお仲間がペーパー自作された車両を見ると、大いに刺激を頂けます。

今回は先ず東武のDRC。K田さまの作品で、全体の印象もバランス良く纏められています。

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屋根上配管なども要領良く綺麗に作られていました。縦型モーターとインサイドギア駆動を編成中2両に装備、軽快に走り回っていました。

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K田さんは続いて1700系特急車も。これにも惹き付けられてしまいました。

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運転室の中に目が止まりました。O谷さんの作品を初めて見ることが出来ました。

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方向幕、サボなどは全てパソコンで作られたとのことですが、プリント仕上げも見事です。

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183系「あずさ」の9両編成も、編成中2両に縦型モーター&インサイドギアという動力で、これまた軽快な走りを披露してくれました。

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さらにO谷さんは、キハ81も。独特な前頭部もペーパーだそうで、綺麗な塗装でお見事な作品でした。

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こういった作例に接すると、胸騒ぎが。

とは言っても、決して同じ形式を作ろうとは思いませんが。

 

2022年7月10日 (日)

流電走る

東京は小田急線沿線で生まれ育ったOER3001氏にとっては、何の思い入れも馴染みも無い車両ですが・・・。

私鉄との熾烈な競争を余儀なくされた国鉄が、阪神間の急行用として登場させた流電ことモハ52の一族。既にこのブログで紹介済ですが、OER3001氏が製作する切っ掛けとなったのは古い歌川模型の型紙でした。

末期の飯田線の姿は多くの友人が製作済。この流電に相応しいのはやっぱり登場時の塗装ということから、それを目指しましたが、スカートは模型的には運転に不利故不要。

そいで思い切って「タイプ」にすることとして、編成はサロハ66、サハ48を挟んだ戦前の4両とするも、中間車含めて全車張り上げ屋根とし、サッシは塗り分けると粗が目立つのでマルーンのままに。

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あくまでも資源の有効活用と、昭和の香りを漂わせた模型ということで完成させたもの。 それでも運転会で走らせれば、誰もが「流電」と言ってくれます。

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それでも運転会で走らせれば、誰もが「流電」と言ってくれます。 エンドウV-19縦型モーター、ウォーム1段減速インサイドギア駆動を2両のクモハ52に装備しているので、ここの勾配も全く苦にせず走ってくれました。

 

2022年7月 8日 (金)

シニアの運転会

平日午後に多摩川畔で開催される、シニアの運転会。今回は2題6両を抱えての参加でした。

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とりあえずその速報までとさせて頂き、整理後に改めて。

 

 

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