このタイトルはなんだ? OER3001氏にしてはおかしいぞ。と思った方も多いことと思います。当然です。
「ぬか屋の徒然日記 別府鉄道」や「モハメイドペーパーの何が出てくるか 2.2 : 別府鉄道つながりで 」に端を発し、「ハフ5とDC302に会いに - 青春Mの鉄路回送 」に行きつきましたところ、青春Mさまとのコメントやり取りから表題の投稿をご紹介頂きました。
なんと、まだお会いしたことが無い方と50年前に、同じところで同じ日時に同じもの撮っていたという偶然。それならOER3001氏もコラボレーションさせて頂こうとお願いしてみたところご快諾頂いた次第。
物語は青春Mさま撮影の、この画像から始まります。ここにOER3001氏の姿は確認できませんが、この群衆と近い位置に居たことは間違いありません。
先ず「にでん」ならぬ「ゆでん」クモユ141を撮られています。
それ、これですよね。
続いて485系「雷鳥」&103系ですが、103系はお顔が微かに。
ここまで同じように撮っていたとなると、不思議なご縁を感じざるを得ません。
EF65は84号機でしょうか、ヨの後にコキを連ねて。
青春Mさまは見事な流し撮りをされていらっしゃいました。
「ゆのくに」キター!
OER3001氏もしっかり同じ「ゆのくに」を。
当時はマンモスと言われていたEH10も大活躍でした。
EH10に繋がる貨車のカタチからも、同じ列車を撮っていたことが証明されます。
そんなことをしながら“本番”を迎えますが、フィルムカメラの時代ですから緊張してシャッター切ったことでしょう。
OER3001氏もそうでした。先ずは遠くで捉え・・・、
近づいてきたところでもう一枚。
別のカメラでも。
もう一枚。当時はズームレンズなど持っていなかったし、モードラも無く精々オートワインダーだったような。
そして目前を通り過ぎたところでも。
ホントにほぼ同じアングルではありませんか! 自転車を前にした男、とその後ろに並ぶ人々の姿から、間違いなく近かったのですね、カメラを構えていた場所が。
本当に何とも不思議なご縁です。青春Mさま、これを期に何卒よろしくお願い致します。
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